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2011.11.26 (Sat)

このアルバムのお陰で。 アンディ・テイラー 「デンジャラス」

寒くなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
風邪などひかぬよう大好きな音楽を聴いて寒さなんか吹き飛ばしてしまいましょう!

ということで今回取り上げてみたアルバムはアンディ・テイラー「デンジャラス」です!



デュランデュランのギター小僧アンディ・テイラーの2ndである。
1990年に発表された作品で、私は当時21才のガキでありました。
デュランデュランを脱退して、元セックス・ピストルズスティーヴ・ジョーンズと組んで
製作された1st 「サンダー」が素晴らしいロック・アルバムでしたので、
2ndもかなり期待して待っていたものでした。
しかし、約3年半ぶりに届けられた新作がカヴァー・アルバムだと知り、
「えっ、カヴァー・アルバムなの!?」とガッカリしたものでした。
1stのようなガッツ溢れるオリジナル・ロック・アルバム期待していたもので・・・。

曲目をチェックしてみると、私の大好きなローリング・ストーンズの名曲
「悪魔を憐れむ歌」が収録されていたので、
「どんなもんか、聴いてやろうじゃないか」と思い購入してみた!
他には、ロッド・ステュアート、ウィルソン・ピケット、ザ・キンクス、AC/DCなど、
アンディが影響を受けたミュージシャン達の曲を彼なりにアレンジしている作品だ。

あまり期待せずにM-1THIN LIZZY 「甘い言葉に気をつけろ」を聴いていて、
「これ、いいかもしれない!」なんて期待が膨らんできた(笑)
M-2ロッド・ステュアート「ストーン・コールド・ソウバー」
M-3バッド・カンパニー「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」ぐらいまでくると、
「いいじゃん! いいじゃん!これ、いいわ!!」と興奮していましたね(笑)



気になっていたM-6ローリング・ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」はどうかというと、
かなりハード・ロッキンなアレンジになってはいるが、腰が動き出してしまう
独特なグルーヴ感はあり、なかなか良いカヴァーになっているのではないだろうか!
「これなら許してやるわ!」 (笑)
最終曲AC/DC「ライヴ・ワイヤー」を聴き終えた頃には満足感に満たされていた!
彼自身が影響を受けたミュージシャン達の曲を見事なアレンジ力により、
彼らしいガッツ溢れるロック・アルバムに仕上がっているではないか!!

そのお陰もあり、M-5モントローズ「スペース・ステイションNo5」はオリジナルも
聴きたくなりモントローズの1st「MONTROSE」を購入して聴きまくることになる。
実は当時、カヴァーされていたアーティストで曲も知っていたのは、
ストーンズ、AC/DC、ウィルソン・ピケット、ロッド・ステュアートぐらいでして、
THIN LIZZY、バッド・カンパニー、モット・ザ・フープル、ザ・キンクス、
そして、エリック・クラプトン「コカイン」取り上げたことでも知られるJ・Jケール
名前は聞いたことがあるぐらいでしかなかった。

だが、このアルバムを通してモントローズ、THIN LIZZY、バッド・カンパニーは、
アルバムを何枚か買うまでのお気に入りのバンドになっていた!
バッド・カンパニーに関してはポール・ロジャースつながりで
フリーにまで手をつけてしまうまでになってしまった (笑)

カヴァー・アルバムは今でもあまり好きではないのだが、好きなアーティストが
影響を受けた楽曲をカヴァーした作品なら楽しく聴くことができる。
エアロスミス「HONKIN' ON BOBO」なんてかなり好きなカヴァー・アルバムですね。
私の中ではアンディ・テイラー 「デンジャラス」は今聴いても全然色褪せない
ホットで素晴らしいロック・カヴァー・アルバムなのである。


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

12:04  |  ANDY TAYLAR  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.20 (Sun)

デフ・レパード 「炎のターゲット」を聴いて元気注入!

先週は仕事が忙しく、帰宅してから風呂、そして就寝という日が続いた。
音楽を聴く時間もほとんどなく、ストレスが溜まっていた。
寝る前にリラックスできるフュージョンなんかをわずかな時間だが聴いて、
なんとか1週間頑張ることができた。42才になるとさすがに体力的にキツイです。
昨日、今日と休日なのだが昨日はほとんどごろ寝状態で過ごしてしまった・・・。
そのお陰!?なのか今日は疲れも取れて朝から愛犬2匹と気持ちよく散歩を済ませ、
朝食後は大好きなミュージック・タイムを楽しむことにした。

「元気が出るサウンドが聴きたいな~」と思いラックを物色していて目についたのが、
デフ・レパード 「炎のターゲット」である!



1983年発表された3rdアルバムであり、80'sロックの名盤である!

このアルバムも大好きな1枚でして、「元気が欲しいな~」て思った時に、
ヴァン・ヘイレンナイト・レンジャーなどと共によく聴く作品であります。
中学生の頃からずっと気に入っていて、今聴いてもテンション上がります!
元気でキャッチーなロック・サウンドが詰め込まれており、
聴いていればいつの間にかハイ・テンションになってしまっている!
どの曲もメロディー・ラインが素晴らしくて聴く者を引きつけてしまう力がある。
分厚いコーラスもなかなか気持ち良いですね!
M-2「フォトグラフ」 ヒットしていましたね! イイ曲ですもんね!!
サビの部分はいつも一緒に歌ってしまいます(笑)



元気もらえます!!
そして、M-3「ステージフライト」はスピード感が快感です!!
アルバムの中で一番好きな曲です!いつ聴いてもサイコーだね!



その他の楽曲も素晴らしいメロディー・ラインを持っていて、実に気持ちイイ!
何度でも聴きたくなってしまいます!!
今日も「炎のターゲット」を聴いて元気をもらうことができた!
ほんと、素晴らしいロック・アルバムですよ! これは。

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

15:16  |  DEF LEPPARD  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.06 (Sun)

親友の熱いブルース・ギターに感動した夜

先週の日曜日に中学生の頃からの親友が組んでいるブルース・バンドのライブを
久しぶりに、これまた中学生の頃からの友人と観てきた。
会場のライブ・ハウスに早めに行き、近況などを話しながら開演を待つ。
前の週にはホワイトスネイクのライブを観て、まだ興奮冷めやらずの状態で
「楽しむ事ができるであろうか・・・?」
などと、親友には大変失礼ではあるが一抹の不安を抱えてのライブ観戦である。
 
演奏が始まり、数分もしないうちに不安は消えていた。
彼の熱いギターを聴いてすぐに演奏に引き込まれていた!
強烈に熱いギターである!!
彼が崇拝するバディ・ガイマジック・サムが乗り移っているかのようだ。
彼を支えるドラム、ベース、キーボードも負けないぐらい熱い演奏を聴かせてくれている。
シカゴ・ブルースの名曲を中心に素晴らしいブルースを聴かせてくれた!
1stステージの終盤ではギターを肩に担いで客席をねり歩きながら弾いたり、
お尻にギターを持っていって弾いたりして見せ場をつくり楽しませてくれた!
「凄いぜ!  親友として誇らしく思うぞ!!」
と思わせてくれた熱いライブであった。
少し前のライブ映像をアップしておきます。



そして、すぐに影響を受けてしまう私は、ブルースを聴きまくることになる (笑)
バディ・ガイマジック・サムBB・キングなどを聴いていたのだが、
その中で特にハマって聴きまくったアルバムというのが、
ポール・バターフィールド・ブルース・バンド 「イースト・ウェスト」ある。



1966年に発表された2ndであります。

黒人2人の強靭なリズム隊にポール・バターフィールドのハープ、
マイク・ブルームフィールド&エルヴィン・ビショップのギターが
エモーショナルなプレイを弾き出している。熱い演奏である!
コテコテのブルースというより、ブルース・ロック的なサウンドではあるが・・・。
シカゴ・ブルースの巨匠達に鍛え上げられたメンバーが熱いブルース魂を
気合の入りまくった演奏&サウンドをぶちかましている名盤ではなかろうか!
最終曲「イースト・ウェスト」では約13分におよぶジャム・セッション的な曲で、
聴いていて、かなり熱くなってくる大好きなナンバーである!

昨夜も飲みながら熱いサウンドに酔いしれていたのであった。




テーマ : BLUES ジャンル : 音楽

18:13  |  THE BUTTERFIELD BLUES BAND  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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