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2016.12.30 (Fri)

PSYCHEDELIX 「Smoky」

今年も残りわずかとなりました。皆様、この1年どうでしたか?
私としては、2月にインフルエンザに感染した以外は病気にもならず、
割と元気に楽しく1年過ごす事ができました。ありがとうございます。
ブログの方は一時期、止めようか迷う時がありましたが継続することに。
更新ペースは遅くなっていますが、何とか月1ペースで書いております。
さて、今回の記事が今年最後になります。誰のアルバムの記事にしようか
迷いましたが、今年一番聴いたミュージシャンのアルバムにしちゃいますね!
まぁ、毎年このミュージシャン関連のアルバムを一番聴いてるけどね(笑)
ということで、この方のアルバムに決定しました!ミニ・アルバムだけど(笑)

PSYCHEDELIX 「Smoky」


1996年、Charのデビュー20周年記念にリリースされた5曲入りミニ・アルバムです!
ティアーズ・フォー・フィアーズ
ゴー・ウエストなどのレコーディングやツアーに
参加していた凄腕ドラマー、
ジム・コウプリ―ベーシストのジャズ・ロッホリー
Charが中心となって1993年(だったかな?)に結成されたのがPSYCHEDELIXです。
PSYCHEDELIX結成前の1988年にCharのソロ・ツアーにバック・メンバーとして
ジムジャズは参加していて意気投合!その時のバックコーラスはアン・ルイス
だが、ジャズ・ロッホリーは3rdアルバム制作途中で脱退(クビ?)しております。
そういえば、1970年代中期にジム・コウプリ―ジェフ・ベックがプロデュ―スした
UPPのメンバーでジェフ・ベックのツアーにバック・バンドとして参加してました!
ブログで何回も言っているが、私はCharの大ファンでして、ソロ作品はもちろんのこと、
ジョニー・ルイス&チャー~PINK CLOUDPSYCHEDELIXBAHOなど
Char関連の
アルバムやビデオ・DVDは全作ではないがほとんど揃えております。ムック本もね!
ライブにも20回ぐらい参戦しています。しかし、PINK CLOUDBAHOは観れなかった。
で、PSYCHEDELIX 「Smoky」なのだが、Charのデビュー20周年記念としてリリース
されたのだが、Char名義ではなく何故かPSYCHEDELIX名義でリリースされました。
まぁ、Charジム・コウプリ―がいればPSYCEDELIX名義でもいいんだけどね。
ちなみに、ゲスト・プレイヤーとしてポール・ジャクソンがベースで参加しています!

20周年記念のツアーにもポール・ジャクソンは参加していました。近くで観れたよ!
収録曲はアルバム・タイトルにもなっているCharの代名詞的な名曲「Smoky」の再録と
新曲4曲の計5曲だけなのだが、私は全曲大好きです!とにかくカッコイイ曲ばかりだ!
Smoky」のニュー・バージョンはデビューアルバムに収録されている初代「Smoky」と
同等か、それ以上にカッコイイ仕上がりになってるんじゃないかな。何度聴いても痺れる!
ジムのドラムもナイスなグルーヴを生み出しており曲の良さを存分に引き立てている。



ハードな「
OPEN THE GATE」、ファンキーな「GOT NO STRING ATTACHED」、
アーバンメロウな「DAZED」、ジミ・ヘン風バラード「SO MUCH IN LOVE」。
どの曲もCharの色気をプンプンに含んだ圧倒的かつ魅力的なギターを聞くことができます!

PSYCHEDELIX 「Smoky」、まだCharを聴いたことがない方にお薦めできるアルバムだ。
曲数も少ないミニ・アルバムだからお得に買えると思うしね。ん、中古でいくらするんだ?
まぁ、とにかく洋楽ロックファンにもお薦めできるミニ・アルバムです!聴いてみて🎵


皆様、良いお年を!来年もよろしくお願いします。





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テーマ : Rock ジャンル : 音楽

17:22  |  PSYCHEDELIX  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.11 (Sun)

ON&OFF LIVE 2016 「秋もぶらり二人旅」を観てきた♪

9月6日(火)にボトムライン名古屋で開催された
ON&OFF LIVE 2016 「秋もぶらり二人旅」を観てきました♪
タイトルを見ただけだと「なんのこっちゃ?」ですよね。
THE GOOD-BYEファンの方ならすぐ分かると思いますが。
そうなんですよ、THE GOOD-BYEのフロントマンである
野村義男&曽我泰久の二人によるアコースティック・ライブです♪
実は私、学生の頃からTHE GOOD-BYEのファンなんですよ!
あっ、知ってましたか(笑)ブログに何回も書いてますからね。
高校生の時はライブにも行ってるんですよ!凄いでしょ(笑)
今回のライブは当初、嫁さんと一緒に行く予定だったのですが、
開催日の2週間前に首痛が悪化してしまい、長時間座ることができず
残念ながら断念(涙)急遽、Charファンの友人を誘うことにした。
THE GOOD-BYEのベストCDとライブDVDを貸して予習させました(笑)
短い期間ながらもライブ当日までには、だいぶ曲覚えてましたよ(笑)
その友人とはヨッちゃんのソロ・ライブや、ベーシストの水野正敏

ヨッちゃんのユニット「JARGON」
のライブに参戦したことあります。
JARGON
はドラムが、なんと!村上ポンタ秀一だったんですよ!!
さて、ライブなんですが二人の息の合った演奏&爆笑トーク最高でした!
客層は私と同年代か少し上の女性ファンが95%ぐらいでしたね。ワォ!
さすがに私たちオッサン二人はドギマギしてしまいましたよ(笑)
席は前から6列目で、ほぼ真ん中という最高の席で見ることができた!
曲は、THE GOOD-BYEの曲を中心に、今回のツアーの為に作られた
新曲4曲(CDになってます)とヤッチンのソロの2曲が演奏された♪
その新曲はTHE GOOD-BYEの新作アルバムにも収録されそうです♪
オープニングの「赤いポルシェ~TAKE OFF」
から鳥肌立ちました!
友人も貸したDVDのオープニング曲と一緒ということもありまして、
口ずさんでました♪もちろん私も一緒になって小声で(笑)歌ってました♪
この二人のツーショットを生で拝見するのは約30年ぶりなんですよ!
なんかね、途中感極まって泣きそうになった。涙腺弱くなりましたよ(笑)
「OUT OF THE TIME」「浪漫幻夢」を演奏された時はマジ泣きそうだった。
中盤からテンションも上がり、立ち上がりたくなりましたが後ろの方達に
迷惑になるので最後まで座りながらでしたがノリノリで手拍子してました。
二人の長~いトークも面白くて久しぶりに大笑いさせてもらいました!
ヨッちゃん暴走気味のトークにヤッチンが呆れる場面がシバシバ・・(笑)
最近、大笑いすることがなかったので免疫力も上がり健康になれたかな(笑)
それにしてもヨッちゃん&ヤッチン若い!二人とも50代に見えません!!
ガンガン演奏される懐かしいザ・グッバイの曲を二人と一緒に歌い、
二人の楽しいトークで爆笑させてもらい、とても楽しいライブでした♪
今度はザ・グッバイでのライブを観たいなぁ♪その時も名古屋に来てね。
そういえば、最後の曲「にくめないのがニクイのサ」ヨッちゃん
ギターをミスってしまい「間違えた~」て叫んでましたよ(笑)






テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

11:07  |  ON&OFF  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.08.27 (Sat)

LOUDNESS 「THUNDER IN THE EAST」

皆様、お元気ですか?久しぶりの更新になります。
ここ愛知県は、まだまだ暑いです。もう嫌です。
お願いだから早く涼しくなってくれ~。
さて、今回はジャパメタの重鎮バンドのコレです♪
最近のヘビロテCDなんですよ。カッコイイ~!!
まだ私のブログに一度も登場してなかったんだなぁ。

LOUDNESS 「THUNDER IN THE EAST」


日本が誇る世界に通用するHR/HMバンドの5thアルバムだ!
全米デビューアルバムであり、その名を世界に轟かせた!
海外進出を目指していた為に全曲英語の歌詞で歌われている!
ニ井原実のパワフルなボーカル&シャウトが炸裂しております!
高崎晃の超絶ギター・テクニックは、あのポール・ギルバート
影響を受けていたというぐらいにとても素晴らしいですね!

樋口宗孝(Dr)&山下昌良(B)の二人による最強リズム隊も
コンビネーション抜群で楽曲をヘビーでパワフルに仕立てている♪

実は、「THUNDER IN THE EAST」LOUDNESS初体験アルバム!
高校2年生の頃、友人にレコードを聞かせてもらったのが最初でした♪
鳥肌立ちましたね!興奮しましたよ、「これ、日本人!」って(笑)
中学3年生の時、同級生にラウドネス好きなドラムを叩く奴がいて、
何度も聴くことを勧められたが「日本人のメタルバンド興味ないから」
と、頑なに拒んでいました。そう、高校2年生の時に友人宅で聴くまでは。
確か、その後すぐにVOWWOW「サイクロン」
も聞かせてもらってます♪
もうね、頑なに拒んでいてもったいないことをしたなと反省しましたよ(笑)
英語の歌詞ということもあるが演奏テクニックも強烈で海外のバンドとも
遜色無い凄いサウンドに度肝を抜かれたのを今でも鮮烈に覚えてます!
その後に聞かせてもらったVOWWOW
にも同じように震えましたね!
もちろん、すぐにカセットにダビングしてもらいました。当たり前です(笑)
友人宅からの帰り道はワクワクしながら自転車のペダル漕いでたなぁ(笑)
それからは、ラウドネスの過去アルバムを聴いていくことになります♪



「THUNDER IN THE EAST」以降のアルバムも入手していくことになるが、
ニ井原実が脱退してからピタリと聴くのをやめてしまった・・・。

ごめんね、マイク・ヴェセーラ。でもね、マイク在籍時のアルバムも
後になって結局買っちゃいましたよ。これらもなかなか良かったです♪
そして、元FLATBACKEREZOのボーカリストであった
山田雅樹
X JAPANのベーシスト沢田泰司が加入して売れまくった「LOUDNESS」
あっ、話が脱線しちゃいそうなので今日はこの辺でおしまい!またね。






テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

19:50  |  LOUDNESS  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.06.23 (Thu)

野村義男 「440Hz WITH (BAND OF JOY)」

昨年末ぐらいから「そろそろブログを閉じようかな」と思うことが
多くなってきた。というのも去年の今頃から始めたfacebookに時間を
費やすことが多くなってしまい、こちらのブログが疎かになったからだ。
写真をアップしたり友人達といろんな話題でワイワイできるのが楽しい。
愛犬ネタや私の大好きな音楽ネタでも盛り上がることができてしまう。
好きなミュージシャンや著名人の近況なども知ることができて楽しい!
とは言ってもブログも自分としては長く続けることができていますし、
「やめていいものか?」と自問自答しながら半年が過ぎようとしている。
最近はブログの訪問もだいぶ滞っています。ごめんなさい・・・。
今、こうして記事を書いているということは、まだ続ける気だな(笑)
ということで、今回紹介したいナイスなアルバムは私と同じように
最近ブログの更新が滞っているミュージシャンのこのアルバムだ!

野村義男 「440Hz WITH <BAND OF JOY>」



(1992年リリース)

ご存知!スーパー・ギタリスト野村義男大先生のソロ・アルバムです!
THE GOOD-BYEの活動休止後にリリースされた2ndソロになりますね。
実は、何度か書いているが小学生の頃からヨッちゃんはお気に入りで、
デビュー・アルバム「待たせてSorry」からTHE GOOD-BYE、ソロ、
など、ほとんどのアルバムは揃えておりますよ!ライブも参戦してます!
特にTHE GOOD-BYEは大好きで今でもよく聴いてます♪いいですよ~!
最近は驚かれることはありませんが、特に学生の頃は「グッバイ好きだ!」
なんて言うと「え~、グッバイ・・・。」と釣れない反応がほとんど。
でも、めげずにアルバムを聞かせてやると5人の野郎は気に入ってくれた!
ライブにも一緒に行って周りのギャルに負けないぐらい声援送りました(笑)
そんなTHE GOOD-BYEの活動休止の知らせを知った時は残念に思ったが、
ギター弾きまくりのソロ・アルバムが出るんじゃないかと期待もしていた。
それが、本作「440Hz WITH <BAND OF JOY>」なのだ!やりましたね~。
ゲスト・ボーカリストを迎えてヨッちゃんはギターに専念しております!
信頼を寄せるバック・ミュージシャンのリズムに乗り、ギター炸裂してます!
歌モノ、インストとバラエティーに富んだ楽曲を楽しめると同時にヨッちゃん
の弾きまくりギターも思う存分に楽しめるナイスなソロ・アルバムですよ♪

いや~、痛快ですね~!聴いててほんと元気でてきますよ!あっぱれ!(笑)








テーマ : Rock ジャンル : 音楽

21:39  |  野村義男  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.15 (Sun)

上原ひろみ 「ヴォイス」

上原ひろみ 「ヴォイス」

ザ・トリオ・プロジェクトfeat
アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス

(2011年リリース)

私の乱雑ブログを読まれてる方なら気付かれてはいると思いますが、
私は音楽の嗜好に関しては雑食性でどんなジャンルでも聴ける♪
ロック&ポップスがメインではあるが、ジャズ・フュージョン、クラシック、
イージーリスニング、最近のはチョット苦手だが歌謡曲、演歌などなど。
ほんと好きな音楽ジャンルの拘りがほとんど無いのだ。音楽大好き!
メロディー、サウンドが自分の琴線に触れたり、演奏するミュージシャンの
音楽に対する情熱を感じると、ジャンルに関係なく好きになり聴いてしまう。
ここ1ヶ月はDREAM THEATERの新作アルバムばかり聴いていたが、
今回紹介する上原ひろみ「ヴォイス」も最近よく聴いていたアルバムだ♪
ジャズについては(まぁ、ほとんどの音楽に関してですけど)勉強不足なので
あれこれウンチクを並べる記事を書くことができませんので悪しからず・・・。
上原ひろみ、ご存知の方も多いと思いますが日本を代表する世界的な
ピアニストであり、超絶的なテクニックを駆使したピアノ・プレイで世界中の
音楽ファンを魅了している。アルバム「ヴォイス」
でグラミー賞をめでたく受賞!
その時に興味が湧き、初めて上原ひろみのアルバム「ヴォイス」
を購入した。
もうひとつの購入理由は、
アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスが、
フィーチャリングされている事だった。二人に関しては説明不要ですよね(笑)
二人の大御所にも負けない上原ひろみの情熱的なピアノに痺れましたね!
ピアノがメインであるジャズのアルバムを購入したのは「ヴォイス」が初めてだ。
とは言っても本作で聞かれるサウンドはジャズとは言い切れませんけどね。
私はジャズと言うより、プログレだと思いながら「ヴォイス」
を聴いていますよ(笑)
3人の超絶プレイを存分に堪能できるのだが、何故か耳馴染みが良く聴きやすい。
プログレ好きのロック・ファンの方でも楽しめるアルバムだと思いますけどね♪
ザ・トリオ・プロジェクトによる「MOVE」「ALIVE」の2枚もお薦めのアルバムです。
2011年 東京ジャズの映像で、このトリオの演奏を見たが、ぶっ飛びましたよ!
上原ひろみの激しいピアノ・プレイに魅了されてしまいました。とにかく熱いです!
機会があれば今度はライブ会場で観たい、聴きたいスーパー・トリオです。








テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

21:20  |  上原ひろみ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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