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2010.11.29 (Mon)

大友康平になりきるぞ!

そろそろ忘年会のシーズンに入りカラオケで熱唱してしまう
機会が増える時期になりましたねぇ
学生時代の音楽バカ仲間とカラオケに行くと
80年代の洋・邦楽の曲を物まねしながら歌うことになる
西城秀樹、浜田省吾、尾崎豊、矢沢永吉、
ブルース・スプリングスティーン、グラハム・ボネットなどなど
皆さんなりきって熱唱するのである。似てはいないのだが・・・。

そんな中、私といえば大友康平になりきってしまう
そう、ハウンド・ドッグのボーカリスト、大友康平である!

「ff (フォルティシモ)」を歌わずにはいられないのです
ハウンド・ドッグの大ヒットアルバム「SPIRITS!」
SPIRITS!(紙ジャケット仕様)

ハウンド・ドッグ

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の1曲目に収録されている大ヒット曲です!
歌っていて気持ちよくなる曲でカラオケに行けば
絶対に歌ってしまう曲ですね

アルバム自体も大好きで特に発売された高校1年生の時は
毎日、一緒に歌いながら聴いたものです!
かっこいいギター・サウンドが聴けるのも良いですね!
M-2「Bad Boy Blues」で聴ける西山毅のギター・ソロには
かっこよくてしびれまくってましたよ!
M-6「Knock Me Tonight」は皆で盛り上がる曲で
外せない曲ですね!

全曲捨て曲無しの大好きなアルバムです!
聴いてると元気でてくるもんね!!



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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

18:31  |  ハウンド・ドッグ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.25 (Thu)

ジョニー・ウィンター・アンド 「ライヴ」 熱いです!

そろそろ冬の到来です。今シーズンは寒くなるみたいですね。
そんな寒い日に私が暖房代わりに聴きたくなるのが

ジョニー・ウィンター・アンド 「ライヴ」である。
LiveLive
(2008/02/01)
Johnny Winter

商品詳細を見る


ジョニー・ウィンターの超ハイテンションな
ロックンロール・ブルース・ギターが
炸裂しまくっている熱~いライヴ盤でございます!

このアルバムとの出会いは高校2年生の時に親友の家へ
遊びに行った時に、「こいつ、凄すぎるぜ!」と聴かせてくれた

ぶっとびましたね!

M-1「リトル・スクール・ガール」のイントロでジャブを浴びて
ジョニーのソロでカウンターを食らってダウン。
もう一人のギタリスト、リック・デリンジャーが
ギター・ソロを弾いているにもかかわらず、
「バッキングなんかやってられるか!」
てな具合にソロを被せてくる次第だ!
ジョニーのギターが暴れまくっている!



フラフラになりながら次の曲へ・・・。

M-2「イッツ・マイ・オウン・フォールト」はブルースなので
まだまだと思っていたが、強烈なアドリブ・ソロでKO負け。
よくもまぁ、こんなにもフレーズが出てくるもんだ!
 リックも素晴らしいソロを聴かせてくれている!



以降も「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、「ジョニー・B・グッド」
などのロックン・ロールの名曲をカッコよくカヴァーしている!

そして、収録曲の中で唯一のオリジナルである
M-5「ミーン・タウン・ブルース」ではノリノリのブギーに
強烈なスライドをのせてくる! 最高です!!



凄い衝撃を受けたアルバムです!
全編にジョニーの熱いギター&ボーカルが 聴けて、
部屋の温度が5℃ぐらい上がったんじゃないかと思うぐらいに
凄まじい演奏が聴ける傑作アルバムですね!

今でもよく聴くアルバムでして、興奮させてもらってます!
聴き終えると心地よい疲労感が残りますが・・・。


 


テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

23:19  |  JOHNNY WINTER  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.22 (Mon)

小川範子 「涙をたばねて」を聴いて・・・。

先日、ラジオを聴いていると懐かしい歌を紹介するコーナーがあり、
そこで、小川範子のデビュー曲 「涙をたばねて」を紹介していた。
1987年の発表の曲で、当時彼女は14才!

私自身、小川範子のことについては、あまり知らなくて
ドラマのはぐれ刑事純情派に出演してたな、ぐらいの
知識しかありませんでした。
歌を歌っていることも知りませんでした。
なので曲が始まるまでは、しっかり聴いていなかったのですが、
小川範子の歌声が入ると、聴いたことある曲だった!
それも、メロディーが浮かんでくるぐらいに
「この曲、小川範子が歌っていたのか!」
サビに入る頃には完全に聴き入っていました!

「良い曲じゃん!」
 
気に入っちゃいましたね!
曲と小川範子の歌声がぴったりマッチしていて、
歌いっぷりもなかなかのものです!
曲が終わってからもメロディーが頭の中を駆け巡っていた



彼女の他の楽曲も是非チェックしておきたいですね



23:02  |  思い出ミュージック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.20 (Sat)

ジャケットのインパクトありすぎ! 「CREATION」

20代前半の頃に70年代に活躍した日本のロック・バンドを
聴き漁るようになり、ジョニー・ルイス&チャーをはじめ、
ショーグン、外道などを聴いていたが、その中でも
ジャケット&サウンドに強烈にインパクトあったのが

CREATION 「CREATION」であっ
た!



竹田和夫率いるクリエイションの1975年発表の作品で
ブルージーで骨太なロックを聴かせてくれている!
ガッツ溢れるパワフルなサウンドは聴いていてヤケドするような
熱さを感じさせてくれて実にカッコイイのである!



ジャケットもかなりインパクトがあり
よく友達に見せびらかしていましたよ!
今だと発禁になるんじゃないかなぁ?

おっさんになった今でもこのようなブルージーなロックは
大好物でありまして、「CREATION」
ニンマリしながら聴けてしまうのである!


テーマ : ロック ジャンル : 音楽

21:46  |  クリエイション  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.19 (Fri)

SHOW-YA 「OUTERLIMITS」を聴く

久しぶりにSHOW-YAの「OUTERLIMITS」を聴いた



いや~、今聴いても女性らしからぬパワフルなサウンドと
テクニックには驚かされる! 曲も素晴らしい!

このアルバムはバンドの7枚目になります。
それまでも存在は知っていたのですが、
女性バンドだから と敬遠していました。

ところが、テレビの音楽番組で限界LOVERS」
演奏している姿を見て
度肝を抜かれた! 思ってたよりパワフルでカッコイイ!
メンバーの演奏テクニックの素晴らしさにも驚いた!



これはアルバムを購入しなくては!というこで即購入。
聴いてまたまた驚きました!
全曲捨て曲無し! というぐらいに良い曲が収録されている
シングルにもなった「限界LOVERS」 「私は嵐」を筆頭に
私の大好きな野生の薔薇」などなど。

一度、ライブを観に行ったことがあるのですが、
それはもうパワフル&セクシーなステージングで楽しめました!

これだけパワフルなハード・ロックを演奏できる女性バンドは
海外にも存在してなかったんじゃないかなぁ?

「OUTERLIMITS」はSHOW-YAのアルバムの中でも
ベスト! なんじゃないかなぁ。



テーマ : 女性アーティスト ジャンル : 音楽

18:17  |  SHOW-YA  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.14 (Sun)

ナイト・レンジャー 「ドーン・パトロール」 を聴いた

休日なので学生時代によく聴いていたアルバムを
懐かしみながら聴き直していた

ナイト・レンジャーのアルバム「ドーン・パトロール」が
目に留まり早速聴いてみた。



中学生の頃にジャーニーやヴァン・ヘイレンを聴いて
ロック・ギターの虜になった私としては、
二人の凄腕ギタリストがいるナイト・レンジャーは
お気に入りのバンドでした!

知ったのはMTVを見ていたら「ロック・イン・アメリカ」が
流れて、曲もノリノリで良かったのですが、
二人のギターソロにビビリましたね
特にジェフ・ワトソンの8フィンガー奏法には
なんじゃ、これは!と驚いたものです!
これは早速買わないと!ということで
セカンドアルバムである「ミッドナイト・マッドネス」を
買いに行ったが、ファーストアルバムである
「ドーン・パトロール」も欲しくなりお小遣いを前借りして
2枚購入することができた!

先ずはファーストからでしょ!ということで
「ドーン・パトロール」から聴いた
1曲目「炎の彼方」から鳥肌たちました!カッコえ~。
某アイドル3人組にイントロをパクられたんでしたね(笑)



どの曲もキャッチーなメロディーに強烈なギターソロが
入っていて聴き応え十分でした!
ブラッド・ギルスのアーミングにも驚きました
ギター買う時はアーム付きのギターにするぞ!
と、かなりの影響を受けてしまいました。
興奮しながら何回も繰り返し聴いていたので
セカンドを聴くのがだいぶ後回しになってました。
凄く影響を受けたアルバムですね!

ロック式トレモロ搭載ストラトの愛器を持ちながら
「ドーン・パトロール」を聴いた
弾けるフレーズを一緒に弾いたりして楽しみました!
今でもナイト・レンジャーのアルバムは楽しめます



テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

12:30  |  NIGHT RANGER  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.13 (Sat)

エイジア「アルファ」を聴いた。

仕事中に、ふとエイジアの「ドント・クライ」のメロディーが
頭をかけめぐり口ずさんでいた
帰宅後に「ドント・クライ」が収録されている
エイジアの大ヒットアルバム「アルファ」を聴いた



1983年に発売されたエイジアのセカンド・アルバムです!

ジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、カール・パーマー、
そして、ジェフリー・ダウンズというプログレ・ファンには
おなじみの4人が結成したスーパー・バンドでありまして、
デビュー・アルバム「詠時感~時へのロマン~」は大ヒット!
サウンドはプログレの特徴でもある長い曲や複雑な展開などはなく
キャッチーなメロディーに親しみやすい詩をのせた曲を
高い技術を持つミュージシャン達がメロディアスに仕上げた
傑作で、記録的なヒットとなりました!

私がエイジアを知ったのは中学2年生の時でありまして
FMラジオを聴いてたら「ドント・クライ」が流れてきて
虜になってしまいました。



当時、購読していた FMfan に「アルファ」の特集をしている
記事がありメンバーのインタビューなどを読んでいるうちに
アルバムが欲しくなり購入を決める!
ジャケットの素晴らしさも決め手のひとつでした。
サウンドは期待どおり素晴らしく、嬉しくて
一日中聴いてた覚えがありますね
宇宙的な広がりのあるサウンド処理がされていて
部屋を暗くして、目を閉じてへッドフォンで聴くと
宇宙に来ているような感覚になりましたよ
(もちろん宇宙に行ったことはありませんが・・・。)

今でも、このような感覚を味わえるのかな と思い
部屋を暗くして、目を閉じへッドフォンで聴いてみた
宇宙というより当時の自分の部屋を思い出していた。
タイム・スリップしちゃいましたね!
当時、付き合っていた女の子のことまで・・・。

「アルファ」を久しぶりに聴いて
癒しの時間を過ごすことができました



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

14:27  |  ASIA  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.07 (Sun)

意外なコラボだったなぁ。「LITTLE RICHARD MEETS TAKANAKA」

20代の前半の頃にオールディーズにハマっていた時期があり、
チャック・ベリージェリー・リー・ルイスバディ・ホリーなどを
毎晩のように聴いていた!
オールディーズを演奏するバンドが出演する ライブハウスに
よく足を運んだものでした!

そんなある日、音楽雑誌の新譜紹介の欄で
意外なコラボの新譜が紹介されていて
どんなサウンドを聴かせてくれるのか気になり、購入してみた! 

「LITTLE  RICHARD  MEETS  TAKANAKA 

 

リトル・リチャード高中正義との意外な組み合わせの作品です!

高中正義といえばトロピカルな気持ち良いギター・ミュージックを
作り出す凄腕ギタリストのイメージを持っていたので
果たしてリトル・リチャードと合うのかなぁと思いましたが
聴いてみたら、これがなかなか良いのである!
しっかりロックン・ロールしています!
もうちょっと弾きまくってるのかと思ってましたが、
コンパクトながら存在感あるカッコいいソロ弾いてます!

大好きな「LUCILLE」 「LONG  TALL  SALLY」
カッコよくキメてくれちゃってます
もちろん、リトル・リチャードのボーカル&ピアノも
相変わらずカッコいいのである! 

今日、久しぶりに聴いてみたが楽しめた!
ギターを手に取りセッション?してました!


テーマ : ロック ジャンル : 音楽

16:32  |  LITTLE RICHARD MEETS TAKANAKA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.06 (Sat)

最強トリオだぁ!

昨夜は見たいテレビ番組も無くて、ギターを弾きながら
ピンク・クラウド「INDEX」を聴いた

DSCN1739_convert_20101106105522.jpg


当然ですが、やはりいつ聴いてもカッコいい!
ハードなロックにサザン風ロック、インスト などなど
バラエティーに富んだ楽曲が収録されている
曲順をアルファべット順に並べたのも洒落てますねぇ。
私自身としてはジョニー・ルイス&チャー、ピンク・クラウドの
作品の中で一番好きなアルバムです。

ジョニー吉長、加部正義、Char が作り出すサウンドは
強烈にカッコ良くてしびれます!
何度聴いても飽きないし、ワクワクさせてくれる

「ALL MY LOVE」「DRIVE ME NATS」はコピーしがいのある
カッコいいロックで、練習しましたねぇ。
昨夜もCDに合わせてCharになりきって弾いてました
Charのギターは最高だぁ!



それにしても最強のトリオでしたなぁ。
ライブを生で観れなかったのが心残り・・・。
ふらっと3人集まって名古屋でライブしてくれ~。



テーマ : ロック ジャンル : 音楽

12:05  |  PINK CLOUD  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.03 (Wed)

デュランデュラン 「リオ」

デュランデュランの「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」が
突然、無性に聴きたくなってしまい
アルバム「リオ」を聴いた



私が中学生の頃に爆発的な人気を誇っていた5人組バンドでして
現在も頑張って活動してるようですね!

私も中学生の時、かなりデュランデュランに入れ込んでいる時期が
ありまして、レコードはもちろん通販でポスターなどのグッズを
買い集めてました。部屋の壁はデュラン一色という時もありました!
5人ともイケメンでしたなぁ

当時、発売されていた3枚のアルバムの中で私自身は
セカンド・アルバム「リオ」が特に好きで
かなり聴きこみましたね
「デュランデュラン」「セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー」
もよく聴きましたが、やはり「リオ」ですね!
一日デュランデュランしか聴かない日もありました!

ポップでダンサブルな曲調なのですが、
カルチャー・クラブやスパンダー・バレエより
ロック色が濃いのもお気に入りの要因でした。
アンディ・テイラーのギター、結構歪んでますしね!
ジョン・テイラーのベースはルックス同様に
カッコよくてグイグイきてますし。



久しぶりに聴いたが、やはり良い

テーマ : 80年代洋楽 ジャンル : 音楽

17:56  |  DURANDURAN  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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