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2011.10.23 (Sun)

ホワイトスネイクのライブを観てきた!

昨日、愛知県の刈谷市総合文化センターで行われた
ホワイトスネイクのライブを観てきた!
3月に発売された「フォーエヴァーモア」を引っさげてのジャパン・ツアーである。
へヴィ・ブルース・ロック時代とハード・ロック時代のサウンドをブレンドさせた
素晴らしい出来の新作であったので、ライブが楽しみで仕方なかった!



「いや~、やはり良いバンドだな~」
と、再確認させられた素晴らしいライブを見せつけてくれた!
もう、メンバーの登場から終了のアナウンスが流れるまで、
興奮しっぱなし状態のノリノリでライブを楽しむことができた!
セット・リストは名盤「サーペンス・アルバス」以降のアルバムからの曲が
ほとんどであったが、満足できるものであった!
欲を言わせてもらえば、途中のダグ・アルドリッチ&レブ・ビーチのギター・ソロと
ブライアン・ティッシーのドラム・ソロをもう少し短めにしてもらって、
演奏されなかった「レディ・アンド・ウィリング」を聴きたかったなぁ。
でも、素晴らしい演奏&パフォーマンスを堪能することができた!
それにしてもメンバーの演奏テクニックには圧倒されてしまいます!
「上手すぎです!! 凄いです!」
そして、やはりデヴィッド・カヴァーデルの圧倒的なヴォーカルとカリスマ性には
見ていて感動してしまい涙が出てきそうになってきましたよ。
 高音を出すのが辛そうではあったが、やはり、
デヴィッド・カヴァーデルは最強のヴォーカリストだ~!!」

メンバーの人柄の良さも感じさせてくれたライブでもあったな~。
最後の曲「バーン」が終わりメンバー全員が拍手している姿に、
なんか温かい気持ちにさせてくれてジ~ンとしちゃいましたよ。


私は42才のオヤジであるが、ライブ中は声を張り上げ、拳を振り上げていた。
なにもかもを忘れてライブに熱中して興奮していたのであった。
至福の2時間を過ごすことができ、メンバーからパワーをいただいた。
「ライブはアンチ・エイジングにもってこいだ~」
身体が動かなくなるまでライブは楽しみたいと思っている次第でございます。


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

14:16  |  WHITESNAKE  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.15 (Sat)

イングヴェイ・マルムスティーン 「ファイヤー・アンド・アイス」

先日、いつも巧みで面白い文章で楽しませてくれている土佐のオヤジ様のブログに
イングヴェイ・マルムスティーン「ライジング・フォース」の記事がアップされており、
読んでいて久しぶりに彼の作品が聴きたくなってきた。
 
イングヴェイ・マルムスティーンを知ったのは私が中学3年生の頃でありまして、
当時の愛読書であったミュージック・ライフを読んでいると、
レインボー、MSGで強烈なシャウトを聞かせてくれたグラハム・ボネットが率いる
アルカトラスの新譜紹介が載っていて、そこで弱冠19才、驚異の速弾きなどと
イングヴェイ・マルムスティーンの紹介が大半を占めておりまして、
当時、ロック・ギターが大好きだった(もちろん今でも)私は、
「これは、絶対にチェックせねば!」と思い、レコードを購入したのであった!
ヴァン・ヘイレンナイト・レンジャー、そしてレインボーMSGなど、
素晴らしいテクニックを用いたロック・ギターを聴いていたので、ある程度は
免疫はついていたと思うが、アルカトラスのアルバムを聴いて鳥肌立ちました!
「なんじゃい、この速さは!!」
興奮しましたね~。すぐに近所のロック好きの友達を家に呼んで、
一緒に聴いて二人で興奮してましたよ(笑)
クラシカルなフレーズ連発のギター・ソロが凄く新鮮に感じました!

アルカトラスを脱退してソロになってからも彼の作品は購入していた。
だが、段々と彼の速弾きにも慣れてきて興味も薄らいでいった。
あまりにも音を詰め込んでいるので一枚通して聴くことが苦痛にもなっていた。
「もう、イングヴェイはこの辺で買うのやめてもいいかなぁ」
と思うようになっていた頃に発売されたのが「ファイヤー・アンド・アイス」ある。


迷ったのだが、結局購入することにした。
これが、当たり! でして久々に興奮しながら全曲聴きましたね!
 バンド・メンバーを全員スウェーデン人でまとめ完成させたアルバムである。
前作「エクリプス」から参加したヨラン・エドマンのヴォーカルにもしびれました!
だが、ヨランは評判良くないんですよね。私は良いと思うのだが・・・。
イングヴェイも気迫満点の素晴らしいギターを弾きまくっている!!
そして、何より楽曲が良くて飽きずにイッキに通して聴くことができた!
オーケストラとの共演やシタールを使うなど新しい試みにも挑んでいる。
 メタルとクラシックが融合した快作ではなかろうか!?
本作は日本のヒット・チャートオリコンで見事1位を獲得したんですよね!
ロック・ギターが好きな人しか興味がないと思っていたのでビックリでしたよ!!



ほんと、久しぶりに聴いてみたのだが、新鮮に感じました。
最近は速弾きには興味が無くて彼の作品は長い間御無沙汰していたのだが、
たまには良いもんですね! なんだかスカッとしましたよ!!
晴れた日にドライブしながら聴いてみたくなりました。スピードは控えめでね。



テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

17:34  |  YNGWIE MALMSTEEN  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.09 (Sun)

シング・ライク・トーキング「ENCOUNTER」を久しぶりに聴いた。

最近はすっかり秋めいてきて過ごしやすい日が続いている。
行楽にはもちろんのことだが、音楽を聴くにも良い季節の到来である。
四季の中では秋が一番好きな私にとって、しばらく楽しめる日々を過ごせそうだ!

まぁ、相変わらずロックやブルースを聴いていることが多いのですが、
秋めいてくるとソフトな感じのAORなんかも聴いたりする。
その中で、久しぶりに聴いて「お~、いいね~!」と思えた作品が、
シング・ライク・トーキング「ENCOUNTER」である!
1993年に発表された作品でございます。

彼らの作品は衝撃的だった1stアルバムから購入してよく聴いていた。
山下達郎、角松敏生を好んで聴いていた私にとって、
シング・ライク・トーキングのサウンドは、すぐに気に入ることになる。
透き通る高音が気持ち良い佐藤竹善の圧倒的なヴォーカルに、
西村智彦のセンス抜群のかっこいいギター、
藤田千章のツボを押さえたキーボード・ワーク、そして腕利きのゲスト・ミュージシャンを
起用して、気持ち良くてかっこいいサウンドを作り上げている。
R&B、ロック、ファンクなどをセンス良く取り入れたサウンドは聴いていて実に心地良く、
ジックリ聴くも良し、ドライブのお供にも最適ではなかろうか!
TOTO、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーなどのサウンドが好きな方なら、
シング・ライク・トーキングのサウンドは気に入るのではないでしょうか!?



メロディーはもちろんのこと、歌詞の内容が女の子のウケが良くて、
当時、仲良くなった女の子を車に乗せて「ENCOUNTER」をかけていると、
「これ誰?、めちゃめちゃイイじゃん!!」と反応が良かったですね!

ここ数年は彼らの作品を聴いていなかったのだが、昨夜に久しぶりに聴いて
20年前の楽しく過ごした日々を思い出しながら美味しい酒を楽しんだ。



テーマ : 邦楽 ジャンル : 音楽

18:22  |  シング・ライク・トーキング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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