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2011.09.16 (Fri)

ザ・ローリング・ストーンズ 「ゲット・ヤー・ヤー・ヤズ・アウト」

自動車製造関連の仕事に就いていることもあり、7月から木・金の休日になり、
そろそろ慣れてきた頃に今月からは木曜日も出勤となりハードな日々を送っている。
来月からは本来の土・日休みに戻るのだが、土曜日は出勤になっている。
なかなかキツイ日々が続くが、働けることに感謝して乗り切っていく次第である。

昨夜、仕事を終えて帰宅して夕飯、入浴を終えて休日前日の楽しみである
ハイボールを飲みながらのミュージック・タイムをエンジョイした!
選んだCDはザ・ローリング・ストーンズ「ゲット・ヤー・ヤー・ヤズ・アウト」である。



1970年に発表されたライブ盤であります。
ミック・テイラー(G)が加入した新生ストーンズの初のライブ盤でもある

高校生の頃(25年前)から現在までよく聴いている作品です!
「何よ、このカッコよさは・・・!!」
聴いている時の感想はいつもこれである!  文句なしにカッコイイのだ!
「何がそんなにカッコイイの?」
なんて質問されちゃうと返事に困ってしまうのだが・・・。
このサウンドが私の魂を揺さぶり、気分上々にさせてくれるのである!
M-6「悪魔を憐れむ歌」でのキース&ミックのギター・コンビネーションや
チャーリー&ビルのリズム隊の最高のグルーヴを聴いてごらんなさい!?



いや~、昨夜は最高の時間を過ごすことができて疲れも取れました!
「ゲット・ヤー・ヤー・ヤズ・アウト」 まだまだお世話になりそうだ。


テーマ : ロック ジャンル : 音楽

18:05  |  THE ROLLING STONES  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.09 (Fri)

インコグニート 「ビニース・ザ・サーフィス」

先週末の台風12号は紀伊半島を中心に大きな被害を与えることになってしまいました。
水害の怖さを思い知らされました。被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。


さて、先日東京で開催されました東京JAZZ2011に出演して観客を大いに湧かせたと知り、
久しぶりにインコグニート「ビニース・ザ・サーフィス」を聴いてみた!



1998年に発表されたアルバムであります。

インコグニートとの出会いは20年ぐらい前にアシッドジャズなるジャンルが流行っていて、
ジャミロクワイザ・ブランニュー・へヴィーズなどのアーティスト達のサウンドが巷で、
かかりまくっていた頃に、ラジオで彼らの曲を聴き注目するようになった。
ジャズやソウル、ファンク、ブラック・コンテンポラリーなどを混ぜ合わせたような
サウンドが 都会的でオシャレでもあり、聴いていると自然に体が動き出してしまう。
そういえば、ここ日本でもピチカート・ファイブオリジナル・ラブなどの
渋谷系といわれたオシャレなサウンドが流行っていましたね!
当時はこのようなサウンドも大好きでよく聴いていました。
ナイト・ドライブ中に聴くと心地良さが倍増するんですよね~!
ドライブ・デート時には大変お世話になりましたよ (笑)

そこで、先日は我が家に数枚あるインコグニートのアルバムの中で、
私が一番好きなアルバムである「ビニース・ザ・サーフィス」を聴いてみたのだが、
アルコールが入っていたせいもあったのかもしれないが、すごく心地良く感じて
2周リピートして聴いてしまいました! すごく良い気分にさせてもらいましたよ!
リチャード・ベイリー(Dr)&ランディー・ホープ・テイラー(B)のグルーヴ感は最高!!



テーマ : ゴスペル/ブルース/R&B/ソウル/ファンク ジャンル : 音楽

16:34  |  INCOGNITO  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.02 (Fri)

グレン・フライ 「オールナイター」 いいっすね~!!

9月になってしまいましたね~。内閣も変わるそうで・・・。

先日、中学生時代からの友人と久しぶりに会いまして、お互いの近況などを話したり、
80'sミュージックの話題などで大変盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができた!
その話題の中で、有名バンドに在籍している、又はしていたメンバーのソロ作品で、
どの作品が好きかという話題になりまして、私がすぐに思い浮かんだのが、
スティーヴ・ペリー 「ストリート・トーク」でした。
当時、大人気であったアメリカのロック・バンド ジャーニー のボーカリストの
ソロ作品でして、オー・シェリー などヒット曲が収録されたアルバムである!
今でもよく聴く大好きなアルバムであります。

友人はというと、これまた大人気バンドであるイーグルスのボーカリスト、
グレン・フライ 「オールナイター」が好きだということだった!


1984年には発表された作品である。
「ストリート・トーク」もこの時期ぐらいに発表だったよなぁ?

実はこの作品は、人気映画「ビバリーヒルズ・コップ」の主題歌
M-11「ヒート・イズ・オン」



アメリカの人気ドラマ「マイアミ・ヴァイス」の主題歌
M-13「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」



が収録された再発盤を20代前半の頃に購入していたのだが、ほとんど聴かなかった。
先日友人と会うまでは・・・。イーグルスは時々聴いていたけどね。

約20年の間、ほとんどCDラックで眠っていた「オールナイター」を取り出して、
久しぶりに聴いてみることにした。
イーグルスを思わせるウエスト・コースト・サウンドにR&B、ソウルのフレイバーを
まぶしたような サウンドが聴いていて実に気持ち良くて、同時に癒されてしまう。
ドライブしながら聴くと気持ち良いサウンドだろうね!
M-2「セクシー・ガール」なんて最高だね!! 繰り返し聴いてました。



今まで聴いてなかったのがもったいなかったですね。
まぁ、やっとこの作品の良さが分かる歳&感性になったのかな(笑)
グレン・フライの他のソロ作品も聴きたくなってきたぞ!





テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

12:42  |  GLENN FREY  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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