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2011.08.19 (Fri)

ホワイトスネイク 「READY AN' WILLING」

今日は盆休みの最終日。なんか憂鬱です。
そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすには、やはり私にはROCKを聴くことなのだ!
ということで、10月の来日公演を観に行く予定の大好きなバンドである
ホワイトスネイク 「READY AN' WILLING」を聴いた!


1980年に発表された3rdアルバムです。

ホワイトスネイクのアルバムを聴きだしたのは、私が高校2年生の時に発表された
ロックの超名盤であろう「サーペンス・アルバス」であった。
デヴィッド・カヴァーデルのシャウト、ジョン・サイクスのギターに興奮して、
かなり聴き込んだアルバムである! 数日前にも聴いて興奮していた。

そこで「READY AN' WILLING」なのだが、この作品を入手したのは、
10年ぐらい前なのだが、当時は正直あまり聴き込んではいなかった。
「サーペンス・アルバス」のサウンドにかなり衝撃を受けていたので、
どうも、本作のサウンドが地味に感じてしまい聴き込むまでにはなれなかった。

だが、ブルージーなロックを聴き漁るようになった5、6年前ぐらいから、
「READY AN' WILLING」のサウンドが大好きになり聴き込むことになる!
この時のメンバーは最強でして(現在のメンバーも凄すぎるけど)
デヴィッド・カヴァーデル(Vo)、ジョン・ロード(Key)、イアン・ペイス(Dr)、
ミッキー・ムーディー(g)、バーニー・マースデン(g)、
そして、ニール・マーレイ(b)というラインナップである!!
なんと! 元ディープ・パープルのメンバーが3人揃っている!

彼らから繰り出されるサウンドはブルージーであり、力強く、逞しいROCKである!
それでいて、メロディーも素晴らしくてヒット性も兼ね備えている。
「READY AN'  WILLING」はイギリスではアルバム・チャートでも上位に食い込み、
ホワイトスネイクを名実共に飛躍させた作品でもあります。

ライブでの定番曲であるM-1「フール・フォー・ユア・ラヴィング」は、
ギターでコピーに励みました! 昨日もCDに合わせて弾いてました!
いや~、気持ち良かったですね~ (笑)



M-3「レディ・アンド・ウィリング」もライブでの定番曲でありますね!
私は収録曲の中で、この曲が一番好きですね。興奮してきますね~。



本作の力強いROCKサウンドを聴いて、明日からの仕事頑張るぞ!



テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

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2011.08.11 (Thu)

カジャグーグー 「アイランズ」 心地良いです!!

猛暑が続き、夏バテ寸前であったが、今日から盆休みに入り、
なんとかダウンせずに助かりました! いや~ヤバかったです。

今日は心身をゆっくり休めるために大好きな音楽を聴きまくることにした。
洋・邦・ジャンルを問わずにいろいろと聴いて、だいぶ復活してきました!
その中で特に心地良く聴けた作品が カジャグーグー 「アイランズ」 です!


1984年に発表された2ndアルバムでございます。

リード・ボーカリストのリマール在籍時の1st「WHITE FEATHERS」は、
大ヒット・シングル「君はToo Shy」「ハング・オン・ナウ」などを収録しており、
デビュー・アルバムにもかかわらず大ヒットいたしました!
当時、中学1年生であった私は、ちょうど洋楽に興味を持ち出した頃でして、
デュランデュランカルチャー・クラブを聴きだした頃に出現してきた
カジャグーグーも当然のように聴くことになっていった!
1stアルバムは友人にカセットにダビングしてもらい聴きまくる日々が続いた。
曲が良くて、メンバーの演奏も巧い! オマケにメンバーのルックスも抜群!!
兄貴分的バンドであるデュランデュラン同様にアイドル・バンドに見られていましたね。

だが、バンドの顔的存在のリマールが突如脱退してしまう・・・ 。
「解散しちゃうのかな?」と思ったものだが、残りの4人で強力な作品を作り上げた!
アルバム発売に先がけて発売されていた先行シングルM-2「Big Appleも好調で、



私も気に入りましてアルバムの発売が待ち遠しかったのを覚えている。
確か、レコード店に予約入れてたんだよな~。
購入して、ワクワクしながら聴きまくったものでした!
「1stよりいいんじゃないか!?」と嬉しく思いながらね・・・( 笑)
でも、1stよりはセールス的には不発に終わってしまったんだよね・・・。

40を過ぎてオヤジになった今でも、カジャグーグーの作品は時々聴くのだが、
ホワイト・ファンク的な軽いダンス・ミュージックが実に心地良い!
1stよりも2nd「アイランズ」を聴くことの方が多いのですが・・・。
ボーカルを務めることになったベースのニック・ベッグスの声質も良く、
何より驚かされるのが彼のベース・プレイでありまして、
バカテクチョッパーからスティックまで操る凄腕ベーシストである!
他のメンバーもなかなかのテクニシャンであり、曲の中でサラリと腕前を披露している。
音楽性も広がり、ホーン・セクションを起用したホワイト・ファンク・フィーリングを
基本にしつつ、 ジャズ・フュージョン的なアプローチもみせて、
オシャレで心地良いサウンドを作り上げている。
M-9「The Loop」は大変心地良い軽快なインストゥルメンタルに仕上がっていて、
全曲に言えることだがギター・カッティングが大変気持ち良い!!



「アイドル・バンドの作品でしょ・・・。」と侮ってはもったいないですよ!



テーマ : 80年代洋楽 ジャンル : 音楽

16:33  |  KAJAGOOGOO  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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