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2016.04.03 (Sun)

JOURNEY 「EVOLUTION」

今年、JOURNEYの黄金期を支えたドラマー、スティーヴ・スミスが、
期間は未定だがバンドに参加するということで私は喜んでおります。
ペリースミスの両スティーヴが加入してからバンドの快進撃が
始まってアメリカン・ロックのトップ・バンドに君臨することになった!
もちろんジョナサン・ケインの加入も快進撃に大いに貢献しましたね。
あっ、オリジナル・メンバー、ロス・ヴァロリーの力も大きいですよ(笑)
「ESCAPE」「FRONTIERS」の2枚は世界的大ヒットしましたね!
そこで、今回紹介するアルバムはエインズレー・ダンバーの後任で
スティーヴ・スミスを迎え入れて製作された出世3部作の2枚目です。

JOURNEY 「EVOLUTION」



1.MAJESTIC
2.TOO LATE
3.LOVIN',TOUCHIN',SQUEEZIN'
4.CITY OF THE ANGELS
5.
WHEN YOU'RE ALONE(IT AIN'T EASY)
6.SWEET AND SIMPLE
7.LOVIN' YOU IS EASY
8.JUST THE SAME WAY
9.DO YOU RECALL
10.DAYDREAM
11.LADY LUCK

(1979年リリース)

JOURNEYの5thアルバムになります。コンパクトでシンプルな楽曲が目立ちますね♪
ニール・ショーンのギターも他のアルバムと比べると少し控えめな感じがします。
その為、私は他のアルバムより聴くことがなかった。若い時は特に聴きませんでした。
中学1年の時に当時大ヒットしていた「セパレイト・ウェイズ」を聴いて虜になってから、
現在までJOURNEYの大ファン継続中でオリジナル・アルバムは全作買い揃えてます。
その中で一番聴いていないアルバムが残念ながら「EVOLUTION」なんですよね・・・。
曲は悪くは無いのですがパンチ力が無いというのか印象があまり残らないというか・・・。
若い時はそのような感じ方をしていましたので、あまり聴くことがなかったアルバムだが
年齢を重ねるにつれてジワジワと「EVOLUTION」
に収録された楽曲が沁みてきたのだ!
現在でもライブでは欠かせない「LOVIN',TOUCHIN',SQUEEZIN'」
をライブで観た時に、
電流が走りまして鳥肌が立ちましたよ!ニール&ジョナサンの掛け合い最高でしたね!

その時は、ボーカルは
スティーヴ・オウジェリー、ドラムはディーン・カストロノヴォ
その後、改めて「EVOLUTION」を聴いてみると何故か良いではないか!不思議ですね。
スティーヴ・ペリーの作曲能力も発揮されて洗練された聴きやすい曲に心を掴まれた♪
LOVIN',TOUCHIN',SQUEEZIN'は、ライブ盤「CAPTURED」
のバージョンが良いが、
シンプルで聴いていて疲れない楽曲が何とも心地良く感じられた!ギターの音も良いです!
スティーヴ・スミスのドラムもパワフル一辺倒ではなくシャープで楽曲を際立たせている♪
「EVOLUTION」ジワジワと聴く回数が増えてきて最下位脱出の日も近いかもね(笑)
是非、現在のメンバーで新作リリース&来日公演を期待したいですね。実現してくれ~。









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テーマ : Rock ジャンル : 音楽

16:26  |  JOURNEY  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.08 (Sun)

JOURNEY 「LOOK INTO THE FUTURE」

先週は金曜日を除き曇りや雨の日が続きスッキリとしない一週間でした。
週の中頃には東海豪雨を思い出す凄まじい雨が降り恐怖でした・・・。
週末も曇り&雨でスッキリしないが家で音楽鑑賞するには絶好であった!
昨日はたっぷりと音楽鑑賞に時間がとれて有意義?な一日を過ごせた!
盆休み明けからなかなか音楽をゆっくりと楽しむことができなかったもので。
そこで、昨日聴いたCDの中で特に楽しめたアルバムがコレです!

JOURNEY LOOK INTO THE FUTURE」


Gregg Rolie (Key. Lead Vo)
Neal Schon (G)
Ross Valory (B)
Aynsley Dunbar (Dr)

1976年にリリースされた傑作2ndアルバムです!
ヴォイス・オブ・ジャーニー、STEVE PERRY加入前の初期3部作の2枚目ですね。
プログレ感が強く出ていたデビュー・アルバムに比べると、その辺は抑え目にして
ハードな演奏ですがポップで聴きやすいハード・ロックを堪能することができる。

このメンバーを見ても分かるとおり演奏はエネルギッシュでかなり熱いです!
ニール・ショーン凄まじいテクニックでギターを弾きまくっておりますし、
エインズレー・ダンバーのドラムスも豪快な叩きっぷりで迫力満点である!
地味な存在であるロス・ヴァロリーのベースもブリブリと唸っておりますし、
グレッグ・ローリーのハモンドを絡めた華麗なキーボード・プレイは見事で、
渋いボーカルもスティーヴ・ぺリー程の存在感は無いが味わい深いです!
スティーヴ・ペリー加入後のアメリカン・ロックの王道的なサウンドとは違い、
プログレをベースにメンバーのテクニックを駆使したハード・ロックには、
「INFINITY」以降ファンになった方は最初聴いた時はかなり驚いたでしょうね。
僕もその中の一人でして聴いた時はかなりショックを受けてしまいましたから。
1982年、中学1年生の時に当時大ヒットしていた「セパレイト・ウェイズ」
聴いてジャーニーのファンになったものですからビックリしたものでしたよ。

逆に初期から聴いてた方は「INFINITY」を聴いてショックを受けたでしょうね。
3rd「NEXT」を境にサウンドの方は別バンドになってしまいましたね。
でも、それが功を奏して大成功を収めてビッグ・バンドに君臨するのだが。







学生の頃はジャーニーの初期3部作を聴くことがほとんどありませんでしたが、
歳と、いろいろな経験(笑)を重ねるにつれ聴く頻度も多くなってきております。
中でも「未来への招待状」は特に好きで数あるジャーニーのアルバムの中でも、
僕のベスト5に入る大好きなアルバムです!順位はコロコロ変わりますけど(笑)
昨日も3回リピートして「未来への招待状」を飲みながら大いに楽しんでおりました





テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

16:46  |  JOURNEY  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.16 (Sat)

JOURNEY JAPAN TOUR 2013 を楽しんできました!

昨夜、名古屋市公会堂で開催されたJOURNEY JAPAN TOUR 2013に参戦してきました!
前回のアーネル・ピネダ(Vo)のお披露目ツアーに参戦することができなかったので、
今回のライヴをとても楽しみにしていました。日が迫るにつれてウズウズしてました(笑)

開演30分前に会場入りして友人と指定の席に座り雑談をしながら開演を待つ。
すると、
アナウンスが入り二ール・ショーンの息子とジョナサン・ケインの娘のユニットが
前座を務めるとの知らせを聞く!「えっ、そうなの!?」「メインの時間が削られるのか?」
などと、友人と少々の不満を話しているうちにメンバーの3人が登場して演奏を始めた!
ニールJr.とサポート・メンバーがアコギでレッド・ツェッぺリン「ゴナ・リーヴ・ユー」
イントロを弾きだしてジョナサンの娘が力強いボーカルで名曲を歌いだした!
演奏はアコギ2本だけだが長尺の曲をナイスなカヴァーで披露してくれた!
そして、ニールJr.がテレキャスに持ち替えて、コーラスがとても心地良かった
ウエスト・コースト・ロック風な爽やかな3曲を披露した。これはオリジナルなのかなぁ?
最後はチープ・トリック「甘い罠」のカヴァーで終了!良い曲だと改めて感じた!

10分のセット・チェンジ後にいよいよJOURNEYのメンバーが登場だ!ドキドキ(笑)
なんと、いきなり「SEPARATE WAYS(WORLD APART)」だ!ワォ!大興奮!!
ここで、とりあえずSET LISTを掲載しておきます。

1 SEPARATE WAYS(WORLD APART)」
2 ANY WAY YOU WANT IT
3 ASK THE LONELY
4 SEND HER MY LOVE
5 ONLY THE YOUNG
6 Guitar Solo
7 STONE IN LOVE
8 KEEP ON RUNNIN'
9 EDGE OF THE BLADE
10 FAITHFULLY
11 LIGHTS
12 STAY AWHILE
13 Keyboad Solo
14 OPEN ARMS
15 JUST THE SAME WAY
16 ESCAPE
17 DEAD OR ALIVE
18 Guitar Solo~WHEEL IN THE SKY
19 DON'T STOP BELIEVIN
(Encore)
20 BE GOOD TO YOURSELF

よく覚えてたでしょ(笑)記事のために必死に記憶しておきました(笑)
これで、合ってると思いますが・・・。どうかな?ちょっと不安が・・・(笑)
 会場によって若干のSET LISTの変更があるとは思いますが。
見てのとおり超名盤「ESCAPE」からのナンバーが多く演奏されました!
僕自身、特に嬉しかったのは「EVOLUTION」収録「JUST THE SAME WAY」
聴けたことです!ジョナサン・ケイン&ディーン・カストロノヴォのツイン・ヴォーカルは
グレッグ・ローリー&スティーヴ・ペリーを彷彿させる素晴らしいものでしたね!
 「LINE OF FIRE」になだれ込む事を期待しましたが・・・。しょうがないですね
ディーン「KEEP ON RUNNIN'」で激しいドラムを叩きながら見事なヴォーカルも
披露してくれた!ハスキーでスティーヴ・ペリーにも似たヴォイスですね!
そして、すっかりフロントマンとしての風格も漂うアーネル・ピネダのヴォーカルですよ!
ちょっと辛そうなパートもありましたが、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を
煽る姿は見ていて清々しい気分にさせられた!それにしてもよく動きますね!
「FAITHFULLY」の熱唱には思わず熱いものが込み上げてきて涙が出てしまいました。
この曲は誰もが泣けるんじゃないでしょうかね!? 素晴らしいバラード・ソングです!
ニール大先生に関しては何も言うことはありません(笑)サスガです!凄いです!!
ライヴでの堰を切ったような弾きまくりに圧倒されてしまいました!最高ですね!
地味ながらボトムを担うオリジナル・メンバーロス・ヴァロリーのベースも見逃せません!
時折見せるコミカルな動き&表情が微笑ましくて視線を送ってしまうんですよね(笑)

「INFINITY」「RAISED ON RADIO」までの楽曲で構成されたライヴでしたが
欲を言えばアーネル・ピネダが参加した2作からもチョイスしてもらいたかったな。
まぁ、それでもしっかり
汗をかく程に興奮して凄く楽しめたライヴでしたけどね!

追伸: アーネル・ピネダアメリカン・ドリームを掴むまでの
ドキュメンタリー映画が各地で順次公開されます!
3/16 東京新宿ピカデリー 大阪なんばパークスシネマ 京都MOVIX京都
3/30~愛知センチュリー・シネマ
4/6~東京吉祥寺ハウスシアター 北海道ユナイテッド・シネマ札幌
4/13~福岡ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 兵庫シネ・リーブル神戸
4/20~石川シネモンド
5/11~ 新潟ユナイテッド・シネマ新潟
近日公開 広島サロンシネマ


テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

21:24  |  JOURNEY  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.06 (Sun)

まさに80'sロックの最高傑作!ジャーニー「エスケイプ」

今日でG.Wも終わり明日から仕事開始だ!
今日は、音楽を聴きながらのんびり過ごしている。
連休に入るまでは予定はほとんど入れてなかったのだが、
友人と会ったり、お互いの両親や僕の妹家族に会ったりで、
今日までのんびりすることができなかった・・・。
そこで、今日は音楽三昧の日にあてたのであります!

普段は邦楽しか聴かない高校2年生になる甥っ子が驚いた事に、
ジャーニー「ドント・ストップ・ビリーヴィン」を聴いているではないか!
「珍しいの聴いてるな!俺も中学生の時から大好きでよく聴くぞ!」
と、甥っ子に少し誇らしげに言うと、ビックリした様子で、
「えっ、そんなに古い曲なの!?  この曲、グリーで流れてた!」
との返事が返ってきたではないか!
「はぁ?携帯ゲームのBGMに使われてるのか?」と尋ねると、
「違う。ドラマだよ、外国の!」と甥っ子が(知らないの?)て顔で返してきた。
そうなんですよ!海外ドラマ「グリー」で頻繁に流れてるんですね!
知らなかった~。 皆さん知ってましたか?

そこで、ジャーニー「エスケイプ」である!

 
1981年にリリースされて世界的に大ヒットした傑作アルバムである!
メロディアス・ハード・ロックの礎を築いた作品と言っても過言ではないだろう。
洗練された楽曲、メンバーの優れた演奏能力、そして、あの声。
アメリカン・ロックの王道を行くサウンドがなんとも心地良い!
 本作からオリジナル・メンバーであったグレッグ・ローリー(key)から、
元ベイビーズジョナサン・ケインに交代しているが、これが功を奏したようだ!
彼のコンポーザー&アレンジャー能力がバンドに見事にフィット!!
アメリカン・ロックの洗練されたサウンドを確立させる事に成功させている。
ハード・ロックからメロウなバラードとバランス良く収録された名盤であります。
サウンドはもちろんだが、楽曲が大変素晴らしい!

僕も中学生の時にこのアルバムを入手して今でも聴く大ファンの一人である。
 そして、ギタリストのニール・ショーンは僕にロック・ギターのカッコよさを
最初に教えてくれたスーパー・ギタリストでもある!
 ハード&メロディアス、かつテクニカルなギター・プレイの虜になりましたよ!

「ドント・ストップ・ビリーヴィン」はもちろんのこと、大ヒット・バラードである
「オープン・アームズ」 「クライング・ ナウが収録されている!







やはり何度聴いても良い!まさに最高傑作!



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

15:37  |  JOURNEY  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.17 (Sun)

ジャーニー「フロンティアーズ」

昨日、ジャーニーの大ヒットアルバム「フロンティアーズ」を聴いた



ジャーニーとの出会いは私が中学1年の時、
土曜PM2時からの楽しみな時間であった
FMのポップスベストテンを聴いていたら、
「セパレイト・ウェイズ」が流れて
ビビッときちゃいまして、
この曲ですぐにファンになってしまった!

ラジオから「セパレイト・ウェイズ」を
カセットに録音して何度も聴きました
ギターを弾きたい! と思わせてくれた曲でもあります。



クラスメイトの女の子に洋楽好きの子がいて、その子が
「フロンティアーズ」を買った! ということを聞き、
その子から「フロンティアーズ」のLPを借りてカセットに録音!
「セパレイト・ウェイズ」以外の曲も良くて聴きまくってましたね
聴いているうちに、ニール・ショーンのギターに耳を奪われていき、
ギター弾きて~! て思うようになっていった!
ニール・ショーンは私にギターのカッコ良さを
教えてくれた第1号ですね

カセットでは物足りなくなりLPを買いまして、ジャケットも気に入り
壁に掛けて飾ってました!今でもLPは処分せずに持ってます!

1曲目「セパレイト・ウェイズ」が流れてくると
中学時代の思い出が甦ってくる。
よく友達とデタラメ英語で歌ったり、エア・ギターしてました。
LPを貸してくれた子は今でも「フロンティアーズ」聴くのかなぁ?
6曲目の「限りなき世界」なんて今聴いても
カッコ良くてゾクゾクする!
ニール大先生のギターが最高の曲ですな

とにかく全曲素晴らしい大傑作アルバムですね!
もう何百回と聴いてる家宝的なアルバムです。


今日は「エスケイプ」聴いちゃおうかな

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

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