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2017.05.27 (Sat)

RAINBOW 「DIFFICULT TO CURE」

昨夜から本日未明まで一人HR/HM祭していました(笑)
ただ、好きなCDを聴いていただけなんですが🎶
その中で特にテンションが上がったアルバムがコレです♪

RAINBOW 「DIFFICULT TO CURE」


1981年にリリースされた通算6枚目のアルバムです。
ボーカリストがグラハム・ボネットからジョー・リン・ターナー
チェンジして、よりアメリカナイズされたポップでキャッチーな
サウンドになっておりますので、賛否両論あったアルバムですね。
私自身はRAINBOWのアルバムの中で一番好き。叱られそうだな(笑)

私は中学2年生の時に当時の新作「BENT OUT OF SHAPE」に収録されていた
ヒット・シングル「Street Of Dreams」をラジオで聴いたのが
RAINBOWとの
出会いでした。バンド名はその前から知っており、
リッチー・ブラックモア
凄いギタリストだということも音楽雑誌を読んで、ある程度認識はしてました。
でも、「Street Of Dreams」を聴いた時は、あまりにもポップでしたので
肩透かしを食らった感じでしたよ。曲自体は良くて気に入りましたけどね♪
それで、「BENT OUT OF SHAPE」を購入してリッチーの激しいギターを
聴いた時は「やっぱり、これだね!」と興奮しながら喜んでいたものでした(笑)
そして、もっと聴きたくなり「DIFFICULT TO CURE」をレンタルしてきた(^^♪
I Surrenderで引き寄せられて「Spotlight Kidで鷲掴みにされてしまいました!
その後は放心状態で聴いてたと思います(笑)「Spotlight Kid」は強烈でした!
リッチーのギターも最高で、イントロと間奏は鳥肌立てて聴いてましたよ。
カセットでは物足りなくなって、後にお小遣いでLPレコードを買いました!
MAGIC」「CAN'T HAPPEN HERE」などのポップな曲にも食いつきましたし、
VIELLEICHT DAS NACHSTER ZEIT(MAYBE NEXT TIME)」のような綺麗な
インストにも惹かれてしまいました🎵当時はかなり聴き込んでいました🎵





そんな時に、DEEP PURPLE再結成の為にREINBOW解散のニュースが飛び込んできた。
この時はショックだったなぁ。まだDEEP PURPLEの事を知らない時でしたから。








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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

13:51  |  RAINBOW  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.29 (Sat)

LISTEN TO THE MUSIC-THE VERY BEST OF THE DOOBIE BROTHERS

GWに突入しました!私は今日から9連休を頂いております。
休みの中盤に出掛けますが、それ以外はのんびり過ごします。
ところで、私が車で出掛ける時に必要なアイテムが音楽です🎵
これがないと私は運転したくありません。ほんと必要なんです。
そこで、今回はドライブのお供にお薦めのCDを紹介します。
先日の来日公演は残念ながら観に行くことはできませんでした。

THE VERY BEST OF THE DOOBIE BROTHERS




タイトルどおりTHE DOOBIE BROTHERSベスト・アルバムです。
1stから「ONE STEP CLOSER」までの楽曲が収録されてます♬
THE DOOBIE BROTHERSの入門用としても最適なアルバムだね。
改めて聴いてみると名曲が多いですね!好きな曲ばかりです🎵
前期、後期の名曲をまとめて聴けるのも嬉しいじゃありませんか!
良質なアメリカン・ロックを存分に楽しめるベスト・アルバムだ。
このCDは、ほとんど車の中に入っている状態で聴く機会も多いです。
特に今ぐらいの時期になるとドライブのBGMに最適なCDなのだ。
もう、何度も聴いてるけど全然飽きることがないんだよね。
EAGLESのベスト・アルバムと並んでこの時期によく聴くCDです。
今度出掛ける時も聴いてしまうんだろうな♪気持ちいいからね!










テーマ : Rock ジャンル : 音楽

15:25  |  THE DOOBIE BROTHERS  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.01 (Sat)

AC/DC 「STIFF UPPER LIP」

約2ヶ月ぶりの更新です。こんなに間を空けたのは初めてです。
病気とかではなく、ただブログから離れていただけです。
正直なところ、更新が面倒臭くなっていました。スミマセン。
さて、久しぶりのブログ記事は誰のアルバムにしようかな?
最近、友人達とアンガス・ヤングのことで盛り上がってたので、
AC/DCのアルバムで記事を書こうかな。どのアルバムにしようか?
AC/DCの記事は初だから、最初に買ったアルバムの記事にしよう!

AC/DC 「STIFF UPPER LIP」


(2000年リリース)

確か、十数年ぶりに来日公演があると騒がれていた時にリリースされた
アルバムだと思います。便乗して買ったのが「STIFF UPPER LIPです。
これが、私が最初に買った
AC/DCのアルバムだ。「えっ、これなの?」
はい、「HIGHWAY TO HELL「BACK IN BLACKではなくコレです。
実は長年、ブライアン・ジョンソンのボーカルが苦手で避けていました。
映画「LAST ACTION HERO」のサウンドトラック盤を持っていますが、
1曲目の
AC/DC「BIG GUN」を飛ばして聴いていたぐらいですからね(笑)
それなのに、何故か「STIFF UPPER LIP」を買ってしまった!不思議だ。
案の定、最初の内は1枚通して聴くことができませんでした。辛かったなぁ。
しかし、何度も聴いていく内にブライアン・ジョンソンの声に慣れてきました!
そしたら、あら不思議!次第にノリノリで聴いていることになっていた(笑)
アンガス・ヤングマルコム・ヤングが繰り出すギター・リフが心地良い!
時間は少しかかったが、
AC/DCが放出するグルーヴ感が馴染んできました。
車の中で「STIFF UPPER LIP」を大音量にして聴いた時の気持ち良さは格別でした。
一時期は毎日聴かないと落ち着かないぐらいにハマってました。変わるもんだね。
その後、「HIGHWAY TO HELL」「BACK IN BLACK」を買って聴きまくることに。
もし、あの時に、あのタイミングで「STIFF UPPER LIP」を買っていなかったら、
現在もAC/DCを聞かず嫌いのままで損をするとこだった。危ないとこでした(笑)



「STIFF UPPER LIP」って、ファンの間ではあまり人気が無いアルバムなんでしょ?
確かにサウンドがちょっと地味な感じしますもんね。でも、私は好きですよ♪
でもね、ブライアン・ジョンソンよりボン・スコットの方が好きだなぁ(笑)





テーマ : Rock ジャンル : 音楽

16:44  |  AC/DC  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.05 (Sun)

ASIA 「PHOENIX」

エイジア」「U.K.」「キング・クリムゾン」などのバンドに在籍して、
主にプログレッシブ・ロックの分野で活躍していたジョン・ウェットン
先月の31日に癌には勝てず死去されました。ご冥福をお祈りいたします。
また一人偉大なミュージシャンが亡くなった(涙)去年から続いてますね。
ということで、エイジアのオリジナル・メンバー再結成アルバムの紹介です。

ASIAPHOENIX


2008年にリリースされたオリジナル・メンバー再結成アルバムです!
ジョン・ウェットン(Vo&B)スティーヴ・ハウ(G)カール・パーマ―Dr)
そして、ジェフリー・ダウンズ(Key)の4人の強者が奇跡的に集結しました!
2ndアルバムALPHA」以来ですので25年振りの再集結だったのですね!
このニュースを知った時は凄く嬉しかったなぁ。ワクワクしたなぁ。
アルバム・リリース前にオリジナル・メンバーでの来日公演が開催されたが、
観に行くことができず悔しい思いをしていたので、ほんと嬉しかったです。
ラジオで「Never Againを初めて聴いた時はめちゃめちゃ興奮しましたよ!
そうそう、このサウンドを待ってたんだよ♪」
その日のうちに新作アルバム「フェニックス」を購入していました。
いきなり「Never Again」でしたので、すぐにハイ・テンションになった!
涙が出てきそうになるぐらいに嬉しさが込み上げてきたものでした。
しかし、1stや2ndを聴いた時のような興奮が続かないのである・・・。
それも、2曲目以降から段々と期待とは裏腹に「う~ん」となってしまう。
私自身の感覚なのだがメロディーにグッと感じるものがあまりなかったようだ。
サウンドを聴いてる分には「これぞ、エイジア!」と感じる所もあるけどね。
全体的にアダルトで落ち着いた感じのサウンドになっているからだと思うが、
1枚通して聴いた印象は「あれっ、何だかちょっと物足りないなぁ」てな感じ。
期待が高過ぎたこともあると思いますが最初に聴いた印象はこんなものでした。
なので、1stや2ndのように興奮しながら聴きまくることはありませんでしたね。
それからは、ほとんど聴くことがなくなり、申し訳ないがお蔵入りしてしまう。
その後もアルバムをリリースしたり、来日公演も開催されてはいましたが、
新作を購入することもなくて、ライブを観に行くこともありませんでした。



ジョン・ウェットン死去のニュースを知り、久しぶりに「PHOENIX」を聴いた🎵
やはり、「Never Again」はカッコイイね!これは私の中では名曲だな!
さて、問題の2曲目以降なのだが、あら不思議!すんなりと聴けるではないか!!
もう、1stや2ndのようなサウンドを期待していないせいでもあるのか楽しめた🎵
Parallel Worlds/Vortex/Deya」なんかはリピートして聴いてしまったぐらいである。
情緒的でドラマティックな展開の曲で思わず聴き入ってしまった。プログレだよ!
An Extraordinary Life」なんかは訳詞を見ながら聴いてると涙が出てきそうになった。
落ち着いた印象のサウンドだからなのかリリース当初は食い付きが悪かったけど、
今頃になってPHOENIX」を楽しんで聴くことができている🎵歳を重ねたせいなのか?
ジョン・ウェットンに「聴いてみろ。今なら良さが分かるはずだ」と勧められたような
感じで最近は「PHOENIX」を聴きまくっている。ありがとう、ジョン・ウェットン。







テーマ : Rock ジャンル : 音楽

13:08  |  ASIA  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.15 (Sun)

BRYAN ADAMS 「CUTS LIKE A KNIFE」

ここ愛知県も昨日から寒波の襲来で降雪して少し積雪した!
本来なら土曜日は仕事休みなのだが昨日は出勤日でした。
昼間の降雪は大したことがなかったが夕方から大雪になった!
乗用車のタイヤはノーマルなので「帰りはチェーン装着か」
と心配になったが道路は凍ってなくてそのまま帰宅できた。
今朝は昨日からの降雪で積雪量は多くなっていて明日の事が
心配になって少し憂鬱な気分になったが、雪はやんで晴れ間も
出てきたので明日までには道路の雪もなんとか解けそうな感じ。
さて、今回紹介するアルバムは昨日の仕事中に何故か頭の中で
リピートされていたメロディーが収録されているコレです♪

BRYAN ADAMS 「CUTS LIKE A KNIFE」


1983年にリリースされたブライアン・アダムスの3rdアルバムです。
気分がスカッとするストレートなロック・ソングが収録されてます。
本作品でブレークしましたね~!シングル「フロム・ザ・ハート
ディス・タイム」「カッツ・ライク・ア・ナイフ」の3曲がヒット!
シンプルなロックンロールやバラードがとても心地よく耳に響いてくる🎵
晴れた日のドライブのBGMや気分が落ち込んでる時に聴くといいですね。
次作である最高傑作「RECKLESS」で世界的ブレークを果たしました!
私が「CUTS LIKE A KNIFE」を初めて聴いたのが中学3年生の頃でした。
当時の新作である「RECKLESS」を聴いて気に入ったぶらうん少年は、
アルバム「CUTS LIKE A KNIFE」「YOU WANT IT,YOU GOT IT」を
レンタルしてきて、この2枚も気に入って聴きまくる日々を送りました。
特に「CUTS LIKE A KNIFE」はテープが伸びちゃうぐらいに聴いたよ♪
ロック好きの友人達の間でもブライアン・アダムス人気は高かった。
後にCDで再発されてから購入して今でも時々聴いているお気に入りだ。





昨日は正に雪の事で心配になってたこともあり「CUTS LIKE A KNIFE
に収録されている曲はピッタリで心配事も吹き飛ばしてくれていた🎵
ちなみに昨日頭の中をリピートしてた曲は「カッツ・ライク・ア・ナイフ」。
今、この記事を書いているBGMはもちろん「CUTS LIKE A KNIFE」です🎵






テーマ : Rock ジャンル : 音楽

13:48  |  BRYAN ADAMS  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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