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2011.01.30 (Sun)

ロベン・フォード&ザ・ブルー・ライン

寒い日が続き、おまけにインフルエンザも流行り
だしてるようですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は私の大好きなギタリスト、ロベン・フォードが、
ベースのロスコ・べック、ドラムのトム・ブレックラインとの
3人でバンドを組んで1992年に発表された作品
「ロベン・フォード&ザ・ブルー・ライン」の思い出を紹介。
Robben Ford & Blue LineRobben Ford & Blue Line
(1992/09/15)
Robben Ford

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私が23才の頃に発売されて、当時はラリー・カールトン、
リー・リトナー、ハイラム・ブロックなどのジャズ・フージョン系の
ギタリストの作品を好んで聴いていた時期でありました。
でも、なぜかロベン・フォードは名前を知っている程度で
作品を聴こうとまでは思わなかった。
ある日、愛読していたギター雑誌の新譜紹介で評価が良くて
どんなものか?と購入してみた。

M-1「ザ・ブラザー(フォー・ジミー&スティーヴィー)を聴いて
ロベン・フォードの虜になってしまった!
タイトルどおりジミー&スティーヴィー・レイのヴォーン兄弟に
捧げたシャープなインストゥルメンタル・ナンバーで
ギターのサウンド&フレーズにシビレまくったものでした!
ジャズ・フージョンのサウンドを予想していたのだが
良い意味で裏切られたサウンドでした。
熱いブルース・スピリットを持っていたんですね!
ブルースにジャズやロックを美味しくブレンドさせたギターに
完全に惚れ込んでしまいましたよ!



その他の曲もブルージーなかっこいい曲が収録されていて
興奮しながら聴いていました。
「いつかロベンのように弾けるように・・・」と思いながら。

それからはロベン・フォードのソロ作品はもちろんのこと、
ロベンが参加してる作品まで買い漁るようになった(笑)

今日も聴いてみて、もう何度も聴いたアルバムであるが
「うん、いいね~。最高だね!」
といつもどおりのの感想である。

「先生、あなたのようには弾けません。」
とひれ伏すしかないのであった。






テーマ : BLUES ジャンル : 音楽

15:22  |  ROBBEN FORD  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.22 (Sat)

パーフェクト! スティーリー・ダン「彩(エイジャ)」

先週末は、ここ愛知県でも大雪に見舞われてしまい
高速道路の通行止などの交通の麻痺は
配送関係の仕事をしている私には痛手でしたよ。
体調も崩してしまいましたが、ようやく復活!

先日、ラジオからスティーリー・ダン「ペグ」がかかり
その曲が収録されている彼らの最高傑作であろう
スティーリー・ダン 「彩(エイジャ)」が聴きたくなり
帰宅後、時間が空いた時に聴いた
彩(エイジャ)彩(エイジャ)
(2006/09/27)
スティーリー・ダン

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高校生の頃に親戚の叔父さんの影響で
オーディオにハマりまして、バイトをして
単品のCDプレーヤーやアンプなどを購入していたものです!
スピーカーのセッティングもいろいろ調整したものでした。
そのオーディオ・チェック用として購入したCDが
オーディオ雑誌で優秀録音と紹介されていた
スティーリー・ダン 彩(エイジャ)」であります!

ドナルド・フェイゲン&ウォルター・べッカーの二人を中心に
ラリー・カールトン、チャック・レイニーなどの超腕利きの
ミュージシャンが多数参加していて全曲において
素晴らしい演奏を聴かせてくれている!
この作品で多くの素晴らしいミュージシャンを
知ることもできました。

当時は主にハード&へヴィーなロックを聴いていたので
あまり期待していなかったのだが、
M-2「彩(エイジャ)」
を聴いてぶっ飛びました!
途中で聴かれるドラムとサックスの強烈な絡み!
ドラムのスティーヴ・ガッドの強烈なドラミングと
サックスのウェイン・ショーターの優雅なソロの絡みで
KOを食らいました! 凄いです!!
この曲だけでファンになってしまいました!



「彩(エイジャ)」をカッコよく鳴らすように
スピーカーのセッティング調整頑張りましたね~。
他の曲ももちろんグッドなのは当たり前です!
ジャケットに女性の横顔が写っているのが分かった時は
ちょっと怖かった。だって、幽霊みたいですもん(笑)
サウンド&ジャケットのインパクトは最高でパーフェクトだ!

今はミニ・コンポで聴いていて、こじんまりとしているが
彩(エイジャ)」はやはりカッコいいサウンドを聴かせてくれて
感動させてくれるのであった!
オーディオ熱が復活してしまいそうだ・・・。やばい。



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

18:26  |  STEELY DAN  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.13 (Thu)

名盤だ! ビリー・ジョエル「イノセント・マン」

昨日、ラジオでビリー・ジョエル「アップタウン・ガール」
流れて、 久しぶりにビリーのアルバムが聴きたくなり
ビリー・ジョエル 「イノセント・マン」を聴いた!

イノセント・マンイノセント・マン
(2006/05/24)
ビリー・ジョエル

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1983年に発表された大ヒット・アルバムでございます!

アルバムには10曲収録されているが、
「あの娘にアタック」「アップタウン・ガール」 など
半分 ぐらいの曲がシングル・カットされヒットしています!
ビリー自身が影響を受けたソウル、ロックン・ロール、
ポップ・コーラス、 などを上手く曲に取り入れて、
最高に楽しいサウンドに仕上げている!

ビリーといえば、私が最初に虜になった海外ミュージシャン
であり 、今でも特別な存在であります。
ビリーの曲には学生時代の思い出がたくさん詰まっている!

「イノセント・マン」での思い出といったら
中学2年生の時、「あの娘にアタック」を聴いて勇気をもらい、
当時好きだった女の子に思い切って告白!
見事に射止めることができました!
その彼女に本作をカセットにダビングしてあげて聴いてもらった。
「今宵はフォーエヴァー」を気に入ってくれました!
ベートーヴェンの「悲愴」を途中のコーラス部分に使用した
ロマンティック満点の曲ですね!
この曲を聴くと当時の甘酸っぱい思い出がよみがえってくる。
私自身は「アップタウン・ガール」が大好きでした!



このアルバムのおかげでモータウンなどのソウル・ミュージック、
アカペラなども聴くようになっていき、幅が広がりました。

昨日聴いた時も良い思い出がよみがえってきて
暖かい気分に浸ることができた!
と同時に「やはり名盤だ!」と思うのだった。


テーマ : 80年代洋楽 ジャンル : 音楽

17:57  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.11 (Tue)

マライア・キャリー 「マライア」を聴く。

新年に入ってロックばかり聴いていたが、
さすがに食傷気味に・・・。

ということで久しぶりに女性ヴォーカルが聴きたくなり
マライア・キャリー マライアを聴くことにした!

マライアマライア
(2002/11/27)
マライア・キャリー

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1990年に発表されたデビュー・アルバムです!

初めて「ヴィジョン・オブ・ラブ」をラジオで聴いた時に
その美しい高音に魅了されてしまいました!
「これは、アルバムを聴かねば!」
と思い、発売されて間もないデビュー・アルバムを
その日のうちに購入したと思います。

ジャケットを見たら、これまた美貌でありファンになってしまう。
ナイス・バディにクラクラしちゃいましたね。
マドンナよりそそられましたよ(笑)

M-1にいきなりヴィジョン・オブ・ラブ」だ!
新人らしからぬ見事な歌唱力に圧倒されました!!



メロメロになっちゃいました。
バラードは聴き入ってしまいます。
M-4「サムディ」はディスコ調でノリの良い軽快な曲だが
ここでも素晴らしい高音を聴かせてくれている。
他の曲もマライアの素晴らしい歌唱力を存分に味わえる
佳曲ばかりで感動しました!

この作品は私に女性R&Bヴォーカルの良さを教えてくれた
最初の作品であります。よく聴きましたよ。

昨夜、久しぶりに聴いてみたが癒されましたね~。
寝る前に聴いていたのですが、気持ち良くなってきて
途中で寝てしまいました。
今夜もマライアの声に思いっきり包まれて
癒されたいと思います。

テーマ : Soul,R&B ジャンル : 音楽

18:53  |  MARIAH CAREY  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.07 (Fri)

エアロスミス 「闇夜のへヴィ・ロック」で気合注入!

今回は前回のローリング・ストーンズと同様にイケてる
おっさん達、エアロスミスの登場です!

昨日が仕事始めだったのだが、どうも身体がだるい。
そんな鈍った身体に喝を入れるべく、
「闇夜のへヴィ・ロック」を聴いて気合を注入した!

闇夜のヘヴィ・ロック闇夜のヘヴィ・ロック
(1996/11/21)
エアロスミス

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1975年に発表された3rdアルバムでございます!

エアロスミスを知るきっかけになったのは
私が高校生の頃にアメリカのヒップホップ・グループ
ランD.M.C「ウォーク・ディス・ウェイ」をカヴァーして大ヒット!!
PVにはスティーヴン・タイラー&ジョー・ペリーが客演している!
ヒップホップは今でもほとんど聴くことはないが、
この曲はカッコイイじゃん!」でしたよ!
オリジナル・ヴァージョンはどんなものか?と思い
この曲が収録されている傑作「闇夜のへヴィ・ロック」
レンタルしてきてカセットテープにダビングして聴いた!

疾走感あふれるアルバム・タイトル曲「闇夜のへヴィ・ロック」
始まるのだが、これがカッコ良すぎる!  しびれましたね!!



確か、こればかり繰り返して聴いてたと思います。

そして、M-4お説教/ウォーク・ディス・ウェイ」
を聴くのだが、 これまた「カッコイイね~!」でした!!
こちらの方がランD.M.Cより数倍カッコよく感じましたよ!
これも繰り返し聴きまくっていました。
その他の曲もクオリティーが高くて気に入りました!
すぐにお気に入りアルバムの仲間入りとなる。
名曲「やりたい気持ち/スウィート・エモーション」
も収録されています!  いいですね~。
 
全曲邦題の付け方にはちょっと笑えたが・・・。

バンド自体も気に入りまして、他の作品もレンタルしてきて
聴きまくったもんでしたよ! 後に カセットでは物足りなくなり
CDを買い揃えていくことになっていく。

エアロスミスのアルバムは全作揃えていますが、
「闇夜のへヴィ・ロック」が一番好きですね!
全曲捨て曲なしの強力盤だと思います。

昨夜ももちろん全曲通して聴いたのだが、
学生の時に聴いていたのと 同じ興奮を味わうことができました! 
ほんとカッコイイです!  最高だ~!!
おかげで、スッキリ爽快な気分になりダルさも吹き飛びましたね!
よく効く栄養ドリンクのようなアルバムだ!

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

18:13  |  AEROSMITH  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.04 (Tue)

新年のスタートはやはり「スタート・ミー・アップ」

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

毎年、新年の一発目に聴くアーティストといえば
ローリング・ストーンズになっている私であるが、
今年はビートルズジミ・ヘンドリックスにしようかと
浮気心ものぞきはしたが、やはりストーンズにした!

さて、どのアルバムを聴こうか、と迷ってしまったが
今年も「刺青の男」を聴くことにした。
刺青の男刺青の男
(1994/08/31)
ザ・ローリング・ストーンズ

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「スティッキー・フィンガーズ」と並んで私の大好きなアルバムで
もう何度聴いたことか・・・。 カッコイイですね!

高校生の時にストーンズのファンであった親友のY君から
当時発売されていたストーンズの全アルバムを聴かせてもらい
気に入った作品が
「スティッキー・フィンガーズ」 「刺青の男」 であった。
その時は ストーンズの作品の中では ということで
しょっちゅう聴くということはなかったのですが・・・。

20代の半ば頃だっただろうか、ラジオから流れてきた
「スタート・ミー・アップ」を聴いて鳥肌が立った!
それが元旦だったんですよね! 
「何かのスタートの時にこの曲を聴くと奮い立ってくるよなぁ!」
と思うようになり、新年などのスタートの時は
「スタート・ミー・アップ」を聴いて
気持ちを奮い立たせているのである。



その他の曲もアウトテイク集とは思えない良い曲ばかり!
レコードだとA面がロックン・ロールなどのファスト・ナンバー、
B面はバラードが収録されていて、朝はA面で元気をもらい、
夜はB面を聴いて癒されるといった聴き方ができた!

今年も新年になったと同時に「スタート・ミー・アップ」を聴き
「ストーンズのおっさん達に負けないように
若々しく!?元気にやっていこう!」
と誓うのであった!




テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

17:44  |  THE ROLLING STONES  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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