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2017.01.08 (Sun)

BILLY JOEL 「52ND STREET」

少し遅くなりましたが明けましておめでとうございます!
2017年始まりました!今年もよろしくお願いします。
酉年になっちゃったんですよね。実は私、年男なのです!
めでたく今年で24歳(×2)になっちゃいます!万歳(笑)
今年も元気に仕事頑張って、大好きな音楽を聴きまくるぞ!
さて、今年一発目の記事は昨年末同様に誰のアルバムにしようか
迷いましたが私の中で殿堂入りしているミュージシャンのコレだ♪

BILLY JOEL 「52ND STREET」


1978年にリリースされた彼の5作目のアルバムとカウントされてますが、
長らく廃盤状態であった幻のデビュ―作「COLD SPRING HARBOR」が、
めでたく再発されたこともあり、通算6作目のアルバムになりますね。
前作「THE STRANGER」が大ヒットしてスターの仲間入りを果たした!
当然ながら?「52ND STREET」も大ヒットして1978年のグラミー賞では、
最優秀アルバム賞、最優秀男性歌手賞を獲得するなど大成功を収めた!
誰でも知ってる「HONESTY」「MY LIFE」などのシングルも大ヒット!
アルバムの内容は、ロック・ポップ・ジャズ・ラテンなど幅広い音楽性を
持つ楽曲が収録されていてニューヨークの雰囲気を感じとることができる。
アルバム・タイトルの52ND STREETはN.Yの52番街の事なんですよね。
ゲスト・ミュージシャンは、フレディ・ハバードジョン・ファディス
マイケル&ランディ・ブレッカーエリック・ゲイルなどのジャズ系から
ピーター・セテラなどのロック・ポップス系と、とにかく豪華な顔ぶれ!
ファンの間でも高い人気を誇るアルバムで最高傑作とも言われております。





私が初めて洋楽に興味を持ったのがビリー・ジョエルの楽曲なんですよ♪
以前にも書いていますが私が中学1年生の時に、どんなきっかけだったか
忘れましたが、クラスメイトから「さよならハリウッドのシングル盤を
借りて聴いてみたら今まで感じたことがない衝撃が体中を駆け回りました!
あっ、クラスメイトから借りたシングル盤はライブ・バージョンの方です。
一発でノックアウトでしたよ!その瞬間にビリー・ジョエルのファンになった。
そして、後日に当時の新作アルバム「THE NYLON CURTAINをカセットに
ダビングしてもらい聴きまくる日々が続き、ビリー・ジョエル狂になっていく。
アルバムも買い漁り、お小遣いはほとんどビリーのレコード代になりました。
その中でも特に「これ、めちゃくちゃいい!」と聴きまくったアルバムが、
52ND STREET」です!今でもビリーのアルバムの中で一番好きですね。
HONESTY」聴いた時は「これ、ビリーの曲だったんだ!」と知りました。
両親がよくFMを聴いていたので「HONESTY」もかかってたんでしょうね🎵
小学生だった私の心にも残るメロディーだったんだなぁ。超名曲ですものね。
大音量で聴けるリビングがある友人宅にレコードを何枚か持っていきまして、
THE STRANGER」「52ND STREET」「GLASS HOUSES」を聴いた時の
感動・衝撃は今でも忘れないぐらいに自分の心の中に刻み込まれています。
それからは洋楽が大好きになり、何故か父親が持っていたエルトン・ジョン
アンディ・ウィリアムス、トム・ジョーンズのシングル盤もよく聴いてました。
そういえば、
グランド・ファンク・レイルロードの1stアルバムもあったよ(笑)

年を重ねると音楽性の嗜好も変化していくもので、当時から全曲好きでしたが、
ジャズ風の「ZANZIBAR」は若い頃は収録曲の中での思い入れ度は低かった。
それが今ではNo.1なんですよ(笑)「BIG SHOT」「MY LIFE」を抜いて(笑)
フレディ・ハバードのトランペット・ソロを聴いて鳥肌立ててますからね(笑)
2006年の来日公演で「ZANZIBAR」演奏されたが鳥肌立てて泣いてました(笑)
トランペットはフレディ・ハバードではなかったけど、凄い感動したなぁ!
ZANZIBAR」のお陰でジャズも聞けるようになったからね。ありがとう。
昨日、久しぶりに「52ND STREET」聴いたけど、やっぱり傑作ですね!
なんだか、またBILLY JOELの全アルバムを聴きたくなってしまいましたよ♪







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テーマ : Rock ジャンル : 音楽

16:38  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.01 (Sun)

BILLY JOEL 「GLASS HOUSES」

今日から9月です。最近は幾分か暑さも和らいで助かってます!
先月は気が狂いそうな猛暑続きでどうなるかと思いましたが、
なんとか無事に乗り切ることができてホッとしているとこです。
でも、これから夏の疲れがジワジワと出てくると思いますので、
十分な休養と音楽をたくさん聴いて疲れを吹き飛ばしたいですね!
皆様も体調を崩されないように気をつけてくださいね。

昨日、今日と仕事も休みで久しぶりにのんびりと過ごしています。
音楽を聴いたり愛犬と戯れたりして心身ともにリフレッシュできました!
そこで、昨日聴いたCDの中で今回記事にしたいアルバムがコレです!

BILLY JOEL 「GLASS HOUSES」



1980年にリリースされた彼の7thアルバムである!
大ヒットした5th「THE STRANGER」6th「52ND STREET」の後ということで、
プレッシャーもかなり
あったと思いますが、骨太なロックンロール主体の
かっこいいアルバムをリリースして、こちらも大ヒットさせてしまいました!
いきなり衝撃的なガラスが割れる音で始まるM-1「ガラスのニューヨーク」から
ノリノリのロックンロールが炸裂して、グイグイと曲に引き込まれていく!



続いて電話をかける効果音で始まるM-2「真夜中のラブコール」も、
歯切れの良いロックン・ロールがとても気持ち良くてサイコーなのである!



全米チャートNo.1を獲得したM-4「ロックン・ロールが最高さ」のタイトルどおり、
ストレートでシンプルな楽しいロックン・ロールが収録されたアルバムです!



ヒット・シングルであるM-3「ドント・アスク・ミー・ホワイ」のようなポップで
キャッチーな曲や美しいバラードM-8「愛の面影(セテ・トワ)」などの
従来のビリー・ジョエルを味わえる曲もバランスよく収録されています。

このアルバムも、かなり長い付き合いになりますが今でも恋してます(笑)
ビリー・ジョエル
アルバムは今でもファンなのでほとんど持っています!
なにせ、この人のお陰で洋楽に興味を持ち楽しさを教えてくれたのですから。
「グラス・ハウス」ビリー・ジョエルのアルバムの中でもかなり好きでして、
今年に入って1ヶ月に1回は聴いて楽しんでるアルバムなんですよね(笑)
もう30年聴いてますが、いまだに飽きることがない凄いアルバムです!
基本的にビリー・ジョエルのアルバムはどれも大好きなのでコンスタントに
ローテーションさせて聴いてますね!思い出がたくさん詰まっていますので、
アルバムを聴くと学生時代や20代の頃にタイム・スリップできて楽しいんですよ。
もちろん楽曲が素晴らしいので、そちらをメインに楽しんでますけどね(笑)

昨日も飲みながら嫁さんと一緒に「グラス・ハウス」を聴いていたのだが、
二人で好き勝手に歌いまくり楽しい時間を過ごすことができました(笑)
また一つ「グラス・ハウス」を聴いて楽しい思い出を刻むことができました(笑)



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

15:47  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.01.09 (Mon)

ビリー・ジョエル「ニューヨーク物語」を聴いて思い出に浸った。

今日は「成人の日」なんですね!あれから22年の歳月が経ってしまったのかぁ・・・。
まだ1月15日が「成人の日」というのが抜け切れていませんので、
晴れ着姿のお兄さん、お姉さんを見て、「そうだったのね!」と気付かされましたよ。

今日は何故かビリー・ジョエルの歌声が無性に聴きたくなり、
何枚かチョイスして学生時代の思い出に浸りながら聴いていました!
なにせ、ビリー・ジョエルは洋楽にハマルきっかけを作ってくれたアーティストであり、
数々の感動&思い出を提供してくれた僕にとってのようなシンガーである!

今日聴いた作品でリピートして聴いたアルバムが「ニューヨーク物語」である。
 

1976年発表の通算4枚目の作品であります。
超名曲「ニューヨークの想い」が収録されている名盤です!
ビリー・ジョエル自身も大好きなアルバムみたいですよ!悪かろうはずがない!



中学1年生の時に前の席にいたS君に「さよならハリウッのシングル盤を借りて、
家で聴いてビビッと電流が走り、即ビリー・ジョエルのファンになっていた!
 凄い衝撃を受けた曲であり、今後のミュージック・ライフにも多大な影響を与えてくれた!



当時の新作「ナイロン・カーテン」もすぐに購入して感動しながら聴いたものでした!
「ナイロン・カーテン」は僕が初めてお小遣いで買ったレコードです。
もう、嬉しくてワクワクしながら毎日聴いていましたよ!
そして、お小遣いが溜まり、「
今度はどのLP買おうかな?」と思いまして、
「そうだ!さよならハリウッドが入ってるアルバムにしよう!」ということで、
ショップに出掛けて探していると「ニューヨーク物語」の1曲目に収録されているのを発見!
即購入ですよ!! もう早く聴きたくて家に着くまでウズウズしていました。
ようやく到着してワクワクしながらM-1「さよならハリウッド」を聴いた!

「あれ? シングルと違うぞ・・・。


S君から借りたのはライブ・バージョンのシングル盤だったんですよ。
こっちはスタジオ録音バージョンでして、何か地味に感じてしまいました・・・。
ビリーのライブ盤「ソングス・イン・ジ・アティック」に収録されていたんですね。
こちらのアルバムを
先に見つけていれば良かったのですが・・・。
借りたシングルのB面は「夏、ハイランドフォールズにて」が収録されていまして、
本作では2曲目に収録されていて、こちらも地味に感じてしまい、
がっかりしたのを今でも鮮明に覚えています・・・。

そんな思いもあったせいか、しばらく本作は当時あまり聴きませんでした・・・。
後に大好きなアルバムになるのですがね。

それからは、お小遣いはほとんどビリー・ジョエルのレコード代となっていった!
それと同時に他の洋楽アーティストにも興味を膨らませていくことになる。

歳月が経ち、
今では「ニューヨーク52番街」に次いで好きな作品になっている!
ライブでもよく演奏された曲が多数収録された名曲揃いのアルバムである!!
2006年のナゴヤドームでのライブを観に行ったのですが、
1曲目から「ニューヨーク物語」の6曲目に収録されていて大好きな曲である
「プレリュード/怒れる若者」を演奏してくれて、いきなり失神しそうになりましたよ(笑)



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

18:26  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.13 (Thu)

名盤だ! ビリー・ジョエル「イノセント・マン」

昨日、ラジオでビリー・ジョエル「アップタウン・ガール」
流れて、 久しぶりにビリーのアルバムが聴きたくなり
ビリー・ジョエル 「イノセント・マン」を聴いた!

イノセント・マンイノセント・マン
(2006/05/24)
ビリー・ジョエル

商品詳細を見る


1983年に発表された大ヒット・アルバムでございます!

アルバムには10曲収録されているが、
「あの娘にアタック」「アップタウン・ガール」 など
半分 ぐらいの曲がシングル・カットされヒットしています!
ビリー自身が影響を受けたソウル、ロックン・ロール、
ポップ・コーラス、 などを上手く曲に取り入れて、
最高に楽しいサウンドに仕上げている!

ビリーといえば、私が最初に虜になった海外ミュージシャン
であり 、今でも特別な存在であります。
ビリーの曲には学生時代の思い出がたくさん詰まっている!

「イノセント・マン」での思い出といったら
中学2年生の時、「あの娘にアタック」を聴いて勇気をもらい、
当時好きだった女の子に思い切って告白!
見事に射止めることができました!
その彼女に本作をカセットにダビングしてあげて聴いてもらった。
「今宵はフォーエヴァー」を気に入ってくれました!
ベートーヴェンの「悲愴」を途中のコーラス部分に使用した
ロマンティック満点の曲ですね!
この曲を聴くと当時の甘酸っぱい思い出がよみがえってくる。
私自身は「アップタウン・ガール」が大好きでした!



このアルバムのおかげでモータウンなどのソウル・ミュージック、
アカペラなども聴くようになっていき、幅が広がりました。

昨日聴いた時も良い思い出がよみがえってきて
暖かい気分に浸ることができた!
と同時に「やはり名盤だ!」と思うのだった。


テーマ : 80年代洋楽 ジャンル : 音楽

17:57  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.06 (Wed)

原点回帰!?

昨日、久しぶりにビリー・ジョエルのライブDVDを飲みながら見た。
私の一番好きな頃の1982年のライヴだ



ビリー・ジョエルは私が洋楽にハマルきっかけを
つくってくれたアーティストで、
ん? きっかけをつくってくれたのは、
ビリー・ジョエルを教えてくれた級友だね! 感謝。
「さよならハリウッド~ライブ・バージョン」の
シングル盤を貸してもらい、
雷に打たれたような(打たれたことあるんかい)衝撃をうけた!
中学1年の坊主の頃でした。
それからは、ビリーに夢中になりました 
早速、発売されたばかりの
「ザ・ナイロン・カーテン」(初めて買ったレコード!)
を購入して聴きまくってましたねぇ。
お小遣いはほとんどビリーのアルバム代に・・・。

DVDのライブはナイロン・カーテン発表直後のステージで
地元ニューヨークということもあり凄い盛り上がりです!
このライブ映像は当時、テレビで放映されていて
当時、まだ我が家にはビデオも無く、
ビデオのある級友に録画を頼んで、
迷惑を承知で何回も見に行ってました

ヒット曲のオンパレードで、
ピアノ演奏の見せ場もふんだんにあり、
後半では、ピアノをマイクに持ち替えて大熱演!
缶ビール2本があっという間に空っぽ。
嫁さんの呆れたような視線も気にせず、
最後まで興奮&思い出に浸りながら見終えた。

洋楽を聴き始めた頃の純粋な気持ちに戻れた時間でした



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

18:53  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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