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2012.12.02 (Sun)

THE JEFF HEALEY BAND 「COVER TO COVER」

12月に突入いたしました!何かと忙しくなる時期ですね。
忘年会などでお酒を飲む機会が増えると思いますが、
飲み過ぎにはくれぐれも注意してくださいね!
飲酒運転は絶対になさらないようにしてください。

さて、今回記事にしようとしているアルバムなんですが、
前回同様にナイスなカヴァー・アルバムを紹介したいと思います!

ジェフ・ヒーリー・バンド 「カヴァー・トゥ・カヴァー」


SHAPES OF THINGS (THE YARDBIRDS)
FREEDOM (JIMI HENDRIX)
YER BLUES (THE BEATLES)
STOP BREAKIN' DOWN (ROBERT JOHNSON)
ANGEL (JIMI HENDRIX)
EVIL (WILLIE DIXON)
STUCK IN THE MIDDLE WITH YOU (STEALER'S WHEEL)
I GOT A LINE ON YOU (SPIRIT)
RUN THROUGH THE JUNGLE (CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL)
AS THE YEARS GO PASSING BY (ALBERT KING)
I'M READY (WILLIE DIXON)
BADGE (CREAM)
COMMUNICATION BREAKDOWN (LED ZEPPELIN)
ME AND MY CRAZY (LONNIE JOHNSON)

2008年に41歳の若さで永眠した盲目のスーパー・ギタリスト、ジェフ・ヒーリー
上記を見てのとおり、ブルースから70年代ハード・ロックまで比較的有名どころを、
彼独自の感性でナイスにアレンジしたカヴァーを揃えて 収録した
1995年リリースのかっこいいカヴァー・
アルバムでございます!

このアルバムを購入したのは今年のG・Wでして、ふらっと立ち寄ったブックオフで
250円コーナー(笑)を物色していた時にノーマークであった本作を発見!
ジェフ・ヒーリーの事は音楽雑誌などを見て盲目のブルース・ロック・ギタリストという
認識ぐらいしかなくて、どのようなサウンドなのかも知らなかったのだが、手に取って
見ているうちに、「安いから、どんなものか聴いてみよう!」ということで購入を決めた!
タイトルどおり全曲カヴァーなのだが、知ってる曲は半分ぐらい・・・(笑)
「SHAPES OF THINGS」 「COMMUNICATION BREAKDOWN」の2曲は、
なんと、インストである!大胆で斬新なカヴァーでビックリしましたよ!
「SHAPES~」ジェフ・べックのバージョンですので、ロッド・スチュワート
ロバート・プラントのようには歌えないのが理由だったのかは定かではないが・・・。

それにしても、ジェフ・ヒーリーの火を吹くようなギターには快感すら覚える!
膝の上にギターを置き、フレット・ボードに5本指を乗せて驚異的なフレーズを
縦横無尽に弾きだす様は、圧巻の一言である!凄いですよ、これは!!
「FREEDOM」は、以前スティーヴ・ルカサーが、かっこよくカヴァーしていたが、
ジェフ・ヒーリーのバージョンも負けず劣らずのホットなカヴァーであります!
オリジナルと聴き比べるのも良し!彼の驚異的なギターを楽しむのも良し!
ロックやブルース、そしてギター好きな方なら十分に楽しめるアルバムですね!
この作品を聴いて、彼のオリジナル・アルバムをもっと聴いてみたくなりましたよ!
 
斬新なインストでカヴァーしております!



スティーヴ・ルカサーのバージョンと聴き比べてみては!



かっこいいカヴァーですね~(笑)





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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

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