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2012.09.01 (Sat)

HSAS(ヘイガー、ショーン、アーロンソン、シュリーヴ) 「炎の饗宴」

9月になりました!今年も残すところあと4ヶ月となりました・・・(笑)
毎日があっという間に過ぎてしまう今日この頃でございます。
学生さんはもうすぐ夏休みも終わってしまいますね。宿題は済ませたかな?
まだまだ残暑が厳しいですね。夏バテなどしてませんか?
僕はミュージック・パワーのお蔭でなんとか元気に日々過ごしております!

昨夜もFriday night恒例の飲みながら音楽鑑賞を楽しんでおりまして、
あまりのカッコよさに興奮して聴いたCDがありました!

HSAS(ヘイガー、ショーン、アーロンソン、シュリーヴ) 「炎の饗宴」

 
1984年にリリースされたアルバムです!
サミー・ヘイガー(Vo)
ニール・ショーン(G)
ケニー・
アーロンソン(B)
マイケル・シュリーヴ(Dr)
凄いメンツのスーパー・プロジェクトによるライブ録音アルバムである!
当時、モントローズを経てソロ・シンガーとしてアメリカでは確固たる地位を
確立していたサミー・ヘイガーと、アメリカン・ロックのスーパー・バンドに君臨していた
ジャーニーのギタリスト、ニール・ショーンが手を組み、元サンタナのドラマーである
マイケル・シュリーヴ、元デリンジャーのべーシスト、ケニー・アーロンソンを呼んで
結成されたスーパー・プロジェクト・バンドなのであります!凄いです!!
サミー・ヘイガーは、後にヴァン・ヘイレンに加入して大成功を収めていますね!
ここでのニール・ショーンのギター・プレイはジャーニーでの鬱憤を晴らすかのような
(僕自身はジャーニーでのギターも充分弾きまくっていると思っていたが・・・。)
ハードで、ぶちギレしたような凄まじいギターを弾きまくっている!驚きました!
サミー・ヘイガーのボーカルも、ニール・ショーンとの相性もバッチリで
素晴らしいボーカルを聴かせてくれている!ヴァン・ヘイレンの時より好きだなぁ!
ケニー・
アーロンソンマイケル・シュリーヴのリズム隊も頑張っていまして、
曲にダイナミズムを
与えて、素晴らしいグルーヴを生み出している!
豪快なアメリカン・ハード・ロックを堪能できる隠れた名盤ではないでしょうか! 
プロコル・ハルムの名曲「青い影」のカバーは絶品の仕上がりですよ!
 






当時、僕は中学3年生でして、ジャーニーはもちろんのことTOTOナイト・レンジャー
名作「1984」をリリースしたてのヴァン・ヘイレンといったギター・テクニシャンを 
擁するアメリカン・ロック・バンドを好んで聴いていた時期でした。
特に、ニール・ショーンはロック・ギターのカッコよさを最初に教えてくれた
今でも大好きなギタリストであり、影響もかなり受けました!
「炎の饗宴 THROUGH THE FIRE」はもちろん購入しましたよ!
当時はLPレコードでしたがね。良い時代 でしたよね!
ライブ時の写真が散りばめられた大きなポスターが封入されていまして、
部屋の壁に張って、眺めては喜んでいたものでした(笑) 懐かしいなぁ。
後に、CDでも発売されて、そちらも購入しました。レコードは行方不明なので・・・。
この作品でサミー・ヘイガーにも興味を持ち出し、この
後にリリースされた
大ヒット・アルバム「VOA」を購入して聴き込んでいましたよ!

「もう一度、このメンバーでの新作を出してもらえたらいいのになぁ。」
と思いながら聴いていた!これは聴く価値ありのお薦めアルバムです!




テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

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