2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2012.11.24 (Sat)

とても楽しめた!「ROCK'N ROLL STANDARD CLUB」

今週の終盤あたりから、仕事&プライベートで忙しく過ごしていた。
だが、ミュージック・パワーのお蔭で今週も乗り切ることができた!
さすがに気が抜けたのか、今日は疲れがどっと出てきたが・・・。
そんな忙しい一週間を乗り切るのに手助けしてくれたアルバムがコレ!

ROCK'N  ROLL  STANDARD  CLUB BAND
「ROCK'N  ROLL  STANDARD  CLUB」

 


I GOT  THE  FIRE (MONTROSE)
FOOL  FOR  YOUR  LOVING (WHITESNAKE)
CAUSE  WE'VE  ENDED  AS  LOVERS (JEFF BECK)
INTO  THE  ARENA (THE  MICHAEL  SCHENKER GROUP)
ROCK  AND  ROLL  HOOCHIE  KOO (RICK  DERRINGER)
MOVE  OVER  (JANIS  JOPLIN)
LIFE  FOR  THE  TALKING (EDDIE MONEY)
SUNSET (GARY  MOORE)
WISHING  WELL (FREE)
COMMUNICATION  BREAKDOWN (LED  ZEPPELIN)
MISTREATED (DEEP  PURPLE)

B'zのギタリスト松本孝弘がプロデュース&上記のロック・スタンダードを選曲した
1996年リリースのゴキゲンで最高に楽しめるカヴァー・アルバムである!
もちろん、全曲で松本孝弘の素晴らしいギターが聴けます!必聴盤ですね!!
メンバー(ゲスト?)も強力でして、樋口宗孝(Dr) 青山純(Dr) 明石昌夫(B) 
難波弘之(Key) 増田隆宣(Key) 人見元基(Vo) 生沢祐一(Vo)などなど・・・。 

実は当時、僕はカヴァー・アルバムというものがあまり好きではなかった。
「プロならオリジナルで勝負してもらいたいな」という思いがありまして・・・。
アルバムの中に1曲、2曲ぐらいなら良いのだが全曲となると・・・。
いくら大好きなミュージシャンやバンドでもカヴァー・アルバムをリリースすると、
なんかガッカリしちゃうんですよね・・・。購入しない時もありますしね。
ところが、「ROCK'N  ROLL  STANDARD  CLUB」は凄く楽しめたのだ!
デュランデュランのギタリスト、アンディ・テイラー「デンジャラス以来、
久しぶりに楽しく聴けたカヴァー・アルバムでしたよ!これがほんと良い!
選曲はもちろんナイスなのだが、演奏がとにかく素晴らしくてカッコイイ!!
そして、強力な2人のボーカリストがシビレまくる歌を聴かせている!
人見元基VOW WOWのボーカリストで、国内屈指のロック・ボーカリストとして
君臨しており、僕も大好きなロック・ボーカリストでした!(もちろん、今でも)
本作を購入した決め手は「人見元基が参加している」というのが大きかったですね。
そして、もう一人のボーカリスト生沢祐一の声には鳥肌たちましたね~。
彼の事は、申し訳ないが本作を購入するまでは知らない存在でしたが、
デヴィッド・カヴァーデルを彷彿とさせるブルージーでソウルフルなボーカルに、
僕の耳と心は大きく揺さぶられてしまい感動しました!鮮烈でしたね!!
当時、僕の好きな国内ロック・ボーカリスト・ベスト3といえば、人見元基を筆頭に
田所豊(レッド・ウォーリアーズ) 青木秀一(ナイト・ホークス)の3人であったが、
生沢祐一は、上記の3人に迫る勢いで僕を刺激してくれたボーカリストです!
本作の主役である松本孝弘のギターもB'z以上にカッコイイと思いますよ!
原曲にほぼ忠実なのだが、ギター・ソロではセンス抜群のプレイが聴ける!
さすが、世界に通用する国内最高峰のロック・ギタリストですね!!

「ROCK'N  ROLL  STANDARD  CLUB」B'zファンの方にはもちろんのこと、
70年代ハード・ロック・ファンの方でも充分に楽しめるアルバムだと思います。
「B'zのギタリストの作品かぁ・・・」「所詮、カヴァー・アルバムでしょ・・・」
なんて思ってる方にも是非聴いてもらいたい素晴らしいアルバムです!
 
人見元基の圧倒的なボーカルに震えてください!



生沢祐一のパワフル&ソウルフルなボーカルに感動!


松本孝弘の泣きのギターを堪能してください!







テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

17:00  |  ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |