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2015.01.18 (Sun)

DAVID LEE ROTH 「A LITTLE AIN'T ENOUGH」

先日、カー・ラジオでVAN HALENの大ヒット曲であるJUMPがかかり、
ハイテンションになってノリノリで運転していた(笑) 危険ですね(苦笑)
帰宅してから、久しぶりにアルバム「1984」でも聴こうかと思ったのだが、
VAN HALEN「1984」どころか他のアルバムにも何故か手が伸びず、
DAVID LEE ROTHのアルバムが目に留まり急に聴きたくなっていた♪
「EAT'EM AND SMILE」「SKYSCRAPER」「A LITTLE AIN'T ENOUGH」
の3枚を僕は持っていて何を聴こうか迷ったが、結局これを聴きました♪

DAVID LEE ROTH 「A LITTLE AIN'T ENOUGH」


1.A LIL' AIN'T ENOUGH
2.SHOOT IT
3.LADY LUCK
4.HAMMERHEAD SHARK
5.TELL THE TRUTH
6.BABY'S ON FIRE
7.40 BELOW
8.SENSIBLE SHOES
9.LAST CALL
10.THE DOGTOWN SHUFFLE
11.IT'S SHOWTIME!
12.DROP IN THE BUCKET

(1991年リリース作品)

「EAT'EM AND SMILE」「SKYSCRAPER」で超絶なテクニックを披露して、
人気があった(今でも)
スティーヴ・ヴァイビリー・シーンがバンドを去り、
新たに当時はまだ知名度が低かったギタリスト、ジェイソン・べッカーを迎えて
レコーディングされた強力な3rdソロ・アルバムです。(ミニ・アルバム除く)
前2作よりもブルース色の強い躍動感あるハードロックを楽しめる傑作です!
VAN HALENの初期のアルバムに近いサウンドだなと僕自身思いました♪
「これぞ、デイヴィッド・リー・ロス!」と言える彼の魅力満載のアルバムですね!
明るくてカラッとしたサウンドは晴れた日のドライブにもピッタリだと思います。
彼らしいハチャメチャなロックからブルージーな曲までバラエティに富んでます♪
新加入のジェイソン・べッカーも得意の速弾きからタメの効いたフレージングなど
縦横無尽の大活躍でアルバムに収録された素晴らしい楽曲に華を添えている!
しかしである・・・。レコーディング中にジェイソン・べッカーに病魔が襲いかかり、
体が自由に動かなくなり、座ったままでのギター・プレイに終始していたそうです。

指も思うように動かなくなってしまい、彼自身とても辛かったでしょうね…(涙)
その後のジェイソン・べッカーの容体は読んでる方は御存知だと思いますが・・・。

発売された当時、僕は22歳の若造でした(笑) 本作はかなり聴きまくりました!
サミー・ヘイガーが加入したVAN HALENのアルバムよりDAVID LEE ROTH
ソロ・アルバムの方が好きで、本作を含めた3枚は現在までよく聴いています♪
ドライブ中に聴くと楽しい雰囲気になって、ほんと気持ち良くなるんですよね!
インパクトでは1st「EAT'EM AND SMILE」になるが、楽曲面やデイヴらしさなど
総合的な面から見ると、「A LITTLE AIN'T ENOUGH」に軍配が上がるかな。
久しぶりに聴いたが、やっぱりいいね!聴いてて元気出てきますから(笑)





DAVID LEE ROTHは現在VAN HALENに復帰して活躍中!(ですよね?)
ベースのマイケル・アンソニーの復帰も切に願っているのですが・・・。




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15:02  |  DAVID LEE ROTH  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.02 (Sat)

デヴィッド・リー・ロス 「イート・エム・アンド・スマイル」を聴いてハッピーな気分!

昨夜、仕事を終えて帰宅すると嬉しい知らせが・・・
中日ドラゴンズ リーグ優勝!
昨夜までは、阪神タイガースが負けての決定ということで、
あまり嬉しさを実感することができませんでしたが・・・。

朝、起きて朝刊で祝勝会の写真を見て
ジワジワとこみ上げるものが・・・

そんな嬉しい時に聴くと、さらにハッピーな気分にさせてくれるのが
デヴィッド・リー・ロスのアルバム「イート・エム・アンド・スマイル」
サウンドがとにかく明るくて気持ち良い

デイヴがヴァン・ヘイレン脱退後、サミー・ヘイガーが加入した
新生ヴァン・ヘイレンに対抗するかのごとく、
デイヴはギターにスティーヴ・ヴァイ、ベースにビリー・シーン、
ドラムにグレッグ・ビソネットを召集して
ジャケット&サウンドが強力なアルバムを発表した!



1曲目「ヤンキー・ローズ」のイントロでの
デイヴ&ヴァイの掛け合いで鳥肌立てて、
続く2曲目「シャイ・ボーイ」での
ヴァイ&シーンのユニゾンでノックアウトを食らった!
ヴァイはイングヴェイ・マルムスティーンの後釜として
アルカトラスに加入しました。
その時のアルバムを聴いてはいたけど、
当時はあまりピンとこなかったが、
「イート・エム・アンド・スマイル」での
彼のギターにはぶっ飛びました!
ビリー・シーンのベースも
開いた口が塞がらないぐらい衝撃的でした!



高校生の時に「イート・エム・アンド・スマイル」と
新生ヴァン・ヘイレン「5150」のどちらが良いか
ロック好き連中と討論したものでした。
なぜか、圧到的に「イート~」でしたが・・・。

収録曲が短くて、あっという間に聴き終えてしまいますが、
聴き終えた後は元気が出てハッピーな気分になれます


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10:58  |  DAVID LEE ROTH  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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