2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2015.04.11 (Sat)

WHITESNAKE 「COME AN' GET IT」

久しぶりの更新になってしまいました・・・。もう4月ですね!
仕事やプライベートでいろいろと忙しく過ごしていましたが、
ようやく落ち着いた日々を送れそうです。やったー!
昨夜から音楽を聴きまくってます♪やっぱり音楽は良いですね。
ハードロックを中心に聴いていたが、心を揺さぶられたCDがコレ♪

WHITESNAKE 「COME AN' GET IT」


1.COME AN' GET IT
2.HOT STUFF
3.DON'T BREAK MY HEART AGAIN
4.LONELY DAYS,LONELY NIGHTS
5.WINE,WOMAN AN' SONG
6.CHILD OF BABYLON
7.WOULD I LIE TO YOU
8.GIRL
9.HIT AN' RUN
10.TILL THE DAY I DIE

(1981年リリース作品)

WHITESNAKEの数あるアルバムの中でも特に好きな作品です♪
ブルースをベースにした極上のハードロックを堪能できるアルバムです!
この頃は、元DEEP PURPLEイアン・ぺイス(Dr) ジョン・ロード(key)
が在籍しており、楽曲はもちろんだが演奏の方も強力で素晴らしいのだ!
そして、デヴィッド・カヴァーデルの力強くも、どこか艶のあるボーカル!
「堪りませんね~!」と思わず叫びたくなってしまう最高のロック・アルバムだ♪
実は、「サーペンス・アルバス~白蛇の紋章」からWHITESNAKEを知ったので、
最初に「COME AN' GET IT」や「READY AN' WILLING」を聴いた時の印象は、
「なんだか地味だな」なんて思っていましたが、年齢を段々と重ねていくうちに、
「最高だぜ!」となっていきましたね(笑)ブルージーなハードロック大好きです!
そして、もうひとつ本作の良いところはジャケットなんですよ!? どこがって?
このブログを読んでくれてる皆様なら当然お分かりですよね?このスケベ(笑)
あっ、女性の方も読まれていますか?ほんと申し訳ございません・・・(汗)
ちょっと見にくいですが、ジャケットに描かれている蛇の口をよ~く見てみると・・・。
あら、何かの形になってませんか!これって、ヤバイですよね?大丈夫なの?
CDを購入した時は全く気付きませんでしたが、友人に教えられた時はビックリ!
当時はジャケットの差し替えもなく、堂々と店でLPが売られていたんですね!
まあ、サウンドもジャケットも心を揺さぶる素晴らしいアルバムですよ、これは♪








テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

15:42  |  WHITESNAKE  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.23 (Sun)

ホワイトスネイクのライブを観てきた!

昨日、愛知県の刈谷市総合文化センターで行われた
ホワイトスネイクのライブを観てきた!
3月に発売された「フォーエヴァーモア」を引っさげてのジャパン・ツアーである。
へヴィ・ブルース・ロック時代とハード・ロック時代のサウンドをブレンドさせた
素晴らしい出来の新作であったので、ライブが楽しみで仕方なかった!



「いや~、やはり良いバンドだな~」
と、再確認させられた素晴らしいライブを見せつけてくれた!
もう、メンバーの登場から終了のアナウンスが流れるまで、
興奮しっぱなし状態のノリノリでライブを楽しむことができた!
セット・リストは名盤「サーペンス・アルバス」以降のアルバムからの曲が
ほとんどであったが、満足できるものであった!
欲を言わせてもらえば、途中のダグ・アルドリッチ&レブ・ビーチのギター・ソロと
ブライアン・ティッシーのドラム・ソロをもう少し短めにしてもらって、
演奏されなかった「レディ・アンド・ウィリング」を聴きたかったなぁ。
でも、素晴らしい演奏&パフォーマンスを堪能することができた!
それにしてもメンバーの演奏テクニックには圧倒されてしまいます!
「上手すぎです!! 凄いです!」
そして、やはりデヴィッド・カヴァーデルの圧倒的なヴォーカルとカリスマ性には
見ていて感動してしまい涙が出てきそうになってきましたよ。
 高音を出すのが辛そうではあったが、やはり、
デヴィッド・カヴァーデルは最強のヴォーカリストだ~!!」

メンバーの人柄の良さも感じさせてくれたライブでもあったな~。
最後の曲「バーン」が終わりメンバー全員が拍手している姿に、
なんか温かい気持ちにさせてくれてジ~ンとしちゃいましたよ。


私は42才のオヤジであるが、ライブ中は声を張り上げ、拳を振り上げていた。
なにもかもを忘れてライブに熱中して興奮していたのであった。
至福の2時間を過ごすことができ、メンバーからパワーをいただいた。
「ライブはアンチ・エイジングにもってこいだ~」
身体が動かなくなるまでライブは楽しみたいと思っている次第でございます。


テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

14:16  |  WHITESNAKE  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.19 (Fri)

ホワイトスネイク 「READY AN' WILLING」

今日は盆休みの最終日。なんか憂鬱です。
そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすには、やはり私にはROCKを聴くことなのだ!
ということで、10月の来日公演を観に行く予定の大好きなバンドである
ホワイトスネイク 「READY AN' WILLING」を聴いた!


1980年に発表された3rdアルバムです。

ホワイトスネイクのアルバムを聴きだしたのは、私が高校2年生の時に発表された
ロックの超名盤であろう「サーペンス・アルバス」であった。
デヴィッド・カヴァーデルのシャウト、ジョン・サイクスのギターに興奮して、
かなり聴き込んだアルバムである! 数日前にも聴いて興奮していた。

そこで「READY AN' WILLING」なのだが、この作品を入手したのは、
10年ぐらい前なのだが、当時は正直あまり聴き込んではいなかった。
「サーペンス・アルバス」のサウンドにかなり衝撃を受けていたので、
どうも、本作のサウンドが地味に感じてしまい聴き込むまでにはなれなかった。

だが、ブルージーなロックを聴き漁るようになった5、6年前ぐらいから、
「READY AN' WILLING」のサウンドが大好きになり聴き込むことになる!
この時のメンバーは最強でして(現在のメンバーも凄すぎるけど)
デヴィッド・カヴァーデル(Vo)、ジョン・ロード(Key)、イアン・ペイス(Dr)、
ミッキー・ムーディー(g)、バーニー・マースデン(g)、
そして、ニール・マーレイ(b)というラインナップである!!
なんと! 元ディープ・パープルのメンバーが3人揃っている!

彼らから繰り出されるサウンドはブルージーであり、力強く、逞しいROCKである!
それでいて、メロディーも素晴らしくてヒット性も兼ね備えている。
「READY AN'  WILLING」はイギリスではアルバム・チャートでも上位に食い込み、
ホワイトスネイクを名実共に飛躍させた作品でもあります。

ライブでの定番曲であるM-1「フール・フォー・ユア・ラヴィング」は、
ギターでコピーに励みました! 昨日もCDに合わせて弾いてました!
いや~、気持ち良かったですね~ (笑)



M-3「レディ・アンド・ウィリング」もライブでの定番曲でありますね!
私は収録曲の中で、この曲が一番好きですね。興奮してきますね~。



本作の力強いROCKサウンドを聴いて、明日からの仕事頑張るぞ!



テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

11:22  |  WHITESNAKE  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.05 (Sun)

ホワイトスネイク「サーペンス・アルバス」を聴いた。

ジョン・サイクスのギターが聴きたくなり、マイ・コレクションの中から
 シン・リジィ「サンダー・アンド・ライトニング」、
ホワイトスネイク関連作品、
ブルー・マーダー関連作品、ソロ名義作品の中から選んだのは、

ホワイトスネイク 「サーペンス・アルバス(白蛇の紋章)」
サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~
(1988/09/30)
ホワイトスネイク

商品詳細を見る

高校2年生の時にMTVでスティル・オブ・ザ・ナイのPVを見て、
ツェッペリン風ハード・ロックでカッコイイ曲にも惹かれたが、
PVに出演しているメンバーに度肝を抜かれたのである!
デヴィッド・カヴァーデル、エイドリアン・ヴァンデンバーグ、
ヴィヴィアン・キャンベル、ルディ・サーゾ、そして
トミー・アルドリッジ という超豪華メンバーである!



「凄いぞ、これは!」
ということで、ワクワクしながらCDを購入する!

M-1クライング・イン・ザ・レイン
から強烈な ボーカル&シャウトと、
激しいギター・ソロに 、
興奮でゾクゾクしながら聴いていた!
聴きながら解説を読んでいると、「あれっ、メンバーが違うぞ?」
レコーディング時とPVのメンバーが違うのである。
デヴィッド・カヴァーデル、ジョン・サイクス、
ニール・マーレイ、エインズレー・ダンバー、という布陣である!
「やられた!」と思ったけど、ジョン・サイクスの素晴らしいギターや
最高の
楽曲をゾクゾクしながら聴いていると、
とてつもなく凄いアルバムだと確信した!
とにかく全曲素晴らしく、最高のボーカルとギターが聴ける!
このアルバムでジョン・サイクスという最高のギタリストを
知ることになる。 後にブラックのレスポール・カスタムを
購入してしまうことになるぐらいに
影響を受けたギタリストの一人となったのであった。
カヴァーデルのシャウトにも痺れまくってました!
最高のハード・ロック・アルバムですね!

40才を過ぎた今でも興奮しながら聴けるアルバムです!
年をとるにつれて70~80年代初期の作品を
聴くことが多くなったが、
「サーペンス・アルバス」は格別ですね!
 素晴らしいロック・サウンドが全編に詰まっております!!




テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

19:55  |  WHITESNAKE  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |