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2013.03.31 (Sun)

B.B.KING&ERIC CLAPTON「RIDING WITH THE KING」

今日で3月も終わり明日からは4月に突入です!新年度の始まりですね。
それにしても先週末は年度末と重なりバタバタでしたよ。忙しいかったなぁ。
なので、なかなか音楽を落ち着いて聴くことができませんでしたので、
昨日はのんびりと音楽鑑賞の時間をもらい疲れを取ることにした。スッキリ!
昨夜、飲みながら楽しんで聴いてたアルバムがコレなんですよ!

B.B.KING&ERIC CLAPTON「RIDING WITH THE KING」



2000年にリリースされた偉大な2人による共演アルバムでございます!
B.B.キングと共演というエリック・クラプトンの念願が叶った作品でもありますね!

リリースされた時、僕は31歳でありブルースも好んで聴きだしていた時期である。
B.B.KING「LIVE AT THE REGAL」ERIC CLAPTON「From The Cradle」なんかは、
当時よく聴いていたアルバムなので当然「RIDING WITH THE KING」は購入した!
もしブルースを聴いていなくても、この超大物2人の共演アルバムというだけで
僕は、「RIDING WITH THE KING」購入してたと思いますよ。たぶん(笑)
で、やはり購入当時はよく聴いていましたね!だってB.B.&CLAPTONですよ!
二人のギター&ボーカルの掛け合いに興奮せずにはいられませんでした(笑)
曲はB.B.キングの作品が中心となっており、「ザ・スリル・イズ・ゴーン」などの
誰もが知っているような有名な曲は収録されていませんが、別にいいんですよ(笑)
二人のギター&ボーカルの掛け合いが聴けるだけで満足なんですからね(笑)
 サム&デイヴで有名な「ホールド・オン・アイム・カミング」のカヴァーは、
ゆったりとしたブルージーなアレンジがナイスで何度も聴いたお気に入りです!

ブルース好きの友人は、あまり良い印象を持っていないアルバムなのだが、
僕には、文句のつけようのない大好きなブルース・アルバムの1枚です!
とても聴きやすいアレンジになっておりブルースの入門用アルバムとしても
よろしいのではないのでしょうか!? 素晴らしいギター&ボーカルを味わえます!
ここで、僕のような若輩者!?がB.B.クラプトンのギター&ボーカルについて、
ああだこうだと言える立場ではないことぐらいは重々承知していますので、
「イェ~、やっぱりサイコーだぜ!」とだけ言わさせてくださいね(笑)
飲みながら聴くブルースはやっぱり良いもんですね!気持ちよく酔えます(笑)
それにしても、B.B.キングの衰え知らずのボーカルには圧倒されてしまいます!










テーマ : BLUES ジャンル : 音楽

15:39  |  B.B.KING&ERIC CLAPTON  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.23 (Sat)

バッド・イングリッシュ「BAD ENGLISH」

最近、ようやく春らしい陽気になり桜の開花の知らせも入るようになった。
だが、花粉症の僕には辛い季節でもあるのだ・・・。今がピークです(涙)
なので、なるべく外出を控えて家族の迷惑にならない程度に音楽鑑賞楽しんでます(笑)

先週の金曜日(15日)にJOURNEYのライヴを心底楽しんできましたので、
今週はJOURNEY
アルバムを中心に聴き込む一週間でありました!
やっぱり美しいメロディー満載の素晴らしい曲が多いですね!「初期はどうなのよ?」
という声も聞こえてきそうですが・・・。素晴らしい演奏が満載の曲が多いですね(笑)
ということで今回の記事は当然JOURNEYのアルバムでいこうかと思いましたが、
BAD ENGLISHでいきたいと思います(笑)「ほとんどJOURNEYじゃないか」という
声もまた聞こえてきそうですが・・・。いやいや元BABYSのメンバーが3人います(笑)

バッド・イングリッシュ「BAD ENGLISH」



ジョン・ウェイト(Vo)
ニール・ショーン(G)
ジョナサン・ケイン(Key)
リッキー・フィリップス(B)
ディーン・カストロノヴォ(Dr)

1989年リリースの凄いメンツによるスーパー・バンドの1stアルバムでございます!
数曲のヒット・シングルも生まれて、
アルバムの方も大ヒットしましたね!

JOURNEY1986年リリースの「RAISED ON RADIO」を最後に解散してしまい、
ニール・ショーンがソロ・アルバム「LATE NITE」をリリースして楽しませてくれたが、
JOURNEYのファンである僕は腑抜け状態が続いていた。そんな時に大ニュースが!
「ニール・ショーン&ジョナサン・ケインがジョン・ウェイトらとバンドを結成!」という
ビッグ・ニュースを知り興奮したものだった!ニール・ショーン&ジョナサン・ケインが、
名曲「Missing You」の大ヒットで知られるジョン・ウェイトと組むのですからね!
「Missing You」大好きな曲なんですよ!アルバム「No Brakes」もよく聴きました!
なので、このスーパー・グループのアルバム・リリースを楽しみに待ちました。
「BAD ENGLISH」はレコード店に予約して購入したと思います!気合入ってました(笑)
何度も繰り返して聴き込んでいましたねぇ!JOURNEYと後期BABYSにも通じる
産業ロックの王道をいく極上のメロディアス・ロックが満載されたアルバムです!
特にバラードは最高ですね!何度も胸キュンになってしまいましたよ(笑)
ジョン・ウェイトのどことなくブルージーでソウルフルなボーカルは絶品です!
期待していたニール大先生のギターは予想よりコンパクトにまとめられていて、
少し物足りなく感じましたが、美しいメロディーがそんな不満をかき消してくれる。
とにかく良い曲ばかりで飽きずに何度も繰り返し聴ける素晴らしいアルバムである!
JOURNEYBABYSなどのメロディアス・ロック・ファンの方なら楽しめると思います。
「BAD ENGLISH」を流しながらのナイト・ドライブはかなり気持ち良いですよ!
若い頃のドライブ・デート時に「BAD ENGLISH」はとてもお世話になりました (笑)
 とは言っても僕だけが良い気分になってただけなんですけどね・・・(笑)

あれ!現JOURNEYのメンバーが3人いますね!「ほとんどJOURNEYじゃないか」(笑)








テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

17:33  |  BAD ENGLISH  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.16 (Sat)

JOURNEY JAPAN TOUR 2013 を楽しんできました!

昨夜、名古屋市公会堂で開催されたJOURNEY JAPAN TOUR 2013に参戦してきました!
前回のアーネル・ピネダ(Vo)のお披露目ツアーに参戦することができなかったので、
今回のライヴをとても楽しみにしていました。日が迫るにつれてウズウズしてました(笑)

開演30分前に会場入りして友人と指定の席に座り雑談をしながら開演を待つ。
すると、
アナウンスが入り二ール・ショーンの息子とジョナサン・ケインの娘のユニットが
前座を務めるとの知らせを聞く!「えっ、そうなの!?」「メインの時間が削られるのか?」
などと、友人と少々の不満を話しているうちにメンバーの3人が登場して演奏を始めた!
ニールJr.とサポート・メンバーがアコギでレッド・ツェッぺリン「ゴナ・リーヴ・ユー」
イントロを弾きだしてジョナサンの娘が力強いボーカルで名曲を歌いだした!
演奏はアコギ2本だけだが長尺の曲をナイスなカヴァーで披露してくれた!
そして、ニールJr.がテレキャスに持ち替えて、コーラスがとても心地良かった
ウエスト・コースト・ロック風な爽やかな3曲を披露した。これはオリジナルなのかなぁ?
最後はチープ・トリック「甘い罠」のカヴァーで終了!良い曲だと改めて感じた!

10分のセット・チェンジ後にいよいよJOURNEYのメンバーが登場だ!ドキドキ(笑)
なんと、いきなり「SEPARATE WAYS(WORLD APART)」だ!ワォ!大興奮!!
ここで、とりあえずSET LISTを掲載しておきます。

1 SEPARATE WAYS(WORLD APART)」
2 ANY WAY YOU WANT IT
3 ASK THE LONELY
4 SEND HER MY LOVE
5 ONLY THE YOUNG
6 Guitar Solo
7 STONE IN LOVE
8 KEEP ON RUNNIN'
9 EDGE OF THE BLADE
10 FAITHFULLY
11 LIGHTS
12 STAY AWHILE
13 Keyboad Solo
14 OPEN ARMS
15 JUST THE SAME WAY
16 ESCAPE
17 DEAD OR ALIVE
18 Guitar Solo~WHEEL IN THE SKY
19 DON'T STOP BELIEVIN
(Encore)
20 BE GOOD TO YOURSELF

よく覚えてたでしょ(笑)記事のために必死に記憶しておきました(笑)
これで、合ってると思いますが・・・。どうかな?ちょっと不安が・・・(笑)
 会場によって若干のSET LISTの変更があるとは思いますが。
見てのとおり超名盤「ESCAPE」からのナンバーが多く演奏されました!
僕自身、特に嬉しかったのは「EVOLUTION」収録「JUST THE SAME WAY」
聴けたことです!ジョナサン・ケイン&ディーン・カストロノヴォのツイン・ヴォーカルは
グレッグ・ローリー&スティーヴ・ペリーを彷彿させる素晴らしいものでしたね!
 「LINE OF FIRE」になだれ込む事を期待しましたが・・・。しょうがないですね
ディーン「KEEP ON RUNNIN'」で激しいドラムを叩きながら見事なヴォーカルも
披露してくれた!ハスキーでスティーヴ・ペリーにも似たヴォイスですね!
そして、すっかりフロントマンとしての風格も漂うアーネル・ピネダのヴォーカルですよ!
ちょっと辛そうなパートもありましたが、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を
煽る姿は見ていて清々しい気分にさせられた!それにしてもよく動きますね!
「FAITHFULLY」の熱唱には思わず熱いものが込み上げてきて涙が出てしまいました。
この曲は誰もが泣けるんじゃないでしょうかね!? 素晴らしいバラード・ソングです!
ニール大先生に関しては何も言うことはありません(笑)サスガです!凄いです!!
ライヴでの堰を切ったような弾きまくりに圧倒されてしまいました!最高ですね!
地味ながらボトムを担うオリジナル・メンバーロス・ヴァロリーのベースも見逃せません!
時折見せるコミカルな動き&表情が微笑ましくて視線を送ってしまうんですよね(笑)

「INFINITY」「RAISED ON RADIO」までの楽曲で構成されたライヴでしたが
欲を言えばアーネル・ピネダが参加した2作からもチョイスしてもらいたかったな。
まぁ、それでもしっかり
汗をかく程に興奮して凄く楽しめたライヴでしたけどね!

追伸: アーネル・ピネダアメリカン・ドリームを掴むまでの
ドキュメンタリー映画が各地で順次公開されます!
3/16 東京新宿ピカデリー 大阪なんばパークスシネマ 京都MOVIX京都
3/30~愛知センチュリー・シネマ
4/6~東京吉祥寺ハウスシアター 北海道ユナイテッド・シネマ札幌
4/13~福岡ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 兵庫シネ・リーブル神戸
4/20~石川シネモンド
5/11~ 新潟ユナイテッド・シネマ新潟
近日公開 広島サロンシネマ


テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

21:24  |  JOURNEY  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.10 (Sun)

やっとブログ再開することができました!

読者の皆様、お久しぶりです!約一ヶ月半の間、PCの調子が悪くて使用することができませんでした。 なので、ブログの更新&訪問が滞ってしまい大変申し訳ございませんでした・・・。僕自身はピンピン してましたが(笑) 正直、これだけの間が空いてしまいますと、「もう、ブログやめちゃおうかな」なんて思う時もありました。 ギターを弾いたり、愛犬と戯れたり、嫁さんと出掛けたりする事が楽しくてブログの事を忘れてる時間が日に日に増えて、 「記事書かなくても楽しい時間過ごせるよなぁ」なんて思い始めていましたが、CDを聴いていると「紹介したいなぁ」という 思いも湧き上がりまして、「やっぱり、やめることはできないなぁ」と心が揺れ動いていた約一ヶ月半でした。 まぁ、お世話になっているブロ友の方達や読者の皆さんの事を思い浮かんだのが踏み止まる一番の原動力でしたね! しばらくは定期的な更新はできないかもしれませんが、ふと思いついて訪問してもらえたら嬉しいです。 そして、ぼちぼちとブログの訪問もさせてもらい、記事を読んで楽しませてもらいますね! 下手な文章で読みにくいことも多々あるかもしれませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。

今週末にJOURNEYのライヴに参戦してきます!すごく楽しみです!!

テーマ : 日記 ジャンル : 音楽

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