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2012.10.27 (Sat)

絶品です! ロベン・フォード「ギターに愛を」

秋本番である!僕は四季の中で秋が一番好きです!
だが、最近は「暑い・寒い」が長く感じ、快適な時期が短いように感じるが・・・。
朝・晩は冷え込んできて昼間との気温差が激しいので、
体調管理には十分気をつけなければならない今日この頃であります。

今週は帰宅が遅くなり、音楽をゆっくりと聴く時間が持てなかった。
通勤時の車の中で音楽鑑賞を楽しんでいたのだが、
その中で、よく聴いていたアルバムがコレです!

ロベン・フォード「ギターに愛を」



1979年にリリースされたフュージョン・アルバムの傑作であります!

ラリー・カールトン「夜の彷徨」と共にかなり聴き込んだ作品です!
ロベン・フォードのブルースにジャズの要素を取り入れたギターがオシャレで、
ハートフルで暖かみのあるサウンドがなんとも心地良いです!
テクニック的にも申し分なくて、センスも抜群だと思います。
ラリー・カールトンのギターにも似たようなフィーリングを感じますが、
ロベン・フォードはボーカルもギター同様になかなか達者なのである!

今から20年前ぐらいにロベン・フォード&ザ・ブルー・ラインの1stを聴いて、
ロベン・フォードのギター・プレイ、サウンドの虜になってしまいまして、
彼の作品はもちろんのこと、彼が関連している作品まで買い漁るようになった。
「ギターに愛を」ロベンの作品の中では、もろフュージョンといってもいい
アルバムだが、ここでもジャジーでブルース・フィーリングがいっぱい詰まっ

人間味溢れる素晴らしいギターが聴ける傑作アルバムではなかろうか!?

今でも時々聴いてロベン・フォードのハートフルなギターを楽しんでいるが、
いつも、聴き終えた時には癒しと元気をもらっています!
秋が深まるこれからの時期にピッタリのサウンドでも
あります!






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テーマ : FUSION ジャンル : 音楽

14:47  |  ROBBEN FORD  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.20 (Sat)

染みるね~。 T・ボーン・ウォーカー「モダン・ブルース・ギターの父」

唐突ですが、2日前からブルースを聴きまくっている。
秋になると僕にとって飲みながら聴くには最高の音楽である!
特に夜に部屋を薄暗くして聴くと、これがとても心地良いのである。
昨夜もウイスキーを飲みながら極上のブルースを楽しんでいた。
 ロックやポップス、それにフュージョンなどを好んで聴いていた( 今でも)
若い頃は、とてもじゃないがこのような楽しみ方はできなかった。
今では、この時間が楽しくて仕方がない!変わるもんだなぁ(笑)
そこで、昨夜聴いた極上のブルースが聴けるアルバムがコレ!

T・ボーン・ウォーカー「モダン・ブルース・ギターの父」

 

超名曲「ストーミー・マンデイ」「T・ボーン・シャッフル」収録の大傑作アルバムです!

30代半ばの頃、親友と飲みに行ったライブ・バーで、本作を初めて耳にした。
薄暗くもお洒落な店内で飲んでいて、店の雰囲気にピッタリのBGMに耳を奪われた。
「これ、誰なんだろう?めちゃくちゃ気持ちいいなぁ」なんて思いながら飲み続けて、
ふと、カウンターに目を向けると、「ただいま流しているCD」ということで本作が
スタンドに立て掛けられていた。席を立ち確認をしにカウンターへ掛け寄った。
T・ボーン・ウォーカー?名前は聞いたことあるなぁ」とインパクトのあるジャケットを
眺めていると、マスターがニコッとして「気になった?」と話しかけてきた。

「ハイ!気に入りました!!なんかすごくお洒落ですよね!?」と返事をして席に戻った。
友人に「今流れてるやつ、T・ボーン・ウォーカーだってさ!」と話しかけると
「うん、知っとるよ!これ、持っとるでなぁ。」との返事!ビックリしました!
ブルース好きなのは知っていたが、まさか本作を持っているとは思わなかった!
「今度、MDに録ってくれ!」と頼み、その日を心待ちにしていたものでした。
だが、録ってもらったMDを部屋で聴いてもなんだかツマラナイのである・・・。
結局、ほとんど 聴くことが無くなってしまうのだが・・・。

ところが、それから数年後にラジオで「T・ボーン・シャッフル」を聴いて、
久しぶりに「モダン・ブルース・ギターの父」が聴きたくなって聴いてみた!
あれは、忘れもしないクリスマス間近の夜でしたね。音楽部屋でウイスキーを飲みながら。
最高に気持ち良かったです!ライブ・バーで聴いた時の心地良さが蘇えってきた!
シンプルだが、都会的でジャジー、そしてメロディアスなモダン・ブルースが気持ち良い!
T・ボーン・ウォーカーのギター&ボーカルも絶好調である!素晴らしい!!
B・Bキングアルバート・キングなどの偉大なブルースメン達もよく聴くのだが、
僕は、T・ボーン・ウォーカーが一番好きですね!とにかく心に染みてくるサウンドです。
それからは、秋から冬の夜は本作を聴きながら飲むことが定番化しています!
現在はMDではなく、ちゃんとCDを購入して聴いてますよ (笑)
昨夜も、とても心地良い夜を過ごすことができた。ありがとう、T・ボーン・ウォーカー












テーマ : BLUES ジャンル : 音楽

16:05  |  T-BONE WALKER  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.13 (Sat)

秋の夜長には・・・。 安全地帯 「安全地帯3~抱きしめたい」

今週から、やっと秋らしくなり過ごしやすくなってきた。
音楽鑑賞には、もってこいの季節の到来である!
だが、今週は仕事面でトラブル発生などでバタバタした一週間になり、
帰宅も遅くなり落ち着いて音楽を聴くことができなかった・・・。
ということで、休日の今日は朝からのんびりと音楽鑑賞を楽しんだ!
このような時間を過ごせるのも嫁さんのお蔭である。感謝です。

毎年、秋になるとブルースやジャズ、AORなどの落ち着いた大人の音楽を
聴くことが多くなってくる。今週も就寝前の短い時間であるが、ジャズやブルース
などのアルバムを聴いて、癒し&明日への活力を頂いていた。ありがとう!

そこで、今回の記事にしようとしているアルバムであるのだが、
今回もブルースやジャズのアルバムではなく日本のロック・バンドである
安全地帯「安全地帯3~抱きしめたい」

 
1984年にリリースされた彼らの3rdアルバムでございます!

最近では、音楽以外の事でマスコミを騒がせていた玉置浩二率いる安全地帯だが、
僕が中学2年生の頃にテレビ番組「ザ・ベストテン」を見ていた時に、ミステリアスで
物静かな5人が登場してきて、彼らの代表曲である「ワインレッドの心」を歌った!
ミディアム・テンポの美しい曲と玉置浩二の表現力豊かなボーカルに魅了されて、
すぐに気になるバンドになった!モノマネもよくしてましたよ(笑)似てませんが・・・。
「ワインレッドの心」が収録された「安全地帯2」のレコードをレンタルしてきて、
カセットにダビングして、それはもうテープが擦り切れるぐらい聴いたものでした!
演奏も上手くて、ギターの矢萩渉武沢豊のプレイにも注目して聴いていた。
矢萩渉のロック色の強いギター・サウンドと武沢豊のシルクのような繊細で美しい
ギター・
サウンドの融合が、聴いていてとても心地が良いのであります!
「安全地帯」という音楽ジャンルがあってもいいような
独特なサウンドを創りだしていた!

そして、「安全地帯3~抱きしめたい」であるが、これはもうレコードを買いましたよ。
「安全地帯2」の延長線上であるサウンドなのだが、曲はこちらの方が良いかな。
あくまでも僕の好みなのですが・・・。こちらも溝がすり減るぐらいによく聴きました!
大ヒット・シングル曲である「恋の予感」が収録されています。
当時、安全地帯派アルフィー派といった派閥みたいなのが周りで発生していました。
「君はどっちだったの?」って? 僕は安全地帯派と言いたいところですが、
アルフィーもよく聴いていたので、どちらの派閥にも属していませんでした(笑)
「安全地帯3~抱きしめたい」玉置浩二の天才的な素晴らしいボーカルと
見事な演奏&楽曲が収録された「これぞ、安全地帯!」というような作品である!
アップ・テンポの曲も収録されているのだが、ミディアム・テンポ中心の美しい曲が
大半を占めているので、秋の夜長に聴くのにピッタリのアルバムだと思います。
今聴いても、お洒落で洗練されたサウンドで古さを感じさせません!
彼らのアルバムは、ほとんど持っているのだが、「安全地帯3~抱きしめたい」

僕は一番好きかな。ジャケットの不気味さも当時のメンバーのイメージ出してます!
 






今でもカラオケに行けば、安全地帯の楽曲はモノマネしながらよく歌います(笑)
本作収録の楽曲が入っていると嬉しくて、つい熱唱してしまい煙たがれますが・・・。
今年の
秋の夜長も安全地帯~抱きしめたい」のお世話になろうと思います。



テーマ : 邦楽 ジャンル : 音楽

19:10  |  安全地帯  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.06 (Sat)

病みつきでした! ブルー・マーダー「BLUE MURDER」

もう10月になったというのに、昼間は30℃近くになる暑さが続いている。
朝と昼の気温差が激しくて体に堪えたが、今週も無事に過ごせた。
来週からは暑さも一段落するのだろうか?短い秋になりそうだ。

昨夜も金曜日の夜の恒例であるチビチビ飲みながらの音楽鑑賞を楽しんだ!
ほんと、このひと時は精神の開放にもってこいの大好きな時間である!
「秋には、やっぱりブルースかな!」と思って、CDラックを覗いていたが、
何故か突然ハード・ロックが聴きたくなってしまい、目に付いたCDがコレ!

ブルー・マーダー「BLUE MURDER」

 

ジョン・サイクス(G・Vo)
トニー・フランクリン(B)
カーマイン・アピス(Dr)

1989年にリリースされたスーパー・バンドのデビュー・アルバムです!
まぁ、デビューといっても、メンバーそれぞれ他のバンドでデビューしてますが・・・。

ホワイトスネイク「サーペンス・アルバス~白蛇の紋章」の貢献者である
ジョン・サイクスが、アルバム製作後にホワイトスネイクを脱退(クビ)してしまい、
起死回生を狙い製作した最高傑作ハード・ロック・アルバムです!
本作がリリースされた1980年代末期には、オジー・オズボーン・バンドを脱退した
ジェイク・E・リーが結成したバッドランズビリー・シーン&ポール・ギルバート
超絶プレイで話題を集めたMR.BIGがデビュー・アルバムをリリースしており、
この3枚は今でも愛聴盤であり、いつまでもお世話になるであろう作品です。
あっ 、ウィンガーのデビュー・アルバムもこの頃だったかなぁ?

「サーペンス・
アルバス~白蛇の紋章」でのジョン・サイクスの熱くてエモーショナルな
素晴らしいギターを聴いて、一発で彼の虜になってしまいました 。
有り金はたいてギブソン・レスポール・カスタムを買ってしまうぐらいに
凄く影響を受けたギタリストである彼が結成したバンドですから、
本作「BLUE MURDER」はもちろん発売日にゲットしましたよ!当たり前です(笑)
ここでも、ジョン・サイクス節炸裂の素晴らしいギター・サウンドを
思う存分に堪能することができる!ほんとカッコイイです!!
おまけ!?に彼自身の思ってたより数倍上手いボーカルも聴くことができます!
そして、トニー・フランクリンの個性的でファンキー&ソウルフルな
フレットレス・ベースが何とも心地良い!これは驚きでしたね!
ハード・ロックでこんなに気持ち良いベースを聴いたのは初めての経験でした!
カーマイン・アピスはいつものように強靭なドラムを披露しております!
曲良し、サウンド良し、非の打ちどころがない強烈にカッコイイ最高のHRアルバムです!
 ホワイトスネイク「サーペンス・アルバス~白蛇の紋章」が好きな方であるなら、
「BLUE MURDER」も好きになることは間違いないと思います!





ホワイトスネイクデヴィッド・カヴァーデルは大好きなボーカリストなので、
彼が発言したジョン・サイクスが脱退した 理由を聞いて、「確かにそうだよな」と
納得はしていたのだが、「BLUE MURDER」を聴いてしまうと、
「俺が(サーペンス・アルバス)を作ったんだ!」的なジョン・サイクスの言い分も
ここでの素晴らしいギター&サウンドを聴けば納得できてしまう。
もちろん、「サーペンス・アルバス~白蛇の紋章」2人ともが力を出し合ったからこそ、
ロック史上に 燦然と輝く超名盤が誕生
したと僕は思っています!

昨夜も、ビールを飲みながら、素晴らしい曲とギター・サウンドを楽しめることができた!
いつ聴いても「BLUE MURDER」はカッコイイし気分も良くなります。
さすがにジョン・サイクスのようにギターは弾けませんが・・・。
別にいいんです。彼の素晴らしいギターを堪能さえしていれば(笑)



テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

15:51  |  BLUE MURDER  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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