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2013.08.18 (Sun)

EUROPE 「OUT OF THIS WORLD」

10日からの盆休みも今日でおしまい。明日から仕事です。
気持ちを奮い立たせようと昨日からHR/HM中心に音楽を
聴いていたせいなのか、だいぶ気分もシャキッとしてきた(笑)
何枚か聴いたCDの中で今回紹介するアルバムはコレです!

EUROPE 「OUT OF THIS WORLD」



1988年にリリースされた彼らの4thアルバムです!
前作「The Final Countdown」が全世界でバカ売れして、
満を持してのアルバムということになるはずであったのだが、
ギタリストのジョン・ノーラムが脱退してしまうという危機が
訪れてしまう。代わりにキー・マルセロという無名(失礼)の
ギタリストを加入させてレコーディングされたのが本作である。
前3作は持っていたので、期待と不安が入り混じりながらも
「OUT OF THIS WORLD」を購入した。聴いてみると、
 


「何コレ?ダメだよ、コレじゃあ・・・。ウ~ン。」
初聴した時の感想です。あまりの変化に失望してしまいました。
2ndから3rdへの変化よりも大きくてかなり驚きましたね。
ポップな方向にチェンジされたサウンドにショックを受けました。
しかし、キー・マルセロのテクニカルで流麗なギター・ワークには、
耳を奪われてしまいました。この人はかなり上手いですよ!
それからは、ほとんど聴くことなくお蔵入りしていましたが、
何年か前に聴いた時、曲の良さに耳を奪われてしまいました!
ジョーイ・テンペストのボーカルも上手くて心揺さぶられました!
スッキリとした透明感のあるサウンドは耳にとても馴染むし、
美しいメロディーが心を高揚させてくれて気分が良くなってくる!
キー・マルセロのテクニカルでセンスの良いギターも聴き応えあり!
あれだけツマラナイと思っていた
アルバムが何年か後になって
聴いてみると、こんなにも印象が変わるとは驚きでしたね!
ほとんどジョーイ・テンペストのソロ・アルバムという感じが
しないでもないが、なんといっても全曲素晴らしくて感心します!
プレイ・ボタンを押せばいつも最後まで聴いてしまっている(笑)







昨日も前3作ではなく、「OUT OF THIS WORLD」をチョイスして、
またしても美しいメロディー&サウンドに酔いしれていましたよ(笑)
EUROPEのアルバムとして聴くというよりジョーイのソロ・アルバムか
別バンドのアルバムと思って聴くと良さが分かるかもしれませんね。
素晴らしいメロディアス・ロック・
アルバムだと思いますよ、コレは!




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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

16:06  |  EUROPE  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.08.11 (Sun)

ROOSTER 「ルースター」

ここ愛知県は毎日猛暑が続いておりうんざりしてます・・・。
皆様のお住まいの地域でもそうだと思いますが。
熱中症にはくれぐれも注意して乗り切っていきましょう!

僕は昨日から長~い9連休を頂いております( 笑)
ちょうど夏バテ気味でしたので助かっております。
昨日は1日中ほとんど音楽を聴きながらゴロゴロと
だらしない生活を送り溜まっていた疲れをとりました。
今日は昨日より幾分か心身ともに楽になったみたいです。
そこで、昨日聴いたアルバムで特に印象に残ったのがコレ!
 
ROOSTER 「ルースター」


2005年にリリースされた彼らのデビュー・アルバムです!
もう、この時期の頃は新しいロック・バンドにはほとんど
興味を持つことはなかったのだが、ROOSTERは別でした!
ラジオでデビュー・シングル「カム・ゲット・サム」を聴いて、
すぐに気に入ってしまいまして発売間もない本作を購入した!
 


イギリスの偉大な先輩ロック・バンド達のスピリットを感じさせる
グルーヴィーで力強い楽曲が満載されたロック・アルバムです!
70年代ロック・サウンドのエッセンスを上手く取り込んだ楽曲は、
オールド・ロック・ファンの方達にも受け入れられると思います!
スト-ンズツェッぺリンフリーなどのブリティッシュ・ロックや
エアロスミスボン・ジョヴィなどのアメリカン・ロック好きな方でも
その豪快さと繊細さを兼ね備えたサウンドを聴いてもらえれば、
文句なしで気に入るバンドではないでしょうかね!たぶん(笑)
当時、彼らの平均年齢が21才という若さにも驚かされましたね!
新人とは思えないベテランのような風格すら漂っていましたから。
サウンドもさることながら曲がとても素晴らしくて引き込まれます!
 全曲シングルにしてもよいぐらいのナイスなメロディー満載です!





ライブも見に行く予定でしたが、残念ながら行けませんでした・・・。
今でも「観ておきたかった」と後悔しているバンドのひとつです!
現在は解散していて、もう観れないんですよね・・・。残念です。

昨日、久しぶりに「ルースター」を聴いてみたのだが、
体が自然に動き出すご機嫌なロック・サウンドが、
疲れきった身体に心地良い刺激を与えてくれたようで、
先述したように昨日より楽になりましたよ!助かりました(笑)




 

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

14:50  |  ROOSTER  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.08.04 (Sun)

CHRIS REA 「ON THE BEACH」

久しぶりの更新になります。それにしても毎日暑いですね。
最近は夏バテ気味で更新&訪問もあまりできませんでした。
聴いてた音楽もロックよりAORやJAZZ・VOCALあたりの、
まったりと心癒されるMUSICを好んで聴いておりました。
その中で特に疲れた心に染み込んできたアルバムがコレ!

CHRIS REA ON THE BEACH」



1986年にリリースされた通算8枚目の大ヒット・アルバムです!

僕が高校生の時にアルバム・タイトル曲であるON THE BEACH」が、
CMで使用されたりして日本でも大ヒットしていた!歌番組にも出演して
独特の渋いしゃがれ声を聴かせてくれてましたね!懐かしいです。
高校生が聴くにはちょっと渋過ぎるかな?と思われる楽曲ですが、
ラジオで何度も聴くうちに気に入ってしまいアルバムをレンタルした。
当時はハード・ロックを主に聴いていた時期でしたので、アルバム全体の
サウンドはちょっと大人しい印象だったのであまり聴くことはなかったが、
「ON THE BEACH」だけは何度も繰り返し聴いていたものでした!
あのしゃがれ声を真似して(似てませんが)よく歌ってました (笑)


(アルバム・バージョンよりアップテンポで明るいです)

それにしても、哀愁漂う渋い大人の曲ですよね。ヴォイスもナイスです!
途中で聞かれるマックス・ミドルトンのキーボードも良い味だしてます!
僕はこの人の綺麗なキーボード・サウンドが大好きなんですよ。
クリス・レアのスライド・ギターもヴォイス同様に渋くて良いですね!
歳を重ねるごとに聴く回数が増えてきたアルバムでございます。
ロック、ブルース、ジャズ、ソウルなどを絶妙にブレンドさせた
ダンディーなAORサウンドが心地良くて疲れた心を癒してくれる。
夕暮れ時に聴くと最高に気持ち良いサウンドが収録されております。
クリス・レア「オン・ザ・ビーチ」には、まだまだお世話になりそうだ。




テーマ : Rock ジャンル : 音楽

12:57  |  CHRIS REA  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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