2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2014.12.29 (Mon)

YNGWIE J. MALMSTEEN 「RISING FORCE」

2014年も残り僅かとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕は26日から11連休をいただいており満喫している最中です(笑)
26・27日と静岡県の浜名湖へ家族と愛犬2匹を連れて1泊旅行して、
昨日はのんびり音楽などを聴いて過ごし、今日から大掃除です。
午前中は換気扇の掃除担当になり頑張ってキレイにしましたよ(笑)
やっぱり汚れを落とすと見た目はもちろん気分もスッキリしますね!
掃除中はBGMとしてCDを聴いていたのだがリピートしてたのがコレ♪

YNGWIE J. MALMSTEEN 「RISING FORCE」


1.BLACK STAR
2.FAR BEYOND THE SUN
3.NOW YOUR SHIPS ARE BURNED
4.EVIL EYE
5.ICARUS' DREAM SUITE OPUS 4
6.AS ABOVE, SO BELOW
7.LITTLE SAVAGE
8.FAREWELL


(1984年リリース作品)

御存知、イングヴェイ・マルムスティーンの1stソロ・アルバムである♪
インスト中心の楽曲構成で、2曲(M-3、6)のみボーカル入りです。
悲哀、激情を見事に表現する驚異的なギター・テクニックが満載だ!
クラシカルなフレーズを壮絶で華麗な速弾きでたたみかけてきます!
曲も大変素晴らしくて何度聴いても飽きさせない完成度を誇っています。
30年前のアルバムなのだが、今聴いてもぶっ飛びのギター・テクニックだ!
荘厳な雰囲気が漂うサウンドなので年末に聴くにはピッタリなのかな!?
曲、ギター・テクニックともに最高峰と言っても過言ではない最高傑作です♪
それにしても、この驚異的なギター・テクニックには何度聴いても感動します!





リアルタイムで「RISING FORCE」は聴いたが衝撃度はかなりのものだった!
アルカトラスイングヴェイ・マルムスティーンのギターを初めて聴いた時も、
驚異的な速弾きに鳥肌が立つぐらいに衝撃を受けて、チビリそうにりました(笑)
「RISING FORCE」は、その3倍ぐらいの衝撃度で、倒れそうになりましたよ(笑)
全曲聴き終えた時には目眩がするぐらい聴き手を圧倒するサウンドの連続だった!
それからは、8thアルバムまで集めることになるのだが、最近はちょっとねぇ・・・。
イングヴェイのアルバムで一番好きで聴いたのが「RISING FORCE」ですね♪

今回の記事が今年最後になります。読んでいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致しますします。皆様、良いお年を!






テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

15:54  |  YNGWIE MALMSTEEN  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.15 (Sat)

イングヴェイ・マルムスティーン 「ファイヤー・アンド・アイス」

先日、いつも巧みで面白い文章で楽しませてくれている土佐のオヤジ様のブログに
イングヴェイ・マルムスティーン「ライジング・フォース」の記事がアップされており、
読んでいて久しぶりに彼の作品が聴きたくなってきた。
 
イングヴェイ・マルムスティーンを知ったのは私が中学3年生の頃でありまして、
当時の愛読書であったミュージック・ライフを読んでいると、
レインボー、MSGで強烈なシャウトを聞かせてくれたグラハム・ボネットが率いる
アルカトラスの新譜紹介が載っていて、そこで弱冠19才、驚異の速弾きなどと
イングヴェイ・マルムスティーンの紹介が大半を占めておりまして、
当時、ロック・ギターが大好きだった(もちろん今でも)私は、
「これは、絶対にチェックせねば!」と思い、レコードを購入したのであった!
ヴァン・ヘイレンナイト・レンジャー、そしてレインボーMSGなど、
素晴らしいテクニックを用いたロック・ギターを聴いていたので、ある程度は
免疫はついていたと思うが、アルカトラスのアルバムを聴いて鳥肌立ちました!
「なんじゃい、この速さは!!」
興奮しましたね~。すぐに近所のロック好きの友達を家に呼んで、
一緒に聴いて二人で興奮してましたよ(笑)
クラシカルなフレーズ連発のギター・ソロが凄く新鮮に感じました!

アルカトラスを脱退してソロになってからも彼の作品は購入していた。
だが、段々と彼の速弾きにも慣れてきて興味も薄らいでいった。
あまりにも音を詰め込んでいるので一枚通して聴くことが苦痛にもなっていた。
「もう、イングヴェイはこの辺で買うのやめてもいいかなぁ」
と思うようになっていた頃に発売されたのが「ファイヤー・アンド・アイス」ある。


迷ったのだが、結局購入することにした。
これが、当たり! でして久々に興奮しながら全曲聴きましたね!
 バンド・メンバーを全員スウェーデン人でまとめ完成させたアルバムである。
前作「エクリプス」から参加したヨラン・エドマンのヴォーカルにもしびれました!
だが、ヨランは評判良くないんですよね。私は良いと思うのだが・・・。
イングヴェイも気迫満点の素晴らしいギターを弾きまくっている!!
そして、何より楽曲が良くて飽きずにイッキに通して聴くことができた!
オーケストラとの共演やシタールを使うなど新しい試みにも挑んでいる。
 メタルとクラシックが融合した快作ではなかろうか!?
本作は日本のヒット・チャートオリコンで見事1位を獲得したんですよね!
ロック・ギターが好きな人しか興味がないと思っていたのでビックリでしたよ!!



ほんと、久しぶりに聴いてみたのだが、新鮮に感じました。
最近は速弾きには興味が無くて彼の作品は長い間御無沙汰していたのだが、
たまには良いもんですね! なんだかスカッとしましたよ!!
晴れた日にドライブしながら聴いてみたくなりました。スピードは控えめでね。



テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

17:34  |  YNGWIE MALMSTEEN  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |