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2013.09.21 (Sat)

VOW WOW 「CYCLONE」

今月16日に襲った台風18号が過ぎてから、めっきり秋らしい陽気になった。
朝・晩は涼しくて大変過ごしやすくて音楽鑑賞にも最適なシーズンに突入です!
とは言っても平日はなかなか音楽を聴く時間が取れないのが現状ですが・・・。
先日、大きな被害をもたらした台風18号が愛知県豊橋市に上陸した頃に、
僕は仕事の関係で愛知県刈谷市を暴風雨の中、車で走行しておりました。
信号待ちしている時なんかは暴風で車がすごく揺れて横転するんじゃないかと、
ビクビクと恐怖を感じながら車を走らせておりました。ほんと怖かったです・・・。
そんな時に恐怖心をかき消す為に口ずさんでいたのがVOW WOWの名曲である
というかジャパメタ屈指の名曲「ハリケーン」
です。ベタでスミマセン・・・( 汗)
その「ハリケーン」が収録されているアルバムがBからVに変更してからの2ndのコレ!

VOW WOW 「CYCLONE

(1985年リリース)
人見元基(Vo)
山本恭司(G)
佐野賢二(B)
新美俊宏(Dr)
厚見玲衣(Key)

高校2年生の時に友人に「CYCLONE」のレコードを聴かせてもらいぶっ飛んだ!
人見元基の日本人離れしたパワフル&パッション漲るボーカルに腰が抜けそうでした!
中学3年生の時にラウドネスを初めて聴いた時以上の凄い衝撃を受けましたね!
ラウドネスよりカッコイイよな!」なんて友人と語り合いながら聴いていたものでした。
この時がB時代を含めて初VOW WOW体験でした。ハイ・テンションになりましたよ。
確か、その日にカセットテープを買ってきてダビングしてもらったと思います。
帰宅してからも何度も繰り返して興奮しながら「サイクロン」聴いていましたね!
中でも、スピード・チューン「Hurricane」、壮大なバラード「Love Walks」の2曲は
大好きになりましてリピートしながら何度も何度も聴いていた覚えがあります。





山本恭司のテクニカル&エモーショナルなギター・プレイも聴き応えありますし、
佐野賢二&新美俊宏の抜群のコンビネーション&テクニックをみせるリズム隊に
流麗なキーボード・プレイで楽曲に華を添える厚見玲衣もとても素晴らしいのだが、
やはり、僕は人見元基の圧倒的なボーカルに度肝を抜かれてしまいましたね!
全曲見事な英語&シャウトを駆使したボーカルを聴いてすぐにファンになりました。
LOUDNESS派、VOW WOW派なんて派閥が僕の通ってた高校ではありましたが、
僕はVOW WOW派でした。まぁ、アースシェイカーも好きでしたけどね(笑)
1stと次作以降のアルバムもリリースされたら購入していき全作揃えてます。
3rd以降のアルバムが強力ですので、今では「サイクロン」は多少地味な感じが
しますが僕がVOW WOWのアルバムの中で1番聴いたのが「CYCLONE」です。
 
V時代以前のB時代(知らない方は、なんのこっちゃ?ですね)のアルバムは、
恥ずかしながら1枚も持っていないので機会があれば購入したいですね。
今日はVOW WOWデーになりそうです(笑)




テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

12:09  |  VOW WOW  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.08 (Sun)

JOURNEY 「LOOK INTO THE FUTURE」

先週は金曜日を除き曇りや雨の日が続きスッキリとしない一週間でした。
週の中頃には東海豪雨を思い出す凄まじい雨が降り恐怖でした・・・。
週末も曇り&雨でスッキリしないが家で音楽鑑賞するには絶好であった!
昨日はたっぷりと音楽鑑賞に時間がとれて有意義?な一日を過ごせた!
盆休み明けからなかなか音楽をゆっくりと楽しむことができなかったもので。
そこで、昨日聴いたCDの中で特に楽しめたアルバムがコレです!

JOURNEY LOOK INTO THE FUTURE」


Gregg Rolie (Key. Lead Vo)
Neal Schon (G)
Ross Valory (B)
Aynsley Dunbar (Dr)

1976年にリリースされた傑作2ndアルバムです!
ヴォイス・オブ・ジャーニー、STEVE PERRY加入前の初期3部作の2枚目ですね。
プログレ感が強く出ていたデビュー・アルバムに比べると、その辺は抑え目にして
ハードな演奏ですがポップで聴きやすいハード・ロックを堪能することができる。

このメンバーを見ても分かるとおり演奏はエネルギッシュでかなり熱いです!
ニール・ショーン凄まじいテクニックでギターを弾きまくっておりますし、
エインズレー・ダンバーのドラムスも豪快な叩きっぷりで迫力満点である!
地味な存在であるロス・ヴァロリーのベースもブリブリと唸っておりますし、
グレッグ・ローリーのハモンドを絡めた華麗なキーボード・プレイは見事で、
渋いボーカルもスティーヴ・ぺリー程の存在感は無いが味わい深いです!
スティーヴ・ペリー加入後のアメリカン・ロックの王道的なサウンドとは違い、
プログレをベースにメンバーのテクニックを駆使したハード・ロックには、
「INFINITY」以降ファンになった方は最初聴いた時はかなり驚いたでしょうね。
僕もその中の一人でして聴いた時はかなりショックを受けてしまいましたから。
1982年、中学1年生の時に当時大ヒットしていた「セパレイト・ウェイズ」
聴いてジャーニーのファンになったものですからビックリしたものでしたよ。

逆に初期から聴いてた方は「INFINITY」を聴いてショックを受けたでしょうね。
3rd「NEXT」を境にサウンドの方は別バンドになってしまいましたね。
でも、それが功を奏して大成功を収めてビッグ・バンドに君臨するのだが。







学生の頃はジャーニーの初期3部作を聴くことがほとんどありませんでしたが、
歳と、いろいろな経験(笑)を重ねるにつれ聴く頻度も多くなってきております。
中でも「未来への招待状」は特に好きで数あるジャーニーのアルバムの中でも、
僕のベスト5に入る大好きなアルバムです!順位はコロコロ変わりますけど(笑)
昨日も3回リピートして「未来への招待状」を飲みながら大いに楽しんでおりました





テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

16:46  |  JOURNEY  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.01 (Sun)

BILLY JOEL 「GLASS HOUSES」

今日から9月です。最近は幾分か暑さも和らいで助かってます!
先月は気が狂いそうな猛暑続きでどうなるかと思いましたが、
なんとか無事に乗り切ることができてホッとしているとこです。
でも、これから夏の疲れがジワジワと出てくると思いますので、
十分な休養と音楽をたくさん聴いて疲れを吹き飛ばしたいですね!
皆様も体調を崩されないように気をつけてくださいね。

昨日、今日と仕事も休みで久しぶりにのんびりと過ごしています。
音楽を聴いたり愛犬と戯れたりして心身ともにリフレッシュできました!
そこで、昨日聴いたCDの中で今回記事にしたいアルバムがコレです!

BILLY JOEL 「GLASS HOUSES」



1980年にリリースされた彼の7thアルバムである!
大ヒットした5th「THE STRANGER」6th「52ND STREET」の後ということで、
プレッシャーもかなり
あったと思いますが、骨太なロックンロール主体の
かっこいいアルバムをリリースして、こちらも大ヒットさせてしまいました!
いきなり衝撃的なガラスが割れる音で始まるM-1「ガラスのニューヨーク」から
ノリノリのロックンロールが炸裂して、グイグイと曲に引き込まれていく!



続いて電話をかける効果音で始まるM-2「真夜中のラブコール」も、
歯切れの良いロックン・ロールがとても気持ち良くてサイコーなのである!



全米チャートNo.1を獲得したM-4「ロックン・ロールが最高さ」のタイトルどおり、
ストレートでシンプルな楽しいロックン・ロールが収録されたアルバムです!



ヒット・シングルであるM-3「ドント・アスク・ミー・ホワイ」のようなポップで
キャッチーな曲や美しいバラードM-8「愛の面影(セテ・トワ)」などの
従来のビリー・ジョエルを味わえる曲もバランスよく収録されています。

このアルバムも、かなり長い付き合いになりますが今でも恋してます(笑)
ビリー・ジョエル
アルバムは今でもファンなのでほとんど持っています!
なにせ、この人のお陰で洋楽に興味を持ち楽しさを教えてくれたのですから。
「グラス・ハウス」ビリー・ジョエルのアルバムの中でもかなり好きでして、
今年に入って1ヶ月に1回は聴いて楽しんでるアルバムなんですよね(笑)
もう30年聴いてますが、いまだに飽きることがない凄いアルバムです!
基本的にビリー・ジョエルのアルバムはどれも大好きなのでコンスタントに
ローテーションさせて聴いてますね!思い出がたくさん詰まっていますので、
アルバムを聴くと学生時代や20代の頃にタイム・スリップできて楽しいんですよ。
もちろん楽曲が素晴らしいので、そちらをメインに楽しんでますけどね(笑)

昨日も飲みながら嫁さんと一緒に「グラス・ハウス」を聴いていたのだが、
二人で好き勝手に歌いまくり楽しい時間を過ごすことができました(笑)
また一つ「グラス・ハウス」を聴いて楽しい思い出を刻むことができました(笑)



テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

15:47  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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