2012年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.25 (Sun)

美旋律に感動! TEN 「ザ・ネーム・オブ・ザ・ローズ」

相変わらず、ノン・ジャンルで音楽を聴いて楽しんでいるのだが、
時々、無性にメロディアスなハード・ロックを聴きたくなる時がある。
今週末がその時期でして、3日前ぐらいから聴きまくっている!
その中で感動してしまったアルバムがコレです!!

TEN 「ザ・ネーム・オブ・ザ・ローズ」



1996年に発表された彼らの2ndアルバムである。

素晴らしいメロディ
アス・ハード・ロックアルバムです!

アルバムが発表された頃、僕は20代半ばでハード・ロックをガンガン聴いてた頃で、
もちろん、このバンドも要注目していてアルバムも即購入したものでした。
実は、この素晴らしい2ndを購入してから1stを購入したのだが・・・。
1stもとても素晴らしいアルバムで2枚ともお気に入りの作品であります。
ドライブ中によく聴いていて、当時の愛車シルビア(S13・K's)のアクセル
踏み込んでガンガン走りまくっていましたよ。気持ち良かったな~(笑)

M-1「ザ・ネーム・オブ・ザ・ローズ」がとにかく素晴らしい!!



静かにアコースティック・ギターから始まり、強烈なギター・リフが切り込んでくる
イントロは鳥肌が立つぐらい文句なしのカッコ良さである。
そして、ゲイリー・ヒューズの力強くて艶のあるヴォーカルが入る頃には
完全にKOされてしまっていた。いきなりメロメロですよ。
「静・動」とが絡む曲の構成、旋律が素晴らしくて引き込まれてしまいます!!
この曲にTENの魅力の全てが凝縮されているのではなかろうか!?

ドラマティックで哀愁漂うハードなナンバーから叙情的なバラード・ナンバーどれも
素晴らしくて、曲がちょっと長めなのだが気にならずにイッキに聴けてしまう!
ゲイリー・ヒューズのヴォーカル・スタイルは高音&シャウトは聞かせないのだが、
中高音で深みのある力強い歌声を聞かせてくれる。渋くてカッコイイです!
そして、ヴィニー・バーンズの楽曲に彩を添えるエモーショナルなギターが
これまたカッコ良くてシビレてしまいます!サイコーですね!!

発表されて15年ぐらい経っているのだが、今聴いても鳥肌が立つぐらいに
感動してしまう素晴らしいハード・ロック・アルバムですね!!



スポンサーサイト

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

16:33  |  TEN  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.17 (Sat)

泣きのギターで癒された! ピンク・フロイド 「対」

先日(3月11日)、東日本大震災から1年ということでテレビ各局で
特集番組を放送しており、嫁さんと一緒にしばらく見ていた。
だが、あまりに悲惨な映像を見ているうちに体調が悪くなってしまい
なんか申し訳ない気持ちでしたが途中でテレビ視聴を断念してしまった・・・。
それから4日間、なかなか寝れない日が続いた。(今はもう大丈夫ですが)

そんな寝付けない時に聴いて心を癒してくれた作品がコレ!
ピンク・フロイド 「対」 


1994年に発表された繊細で美しいサウンドが詰まったアルバムです!
ストーム・トーガソンが描いた奇妙なジャケットもグッドですね!!
ロジャー・ウォーターズが抜けてギタリストのデイヴ・ギルモアに主導権が移ってからの
2作目となる作品なのだが、これがとても優れたアルバムでして大好きな作品です!
ゆったりとしたリズムに乗り、メロウで叙情的なデイヴ・ギルモアの泣きまくるギターと
渋い歌声がなんとも心地良く、スペイシーで浮遊感のあるサウンドが
優しく心を癒してくれて、聴いていて実に気持ち良いです!
 
M-11 「運命の鐘」


高校生の時に1987年に発表された前作「鬱」をレンタルしてきて聴いてみたが、
まだお子様だったせいなのか、良さが全く分からずにお蔵入りしていた・・・。
それから7年経ち、僕も24才になった頃に発表された「対」でしたが、
前作のこともあったのだが、何故だかCDを購入してしまうことになっていた(笑)
だが、これが正解でして何度も繰り返して聴くお気に入りの作品になる!
そして、前作の「鬱」も聴いてみると学生の時より心に染み込んできた。
それからは、「ザ・ウォール」 「狂気」などの名作を聴きまくることになっていく。

ピンク・フロイドの作品を全作聴いたわけではないのだが、
僕は、「対」が彼らのアルバムの中で一番好きな作品です!!





テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

17:23  |  PINK FLOYD  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.04 (Sun)

思い出がよみがえる!「READY! STEADY!! THE GOOD-BYE!!!」

先日、約3年ぶりに学生時代からの友人と会うことができ、
近況報告や音楽話などで盛り上がり、楽しい時間を過ごした!
お互い仕事や家庭のことで忙しい日々を送っているが
これからも定期的に会えるようにしていきたいと思いました。
友人は宝ですね!

その友人との話の中で特に盛り上がった話題が、THE GOOD-BYE ある!
野村義男(G・Vo) 曽我泰久(G・Vo) 加賀八郎(B・Vo) 衛藤浩一(D・Vo)
の4人からなる1983年にデビューしたジャニーズ出身バンドである!
何を隠そう、私は中学生の頃から彼らのファンである!!
たのきんトリオで一躍大人気アイドルになったよっちゃん
リトル・ギャング等で活動していたやっちんが メンバーということで、
「どうせ、ジャニーズのアイドル・バンドでしょ・・・」なんて
見向きもされない方もいるでしょうが、(当時、僕の周りにも多数いましたね)
サウンドを聴くとびっくりされると思いますよ!当時の音楽好きの友人達に
THE GOOD-BYEのアルバムを聴かせると、
「へ~、なかなか良いじゃん!ロックだね~!」
なんて感想を持ち、4人はファンになっていましたよ(笑)
先日会った友人もその一人でありまして、一緒にコンサートにも行ってます(笑)
60・70年代ロック・ポップス、サイケ、ハード・ロック、
そして、モータウンに大滝詠一ナイアガラ・サウンドなどなど ・・・
4人の音楽嗜好が詰まった曲を センス良く仕上げて素晴らしい楽曲を生み出している!!
おまけに作詞・作曲もほとんどメンバーが行っている!!
4人の演奏能力も優れていて、本格的なロック・バンドの域に達っしていましたね!

最近、AKB48が彼らの「YES!YES!!YES!!!」のイントロをパクったような曲を
歌っていましたね。初めて聞いた時びっくりしましたよ!




それで、昨日飲みながら聴いたのがコレです!
ザ・グッバイ 「READY!  STEADY!!  THE GOOD-BYE!!!」

 

2004年に発表されたシングル曲、アルバムの中の名曲を44曲を収録したベスト盤である!

収録されている曲を聴いていると、学生時代の頃を思い出しますね。
遠足のバスの中で女の子と一緒に彼らの曲を歌ったことや、
コンサートでは、周りがほとんど女子で恥ずかったことなどの思い出がよみがえってくる。
歌詞もしっかり覚えていて一緒に口ずさんでいましたよ(笑) 染みてきます。

今でも4人とも音楽活動しているようで嬉しい限りです。
特によっちゃんはギタリストとして精力的に活動されてますね!
先日、よっちゃん&やっちんとのアコースティック・ユニット「ON&OFF」
名古屋にもライブで来てくれてたし、(友人は観てきたそうです!)

昨日もテレビで世良公則のバックでギターを弾いてる姿を拝見いたしました!
っつぁんが病気で入院しているそうで心配ですが・・・。

友人達
 の間で特に評判の良い2曲です!!
 
「マージービートで抱きしめたい」



「祭り気分で TAKE A CHANCE」



また4人揃ってTHE GOOD-BYEで新作出してくれないかな~。








テーマ : 懐かしい歌謡曲 ジャンル : 音楽

15:25  |  THE GOOD-BYE  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。