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2016.03.06 (Sun)

STEVE LUKATHER 「CANDYMAN」

ライブ・ツアーで現在来日しているスーパー・ロック・バンド、TOTO
今回の来日公演がアナウンスされた当初は参戦するつもりだったが、
今月は有休を取得することが大変困難だと分かりあえなく断念した(泣)
昨年リリースされたアルバムをとても気に入っていたので残念である(涙)
そこで、今回記事にするアルバムなのだが、前フリの内容だとTOTO
アルバムになるのだが、STEVE LUKATHERのアルバムにします(笑)
TOTOのギタリストであり中心メンバーですから別にいいですよね?(笑)

STEVE LUKATHER 「CANDYMAN」



1.HERO WITH A 1,000 EYES
2.FREEDOM
3.EXTINCTION BLUES
4.BORN YESTERDAY
5.NEVER WALK ALONE
6.PARTY IN SIMON'S PANTS
7.BORROWED TIME
8.NEVER LET THEM SEE YOU CRY
9.FROTH
10.THE BOMBER
11.SONG FOR JEFF

(1994年リリース作品)

TOTOのギタリスト&ボーカリストであり中心メンバー、スティーヴ・ルカサー
2ndソロ・アルバムなのだが、私の琴線触れまくりのお気に入りの作品です!
デヴィッド・ガーフィールド(Key) サイモン・フィリップス(Dr)ジョン・ペーニャ(B)
を中心としたバンドにレニー・カストロ(Per)
デヴィッド・ペイチもオルガンで参加!
そして、スペシャル・ゲストとしてポール・ロジャース「FREEDOM」参加してます。
ロック、ジャズ、ブルースを融合させた楽曲を素晴らしい演奏で楽しむことができる!
TOTOファンはもちろんのこと、ジャズ・フュージョンのファンの方も楽しめる作品だ。
バンド・メンバーの驚異的な演奏テクニックを思う存分に堪能できるアルバムです!

豪華なゲストを迎えて製作された1st「LUKATHER」もよく聴いたアルバムだが、
「CANDYMAN」1stなんか比べものにならないぐらいに聴きまくっています♪
曲良し!ギター良し!ボーカル良し!バック・ミュージシャンの演奏良し!完璧!!
TOTOでは抑えられているギターはフルスロットル状態でギンギンの弾きまくり!
TOTOでの曲に合ったセンス抜群のギターも大好きだが、「CANDYMAN」での
驚異的なテクニックを駆使した「豪快、オシャレ、泣きまくる」ギターも大好きです!
まぁ、スティーヴ・ルカサーが奏でるギターが私は大好きだということですね(笑)
ルークのソロ・アルバムは全て持っているが「キャンディマン」
が一番好きだな♪
この時の来日公演に参戦して、なんと!前から3列目でルークを観ることができた!
表情も汗もバッチリ見えた。驚異的な指の動きもバッチリ見させてもらいました!
サイモン・フィリップスのドラムにも度肝抜かれましたよ!凄まじかったなぁ!!
サイモンはこの後にTOTO
の2代目ドラマーとしてバンドに加入しました。







今回の
TOTOのライブに参戦できなくてホント残念です・・・。
ジョセフ・ウィリアムススティーヴ・ポーカロパフォーマンスを生で観たかった。
TOTOのライブは3回参戦してますが上記の2人は当時メンバーではなかった。
この記事を読んでいる方でライブに参戦される方はいらっしゃるのかな?
参戦される方は楽しんできてくださいね♪ あ~、羨ましい・・・。







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テーマ : Rock ジャンル : 音楽

18:52  |  STEVE LUKATHER  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2013.04.13 (Sat)

STEVE LUKATHER 「TRANSITION」

久しぶりの更新で、いきなり湿っぽい話で申し訳ないですが、
先日、生前大変お世話になった義父が突然亡くなってしまい、
傷心の日々を送っていました・・・。だいぶ落ち着いてきましたが。
役所等に手続きの為に出向いたり電話したりとバタバタしていたが、
こちらも一段落して普段の生活スタイルを取り戻しつつあります。

そんな傷心時に優しく心を癒してくれたアルバムがコレです!

STEVE LUKATHER 「TRANSITION」
 
2013年1月リリース

御存知、TOTOのギタリスト兼ボーカリストであり、様々なミュージシャンの
レコーディングに参加したスーパー・ギタリストの7thソロ・アルバムである!
豪華なゲスト・ミュージシャンが参加しており、いずれも楽曲を活かした
素晴らしい演奏を披露してくれている。もちろん、本作の主人公である
スティーヴ・ルカサーも素晴らしいギター&ボーカルを披露している!
特にボーカルに関しては、最近ボイス・トレーナーに付いて真剣に
取り組んでいるようで、深みの増したボーカルを聞くことができる!
ギターに関しても派手な早弾きやトリッキーなテクニックは披露していないが、
味わい深く楽曲を活かす流石のギター・プレイを堪能することができます!
だからといって聴き所がないというわけではなく、ハイ・センスなフレーズも
随所に散りばめられており、ナイスなギター・プレイも楽しむことができます!
本作「TRANSITION」全体的に少しダークな雰囲気が漂っていますが、
TOTOにも通じるようなバラエティに富んだ楽曲が収録されておりまして、
TOTOファンの方でも十分楽しめる内容になっているのではないでしょうか。
前々作「EVER CHANGING TIMES」に似た印象を僕は持ちました。

傷心時に運転時や部屋で本作をよく聴いていたのだが、ほんと助けられました。
全曲とても素晴らしいのだが特に僕の心を癒してくれた曲がミディアム・テンポで
荘厳などこかPINK FLOYDの匂いもするM-4「Right The Wrong」である!



ここでのルカサーのボーカルは素晴らしくて聴くだけで自然と涙が流れた。
そして、段々と心が癒されて落ち着いてくるのである。救われましたねぇ。
感動的なサビの部分は何度も口ずさんでいました。ほんと何度も・・・。
いかん、いかん。また湿っぽくなってきちゃいましたね・・・(苦笑)
元気を取り戻した時に聴くと、また違う印象を持つのかなぁ?楽しみだな( 笑)
「やっぱり、ルークは素晴らしいミュージシャンだな!」と改めて思わせてくれた
「TRANSITION」は僕の中では最高傑作と認定させてもらいます(笑) 
  



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

22:00  |  STEVE LUKATHER  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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