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2015.10.03 (Sat)

COVERDALE・PAGE 「COVERDALE・PAGE」

10月になりました。今年もあと3ヶ月となってしまいましたね!
朝・晩は過ごしやすいというか、肌寒いぐらいになってきたので、
体調を崩さないように気をつけて音楽鑑賞を楽しみたいと思います。
今回も前回に引き続き、スーパー・プロジェクトのCDを紹介!

COVERDALE・PAGE 「COVERDALE・PAGE」


1.SHAKE MY TREE
2.WAITING ON YOU
3.TAKE ME FOR A LITTLE WHILE
4.PRIDE AND JOY
5.OVER NOW
6.FEELING HOT
7.EASY DOES IT
8.TAKE A LOOK AT YOURSELF
9.DON'T LEAVE ME THIS WAY
10.ABSOLUTION BLUES
11.WHISPER A PRAYER FOR THE DYING

(1993年リリース作品)

デイヴィッド・カヴァーデイルジミー・ぺイジの夢のコラボが実現した!
当時、このニュースを知った時は楽しみでワクワクしちゃいましたね!
確か、この頃は
LED ZEPPELINアルバムをよく聴いていた時期でした♪
特に1990年にリリースされた2枚組ベスト
「REMASTERS」は聴きまくっていた。
もちろん、WHITESNAKEも大好きなバンドでアルバムはよく聴いていた。
なので、「COVERDALE・PAGE」
の発売日が待ち遠しくてしかたなかった。
発売日当日の仕事帰りに行きつけのCDショップで購入した時は嬉しかったなぁ。
すぐに封を開けて車のCDプレーヤーに入れて大音量で聴きながら家路へ。
「ツェッぺリンじゃん!」 1枚聴き終えた時の感想です。痺れてましたよ!
ジミー・ぺイジギターが元気で輝きを取り戻していて、とても嬉しかった。
LED ZEPPELINを彷彿とさせるギター・リフやアコースティック・ギターの使い方、
曲のアレンジが絶妙でLED ZEPPELINの新作を聴いているような感じでした!
デイヴィッド・カヴァーデイルのボーカルもロバート・プラントを意識した感もあるが、
相変わらずのソウルフルで迫力あるヴォイスで聴いていてゾクゾクしちゃいました!
そして、なんと言ってもHEARTメンバー、デニー・カ―マッシのドラムですよ!
もしレッド・ツェッぺリン再結成するなら、ドラムはデニー・カ―マッシで決まり!
と思わせてくれるぐらいにジョン・ボーナムに迫る豪快な素晴らしいドラムです!
ちなみに、ベースはヨルゲ・カサスリッキー・フィリップスが担当しております。
また出てきましたリッキー・フィリップス!僕のブログ3回連続の登場です(笑)

ポール・ロジャースと組んだバンドTHE FIRMよりも断然完成度が高いと思う。
まぁ、THE FIRMも好きなのでアルバムは2枚とも持っていますけどね。
決局、この1枚のみで残念ながら夢のスーパー・プロジェクトは解消してしまい、
ジミー・ぺイジは、再びロバート・プラントとコラボレーションしちゃいましたね・・・。
一応、アルバム買いましたがLED ZEPPELIN曲ばかりで楽しめなかった・・・。

「COVERDALE・PAGE」、今でもゾクゾクさせてくれる僕の愛聴盤の1枚です!








テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

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