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2010.12.29 (Wed)

衝撃的だったなぁ!ドリーム・シアター 「イメージズ・アンド・ワーズ」

今年も残すところわずかとなりました。
大掃除や正月の準備などで忙しいことと思います。
体調を万全にして新年を迎えたいものです。

ところで私は毎年クリスマスから大晦日にかけて
なぜか壮大な曲展開を聞かせてくれる音楽を
聴きたくなってしまう。
クラシックからプログレッシブ・ロックまで
何でもいらっしゃい状態である。

さっきまで掃除をしながら聴いていたのがこれ!

ドリーム・シアター 「イメージズ・アンド・ワーズ」
イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ
(1997/12/15)
ドリーム・シアター

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1992年に発表された彼らの2ndアルバムである!

ついつい聴き入ってしまい窓ガラスを拭く手が止まり
嫁さんに叱られていたのだが・・・。

このアルバム発売当時、音楽雑誌のレビューで
どの雑誌でもかなり評価が高かった!
「超絶技巧」と謳われているとついつい気になり
これは聴いてみないと! ということで購入してみた。
購入してすぐに車の中でどんなものか聴いてみた。
M-1「プル・ミー・アンダー」のイントロだけで
カッコよくてゾクゾクしたのを覚えています!



当時はメタリカアンスラックスなどのスラッシュ・メタルを
聴きまくっていたが、本アルバムで聴けるギター・リフでの
ザクザクとした音は、スラッシュ・メタルであり尚且つ、
曲の展開が複雑でプログレッシブ・ロックである!
そして、メンバーの皆さん、演奏が恐ろしすぎるぐらいに
上手いです! ほんと凄いです!! ボーカルの声も良い!
M-5「メトロポリス」では「超絶技巧」を聴かせまくられて
失神寸前! ゾクゾクしましたね~。
凄い衝撃を受けたアルバムの1枚です!



当時、職場に5才年上の自称「愛媛のマイケル・シェンカー」と
言い放っていた(笑) Nさん という方がいまして
よくロック談義やギターを教えてくれました。
Nさんも「イメージズ・アンド・ワーズ」を大絶賛してました!
「若い奴はもっとこういうロックを聴かなあかん!」
と力説していましたね(笑)

「イメージズ・アンド・ワーズ」を聴いてると素晴らしい作品で
あるという感動と同時にNさんの事を思い出す。
もう連絡先も分からないので残念であるが・・・。

Nさん、元気してるかなぁ?
また、ロック談義で盛り上がったり、ギターを弾いたり
したいものである。


テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

18:02  |  DREAM THEATER  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.25 (Sat)

ブライアン・セッツァー・オーケストラ 「ヴァヴーム!」

クリスマスですね~。どのようにお過ごしでしょうか?
我が家ではリビングに小さなクリスマス・グッズを飾り、
チキン&ケーキを食べてクリスマス・ムードを味わいました!
BGMも必要でして、この時期我が家で定番になりつつある
CDがこれであります

ブライアン・セッツァー・オーケストラ 「ヴァヴーム!」

VAVOOM!VAVOOM!
(2000/07/26)
ブライアン・セッツァー・オーケストラ

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2000年に発表された彼らの4枚目となる作品です。
 ストレイ・キャッツでロカビリー魂を見せつけてくれた
ブライアン・セッツァーがビッグ・バンドを率いて
洗練されたスウィング感覚が散りばめられた
ゴージャスなサウンドを作り出している!
聴いていると自然に体が動き出し、
ワクワクした気分にさせてくれる 1枚です!
パーティーなど賑やかなイベントのBGMとして
流すのに最適なサウンドなんじゃないかな。

結婚前に嫁さんとのドライブ中に前作である
「ダーティ・ブギ」を流していたら、嫁が気に入り
ブライアン・セッツァー・オーケストラのファンになる。
もちろん本作「ヴァヴーム!」

夫婦共に大好きな作品でございます!

私の父親がグレン・ミラーなどのスウィング・ジャズが好きで
小さい頃から、このようなサウンドを自然に耳にしていた影響も
あると思うが、ビッグ・バンド・サウンドが耳に馴染んでいる。
コンサートにも連れてってくれました。

収録曲の中にはグレン・ミラーの演奏で大ヒットした
スウィング・ジャズの代名詞である曲
「ゲッティン・イン・ザ・ムード」
を、センスよくカヴァーしていたり
ベンチャーズの演奏でおなじみであろう曲
デューク・エリントンの古典 「キャラヴァン」では
ブライアン・セッツァーのスリリングなギター・プレイを
存分に堪能することができる!
そして、クィーン「愛という名の欲望」もロカビリー・テイスト
溢れるかっこいいカヴァーでキメてくれている!
オリジナル曲でも独創性豊かなサウンドを聴かせてくれて
思う存分楽しませてくれる

今回のクリスマスも「ヴァヴーム!」のゴージャス・サウンドの
おかげ!?で楽しい時間を過ごすことができた!





テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

13:16  |  THE BRIAN SETZER ORCHESTRA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.19 (Sun)

ロッド・ステュワート 「明日へのキック・オフ」を聴く

先日、ジェフ・べックの記事を書いている時に
思い浮かんできたアルバムがこれ!

ロッド・ステュワート 「明日へのキック・オフ」である。
明日へのキック・オフ明日へのキック・オフ
(2000/11/22)
ロッド・スチュワート

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1977年に発表されたベストセラー・アルバムである!
 
なぜ、この作品が思い浮かんだかというと、
ジェフ・べックと活動を共にした ミュージシャンが
 ロッド・ステュワート・バンドのメンバーの中に
ロッドを含めて3人いるということである!

ロッドは第1期ジェフ・べック・グループに在籍していて
「トゥルース」、「べック・オラ」と2枚の名作を残している。

ドラムのカーマイン・アピスはべック、ティム・ボガートとのトリオで
べック・ボガート&アピスを結成して
「べック・ボガート&アピス」、「ライヴ・イン・ジャパン」
を発表している。

そして、ベースのフィリップ・チェンといえば
「ブロウ・バイ・ブロウ」
かっこいいベースを聴かせてくれている!

私自身、このアルバムは大のお気に入りでして
特に高校生の頃はよく聴いていました。
実はロッドの事を気になりだしたのは1985年に発表された
ジェフのアルバム「フラッシュ」に収録されている
ロッド
とジェフの最高の共演曲である
「ピープル・ゲット・レディ」を聴いてからで
その時のロッドの歌声に惚れ込んでしまったのである!
PVもかっこよかったな~。

本作はロッドの魅力的なハスキー・ヴォイスを生かした
ロックとバラードをバランスよく収録していて
飽きずに最後まで聴けてしまう傑作ですね!

M-1「ホット・レッグス」なんてカッコよすぎです! 
何度聴いたことか。



M-3「胸につのる想い」はジ~ンとしてくる名バラードですね!
M-5「キープ・ミー・ハンギン・オン」はシュープリームスの曲の
カヴァーで、 ドラムのカーマイン・アピスが在籍していた
ヴァニラ・ファッジもカヴァー していたのは
御存知の方も多いと思います。
そして、最後のM-8「ただのジョークさ」
嫁さんが大好きな曲でありまして、結婚前にドライヴしている時に
本作を流していて、この曲がかかるとすぐさま
「この曲すごくいい!  誰が歌ってるの?」
と聞いてくるから
「ロッド・ステュワート、いい曲だよね! 俺も大好きな曲だよ!」
と答える。

実はその時までは
それほど気に入っていた曲ではなかったのだが、
このことを機に大好きな曲になってしまうのである
恋のチカラって凄いですね~。
こんな経験したことありませんか?

良い思い出が詰まっているアルバムでございます!







テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

18:31  |  ROD STEWART  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.15 (Wed)

ジェフ・べック 「ブロウ・バイ・ブロウ」

双子座流星群の接近により、昨夜から今朝の明け方までに
流れ星を確認しやすい状況だったようでしたが、
見られた方はいらっしゃったのだろうか?

冬の星空の話題を耳にすると、

ジェフ・べック 「ブロウ・バイ・ブロウ」聴きたくなる。

Blow By BlowBlow By Blow
(2001/03/28)
Jeff Beck

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そんな奴は私ぐらいなものだと思うが
「ブロウ・バイ・ブロウ」には強烈な思い出が残っている。

21年前の20歳の大晦日から元旦にかけて親友と
女友達2人の計4人で初詣&初日の出を見に出掛けた。
私の車を出したので当時自分の好きなCDを持ち込んで
(女の子達の好きなユーミンも持ち込んでいたが)
気分を盛り上げて現地へ向かった。
楽しく初詣を済ませて、初日の出を拝む場所に到着。
まだ、日の出まで時間があったので仮眠をとることにした。
その時にちょうど「ブロウ・バイ・ブロウ」がかかっていた
フロント・ガラス越には満天の星空が見えていて
あまりの綺麗さに寝ることも忘れて一人で感動していた。
そこにファンキーなリズムにべックの表現力豊かな
ギターが絡んでくるかっこいいサウンドが流れていた。
M-4「エアー・ブロワー」M-5「スキャッター・ブレイン」への
スリリングな展開には鳥肌立ちました! リズム隊、最高です!
名曲M-6「哀しみの恋人達」は星空を見ながら聴くのに
最高のBGMになっていました。
べックのギター、最高!
そして、「フリーウェイ・ジャム」 「ダイヤモンド・ダスト」
感動の頂点を迎えることになった!
不覚にも涙を流していた。
マックス・ミドルトンのキーボード・プレイにも感動した!



瞬く星のようなサウンド(私はそのように感じる)は
聴いていて実に気持ちが良いです。
初日の出も実にキレイに見えて4人で感動してました!

以上のような思い出が「ブロウ・バイ・ブロウ」を聴くと
よみがえってきて胸がキュ~ンとなる。

ジェフ・べックのギターってテクニックを追いかけて
聴くことを忘れるぐらいの強烈な表現力を持ってますよね!
それが驚異的なテクニックなんだよね!
「ブロウ・バイ・ブロウ」にはべックの素晴らしいギターが
たくさん詰まった最高のギター・アルバムですね!
大好きです!!








テーマ : エレキギター ジャンル : 音楽

18:47  |  JEFF BECK  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.12 (Sun)

TOTO 「スルー・ザ・ルッキング・グラス」を聴いた。

今日は昼からのんびりできる時間を持てたので
久しぶりにアンプに繋いでギターの練習をした。
やっぱり楽しいな~、ギターを弾くのは(笑)

何故だかTOTOが聴きたくなり、どのアルバムを
聴こうか迷っていると、「聴いて!」と言うのが
聞こえてきそうだったアルバムが

TOTO 「スルー・ザ・ルッキング・グラス」である!
 
スルー・ザ・ルッキング・グラススルー・ザ・ルッキング・グラス
(2002/09/30)
トト

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2002年に発売されたカヴァー・アルバムです。
発売された時は 「えっ! カヴァーなの?」 と思い
ガッカリしたものでした・・・。
なぜなら、ボビー・キンボール復帰作となった
前作「マインド・フィールズ」が素晴らしい作品だったのと
バンド結成25周年ということで、かなり力の入った
オリジナル・アルバムを期待していたからだ。

とりあえず購入はしたのだが、どうも気がのらず
あまり聴かなかったですね・・・。
25周年のライヴの方は観に行って凄く楽しめたのだが・・・。

ところが、今日 ほんと久しぶりに聴いてみると
なぜか楽しく聴けたのである!
全曲イッキに楽しみながら聴いていました!!
聴くタイミングが良かったのかな~。

ボブ・マーリー、スティーヴィー・ワンダー、ビートルズ、
ハービー・ハンコック、スティーリー・ダン、クリーム
などのバラエティー豊かな曲をメンバーが
持ち前のテクニックを駆使してセンス良く好き勝手に
カヴァーしているところが聴き所ではないだろうか。

私自身のお気に入りは
ハービー・ハンコック「メイデン・ヴォヤージュ/バタフライ」
ビートルズ「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィーブス」
ですかね!



ルカサーのギター・サウンドが気持ちいいです!
(どうしてもギターに耳がいってしまう・・・)
スティーリー・ダン「菩薩」
はライヴでも鳥肌立つぐらいかっこいいカヴァーです!



久しぶりに聴いてみて、良さ を発見できて良かった!






テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

19:49  |  TOTO  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.09 (Thu)

世良公則になりきるぞ!

いよいよ年末になり我が職場の忘年会が迫ってきた。
いつも職場の宴でのカラオケでは、
コンパニオンのオネエチャンとの デュエットで
楽しむ程度であるのだが、今年は
「俺のロック魂を見せてやるぜ!」
ということで、先日紹介したハウンド・ドッグの曲はもちろんのこと
ツイスト曲も歌うぜ! てなことで

ツイスト 「ベスト」 を車の中で聴いて練習している!
ベストベスト
(2003/03/26)
世良公則&ツイスト

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小学生の頃からツイストの曲は好きでよく歌ってました。
特に 「燃えろいい女」は大好きでしたね!
世良さんの声にガキながら惚れ込んでいました。

今回の忘年会では「銃爪(ひきがね)」 「宿無し」を歌って
盛り上げようと企んでいるのだが・・・。
(ドン引きになる可能性も無きにしも非ずだが・・・)

まぁ、気持ちよく歌えればいいか(笑)

世良公則のように熱唱してやるぜ~!






テーマ : ロック ジャンル : 音楽

22:53  |  ツイスト  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.05 (Sun)

ホワイトスネイク「サーペンス・アルバス」を聴いた。

ジョン・サイクスのギターが聴きたくなり、マイ・コレクションの中から
 シン・リジィ「サンダー・アンド・ライトニング」、
ホワイトスネイク関連作品、
ブルー・マーダー関連作品、ソロ名義作品の中から選んだのは、

ホワイトスネイク 「サーペンス・アルバス(白蛇の紋章)」
サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~
(1988/09/30)
ホワイトスネイク

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高校2年生の時にMTVでスティル・オブ・ザ・ナイのPVを見て、
ツェッペリン風ハード・ロックでカッコイイ曲にも惹かれたが、
PVに出演しているメンバーに度肝を抜かれたのである!
デヴィッド・カヴァーデル、エイドリアン・ヴァンデンバーグ、
ヴィヴィアン・キャンベル、ルディ・サーゾ、そして
トミー・アルドリッジ という超豪華メンバーである!



「凄いぞ、これは!」
ということで、ワクワクしながらCDを購入する!

M-1クライング・イン・ザ・レイン
から強烈な ボーカル&シャウトと、
激しいギター・ソロに 、
興奮でゾクゾクしながら聴いていた!
聴きながら解説を読んでいると、「あれっ、メンバーが違うぞ?」
レコーディング時とPVのメンバーが違うのである。
デヴィッド・カヴァーデル、ジョン・サイクス、
ニール・マーレイ、エインズレー・ダンバー、という布陣である!
「やられた!」と思ったけど、ジョン・サイクスの素晴らしいギターや
最高の
楽曲をゾクゾクしながら聴いていると、
とてつもなく凄いアルバムだと確信した!
とにかく全曲素晴らしく、最高のボーカルとギターが聴ける!
このアルバムでジョン・サイクスという最高のギタリストを
知ることになる。 後にブラックのレスポール・カスタムを
購入してしまうことになるぐらいに
影響を受けたギタリストの一人となったのであった。
カヴァーデルのシャウトにも痺れまくってました!
最高のハード・ロック・アルバムですね!

40才を過ぎた今でも興奮しながら聴けるアルバムです!
年をとるにつれて70~80年代初期の作品を
聴くことが多くなったが、
「サーペンス・アルバス」は格別ですね!
 素晴らしいロック・サウンドが全編に詰まっております!!




テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

19:55  |  WHITESNAKE  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.02 (Thu)

ダリル・ホール&ジョン・オーツ 「フロム・A・トゥ・ONE」

来年2月にダリル・ホール&ジョン・オーツが来日公演を
するということで、ラジオを聴いていると頻繁に宣伝している。
そこで、久しぶりにダリル・ホール&ジョン・オーツの楽曲を聴いた。

選んだアルバムはこれ! 「フロム・A・トゥ・ONE」
フロム・A・トゥ・ONE(紙ジャケット仕様)フロム・A・トゥ・ONE(紙ジャケット仕様)

ダリル・ホール&ジョン・オーツ

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1983年に発売されたベスト盤でヒット曲満載です!
 
ロックとソウルを美味しくブレンドした
ロックン・ソウル なるサウンドを作り出し
当時、ヒット連発で飛ぶ鳥をも落とす勢いのあった頃の
ベスト盤ということで売れてましたねぇ
中学生の時にレコード買って聴きまくってました!
「キッス・オン・マイ・リスト」、「プライベート・アイズ」、
「マンイーター」 などの大ヒット・ソングはもちろん聴きまくったが、
当時の新曲「セイ・イット・イズント・ソー」大のお気に入りで
何度も聴いて喜んでいましたね!



ライヴも3回観に行っているが、「セイ・イット~」
演奏してくれたは時は
嬉しくて鳥肌立てて感動しながら楽しんでましたよ!

久しぶりに聴いてみたが、やはり良いね~
良い曲ばかりでニンマリしながら聴いてましたよ!
「ウェイト・フォー・ミー」はライヴ・ヴァージョンで収録されているが、
これが最高に気持ちが良いんだな。 感動した!!
ダリル・ホールの歌唱力は素晴らしいね!

今、 聴いても充分楽しめる作品だよ、これは!
ライヴに行きたくなってきちゃったなぁ





テーマ : 80年代洋楽 ジャンル : 音楽

18:39  |  DARYL HALL&JOHN OATES  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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