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2013.01.27 (Sun)

デュランデュラン 「セブン&ザ・ラグド・タイガー」

昨日、一昨日とかなり冷え込んで雪も降り積雪も記録した。
職場ではインフルエンザも流行りだして患者も増えてきた。
僕は今のところ大丈夫であるが、用心しなくてはいけませんね。
 
今回はデュランデュラン「セブン&ザ・ラグド・タイガー」です!



1983年にリリースされた3rdアルバムで、絶頂期を迎えた作品である!
80年代に”ニュー・ロマンティック・ムーヴメント”なんてのがあったのだが、
その代表格とされていた。しかし、本作でムーヴメントから脱した感もある。
アレックス・サドキンのプロデュースにより踊れるだけのダンス・ミュージックではなく
タイトでパワフルなロック・テイストもミックスさせており彼らがただのアイドルではなく
確かな演奏能力も兼ね備えたバンドとして確固たる地位を築いたアルバムでもある!
「ザ・リフレックス」などの大ヒット・シングルも収録された80'sの名盤ですね!





中学生の時に発売されたアルバムでして、前作「リオ」でファンになっていたので、
当然「セヴン&ザ・ラグド・タイガー」は購入して、かなり聴き込んでいました。
当時、彼らの人気は日本でも凄まじくて確かお酒のCMにも登場していましたね!
クラスメイトのほとんどが「ザ・リフレックス」のサビを歌えるぐらい浸透してました!
僕自身も壁一面にデュランデュランのポスターが占領してた時期もありました(笑)
ジョン・テイラーファンであった当時の彼女とも仲良く聴いてましたね !
元気してるかなぁ?まだ、デュランデュラン聴く時あるのかなぁ?(笑)

先日、ほんと久しぶりに聴いてみたのだが「懐かしいなぁ」という思いと共に、
ジョン・テイラーのベースに耳を奪われていた!実にカッコイイのである!
「リオ」の時もグイグイきてたのだが、本作でもベースがグイグイきてる感じです(笑)
以前は二ック・ローズのキーボードが主導権を握っているように感じていたのだが、
本作は、ジョン・テイラーのベースとアンディ・テイラーのギターが中心のように感じた!
M-1「ザ・リフレックス」のイントロから印象的なベースがなかなか心地良いし、
アンディ・テイラーの切れの良いカッティングを中心とした元気ハツラツなギターも
良い感じでロッキン・テイストを出すのに貢献しているのではなかろうか!?
まぁ、二ック・ローズのキーボードによるキラキラ感も健在ではあるのだが(笑)

本作で一番好きな曲です!




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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

17:01  |  DURANDURAN  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.20 (Sun)

ジョニー、ルイス&チャー 「tricycle」

1月もあっという間に後半に突入である。
すっかり正月気分も抜けました (笑)

相変わらず時間があれば音楽を聴いて楽しんでいるのだが、
先週聴き込んでいたナイスなアルバムはコレです!
ジョニー、ルイス&チャー「tricycle」
 

1980年にリリースされた2ndアルバムになります!
1stがいきなりライヴ盤でしたのでスタジオ・アルバムとしては1stになりますね!
ジョニー吉長(Dr・Vo)
ルイズ・ルイス加部(B)
チャー(G・Vo)
日本が誇る最強トリオによるかっこいいアルバムである!
3人の個性&テクニックがCharのプロデュースにより見事に融合された
バラエティーに富んだ楽曲が収録された傑作アルバムではなかろうか!
3人の変幻自在のプレイには脱帽するしかないですね!凄いですよ!!
もろジミ・ヘン!?風ナンバー「Finger」、極上グルーヴで体が自然と動き出して
ジッとしてなんか聴いていられない大好きなナンバー「Get High」 
軽快でとても心地良いほぼインストであるナンバー「Restaurant」「Scooter」
そして、過去のライヴでも頻繁に演奏された名バラード「Song In My Heart」など、
メンバーの七変化的な演奏が存分に楽しめる名曲揃いのアルバムですね!
 








Charを人生の師と勝手に仰いでいる僕なので、もちろん以前からChar関連の
アルバムは
聴き込んでいたが 、特に本作はよく聴き込んだものでした!
今までの人生(43年程ですが)で一番聴いたり、ライヴ参戦したアーティストが
Charでありまして、いろんな面で多大な影響を受けたミュージシャンである!
Char関連の作品
はほとんど揃えているし、ライヴにも20回ぐらいは参戦している。
しかし、この3人が揃ったライヴを生で1度も拝見することができなかった(涙)
いつか観たいと思っていたのだが、昨年ジョニー吉長が永眠してしまい、
僕の長年の願いも叶うことができなくなってしまいました。残念です(涙)
3人から放たれるオーラ、グルーヴを生で体感したかったですね・・・。

本作はリアル・タイムで聴いたわけではなく、リリースされて7年経った
僕が高校生の頃に購入して聴き即お気に入りアルバムの仲間入り!
小学3年生の頃に当時ヒットしていた「闘牛士」を友達とよく歌っていたので、
Charの存在は知っていたのだが、中学生までは音を聴くことはなかった。
当時、ザ・グッバイで活躍していた野村義男が「チャーから影響受けた!」
というようなコメントをしていて、ぶらうん少年はCharに興味を持つことになる。
そして、「THRILL」「CHAR」「HAVE A WINE」という順でレンタルした!
「CHAR」収録の「SMOKY」にはぶっ飛びましたね!鳥肌立ちましたよ!
それから、Charにハマっていくことになっていった!影響もかなり受けた。
そして、ジョニー・ルイス&チャーPINK CLOUDというバンドを組んでいる
ということを知り、ジャケットが印象的な「tricycle」を購入して聴き込むことになる。
M-2「Get High」で興奮してゾクゾクしたのを今でもハッキリ覚えている!
先述のとおりバラエティーに富んだハイ・クオリティーな楽曲が収録されており
イッキに全曲を聴くことができてしまう素晴らしいアルバムですね!
だが、僕の周りのロック好きの友人達の魂には響かなかったようで、
あまり聴こうとはしませんでしたね・・・。僕一人で興奮していたものでした(笑)
そして、最強トリオの
アルバムも集めることとなっていった!虜でしたね(笑)

彼らのアルバムはどんな時に聴いても楽しめる!
特に「tricycle」は、1990年リリースの「INDEX」と並び最高かな!
まだまだお世話になりますよ!





テーマ : ロック ジャンル : 音楽

16:39  |  JOHNNY,LOUIS&CHAR  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.12 (Sat)

リック・デリンジャー 「オール・アメリカン・ボーイ」

年が明けて、もう二週間になろうとしている。
先週から仕事も始まり、すっかり正月気分は取れたのだが、
いきなりフル・スロットル状態の忙しい仕事内容でありまして、
昨日、一昨日はさすがに疲れてしまいダウン寸前でありました・・・。
まだまだ寒さも続き、インフルエンザも流行りだしたようなので、
体調管理には十分気をつけて日々を過ごしていきたいと思います!
運動、栄養摂取などの他に音楽観賞も体調管理には欠かせない僕としては
大好きな音楽を聴くことは大事な体調管理の一つであります。中毒かな(笑)

そこで、今回紹介するアルバムですが今週の通勤時に聴いていて、
パワーを頂けたリック・デリンジャー「オール・アメリカン・ボーイ」です!



1973年にリリースされたソロ・デビュー作であり代表作でもあります!
名曲「ロックン・ロール・フーチー・クー」が収録されたアメリカン・ロック史の
名盤として今尚君臨している評価の高いアルバムでございます!
ギタリスト、コンポーザー、そして、アレンジ&プロデューサーでもある
リック・デリンジャーの優れた才能が見事に発揮された作品ではないだろうか!
躍動感たっぷりのR&Rから、カントリー・タッチ、スウィートなバラードなどの
バラエティー豊かな楽曲がバランス良く収録されていて聴き飽きない仕上がりです!
1973年リリースとは思えないぐらいの洗練されたサウンドに驚いてしまいます!
鮮烈!なジャケットは、なんだか可愛くて笑えてしまいますが・・・(笑)



高校生の頃に聴いたジョニー・ウィンター・アンド ライヴ」リック・デリンジャー
ギタリストで参加しており、ジョニー・ウィンターに邪魔?(笑)されながらも、
素晴らしいギターを聴かせてくれていた彼に興味を持った!熱いアルバムですよね!
収録されていた「ロックン・ロール・フーチー・クー」リック・デリンジャー
作品だということを後で知り、「オール・アメリカン・ボーイ」を購入することになった!
いきなり「ロックン・ロール・フーチー・クー」である!狂気乱舞してしまいました(笑)
「ジョニー・ウィンター・アンド ライヴ」でのヴァージョンももちろん良かったのだが、
スタジオならではの緻密に計算されながらも、ロックのダイナミックな躍動感も、
しっかり感じられるアレンジが見事であります!ギター・ソロもカッコいいですね!
この曲は惚れましたねぇ(笑)何回もリピートして聴き込みました!名曲です!
そして、最終を飾るスウィートであり都会の夜にもピッタリなお洒落なバラード曲
「ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ」も大好きな曲です!抑制の効いた絶妙なタッチから
繰り出される優しいギターがとても心地良くてメロメロになってしまいました(笑)
独身の頃は、ドライブ・デート時にとても重宝したアルバムでもあります(笑)



今週はリック・デリンジャー「オール・アメリカン・ボーイ」週間かというぐらいに、
本作のサウンドばかり聴いていたのだが飽きずに聴けてしまいました!
楽曲、プロデュース&アレンジ、ギター・プレイ、ゲスト・ミュージシャンの
ツボを心得た堅実なプレイ、どれもほんとに素晴らしいと思います!
ここまで褒めちぎっておきながら、彼の作品は「オール・
アメリカン・ボーイ」しか
持っていません・・・(汗笑) 他の作品も聴かないといけませんかね・・・。

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

17:25  |  RICK DERRINGER  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.05 (Sat)

突っ走るぜ! モトリー・クルー「ドクター・フィールグッド」

遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
あっという間に過ぎていった年末年始・・・。そんなに慌てなくてもいいのに。
僕と嫁さんお互いの実家でお世話になった年末年始でありますが、
5日間パソコンから離れてのんびり過ごさせてもらいました。
だが、音楽とは離れることができずに車内や実家のコンポ、
嫁さんの実家でもラジカセを拝借して持参したCDを聴いていました!
ほんと、音楽がないと僕はどうなっちゃうんだろうか?(笑)

さて、今年一発目のアルバムは何にしましょうかね~。
巳年ということでヘビに関係あるバンド、もしくはジャケットのアルバムを
ということで探してみたら良いのがありました!そこで今回記事にするのは、
モトリー・クルー「ドクター・フィールグッド」である。
 


1989年にリリースされた彼らの5作目であり代表作でもある!
そして、LAメタル いや、HR/HMの傑作ではないかと僕自身思っている!
1曲目のSEから2曲目の「ドクター・フィールグッド」への流れは今聴いても、
ゾクゾクさせられる素晴らしい出来で、重厚で衝撃的なギター・リフにシビレてしまう!
グルーヴ感抜群の演奏もグッドなのだが、楽曲&サウンドの素晴らしさに
耳を奪われてしまう。いや~、これは凄いロック・アルバムですよ!!
収録された曲の中で一番好きな「キックスタート・マイ・ハート」なんかは、
そのハード・ドライヴィング・
サウンドであっという間にアドレナリン全開である!
ドライブ中に聴くとアクセル全開間違いなし!?である!ヤバイですね(笑)
「ウィズアウト・ユー」「タイム・フォー・チェンジ」といった美しいバラードも
収録されており、モトリー・クルーのメンバーがドラッグを完全に断ち切り、
クリーンな状態で製作された最高傑作ではなかろうか!







モトリー・クルーは前作「ガールズ・ガールズ・ガールズ」から聴きだした口で、
それ以前の
アルバムは聴かず嫌いで全く聴こうともしなかった。
中学生の頃は、どうもあのファッション、メイク、そして、ドラッグなどの
ダーティーなイメージが当時の僕には受け付けることができなかった。
だが、高校生になり「ライヴ・ワイヤー」「ルックス・ザット・キル」など初期の曲
聴いて狂喜乱舞していたのだが(笑) 分からないものですね~(笑)
そして、「ガールズ・ガールズ・ガールズ」が発売されて病みつきになる!
PVに出てきたオネエチャン達にも
興奮していたものでしたよ(笑)
当時、モトリー・クルーと並びLAメタルの大人気バンドであったラットも好きでした!
どちらかといったらラットの方がヴィジュアルは好きでした。セクシーでしたからね。
「ドクター・フィールグッド」も当然購入して興奮しながら聴きまくりました!
衝撃度は前作を軽く凌ぎましたね!かなりぶっ飛んだアルバムの1枚ですね!
20代~30代前半の頃はスポーツ・カーを乗りまわしていて、その時のBGMとして
「ドクター・フィールグッド」は最高のサウンドで気分を盛り上げてくれたものでした!
そして、最高にイカした強靭でヘヴィーなサウンドがガツンと気合いを入れてくれる!

正月をのんびりダラダラ過ごして、怠っている心と身体に喝を入れるべく、
久しぶりに本作を聴いて、心身共に叩き起こされましたよ!効きますね~(笑)
今年は「ドクター・フィールグッド」に収録されたハイ・エナジー・サウンドのように、
元気に突っ走っていきたいと思います!




テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

18:05  |  MOTLEY CRUE  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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