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2011.12.30 (Fri)

今年も残りわずかとなりました・・・。

今年も残りわずかとなってまいりました。大掃除は済みましたか?
今年もいろいろとありましたね。皆様はどんな年でしたか?
忘れてはならない東日本大震災、それに伴う原発事故、政界の迷走に円高など
暗い出来事が多い一年となってしまいました・・・。
僕個人としては今年は後厄ということで、どうなるか?と思っていましたが、
仕事も休むことなく行けたし、ライブを観に行くこともできたし、
何より事故もなく健康体で毎日過ごせたことに感謝であります。
ただ、秋に仕事中に結婚指輪を紛失してしまうという大失態を犯してしまいまして・・・。
先日、新たに指輪(ペア)を買いに行き痛い出費を・・・(泣)
来年は今年より少しでも明るい年になってもらいたいですね。

ということで、今日は大掃除で残っていたガラス拭きをしながら聴いていたのが、
ヴァン・ヘイレン 「1984」です!



彼らの6枚目のアルバムで大ヒットいたしました!

とにかく明るいロックが聴けてギターもサイコー!!

中学生の頃から現在まで聴きまくっている大好きなアルバムである!
私が中学2年~3年にかけてM-2「ジャンプ」が大ヒットしており、



レコードを迷わず買って大音量で聴きまくってました!
その頃はロック・ギターに興味を持ち出していた時期でして、
ニール・ショーンスティーヴ・ルカサーのギターを聴いて興奮していたが、
ここで登場するエドワード・ヴァン・ヘイレンのギターにぶっ飛んだ!!
テクニックはもちろんのこと、ギター・サウンドにやられてしまいましたよ!
もう、シビレまくってました、エディーのギターに!
すでにエレキ・ギターを持っていた友人がいましたので、
「ヴァン・ヘイレンのような音は出せるか?」
と、尋ねるが当然!?無理なことでありまして、弾くこともできませんでした・・・。
ライト・ハンド奏法なるテクニックを知った時は唖然としちゃいましたよ!
ニコニコしながら楽勝に超絶テクを見せるエディーには驚かされました!
それからは、全作品を集めることになる。

このアルバムを聴くと、いつもスカッとさせてくれる!
エドワード・ヴァン・ヘイレンの超絶テク・ギターが暴れまわり、
デイヴィッド・リー・ロスのアホ(失礼)・ヴォーカルがエディーのギターと融合して、
ゴキゲンなロック・サウンドを作り上げている!お見事!!
もちろん、アレックス・ヴァン・ヘイレンのへヴィーなドラムと
マイケル・アンソニーのラウドなベースがなければ、
このサウンドを生み出すことはできないのだが。


嫌な事も忘れさせてくれる能天気なロック・サウンドですね(笑)
 元気が出ます!!
来年はこのサウンドM-3「パナマ」のように明るい年になりますように・・・。





テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

18:24  |  VAN HALEN  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.29 (Thu)

爽快感抜群! テラ・ノヴァ 「リヴィン・イット・アップ」

今日から正月休みに入りました!大掃除はまだ途中なのだが、
今日は一日完全休養とさせてもらい、明日に残りの掃除をすることにした。
まぁ、休養といっても音楽を聴いたり、ギターのメンテナンスをしていましたが。

今日は、メロディアスなハード・ロックを主に聴いていたのだが、
その中で、「気持ちいいぜ!」と思わせてくれたアルバムがコレです!

テラ・ノヴァ 「リヴィン・イット・
アップ」



1996年に発表された彼らのデビュー・
アルバムである!
 オランダ出身のハード・ロック・バンドでして、アラフォーの私としては
ヴァンデンバーグを思い出してしまいました!

本作との出会いは、私の大好きなバンド、ジャーニーが黄金期のメンバーでの
復活作「トライアル・バイ・ファイヤー」を発売するということで大喜びでショップへ
買いに行き、ついでに音楽雑誌での新作レビューで評価の高かった本作を、
「聴いてみたいなぁ」と興味を抱いていたので一諸に購入したのが出会いです!

購入して帰宅途中の車の中で「リヴィン・イット・アップ」を聴いていたのだが、
「爽快感抜群で実に気持ちよいサウンドなのである!」
M-1「リヴィン・イット・アップ」から透明感溢れる瑞々しいサウンドと美旋律が、
私の心に爽快感を与えてくれた!「これぞ!メロディアス・ハード・ロックだ!

そう叫ばずにはいられない思いにさせてくれた楽曲である!素晴らしい!!
キャッチーなメロディーに適度にハードなギター、重厚なハーモニーと
メロディアス・ハード・ロックの要素を完璧に備えている!!



本作を聴き進めていき、「これは、当たりアルバムだ!」
と大喜びしていたものでした!捨て曲無しの実に素晴らしい作品である!
アルバムを聴き終える頃には爽やかな風が吹き抜けた爽快感が残った!
ジャーニーのアルバムが完全に食われた感じでしたね・・・(苦笑)
2nd、3rdを買うまでのお気に入りバンドになっていました!

今日、「リヴィン・イット・
アップ」を久しぶり(何年振りかなぁ?)に聴いてみたが、
購入した当時のように爽やかな風が吹き抜けた爽快感を味わうことができた!
「気持ちいいぜ~!」



テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

17:13  |  TERRA NOVA  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.24 (Sat)

愛に満ちたロック! レニー・クラヴィッツ 「自由への疾走」

今日はクリスマス・イブですね!皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は午前中は仕事、午後からは年賀状の仕上げ&投函など
バタバタと過ごしておりました。ふぅ~。
先ほどケーキ&チキンを頂いてクリスマスの雰囲気を味わいましたがね。

それで、年賀状の仕上げ時にBGMとして流していたのが
レニー・クラヴィッツ 「自由への疾走」である。
 
1993年に発表された3rdアルバムであります!

M-1「自由への疾走」をラジオで初めて聴いた時、イントロのかっこいいギター・リフに
耳を奪われました!この曲の虜になるのに時間はかからなかった!!
「サイコーだぜ!!」
かっこいいギターにタイトな バンド・サウンドがタマラナイです!!



アーティスト名、曲名をチェックして発売間もない本作をゲット!
「自由への疾走」のようなかっこいいロック・ナンバーが満載されていると思い、
期待して聴き進めていたが、「ん?」となってしまった・・・。
どうもマッタリとした感じの曲が多いな~と感じてしまう。(当時は)
「なんだぁ、2曲だけか~。」とガッカリしてましたね。
それからは、本作をほとんど聴かなくなってしまった・・・。

数年前に久しぶりに聴いたら、これがすごく良くってね(笑)
CD3周ぐらい聴いてましたよ!なんか暖かさを感じるんだよね!愛を・・・ね (笑)
今日も2周ぐらい聴いて良い気分で年賀状を仕上げることができました!
改めて良い作品だと感じることができましたね。

へヴィなロックからファンク、ソウル、レゲエなど幅広いスタイルの曲が収録されており、
またその楽曲が素晴らしい出来なのであります!お見事ですね!!
アナログ的なサウンド処理もなかなか気持ちよく聴けます!
ラブ&ピースを感じさせてくれる素敵なアルバムだね!



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

18:52  |  LENNY KRAVITZ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.17 (Sat)

圧倒的な歌唱力! 大橋純子

昨日からかなり冷え込んできて、ここ名古屋市周辺でも
昨晩に初雪が観測されました。そりゃ~寒いわけだ!
風邪など体調崩さないように気をつけましょう。

今週の通勤時の車内の中でヘビー・ローテーションになっていたのが、
大橋純子 「ゴールデン・ベスト大橋純子シングルス」である。

 
前回の記事のジューダス・プリーストとは大違いのサウンドですね(笑)

大橋純子の曲を知るきっかけは僕の両親が純子さんの曲が好きだったようで、
「シンプル・ラブ」 「たそがれマイ・ラブ」 「シルエット・ロマンス」のシングル盤を
持っており、よく家でかけて聴いていました。
僕は当時、まだ小学生でしたが、「良い歌だな~」と思いながら、
一緒に聴いていたものでした。ヒットしていましたもんね!
特に「たそがれマイ・ラブ」は好きで、よく口ずさんでいましたよ!



その他にも「カナディアン・ララバイ」などがヒットしてましたね~!
いつしか僕も純子さんのファンになっていましたよ!!
親と一緒になってLP盤を聴いて喜んでいたりもしました。
両親も息子と一緒に聴けて嬉しかったでしょうね!

だが、洋楽にハマリだした途端に全くというほど興味が無くなってしまう・・・。
いや、興味が無くなったのではなくちょっと避けたかっただけだったのかな・・・?
周りのロック好きの友人達の目を気にしてしまい・・・。
まぁ、その時は純子さんも活動休止状態でしたが。

しかし、ある時ラジオで当時の新曲「眠れないダイヤモンド」を聞いた時は、
「やっぱり、純子さん 良いわ~!」
と思いましてシングル盤を買っちゃいましたからね!



後に知ったのだが、バックバンド美乃屋セントラル・ステイションには、
ギターで土屋昌巳が在籍していたと知り、ちょっとビックリでした!

それにしても、純子さんの歌唱力には惚れ惚れしますね~!
小さな身体でよくあんな声量あるな~、と感心いたします。
 
そんな思い出がある素晴らしい曲が収録されたアルバムを聴いていて、
学生時代の出来事などを思い出していたのであった。


テーマ : 女性アーティスト ジャンル : 音楽

20:55  |  大橋純子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.11 (Sun)

強烈 !! ジューダス・プリースト 「ペインキラー」

12月に入り、何かと忙しくなる時期に突入しました。
私は、相変わらず仕事は忙しく、おまけに休日は嫁さんと掃除&買い物で、
なかなか身体を休める時間が取れない日々が続いている。 はぁ~。

「こんな時はメタルでも聴いて気分を奮い立たせてやろう!」
ということで、選んだアルバムがこれである!
ジューダス・プリースト 「ペインキラー」です!!



1990年発表の作品であります。
この作品からドラマーがデイヴ・ホランドからスコット・トラヴィスに交代している。
私は当時、21才で、この作品はガンガン聴きまくりましたよ!
聴き終えた後の心地よい疲労感!?が気分を爽快にさせてくれました(笑)


「強烈すぎてヤバイですよ! これは!!」

もう、M-1「ペインキラー」からアドレナリン全快状態である!
スコット・トラヴィスです!よろしくね!」てな感じの凄まじいドラムに続き、
グレン・ティプトン&K.K.ダウニングの重厚で破壊的なギター・リフ、
そして、ロブ・ハルフォードのヒステリックなシャウトが聞こえた時には、もはや
「失神寸前の状態である!」
いきなりの強烈なカウンター・パンチを打たれたような凄いサウンドだ!



この1曲を聴いただけで、興奮MAX状態であります!!

どの曲も破壊的で、切れ味鋭く、スリルに満ち溢れている!
強烈なシャウト、重厚なリフ&唸りを上げるソロを奏でるギター、
そして、凄まじいドラム&ベースの地を這うかのような重低音!!

「さすが、メタル・ゴッドだ!ジューダス・プリースト!!」

そう叫ばずにはいられない興奮間違いなしの傑作ではなかろうか!

そんなジューダス・プリーストも解散の時期が段々と迫ってきてるんだよな~。
来年2月の来日公演が見納めになってしまうんだよな~(涙)







テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

14:05  |  JUDAS PRIEST  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.03 (Sat)

プリンス&ザ・レヴォリューション 「パープル・レイン」

先日、ラジオを聴いているとプリンス&ザ・レヴォリューション
大ヒット曲レッツ・ゴー・クレイジー」がかかりました♪
「おぉ!懐かしいね~。いいね~!」と興奮してしまいまして、
久しぶりにプリンス&ザ・レヴォリューション 「パープル・レイン」を聴いた!



1984年に発表された超名盤である! 僕は当時中学3年生の坊主でした。
僕がプリンスを知ったのは、夜中に居間でテレビにへッドフォンをつないで見ていた
MTV(ベスト・ヒット・USAだったかな?)で流れた「ビートに抱かれて」のPVである。
最初は曲にはほとんど反応せず、「なんだ、この気持ち悪い奴は・・・」という
今思うと大変失礼な感想を抱いてしまってましたね・・・(笑)



学校でも音楽好きの友人達に、
プリンスって知ってるか?PV見たけどエライ気持ち悪いぞ」
などとケチョンケチョンにけなしていました。(ごめんね)
ところが、ラジオを聴いていると毎日のようにかかる「ビートに抱かれて」のメロディに、
すっかり洗脳!?されてしまいまして、いつの間にか口ずさむまでになっていた!
イントロのギターを聴いただけで、ゾクゾクと興奮していました!
そして、プリンス、いいじゃん!」となってしまう・・・(笑)
「パープル・レイン」のレコードを買い、聴きまくることになる♪

M-1「レッツ・ゴー・クレイジー」が、これまたノリノリなロック・チューンでして、
エンディングのまさしくクレイジーなギター・ソロにはブッ飛びましたよ!!
この人、ギターの腕前もかなりのものを持っているんですよね!



どの曲もシングル・カットしてもいいぐらいのキャッチーでいてハイ・クオリティな
楽曲が収録されており、まさしく超名盤の貫禄を感じさせる作品である!
最終曲「パープル・レイン」では彼の熱いヴォーカル&ギターが堪能できる
最高のバラードである! ジ~ンとしてきます。



当時、マイケル・ジャクソン派、プリンス派なる派閥!?が勃発していたが、
僕は、プリンスになっていました!
「だって、プリンスの方がエロイもんね!!」

先日、久しぶりに「パープル・レイン」を聴いてみたが、良いです!
「ビートに抱かれて」のイントロで、まだ興奮することができました(笑)
 「レッツ・ゴー・クレイジー」のロック・サウンドを聴いて熱くなり、
「パープル・レイン」は感動して、思わず涙が出そうになりました。
歳をとると涙腺が緩むからな~。

追記:「2016年4月21日プリンス死去」のニュースを知った時は 、
ショックを受けました(( ;∀;) しばらくプリンスのアルバムを
聴いたりライブ映像を見たりして彼の素晴らしい才能を改めて認識した。
中でもアルバム「PURPLE RAIN」
は私にとって格別な作品でして、
「LET'S GO CRAZY」「PURPLE RAIN」
などの名曲を楽しめると共に、
中学生時代の思い出の数々がアルバムを聴くたびに思い出されます。
天国でもソチラにいるミュージシャン達とセッション楽しんでね♪

追記:男子フィギュア・スケート羽生結弦選手が2016-2017年でのSPで
PRINCE「LET'S GO CRAZY」
をBGMに使用するそうですね!
「LET'S GO CRAZY」をBGMどのような滑りを見せてくれるか楽しみだ!
羽生結弦選手には今年も驚くほどに美しいスケートを期待しております。



テーマ : 80年代洋楽 ジャンル : 音楽

15:01  |  PRINCE  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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