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2010.12.19 (Sun)

ロッド・ステュワート 「明日へのキック・オフ」を聴く

先日、ジェフ・べックの記事を書いている時に
思い浮かんできたアルバムがこれ!

ロッド・ステュワート 「明日へのキック・オフ」である。
明日へのキック・オフ明日へのキック・オフ
(2000/11/22)
ロッド・スチュワート

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1977年に発表されたベストセラー・アルバムである!
 
なぜ、この作品が思い浮かんだかというと、
ジェフ・べックと活動を共にした ミュージシャンが
 ロッド・ステュワート・バンドのメンバーの中に
ロッドを含めて3人いるということである!

ロッドは第1期ジェフ・べック・グループに在籍していて
「トゥルース」、「べック・オラ」と2枚の名作を残している。

ドラムのカーマイン・アピスはべック、ティム・ボガートとのトリオで
べック・ボガート&アピスを結成して
「べック・ボガート&アピス」、「ライヴ・イン・ジャパン」
を発表している。

そして、ベースのフィリップ・チェンといえば
「ブロウ・バイ・ブロウ」
かっこいいベースを聴かせてくれている!

私自身、このアルバムは大のお気に入りでして
特に高校生の頃はよく聴いていました。
実はロッドの事を気になりだしたのは1985年に発表された
ジェフのアルバム「フラッシュ」に収録されている
ロッド
とジェフの最高の共演曲である
「ピープル・ゲット・レディ」を聴いてからで
その時のロッドの歌声に惚れ込んでしまったのである!
PVもかっこよかったな~。

本作はロッドの魅力的なハスキー・ヴォイスを生かした
ロックとバラードをバランスよく収録していて
飽きずに最後まで聴けてしまう傑作ですね!

M-1「ホット・レッグス」なんてカッコよすぎです! 
何度聴いたことか。



M-3「胸につのる想い」はジ~ンとしてくる名バラードですね!
M-5「キープ・ミー・ハンギン・オン」はシュープリームスの曲の
カヴァーで、 ドラムのカーマイン・アピスが在籍していた
ヴァニラ・ファッジもカヴァー していたのは
御存知の方も多いと思います。
そして、最後のM-8「ただのジョークさ」
嫁さんが大好きな曲でありまして、結婚前にドライヴしている時に
本作を流していて、この曲がかかるとすぐさま
「この曲すごくいい!  誰が歌ってるの?」
と聞いてくるから
「ロッド・ステュワート、いい曲だよね! 俺も大好きな曲だよ!」
と答える。

実はその時までは
それほど気に入っていた曲ではなかったのだが、
このことを機に大好きな曲になってしまうのである
恋のチカラって凄いですね~。
こんな経験したことありませんか?

良い思い出が詰まっているアルバムでございます!







テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

18:31  |  ROD STEWART  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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