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2017.08.19 (Sat)

DREAM THEATER 「A CHANGE OF SEASONS」

12日からの9連休もそろそろ終わりが迫ってきました。
体調も崩すことなく、まあまあ充実した連休でした!

さて、来月9日に愛知県豊田市民文化会館で開催される
DREAM THEATERのライブに初参戦してきます♬
やっと念願が叶い、ワクワクの日々を過ごしています(笑)
最後列の座席になってしまいましたが音が聴ければ満足だ!
彼らの超傑作2ndアルバム「IMAGES AND WORDS」
リリースされて25周年ということで、今回のライブでは
「IMAGES AND WORDS」完全再現+αという内容です🎵
ということで、当然「IMAGES AND WORDS」の記事と
いきたいところですが、以前に投稿していますのでやめます。
何にしようか迷いましたが、今回はコレでいきますね♬

DREAM THEATER 「A CHANGE OF SEASONS」



(1995年リリース)

3rdアルバム「AWAKE」リリース後にキーボードのケヴィン・ムーア
脱退してしまい、後任にデレク・シェリニアンが加入して製作された
ミニ・アルバムなのだが、「これがミニ・アルバム?」と驚いてしまいます!
約23分のタイトル曲にカバーのライブ・バージョンを含む約57分の大作なのだ!
7部構成のタイトル曲は、いつ聴いてもゾクゾクしてしまう驚愕の曲です♬
ほんと、この人達の演奏技術には唖然とさせられます!凄いですよね!!
どこかダークでドラマティックな曲で、何度も聴きましたが飽きません♬
この曲は、もしかして今回のライブで演奏されるかもです🎵楽しみ!



この1曲を聴くだけでも本作は買いなのだが、カバーもめちゃくちゃ良いです🎵
エルトン・ジョン、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンの他に、
メドレーでピンク・フロイド、カンサス、クィーン、ジャーニー、そして、
ディキシ―・ドレッグスの曲を抜群の演奏力で聴かせてくれます!
ラッシュ、アイアン・メイデンも聴きたかったけど、これでも十分です!







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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

17:10  |  DREAM THEATER  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.27 (Sat)

RAINBOW 「DIFFICULT TO CURE」

昨夜から本日未明まで一人HR/HM祭していました(笑)
ただ、好きなCDを聴いていただけなんですが🎶
その中で特にテンションが上がったアルバムがコレです♪

RAINBOW 「DIFFICULT TO CURE」


1981年にリリースされた通算6枚目のアルバムです。
ボーカリストがグラハム・ボネットからジョー・リン・ターナー
チェンジして、よりアメリカナイズされたポップでキャッチーな
サウンドになっておりますので、賛否両論あったアルバムですね。
私自身はRAINBOWのアルバムの中で一番好き。叱られそうだな(笑)

私は中学2年生の時に当時の新作「BENT OUT OF SHAPE」に収録されていた
ヒット・シングル「Street Of Dreams」をラジオで聴いたのが
RAINBOWとの
出会いでした。バンド名はその前から知っており、
リッチー・ブラックモア
凄いギタリストだということも音楽雑誌を読んで、ある程度認識はしてました。
でも、「Street Of Dreams」を聴いた時は、あまりにもポップでしたので
肩透かしを食らった感じでしたよ。曲自体は良くて気に入りましたけどね♪
それで、「BENT OUT OF SHAPE」を購入してリッチーの激しいギターを
聴いた時は「やっぱり、これだね!」と興奮しながら喜んでいたものでした(笑)
そして、もっと聴きたくなり「DIFFICULT TO CURE」をレンタルしてきた(^^♪
I Surrenderで引き寄せられて「Spotlight Kidで鷲掴みにされてしまいました!
その後は放心状態で聴いてたと思います(笑)「Spotlight Kid」は強烈でした!
リッチーのギターも最高で、イントロと間奏は鳥肌立てて聴いてましたよ。
カセットでは物足りなくなって、後にお小遣いでLPレコードを買いました!
MAGIC」「CAN'T HAPPEN HERE」などのポップな曲にも食いつきましたし、
VIELLEICHT DAS NACHSTER ZEIT(MAYBE NEXT TIME)」のような綺麗な
インストにも惹かれてしまいました🎵当時はかなり聴き込んでいました🎵





そんな時に、DEEP PURPLE再結成の為にREINBOW解散のニュースが飛び込んできた。
この時はショックだったなぁ。まだDEEP PURPLEの事を知らない時でしたから。








テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

13:51  |  RAINBOW  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.29 (Sat)

LISTEN TO THE MUSIC-THE VERY BEST OF THE DOOBIE BROTHERS

GWに突入しました!私は今日から9連休を頂いております。
休みの中盤に出掛けますが、それ以外はのんびり過ごします。
ところで、私が車で出掛ける時に必要なアイテムが音楽です🎵
これがないと私は運転したくありません。ほんと必要なんです。
そこで、今回はドライブのお供にお薦めのCDを紹介します。
先日の来日公演は残念ながら観に行くことはできませんでした。

THE VERY BEST OF THE DOOBIE BROTHERS




タイトルどおりTHE DOOBIE BROTHERSベスト・アルバムです。
1stから「ONE STEP CLOSER」までの楽曲が収録されてます♬
THE DOOBIE BROTHERSの入門用としても最適なアルバムだね。
改めて聴いてみると名曲が多いですね!好きな曲ばかりです🎵
前期、後期の名曲をまとめて聴けるのも嬉しいじゃありませんか!
良質なアメリカン・ロックを存分に楽しめるベスト・アルバムだ。
このCDは、ほとんど車の中に入っている状態で聴く機会も多いです。
特に今ぐらいの時期になるとドライブのBGMに最適なCDなのだ。
もう、何度も聴いてるけど全然飽きることがないんだよね。
EAGLESのベスト・アルバムと並んでこの時期によく聴くCDです。
今度出掛ける時も聴いてしまうんだろうな♪気持ちいいからね!










テーマ : Rock ジャンル : 音楽

15:25  |  THE DOOBIE BROTHERS  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.01 (Sat)

AC/DC 「STIFF UPPER LIP」

約2ヶ月ぶりの更新です。こんなに間を空けたのは初めてです。
病気とかではなく、ただブログから離れていただけです。
正直なところ、更新が面倒臭くなっていました。スミマセン。
さて、久しぶりのブログ記事は誰のアルバムにしようかな?
最近、友人達とアンガス・ヤングのことで盛り上がってたので、
AC/DCのアルバムで記事を書こうかな。どのアルバムにしようか?
AC/DCの記事は初だから、最初に買ったアルバムの記事にしよう!

AC/DC 「STIFF UPPER LIP」


(2000年リリース)

確か、十数年ぶりに来日公演があると騒がれていた時にリリースされた
アルバムだと思います。便乗して買ったのが「STIFF UPPER LIPです。
これが、私が最初に買った
AC/DCのアルバムだ。「えっ、これなの?」
はい、「HIGHWAY TO HELL「BACK IN BLACKではなくコレです。
実は長年、ブライアン・ジョンソンのボーカルが苦手で避けていました。
映画「LAST ACTION HERO」のサウンドトラック盤を持っていますが、
1曲目の
AC/DC「BIG GUN」を飛ばして聴いていたぐらいですからね(笑)
それなのに、何故か「STIFF UPPER LIP」を買ってしまった!不思議だ。
案の定、最初の内は1枚通して聴くことができませんでした。辛かったなぁ。
しかし、何度も聴いていく内にブライアン・ジョンソンの声に慣れてきました!
そしたら、あら不思議!次第にノリノリで聴いていることになっていた(笑)
アンガス・ヤングマルコム・ヤングが繰り出すギター・リフが心地良い!
時間は少しかかったが、
AC/DCが放出するグルーヴ感が馴染んできました。
車の中で「STIFF UPPER LIP」を大音量にして聴いた時の気持ち良さは格別でした。
一時期は毎日聴かないと落ち着かないぐらいにハマってました。変わるもんだね。
その後、「HIGHWAY TO HELL」「BACK IN BLACK」を買って聴きまくることに。
もし、あの時に、あのタイミングで「STIFF UPPER LIP」を買っていなかったら、
現在もAC/DCを聞かず嫌いのままで損をするとこだった。危ないとこでした(笑)



「STIFF UPPER LIP」って、ファンの間ではあまり人気が無いアルバムなんでしょ?
確かにサウンドがちょっと地味な感じしますもんね。でも、私は好きですよ♪
でもね、ブライアン・ジョンソンよりボン・スコットの方が好きだなぁ(笑)





テーマ : Rock ジャンル : 音楽

16:44  |  AC/DC  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.05 (Sun)

ASIA 「PHOENIX」

エイジア」「U.K.」「キング・クリムゾン」などのバンドに在籍して、
主にプログレッシブ・ロックの分野で活躍していたジョン・ウェットン
先月の31日に癌には勝てず死去されました。ご冥福をお祈りいたします。
また一人偉大なミュージシャンが亡くなった(涙)去年から続いてますね。
ということで、エイジアのオリジナル・メンバー再結成アルバムの紹介です。

ASIAPHOENIX


2008年にリリースされたオリジナル・メンバー再結成アルバムです!
ジョン・ウェットン(Vo&B)スティーヴ・ハウ(G)カール・パーマ―Dr)
そして、ジェフリー・ダウンズ(Key)の4人の強者が奇跡的に集結しました!
2ndアルバムALPHA」以来ですので25年振りの再集結だったのですね!
このニュースを知った時は凄く嬉しかったなぁ。ワクワクしたなぁ。
アルバム・リリース前にオリジナル・メンバーでの来日公演が開催されたが、
観に行くことができず悔しい思いをしていたので、ほんと嬉しかったです。
ラジオで「Never Againを初めて聴いた時はめちゃめちゃ興奮しましたよ!
そうそう、このサウンドを待ってたんだよ♪」
その日のうちに新作アルバム「フェニックス」を購入していました。
いきなり「Never Again」でしたので、すぐにハイ・テンションになった!
涙が出てきそうになるぐらいに嬉しさが込み上げてきたものでした。
しかし、1stや2ndを聴いた時のような興奮が続かないのである・・・。
それも、2曲目以降から段々と期待とは裏腹に「う~ん」となってしまう。
私自身の感覚なのだがメロディーにグッと感じるものがあまりなかったようだ。
サウンドを聴いてる分には「これぞ、エイジア!」と感じる所もあるけどね。
全体的にアダルトで落ち着いた感じのサウンドになっているからだと思うが、
1枚通して聴いた印象は「あれっ、何だかちょっと物足りないなぁ」てな感じ。
期待が高過ぎたこともあると思いますが最初に聴いた印象はこんなものでした。
なので、1stや2ndのように興奮しながら聴きまくることはありませんでしたね。
それからは、ほとんど聴くことがなくなり、申し訳ないがお蔵入りしてしまう。
その後もアルバムをリリースしたり、来日公演も開催されてはいましたが、
新作を購入することもなくて、ライブを観に行くこともありませんでした。



ジョン・ウェットン死去のニュースを知り、久しぶりに「PHOENIX」を聴いた🎵
やはり、「Never Again」はカッコイイね!これは私の中では名曲だな!
さて、問題の2曲目以降なのだが、あら不思議!すんなりと聴けるではないか!!
もう、1stや2ndのようなサウンドを期待していないせいでもあるのか楽しめた🎵
Parallel Worlds/Vortex/Deya」なんかはリピートして聴いてしまったぐらいである。
情緒的でドラマティックな展開の曲で思わず聴き入ってしまった。プログレだよ!
An Extraordinary Life」なんかは訳詞を見ながら聴いてると涙が出てきそうになった。
落ち着いた印象のサウンドだからなのかリリース当初は食い付きが悪かったけど、
今頃になってPHOENIX」を楽しんで聴くことができている🎵歳を重ねたせいなのか?
ジョン・ウェットンに「聴いてみろ。今なら良さが分かるはずだ」と勧められたような
感じで最近は「PHOENIX」を聴きまくっている。ありがとう、ジョン・ウェットン。







テーマ : Rock ジャンル : 音楽

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