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2012.11.24 (Sat)

とても楽しめた!「ROCK'N ROLL STANDARD CLUB」

今週の終盤あたりから、仕事&プライベートで忙しく過ごしていた。
だが、ミュージック・パワーのお蔭で今週も乗り切ることができた!
さすがに気が抜けたのか、今日は疲れがどっと出てきたが・・・。
そんな忙しい一週間を乗り切るのに手助けしてくれたアルバムがコレ!

ROCK'N  ROLL  STANDARD  CLUB BAND
「ROCK'N  ROLL  STANDARD  CLUB」

 


I GOT  THE  FIRE (MONTROSE)
FOOL  FOR  YOUR  LOVING (WHITESNAKE)
CAUSE  WE'VE  ENDED  AS  LOVERS (JEFF BECK)
INTO  THE  ARENA (THE  MICHAEL  SCHENKER GROUP)
ROCK  AND  ROLL  HOOCHIE  KOO (RICK  DERRINGER)
MOVE  OVER  (JANIS  JOPLIN)
LIFE  FOR  THE  TALKING (EDDIE MONEY)
SUNSET (GARY  MOORE)
WISHING  WELL (FREE)
COMMUNICATION  BREAKDOWN (LED  ZEPPELIN)
MISTREATED (DEEP  PURPLE)

B'zのギタリスト松本孝弘がプロデュース&上記のロック・スタンダードを選曲した
1996年リリースのゴキゲンで最高に楽しめるカヴァー・アルバムである!
もちろん、全曲で松本孝弘の素晴らしいギターが聴けます!必聴盤ですね!!
メンバー(ゲスト?)も強力でして、樋口宗孝(Dr) 青山純(Dr) 明石昌夫(B) 
難波弘之(Key) 増田隆宣(Key) 人見元基(Vo) 生沢祐一(Vo)などなど・・・。 

実は当時、僕はカヴァー・アルバムというものがあまり好きではなかった。
「プロならオリジナルで勝負してもらいたいな」という思いがありまして・・・。
アルバムの中に1曲、2曲ぐらいなら良いのだが全曲となると・・・。
いくら大好きなミュージシャンやバンドでもカヴァー・アルバムをリリースすると、
なんかガッカリしちゃうんですよね・・・。購入しない時もありますしね。
ところが、「ROCK'N  ROLL  STANDARD  CLUB」は凄く楽しめたのだ!
デュランデュランのギタリスト、アンディ・テイラー「デンジャラス以来、
久しぶりに楽しく聴けたカヴァー・アルバムでしたよ!これがほんと良い!
選曲はもちろんナイスなのだが、演奏がとにかく素晴らしくてカッコイイ!!
そして、強力な2人のボーカリストがシビレまくる歌を聴かせている!
人見元基VOW WOWのボーカリストで、国内屈指のロック・ボーカリストとして
君臨しており、僕も大好きなロック・ボーカリストでした!(もちろん、今でも)
本作を購入した決め手は「人見元基が参加している」というのが大きかったですね。
そして、もう一人のボーカリスト生沢祐一の声には鳥肌たちましたね~。
彼の事は、申し訳ないが本作を購入するまでは知らない存在でしたが、
デヴィッド・カヴァーデルを彷彿とさせるブルージーでソウルフルなボーカルに、
僕の耳と心は大きく揺さぶられてしまい感動しました!鮮烈でしたね!!
当時、僕の好きな国内ロック・ボーカリスト・ベスト3といえば、人見元基を筆頭に
田所豊(レッド・ウォーリアーズ) 青木秀一(ナイト・ホークス)の3人であったが、
生沢祐一は、上記の3人に迫る勢いで僕を刺激してくれたボーカリストです!
本作の主役である松本孝弘のギターもB'z以上にカッコイイと思いますよ!
原曲にほぼ忠実なのだが、ギター・ソロではセンス抜群のプレイが聴ける!
さすが、世界に通用する国内最高峰のロック・ギタリストですね!!

「ROCK'N  ROLL  STANDARD  CLUB」B'zファンの方にはもちろんのこと、
70年代ハード・ロック・ファンの方でも充分に楽しめるアルバムだと思います。
「B'zのギタリストの作品かぁ・・・」「所詮、カヴァー・アルバムでしょ・・・」
なんて思ってる方にも是非聴いてもらいたい素晴らしいアルバムです!
 
人見元基の圧倒的なボーカルに震えてください!



生沢祐一のパワフル&ソウルフルなボーカルに感動!


松本孝弘の泣きのギターを堪能してください!







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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

17:00  |  ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.17 (Sat)

ビリー・アイドル「反逆のアイドル」を久しぶりに聴いた!


11月も半ばになりました。今年も残すところあと1ヶ月半となりましたね。
歳を重ねるにつれて、1年間がどんどん早く過ぎていく感じです・・・。
大好きな音楽を楽しみながら元気に1ヶ月半過ごしたいと思う今日この頃です。

今回の記事も80'sロックの名盤を思い出と共に紹介したいと思います。
今回のアルバムは中学3年生の時に聴いてシビレたロック・アルバムである
ビリー・アイドル「反逆のアイドル」
 
1983年リリースされた彼の傑作アルバムであります!

1984年、僕が中学3年生の時に当時ラジオでかかりまくっていた「アイズ」を聞いて

気に入りまして、「アイズ」が収録されたアルバム「反逆のアイドル」のレコードを、
レンタルしてきてカセットにダビングして聴きまくっていた!後にCDを購入しました。
イカしたロックン・ロールからクールで美しささえ漂うミディアム・テンポの曲まで
バランスがとれた優れたロック・アルバムであり、傑作だと思います!
「アイズ」はもちろんのこと、最高にイカしたロック・ソングであり代表曲でもある
「反逆のアイドル(REBEL YELL)」のカッコよさにハマッてしまいました!





ビリー・アイドルの男臭さプンプンのボーカルに絡みついてくるギターにグッときた!
もう一人の主役と言っても過言ではなかろう、スティーヴ・スティーブンスである!
このアルバムで天才ギタリストを知ることになり、後に彼の参加した数々の
アルバムを集めていくことになっていく!素晴らしいギタリストである!!
この2曲の他にも「フレッシュ・フォー・ファンタジー」「キャッチ・マイ・ホール」
ヒット・チャートを賑わしていました!クールで良い曲だもんなぁ!
ロック好きの友人達にも「反逆のアイドル」を聴かせると興奮していましたよ(笑)
それ以来、現在まで彼のファンでいる奴もいるぐらいですからね!

1994年に映画「スピード」の主題歌で久々にビリー&スティーヴが復活した時、
先程の友人はかなり喜んでましたね!僕も一緒になって喜んでましたが(笑)
そして、2005年には最強コンビで新作をリリースして来日も果たしました!
僕は参戦できませんでしたが、友人は張り切って観に行きまして
「泣けてきた!」と感動しまくる素晴らしいライブだったようです。

今、「反逆のアイドル」を聴いてもカッコイイと感じる楽曲が揃う名盤ですね!
スティーヴ・スティーブンスのギターはほんとセンス抜群でナイスです!!


テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

11:09  |  BILLY IDOL  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.10 (Sat)

ナンシー姉さんにうっとり! ハート「HEART」

今朝は空気が冷たかったが、快晴で我が家のワンコ(2頭)の散歩も気分良く行けた!
この時期は、汗もかかないのでついつい長めの散歩になってしまいます。
そのお蔭なのか?帰宅してごはんを食べ終えると、2頭ともすぐ寝てしまいます(笑)
休日は僕のウォーキング・パートナーとして大活躍してくれています!

話しは変わりますが、先日ラジオでハートの名バラード「ジーズ・ドリームス」がかかり、
懐かしみながらも、「え~曲だよな~!」 としみじみ聞いていた!
彼ら(彼女らか?)のアルバムが久しぶりに聴きたくなり、もちろん選んだのはコレ! 

ハート 「HEART」

 

1985年リリースの9作目であり、大ヒット・アルバムでございます!
 
僕が高校生だった頃に、重たくも美しいバラード「ジーズ・ドリームス」のPVを見て、
一発で気に入ってしまった!曲はもちろん、ナンシー・ウィルソンの美貌にウットリ(笑)
録画して何度も見てました。曲調に合っていないアクションには?でしたが・・・。




そして、「ジーズ・ドリームス」が収録されている「HEART」を購入して聴きまくった!
当時、ハートの事は全く無知でしたので、M-1「イフ・ルックス・クッド・キル」での、
激しく、メタリックなサウンドに驚くと同時に嬉しさが込み上げてきた!
ちょうどこの頃はHR/HMが全盛になる頃で、僕もHR/HMが大好きな時期でした!
続いてM-2「ホワット・アバウト・ラヴ」 M-3「ネヴァー」を聴いて
「あっ、この曲、ハートの曲だったのか!」と、 これまた嬉しい発見!
大ヒットしていた曲なので、ラジオで何回も聴いていたので知ってた曲でした。
その他も適度にハードで洗練された聴きやすい佳曲が揃っていて
全曲楽しめて聴ける素晴らしい作品に仕上がっていますね!
ナンシー・ウィルソンのお姉さんであるアン・ウィルソンのパワフルかつ
表現力豊かなボーカルも素晴らしくて 思わず聴き入ってしまいます!



後に、過去の作品を聴いてサウンドの違いに最初は驚いたが、そちらも気に入りまして、
今でも、「バラクーダ」 「マジック・マン」などの名曲達を楽しんで聴いております!
数年前に2002年のハートのライブ映像を見たのですがアクションもギターも様になっていた
ナンシー姉さんは 相変わらず美しくて、またまたウットリと見入ってしまいました(笑)
ここでの「ジーズ・ドリームス」も美しいので聴き入ってしまいましたよ!









テーマ : ロック ジャンル : 音楽

11:41  |  HEART  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.03 (Sat)

僕は好きですが・・・。ローリング・ストーンズ「ダーティ・ワーク」

11月に突入した途端に冷え込んできた。もう冬なのかい!?
今日も冷たい北風が吹いていて冬の気配プンプンであります。
風邪など体調を崩さないように気をつけねばなりませんね。

先日、友人とのメールのやりとりで久々のストーンズの話題!
そこで、久しぶりに聴きたくなったアルバムがコレです!

ローリング・ストーンズ「ダーティ・ワーク」
 
1986年リリースの作品でミックキースが嫌悪状態(解散寸前!?)の状況の中で
ジャケットを見ても分かるようにキース・リチャーズ主導で製作された作品です!
ミック&キースの不仲に加え、あのチャーリー・ワッツがアル中だったりと、
ボロボロの状態のようでしたが、さすがローリング・ストーンズですね!
かっこいい骨太なロックン・ロール・ソングを披露してくれています!!

僕が、ストーンズを聴きだしたのは中学生の時にリリースされた「アンダー・カヴァー」
からでして、まだ名前だけ知ってる程度で過去の名曲を知らない時期でした・・・。
この頃は、主にビリー・ジョエルデュランデュランなどのポップスを聴いていた時で
ストーンズのようなロックン・ロールには、
あまり興味がありませんでした・・・。
高校生になると、先程の友人がストーンズに狂いだしてレコード、CDを買い漁るようになり
僕も影響を受けてしまい友人からカセットにダビングしてもらい聴き込んでいた!
そうしているうちに「ダーティ・ワーク」が満を持して!?リリースされたのである!
先行シングル「ハーレム・シャッフル」をラジオで何回も聴いていて気に入っていたので
新作はかなり期待していたものでした!そして、発売日にCDを購入しましたよ!!
 


M-1「ワン・ヒット」のイントロを聴いただけでゾクゾクしました!カッコイイ!!
なんと!ジミー・ペイジがギター・ソロを弾いてるではないか!
もう、この1曲で「最高じゃ~!」と鼻息が荒くなっていましたね(笑)
PVは当時のミック&キースの関係を表しているような映像でしたね・・・。



全体的に時代に迎合した音作りになっていたせいか、聴きやすいサウンドでした。
この
アルバムは当時めちゃくちゃ聴きまくりましたよ!友人も気に入ってました。
それからは、僕も過去の作品のCDを集めることになっていくことになる。

現在はミック・テイラー在籍時の作品が大好きなのだが、「ダーティ・ワーク」
今でも時々聴いては楽しませてもらっています。ほんとカッコイイです!!
でも、ストーンズ・ファンの
間では賛否両論の問題アルバムなんですよね・・・。




テーマ : ロック ジャンル : 音楽

17:30  |  THE ROLLING STONES  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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