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2014.04.30 (Wed)

ALCATRAZZ 「DISTURBING THE PEACE」

GWですね。僕は26日からの10連休!を満喫中です(笑)
前半は友人達と会い近況報告や音楽談義で盛り上がり、
明日からの後半は家族で1泊旅行などでGWを楽しみます。
さて、早速ですが今回記事にしたいアルバムがコレです♪

ALCATRAZZ 「DISTURBING THE PEACE」


1.GOD BLESSED VIDEO
2.MERCY
3.WILL YOU BE HOME TONIGHT
4.WIRE AND WOOD
5.DESERT DIAMOND
6.STRIPPER
7.PAINTED LOVER
8.LIGHTER SHADE OF GREEN
9.SONS OF LOVERS
10.SKYFIRE
11.BREAKING THE HEART OF THE CITY

1985年にリリースされた2ndオリジナルアルバムです!
今作からギタリストがイングヴェイ・マルムスティーンからスティーヴ・ヴァイ
チェンジされています。サウンドも驚くほどにガラリとチェンジしておりますよ♪
前作の様式美な感じは影を潜めて、幅広い音楽性を融合させたような複雑な
ハード・ロックを表現している。スティーヴ・ヴァイのカラーが色濃く出てますね。
グラハム・ボネットの強烈なシャウトとスティーヴ・ヴァイの変態的ではあるが、
高等音楽理論を駆使した超絶ギター・テクニックを楽しめる傑作アルバムです。
 






中学3年生の時にリリースされた1stを聴いてイングヴェイ・マルムスティーン
ギター・プレイに
衝撃を受けたので、スタジオ盤、ライブ盤共に1枚出しただけで
イングヴェイ・マルムスティーン脱退のニュースには悲しんだものでしたね・・・。
スティーヴ・ヴァイ加入!というニュースにも「誰だ、お前は」てな感じでした。
ニュー・アルバム(本作ですよ)も最初は全然聴く気にもなれませんでした・・・。
しかし、レコードを購入した友人に「コイツのギター、化け物みたいだぜ!」と
興奮気味に薦めてきたのでレコードを聴かせてもらいに友人宅に行きました。
聴いた感想は確かに凄いけどイングヴェイのイメージが付きまくっていたので、
僕は、どうも好きにはなれずカセットにダビングしてもらうこともしませんでした。

それから、VAN HALENを脱退したデヴィッド・リー・ロスに引き抜かれて、
スティーヴ・ヴァイはあっけなくアルカトラスを脱退してしまいましたね・・・。
この時は、さすがにグラハム・ボネットがかわいそうに思えましたよ・・・。
デヴィッド・リー・ロス好きの僕は当然のように彼のソロ・アルバムを購入した。
聴きまくるうちにスティーヴ・ヴァイのギターもだんだんと好きになっていました。
それから、思い出したように「ディスターピング・ザ・ピース」を購入して聴いた♪
友人宅で聴いた時よりも楽しめて、いつの間にか愛聴盤になっていましたよ(笑)
グラハム・ボネットの絶叫ボーカルとの相性もバッチリ合ってると思いますね。
ホワイトスネイクに参加した時のアルバムより、こちらの方が僕は好きです。

今では1stより、こちらの2ndを聴くほうが多いぐらいになってしまいました(笑)
イングヴェイ・マルムスティーンの素晴らしいギター・テクニックを聴くのも、
食傷気味でありまして、現在は1年に1回聴くかぐらいになってしまってます。
 テクニカル過ぎるギター・プレイは、僕はあまり好んで聴くことはないのだが、
何故か、スティーヴ・ヴァイのギターは今でも飽きずに聴けてしまうんですよ。
ソロ・アルバムも好きでよく聴いてますよ♪ライブも観たことありますしね。
そんなスティーヴ・ヴァイの才能を世界中に知らしめたアルバムとして、
「DISTURBING THE PEACE」はロック・ファン、ギター・ファンには重要な
作品として後世にも語り継がれていくことでしょう。(オーバーだったかな)
 また、グラハム・ボネットスティーヴ・ヴァイのコラボを実現してもらいたいが、
 グラハム・ボネットには年齢的にもあの強烈なシャウトは望めないだろうなぁ。





 

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16:19  |  ALCATRAZZ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.20 (Sun)

イングヴェイ・マルムスティーンの速弾きには驚いた! 「アルカトラス」

私が中学生の時に、レインボーMSGに在籍していたボーカリスト、
グラハム・ボネットが結成したバンドALCATRAZZ を聴いた時に 衝撃が走りました!
パワフルなグラハム・ボネットのボーカルはもちろん魅力的ではあるのだが、
なんといってもイングヴェイ・マルムスティーンのギターの凄まじさである!




リッチー・ブラックモアエディー・ヴァン・ヘイレンなどの
速弾きを聴いて免疫はできていたと思っていましたが、
もう一人の主役イングヴェイ・マルムスティーンプレイにはぶっ飛びました!

とにかく速い!そして、バッハを愛している ということでメロディーが美しい!!
3曲目の「JET TO JET」のギター・ソロが終わる頃には感動で
体が震えていたのを覚えています! 凄いぞ、これは!!



後に映像を見て無駄のないピッキングにも かなり驚きました!
全曲聴き終えた時には、感動で涙が出そうになりました。
ロック好きの友人達にも聴かせて、あまりの凄さにぶっ飛んでいました!
しばらくはALCATRAZZというかイングヴェイの話題で持ちきりでしたね。
グラハム・ボネットは完全に食われた感じでちょっと可哀そうに感じてしまいました。

ALCATRAZZではオリジナル1枚、ライブ盤1枚だけで 脱退してしまいましたが・・・。
その後はソロになりメンバーをコロコロ変えて アルバムを発表してますが、
ギター・プレイは いつまでもイングヴェイ節全開です!



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18:31  |  ALCATRAZZ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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