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2014.07.19 (Sat)

JOHNNY WINTER 「LIVE IN NYC '97」

また一人、偉大なギタリストがこの世を去った。その名はジョニー・ウィンター
昨日、友人からのメールで訃報を知りました(涙)ご冥福をお祈りいたします。
昨夜はビールを飲みながら「ライヴ・イン・ニューヨーク '97」を聴いた

JOHNNY WINTER LIVE IN NYC '97」



1.Hideaway
2.Sen-Sa-Shun/Got My Mojo Working
3.She Likes To Boogie Real Low
4.Black Jack
5.Just A Little Bit
6.The Sun Is Shining
7.The Sky Is Crying
8.Johnny Guitar
9.Drop The Bomb

(1998年リリース作品)

全編ジョニー・ウィンターブルース・ギターが楽しめるライブ盤です♪
ジョニー・ウィンターのライヴ盤と言えば、やっぱりあの2枚ですよね!
「JOHNNY WINTER  AND LIVE」「CAPTURED LIVE !」の2枚だ!
豪快で攻撃的なハイテンション・ギターが思う存分に味わえる2枚です♪
僕も高校生の時に「JOHNNY WINTER AND LIVE」を聴いてから、
ジョニー・ウィンターの虜になり上記の2枚はかなり聴きこみましたよ♪
火を吹きまくるスリリングなギターを聴いて、いつも圧倒されてました!
さて、LIVE IN NYC '97」なんですが、当たり前ですけど良いです(笑)
「CAPTURED LIVE !」から22年ぶりの久々のライヴ盤だったのですね。
1997年4月14日、16日にニューヨークのボトムラインで録音されてます♪
70年代のギンギンなギターは陰を潜めてますが「ブルースならまかせろ」
と言わんばかりにブルース色を前面に押し出した渋いライヴ盤ですよ♪
トリオ編成でブルースの名曲を元気に演奏してるのが伝わってきます。
ドラム、ベースとのコンビネーション抜群のアンサンブルが聴けますよ♪
M-6、M-7で聞けるスライド・ギターなんてカッコ良すぎてしびれます(笑)
ギターと共にがなり声のボーカルもジョニー・ウィンターの魅力ですね。
このアルバムも現在まで上記の作品同様にかなり聴きこみました。
特にビールやウィスキーを飲みながら聴くと最高なんですよね(笑)
昨夜も缶ビールを予定の本数をオーバーしてしまうぐらいでしたから(笑)





4月には来日公演も行われてまだまだ健在と思っていたのだが・・・。
迷った挙句にライヴ参戦を断念したことを今となって後悔してます。




 


テーマ : BLUES ジャンル : 音楽

19:13  |  JOHNNY WINTER  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.25 (Thu)

ジョニー・ウィンター・アンド 「ライヴ」 熱いです!

そろそろ冬の到来です。今シーズンは寒くなるみたいですね。
そんな寒い日に私が暖房代わりに聴きたくなるのが

ジョニー・ウィンター・アンド 「ライヴ」である。
LiveLive
(2008/02/01)
Johnny Winter

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ジョニー・ウィンターの超ハイテンションな
ロックンロール・ブルース・ギターが
炸裂しまくっている熱~いライヴ盤でございます!

このアルバムとの出会いは高校2年生の時に親友の家へ
遊びに行った時に、「こいつ、凄すぎるぜ!」と聴かせてくれた

ぶっとびましたね!

M-1「リトル・スクール・ガール」のイントロでジャブを浴びて
ジョニーのソロでカウンターを食らってダウン。
もう一人のギタリスト、リック・デリンジャーが
ギター・ソロを弾いているにもかかわらず、
「バッキングなんかやってられるか!」
てな具合にソロを被せてくる次第だ!
ジョニーのギターが暴れまくっている!



フラフラになりながら次の曲へ・・・。

M-2「イッツ・マイ・オウン・フォールト」はブルースなので
まだまだと思っていたが、強烈なアドリブ・ソロでKO負け。
よくもまぁ、こんなにもフレーズが出てくるもんだ!
 リックも素晴らしいソロを聴かせてくれている!



以降も「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、「ジョニー・B・グッド」
などのロックン・ロールの名曲をカッコよくカヴァーしている!

そして、収録曲の中で唯一のオリジナルである
M-5「ミーン・タウン・ブルース」ではノリノリのブギーに
強烈なスライドをのせてくる! 最高です!!



凄い衝撃を受けたアルバムです!
全編にジョニーの熱いギター&ボーカルが 聴けて、
部屋の温度が5℃ぐらい上がったんじゃないかと思うぐらいに
凄まじい演奏が聴ける傑作アルバムですね!

今でもよく聴くアルバムでして、興奮させてもらってます!
聴き終えると心地よい疲労感が残りますが・・・。


 


テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

23:19  |  JOHNNY WINTER  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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