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2012.02.18 (Sat)

熱いぜ! オールマン・ブラザーズ・バンド「フィルモア・イースト・ライヴ」

ここ愛知県は昨日から、また寒気が襲来してきて今朝はうっすらと白くなっていた。
今日も半日仕事をしてきたのだが風が冷たくて動いていないと凍えてしまう寒さであった。
こんな時はホットな演奏が聞ける音源を聴いて熱くなりたいものである!

そこでオールマン・ブラザーズ・バンド「フィルモア・イースト・ライヴ」の登場である!


1971年に発表された彼らの熱い演奏が聞ける大傑作ライヴ・アルバムである!

この作品と出会ったのは高校2年生の時でありまして、ブルース好きの親友から
「コイツら凄いぞ!聴いてみろ!熱いぜ~!」
と興奮気味に紹介してくれて、ダビングしたカセットを僕に手渡してくれた。
帰宅してから聴いてみたのだが、当時は主にハード・ロックを聴いていたので、
このようなブルージーなサウンドはちょっと渋く感じてしまいまして、
「う~ん・・・」と、あまり良い印象を受けなかったですね。
だが、20代の半ばぐらいになると聴きまくるようになり、現在も大好きな作品となる!

我が家の家宝的なアルバムである!

とにかくよく聴いて興奮させてもらってます! いや~、最高ですね!!
 ブルースをベースとしたスケールの大きなロック・サウンドが聴ける!
また、メンバーの演奏が上手くて熱い!これは、たまりませんよ、ほんとに!!
20分近い長時間の曲が2曲収録されているのだが、全く飽きさせません!
飽きるどころか、演奏に引き込まれ興奮している次第である。

アルバムに収録された 全曲どれも素晴らしくて大好きなのだが、
デュアン・オールマン&ディッキー・べッツのツイン・ギターが素晴らしく
ジャズ・テイストも取り入れた名曲であることは間違いない作品である
M-6「エリザベス・リードの追憶」は何回聴いても興奮させられる!



メンバーの演奏力もかなりのものですね!圧倒されてしまいます!

グレッグ・オールマンの渋いボーカル&キーボード・プレイはカッコイイし、
ツイン・ドラム&ベースが繰り出す躍動感たっぷりのリズムは気持ちイイです!

まさに、親友が僕にカセットを渡す時に言ったセリフである
「コイツら、凄いぞ!聴いてみろ!熱いぜ~!」
がピッタリのサウンドが聴ける超傑作アルバムである! 
ハマると抜け出すのが不可能な強力なライヴ・アルバムですよ、これは!!
 

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

17:48  |  THE ALLMAN BROTHERS BAND  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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