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2012.03.25 (Sun)

美旋律に感動! TEN 「ザ・ネーム・オブ・ザ・ローズ」

相変わらず、ノン・ジャンルで音楽を聴いて楽しんでいるのだが、
時々、無性にメロディアスなハード・ロックを聴きたくなる時がある。
今週末がその時期でして、3日前ぐらいから聴きまくっている!
その中で感動してしまったアルバムがコレです!!

TEN 「ザ・ネーム・オブ・ザ・ローズ」



1996年に発表された彼らの2ndアルバムである。

素晴らしいメロディ
アス・ハード・ロックアルバムです!

アルバムが発表された頃、僕は20代半ばでハード・ロックをガンガン聴いてた頃で、
もちろん、このバンドも要注目していてアルバムも即購入したものでした。
実は、この素晴らしい2ndを購入してから1stを購入したのだが・・・。
1stもとても素晴らしいアルバムで2枚ともお気に入りの作品であります。
ドライブ中によく聴いていて、当時の愛車シルビア(S13・K's)のアクセル
踏み込んでガンガン走りまくっていましたよ。気持ち良かったな~(笑)

M-1「ザ・ネーム・オブ・ザ・ローズ」がとにかく素晴らしい!!



静かにアコースティック・ギターから始まり、強烈なギター・リフが切り込んでくる
イントロは鳥肌が立つぐらい文句なしのカッコ良さである。
そして、ゲイリー・ヒューズの力強くて艶のあるヴォーカルが入る頃には
完全にKOされてしまっていた。いきなりメロメロですよ。
「静・動」とが絡む曲の構成、旋律が素晴らしくて引き込まれてしまいます!!
この曲にTENの魅力の全てが凝縮されているのではなかろうか!?

ドラマティックで哀愁漂うハードなナンバーから叙情的なバラード・ナンバーどれも
素晴らしくて、曲がちょっと長めなのだが気にならずにイッキに聴けてしまう!
ゲイリー・ヒューズのヴォーカル・スタイルは高音&シャウトは聞かせないのだが、
中高音で深みのある力強い歌声を聞かせてくれる。渋くてカッコイイです!
そして、ヴィニー・バーンズの楽曲に彩を添えるエモーショナルなギターが
これまたカッコ良くてシビレてしまいます!サイコーですね!!

発表されて15年ぐらい経っているのだが、今聴いても鳥肌が立つぐらいに
感動してしまう素晴らしいハード・ロック・アルバムですね!!



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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

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