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2011.04.29 (Fri)

リック・スプリングフィールド 「リヴィング・イン・OZ」

G・Wに入りました! 家族に迷惑がかからない程度にできるだけ
大好きな音楽と接する時間を持ちたいと思っているのだが・・・。

そういえば去年の今頃、大阪へリック・スプリングフィールド
ライヴを観に行ってきたんだよな! と思いまして
リック・スプリングフィールド 「リヴィング・イン・OZ」を聴いてみた!

 

1983年発表の3rdアルバムで、彼の作品で一番好きなアルバムです!
80'sを代表する男性ロック・ボーカリストの一人ですね!
ルックスも抜群で俳優業もこなしていたこともあり
ロックを聴かない女性にも人気がありました!
適度にハードで聴きやすいロックを演奏していて、
当時はヒットを連発してたよなぁ。

当時、私は中学2年生で洋楽にハマっていた時期でありました!
ラジオを聴いていると、発売間近である「リヴィング・イン・OZ」
特集番組が放送されていて収録曲の数曲がかかっていた。
その中の1曲であり、ファースト・シングルになった
「アフェア・オブ・ザ・ハート」を聴いてビビッときました!
「なんてカッコイイ曲なんだ!」
これは、レコード絶対に欲しい、と思いまして忘れないように
アーティスト名、作品名をメモしていましたよ!
そして、発売当日に親にせがんでお小遣いを前借りしてもらい
レコード店にワクワクしながら行ったものでした!
当時はレコードを買うことが最高の喜びだったなぁ。



狂ったように全曲何度も聴きましたね~ (笑)
親からは「よく飽きずに何回も聴いとれるね」なんて
呆れた様に言われたものでした。
いつも、新しくレコードを購入した時は部屋に篭もり
勉強そっちのけで聴いてましたからね。

今でも時々、彼の作品を聴いては学生時代を思い出したり
当時の音楽仲間と会う時の話のネタにしています。
なぜか盛り上がるんですよ(笑)

今日もしっかり全曲聴いて、歌える箇所は合わせて歌ってました!
「ソウルズ」もいいね~ !



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

17:55  |  RICK SPRINGFIELD  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.23 (Sat)

レピッシュ 「ワンダーブック」

そろそろ、ここ愛知県も新緑の季節に入り
絶好のドライブ・シーズンの到来である。
震災の事もあり、なかなか浮かれた気分にもなれないのだが・・・。

今ぐらいの季節になると、陽気な気分になれる音楽を聴きたくなる。
そこで、スカのリズムが実に気持ち良い楽曲である
 「リックサック」が収録されているゴキゲンなアルバム
レピッシュ 「ワンダーブック」を久しぶりに聴いた



1988年発表のメジャー第2弾の作品でございます!

レピッシュの楽曲との出会いは高校を卒業して就職した職場で
アルバイトをしていた1歳年上のY君からおススメということで
「ワンダーブック」を聴かせてもらったのが最初でした。
「リックサック」を聴いて一発で気に入った!
聴いてると陽気になれちゃう楽しい曲なんだよね。
全曲通して、TATSU(B)が弾きだすベースが
やたらとカッコ良くて気持ちいいです!
Y君はディスコ(今でいうとクラブか!?)でDJをやっていて
ブラック・コンテンポラリーを中心に聴いていたが、
ロックから歌謡曲、ジャズなど幅広く聴いていて、
すぐに意気投合して音楽話で盛り上がっていたものでした!
彼の部屋にはターン・テーブルがしっかり配置されていて、
こじんまりとしたディスコのような刺激的な部屋でした。
DJプレイを見せてくれた時は鳥肌モノでしたよ!

そんな事を思い出しながら「ワンダーブック」を聴いていた。
やはりM-2「リックサック」は今聴いてもゴキゲンな曲でありまして
自然と体が動き出してきて楽しい気分になれる!



当時、ライブを観に行ってた時は飛び跳ねて暴れてたものでした。
今はさすがに照れくさくて飛び跳ねることはできないだろうな(笑)

またY君と会って、音楽話で盛り上がりたいなぁ。
40歳を超えたが、もしかしてまだDJやってたりして。




テーマ : 邦楽 ジャンル : 音楽

13:39  |  レピッシュ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.16 (Sat)

ヨーロッパ 「ファイナル・カウントダウン」

プロ野球も開幕して野球好きの私としてはワクワクする季節の到来である。
今年も選手達の素晴らしいプレーを見て感動したいものです。
いつも、プロ野球開幕にあたり絶対に聴きたくなるアルバムがある。
ヨーロッパ 「ファイナル・カウントダウン」である。

 

1986年に発表された大ヒット・アルバムです!

私の大好きな作品 「幻想交響詩」 「明日への翼」に次ぐ3rdアルバムでして
北欧性が少し薄れてポップになった感はありますが、
メロディアス・ハード・ロックの超名盤だと私は思います。

当時、私は高校2年生でクラスの中でも本作の人気は凄いものでした!
タイトル曲であるM-1「ファイナル・カウントダウン」は大ヒットしていたこともあるが
スポーツ番組などでもよく使われていて耳にすることが多かった。
その影響か、おニャン子などのアイドル狂の連中や洋楽に興味のない女の子達から
アルバムのダビングを頼まれたものでした! 忙しかったよ~。
It's the final countdown...  クラスのほとんどの連中が口ずさんでいたなぁ。

あの有名なイントロを聴けば誰もがゾクゾクするのではないだろうか!?
「さぁ、やってやろうか!」と気合を入れるのにもバッチリの曲でもある。
そういえば、プロ野球の好プレー集やサッカーのゴール集のBGMで
よく流れていたなぁ ピッタリなんだよね!



その他にも名バラードM-3「ケリー」、映画「ON THE LOOSE」のサウンドトラックに
収録されているM-9「オン・ザ・ルース」などなど・・・。どの曲もクオリティーが高くて
ヒット性充分の曲が詰まった素晴らしいアルバムですよ、これは!


このアルバムを最後にギタリストのジョン・ノーラムが脱退したのが残念だったが・・・。


テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

12:00  |  EUROPE  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.08 (Fri)

ザ・パワー・ステーション「THE POWER STATION」

先日、仕事中に突然ザ・パワー・ステーション
「サム・ライク・イット・ホット」
ポッと思い浮かんできてムショウに聴きたくなった。
突然、以前聴きまくっていた曲がポッと思い浮かんでくるのは
何故なんでしょうかね? 不思議である。

そんなことで、帰宅後に大好きなアルバムである
ザ・パワー・ステーション 「ザ・パワー・ステーション」を聴いた。
1985年に発表されまして、私は中学3年生でした。
当時、私はデュランデュランの大ファンでありまして、
彼らの作品を聴きまくり 、彼らの記事が載っている雑誌などを
買いあさっていたものでした。
そんな時、ジョン・テイラー&アンディ・テイラーが
新しいプロジェクトを創り出すことを知った!
 その時は、「解散するんじゃないか?」と不安がよぎりました。
メンバーは
ロバート・パーマー(Vo)
ジョン・テイラー(B)
アンディ・テイラー(G)
トニー・トンプソン(D)
キャリア、ジャンルの違うミュージシャンが集まった
期間限定のスーパー・プロジェクトであった!
1stシングル曲「サム・ライク・イット・ホット」を初めて聴いた時はビックリした!
サウンドが力強いロックということもあったが、
アンディ・テイラーの見事なギター・ワークにやられちゃいました!
「こんなに弾けるんだ!」
デュランデュランでは音楽性の関係上、 あまりギターが目立つものではなかったが、
この曲でかっこいいソロを聴かせてくれている!
ロバート・パーマーのヴォーカルも渋いながらも 熱い歌いっぷりである!

アルバムはもちろん購入して、聴きまくる日々が続いた!
どの曲も素晴らしく、躍動感たっぷりの刺激的で
熱いロック・ソングが収録されている。
「ゲット・イット・オン」 「ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド」
のカヴァーもオリジナルに負けないぐらいの素晴らしさである!
全編熱いロック・スピリットが詰まったナイスなアルバムだ!
この熱い演奏を聴けば今でもワクワクしてくる!
ジョン・テイラー&トニー・トンプソンが創り出す強靭なリズムに
アンディ・テイラーの元気なギターと ロバート・パーマーの熱いヴォーカル。
最高にイカしたスーパー・プロジェクトでしたね!



テーマ : 80年代洋楽 ジャンル : 音楽

19:46  |  THE POWER STATION  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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