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2011.11.06 (Sun)

親友の熱いブルース・ギターに感動した夜

先週の日曜日に中学生の頃からの親友が組んでいるブルース・バンドのライブを
久しぶりに、これまた中学生の頃からの友人と観てきた。
会場のライブ・ハウスに早めに行き、近況などを話しながら開演を待つ。
前の週にはホワイトスネイクのライブを観て、まだ興奮冷めやらずの状態で
「楽しむ事ができるであろうか・・・?」
などと、親友には大変失礼ではあるが一抹の不安を抱えてのライブ観戦である。
 
演奏が始まり、数分もしないうちに不安は消えていた。
彼の熱いギターを聴いてすぐに演奏に引き込まれていた!
強烈に熱いギターである!!
彼が崇拝するバディ・ガイマジック・サムが乗り移っているかのようだ。
彼を支えるドラム、ベース、キーボードも負けないぐらい熱い演奏を聴かせてくれている。
シカゴ・ブルースの名曲を中心に素晴らしいブルースを聴かせてくれた!
1stステージの終盤ではギターを肩に担いで客席をねり歩きながら弾いたり、
お尻にギターを持っていって弾いたりして見せ場をつくり楽しませてくれた!
「凄いぜ!  親友として誇らしく思うぞ!!」
と思わせてくれた熱いライブであった。
少し前のライブ映像をアップしておきます。



そして、すぐに影響を受けてしまう私は、ブルースを聴きまくることになる (笑)
バディ・ガイマジック・サムBB・キングなどを聴いていたのだが、
その中で特にハマって聴きまくったアルバムというのが、
ポール・バターフィールド・ブルース・バンド 「イースト・ウェスト」ある。



1966年に発表された2ndであります。

黒人2人の強靭なリズム隊にポール・バターフィールドのハープ、
マイク・ブルームフィールド&エルヴィン・ビショップのギターが
エモーショナルなプレイを弾き出している。熱い演奏である!
コテコテのブルースというより、ブルース・ロック的なサウンドではあるが・・・。
シカゴ・ブルースの巨匠達に鍛え上げられたメンバーが熱いブルース魂を
気合の入りまくった演奏&サウンドをぶちかましている名盤ではなかろうか!
最終曲「イースト・ウェスト」では約13分におよぶジャム・セッション的な曲で、
聴いていて、かなり熱くなってくる大好きなナンバーである!

昨夜も飲みながら熱いサウンドに酔いしれていたのであった。




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テーマ : BLUES ジャンル : 音楽

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