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2012.06.09 (Sat)

凄まじいインプロヴィゼーション!「クリームの素晴らしき世界」

昨日、ここ東海地方もとうとう梅雨入りしたようである。
これから一ヶ月、ジメジメが続くと思うと憂鬱になるが、
大好きな音楽を聴いて乗り切っていこうと思っています。

さて、2週間前にCharのライブを観てきてから、主に60・70年代に活躍していた
3ピース・バンドの
作品を聴きまくり、日々を楽しく過ごしている(笑)
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスグランドファンク・レイルロードなどを
聴いて楽しんでいたのだが、中でもヘヴィー・ローテーションしていたのがコレ!

クリーム 「クリームの素晴らしき世界」
 
1968年リリースの歴史的名盤である!

ジャック・ブルース(B・Vo)
ジンジャー・ベイカー(Dr)
エリック・クラプトン(G・Vo)

スタジオ盤とライブ盤がカップリングされた画期的なアルバムです!
全米チャート1位にも輝いたセールス的にも大成功を収めた超名盤!!
スタジオ盤から聴けば、いきなり超名曲「ホワイト・ルーム」でして、
ライブ盤を聴けば、こちらもいきなり超名曲「クロスロード」である!
スタジオ盤の方には、実験的・冒険的なサウンドが楽しめて
ライブ盤では3人の凄まじいインプロヴィゼーションが楽しめる!

僕がこのアルバムに出会ったのは高校3年生の時でありまして、
親友が、「クラプトンが弾きまくってるぜ!」と本作のライブ盤の方を
大音量で聴かせてくれたのがクリームとの衝撃的な出会いでした!
3人のインター・プレイの応酬にゾクゾクしながらしびれてました!
「クロスロード」「スプーンフル」は何度も聴かせてもらいましたね。
もちろんカセットにダビングしてもらい、帰宅してからも何度も聴きました。
後にCDを購入するのだがリマスタリング再発されたら、そちらを購入して
持っていたのを売りに出してしまうことを何度かしてます(笑)
スタジオ盤の方も聴くのだが、ライブ盤のほうに比重は傾いちゃうかな。

年齢を重ねる度に「クリームの素晴らしき世界」にどっぷりと浸かっております。
聴けば聴くほど本作の凄さが解るようになり以前よりも楽しめるようになりました。



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

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