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2013.06.30 (Sun)

STEVE PERRY 「STREET TALK」

早いもので今日で6月も終わり、明日からは7月に突入です!
昨日、今シーズン初の蝉の鳴き声を聞きました!もうすぐ夏!
今年の夏も猛暑日が多くなりそうですね。でも、待ち遠しいです!
まぁ、相変わらず時間があれば大好きな音楽を聴いているのだが、
昨日、久しぶりに聴いてみて改めて「いいね!」と思えたアルバムがコレ!

STEVE PERRY 「STREET TALK」
 
(1984年リリース)

御存知、JOURNEYの全盛期を支えた名ボーカリストであるスティーヴ・ペリーが、
LA界隈の腕利きミュージシャンを集めて製作したソロ第一弾アルバムです!
ESCAPE」「FRONTIERS」の大ヒット・アルバムを連発させた勢いそのままの
感じで「ストリート・トーク」もヒット・シングルに恵まれて大ヒットを記録しました!
スティーヴ・ペリー自身がプロデュースをして、ジャーニーのメンバーの力を借りずに、
スティーヴ・ルカサーとの共作で知られるランディ・グッドラムビル・クオモなど
素晴らしいオリジナル曲を共作している!もちろん捨て曲無しですよ!

サウンドの方はジャーニーとは異なりR&B色を強めながらも軽快でシンプルな
AOR寄りのサウンドになっている!ジャーニーの時より一段とソウルフルなボーカルを
堪能することができる心地良くて味わい深いアルバムに仕上がっています!

当時の恋人に捧げた1stシングルM-1「Oh、シェリー」大ヒットしておりましたね!
ラジオやMTVなどでガンガン流れていたので洋楽に興味が無い連中でも、
「Oh、Sherrie our love holds on holds on~」というサビの部分を口ずさんでました!
確か1984年の年間ヒットチャートでも上位にランクされていたと思います。
 


リリースされた当時、僕は中学3年生でしてジャーニーのファンでもありましたので、
「ストリート・トークはもちろん購入しました!当時はLPレコードでしたがね。
ジャーニーのアルバムと同様にレコード針が擦り切れるぐらい聴きまくりました!
曲はもちろん良いのだが、あの独特のハスキー・ヴォイスがタマリマセンね(笑)
心を揺さぶられるソウルフルで伸びのあるハイ・トーンにメロメロでした(笑)

昨日は、青空が広がり気温も上がって夏のような一日でありましたが、
「ストリート・トーク」を聴いてクール・ダウンすることができました!
いつ聴いても楽しめるアルバムですが、これからの暑~い季節に聴くと、
軽快で洗練されたロック・サウンドが心地良いかと思います。お薦めです!

暑い日のクール・ダウンにピッタリです!


本作で1番好きな曲です!




 




テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

09:20  |  STEVE PERRY  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.22 (Sat)

MR.BIG 「Get Over It」

先月リリースされたザ・ワイナリー・ドッグスの新譜をよく聴いている。
新譜といってもデビュー作なのだが、コレが強力なのである!
リッチー・コッツェン(G・Vo)
ビリー・シーン(B)
マイク・ポートノイ(Dr)
凄いメンツから繰り出されるロック・サウンドに興奮しながら聴いている!
MR.BIGパワフル感が加わったテクニカルなパワー・ロックが心地良い!
ということで、記事にしたい思いはやまやまなのだが今回は止めておきます。
そこで、リッチー&ビリーが在籍していた第2期MR.BIGのアルバムである
MR.BIG 「Get Over It」を久しぶりに聴いてみることにした。コレが良い!
 
MR.BIG 「Get Over It」
 
ポール・ギルバート脱退という危機を乗り越えるため、新たにリッチー・コッツェン
ギタリストに迎え入れて製作された1999年リリースの5thアルバムである!

ポール・ギルバート脱退、リッチー・コッツェン加入のニュースを聞いた時は、
周りの友人達はガッカリしていたものでしたが、僕は喜んでいました(笑)
前作「HEY MAN」のサウンドに不満があったということも大きいのだが、
僕自身、リッチー・コッツェンのギター&ボーカルが前から結構好きでして、
彼のソロや在籍していたバンドの
アルバムをほとんど持っていたぐらいでした!
ブルージーなギターやファンキーなカッティング、テクニカルな早弾きなど、
ギタリストとしての才能も素晴らしいのだが、ソウルフルなボーカルも見逃せない!
彼の2ndソロ「FEVER DREAM」でのギター同様、素晴らしいボーカルを聴いて驚き、
僕の気になるロック・アーティストの仲間入りを果たした。以降リリースした作品を
全て購入していくこととなる。フュージョンにも挑戦していた時期もありましたね!
ポイズン加入にはビックリでしたが、サウンドはかなりリッチー色になってました(笑)
 ギタリストが代わっただけで、こんなにもサウンドが変わるものかと驚きました!

そして、「Get Over It」であるが、こちらもガラリとサウンドが変化していたのである!
R&B色を強めており、ブルージーでシンプルなロック・サウンドになっていました!
ここでも、リッチー・コッツェン加入の影響がサウンドに出ているのである。
このようなサウンドこそが本来バンドが出したかった音だと思いますけどね。
オマケにエリック・マーティンのボーカルが水を得た魚のようにノビノビとして、
大変素晴らしいソウルフルなボーカルを聞かせてくれているではないか!
ビリー・シーン&パット・トーピーのリズム隊も派手さは幾分か無くなっているが、
体が自然に動いてしまう心地良いグルーヴ感たっぷりのボトムを担っている。
リッチー・コッツェンのギターは、ポール・ギルバートと比べると線は細いが、
粒立ちの良いクッキリとした極上のトーンで、曲の雰囲気を壊すことなく、
さりげなく高度なギター・テクニックを披露してくれている!素晴らしい声もね!
期待していたビリー・シーンとの強烈なユニゾンも少しだけですがキメてくれてます!
ポイズンと同様にMR.BIGのサウンドまで変えてしまうリッチー、只者ではないです!
 






「Get Over It」1stと並んでかなり聴きまくった今でも大好きなアルバムですね。
上記の友人達は、「地味だ」「つまらなくなった」などと散々扱下ろしていたが、
僕としては「最高なんじゃない!」と絶賛していたアルバムでございます(笑)
大いに期待した次作については、僕も散々扱下ろしましたが・・・(笑)








テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

21:18  |  MR.BIG  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.15 (Sat)

PINK CLOUD 「the period」

突然ではあるが、ここ3日ぐらいはCharのギターにハマッている!
もう当ブログで何度も語っているが僕はCharが大好きである!
約30年間、彼の生み出すサウンド、ギターのお世話になっているが、
飽きもせずに追い掛け回している次第でございます。離れられません(笑)
今回は数あるChar関連の作品の中から記事にするアルバムがコレです!

PINK CLOUD 「the period」


ジョニー吉長(Dr・Vo)
加部正義(B)
Char(G・Vo)

1994年にリリースされたタイトルどおり最後のオリジナル・アルバムである!
インプロヴィゼーション出しまくりのジャム・セッション曲と歌モノの曲が
交互に収録され、素晴らしい演奏が堪能できる彼ららしいアルバムである!
3人の持ちネタを出しまくったジャム・セッションは聴き応えがありますね。
彼らの得意なロックやファンク、それからフリー・ジャズ風な曲まで、
それぞれのテクニックを存分に披露しながら高揚していくサウンドは、
聴いていて興奮すると同時に感動すら覚えてしまう!素晴らしい!!
世界で通用する最強のロック・バンドだったと今でも思わせるサウンドです!
ラストにふさわしい渋くて骨太な大人のロック・アルバムになっております。
ジミ・ヘンドリックスCREAMが好きな方なら間違いなしのサウンドですね!

それにしてもCharのギターはいつ聴いてもかっこよくてシビレます!

本作がリリースされた当時、Char自身はサイケデリックスなどでの活動で
いろいろと忙しい時期だったと思われますが、解散を決めた3人が集まり

このような素晴らしい作品を製作していたことに感服させられましたね!
しかし、当時の僕はジャム・セッションの曲がどうも苦手でありまして、
歌モノの曲を中心に聴いて、インスト曲は飛ばしてしまうこともあった・・・。
今では飛ばさずに全曲しっかり楽しんで聴けるように成長しましたが(笑)





「いつか、こんな感じでギターが弾けるといいなぁ」と思いながら、
ギターを抱えて「the period」聴き入って陶酔しておりました(笑)



テーマ : Rock ジャンル : 音楽

18:26  |  PINK CLOUD  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.08 (Sat)

DIMENSION 「Fifth Dimension」

先月の後半から、ここ愛知県も梅雨入りしたのだが、
なかなか雨は降らずに良い天気が続いていた。
一昨日の夕方に久しぶりの雷雨になり短時間ではあるが、
まとまった雨が降った。水瓶を潤す程ではないが・・・。
雨が降らないほうが、仕事上ありがたいのですが、
水不足も心配なので災害にならない程度に降ってほしいですね。

最近はPOPSやROCKではなく、JAZZやFUSIONを聴く機会が多かった!
その中でも日本のFUSIONバンドであるDIMENSIONのアルバムをよく聴いた。
増崎孝司(G) 小野塚晃(Key) 勝田一樹(Sax)によるトリオ・バンドなのだが、
この3人の演奏能力が凄過ぎて、いつ聴いても圧倒されてしまうのである!
何枚か聴いたアルバムの中で今回記事にしたくなったアルバムがコレです!

DIMENSION 「Fifth Dimension」
 
1995年リリースのタイトルどおりの5thアルバムであります!
 そして、「Fifth Dimension」ということで、The Fifth Dimensionというグループの
代表曲である「Aquarius」という曲をわりと忠実にカバーしております!

本作ではサポートで石川雅春(Dr) 青木智仁(B)の凄腕2人が参加しており、
上記の3人と凄まじいバンド・アンサンブルを奏でるのに貢献しております!
キメが随所に炸裂されているのだが、ポップ感も兼ね備えた クールな楽曲が
ぎっしりと収録されており、JAZZ/FUSIONサウンドが好きな方はもちろんのこと、
超絶技巧な演奏が好きな方や、ドライブのお供に最適なアルバムですね!

本作もリリースされて間もない頃に購入して、特にドライブ中に聴きまくりました!
ナイト・ドライブ時に聴くと最高に気持ち良くて、当時は本作を楽しく聴くために
わざわざ開通されたばかりの名古屋高速に入り気分良く走行していたものでした(笑)
環状線を3周ぐらいしてましたよ!当時の僕の愛車は日産シルビアS13でした!
ビルの合間を縫うように夜の高速道を走行する時に本作は最高のBGMでしたね!
自分が凄くかっこよくなったと勘違いするぐらいのクールなサウンドなんですよ(笑)
ライブにも何度か足を運んだが、生演奏でも超絶技巧バリバリでありまして、
いつも度肝を抜かれていました!MCも演奏同様になかなか達者なんですよね(笑)

仕事帰りの車中で聴いていたのだが、今でも本作のクールで凄まじい演奏を聴くと、
「このまま高速に入っちゃおうかな」という衝動に駆られてしまいました(笑)

M-1「Break Out」 超絶技巧をお楽しみください!

M-4「Tones」 テクニカルなギターをお楽しみください!
 



テーマ : Jazz/Fusion ジャンル : 音楽

22:03  |  DIMENSION  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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