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2014.02.09 (Sun)

VAN HALEN 「BALANCE」

ソチ・オリンピックが開幕しました!
今大会でも代表選手達の素晴らしい競技・演技に感動をもらえることでしょう。
代表選手の皆様達、悔いの残らない競技・演技ができることを願ってます。
ところで、昨日は愛知県でも雪が降りまして僕が住んでる名古屋市近郊でも、
5cmぐらいの積雪を記録しました。仕事は休みでしたので助かりましたが。

話は変わり、お気に入りのミュージシャンのCDを購入したのはいいのだが、
内容が自分の好みに合わなくて、あまり聴き込まずにお蔵入りしてるCDが
僕には数枚あります。皆様も何枚かはあると思いますがどうなんでしょうか?
そんなCDを久しぶりに聴いたらヘビロテしてしまった作品もあると思います。
先日、そのような事になりまして、約1週間ヘビロテしているCDがコレです♪

VAN HALEN 「BALANCE」
 
(1995年リリース)

彼らの10作目のスタジオ・アルバムで、サミー・ヘイガー在籍最後の作品です。
これまでのVAN HALENのアルバムは全て持っていましたので、「BALANCE」
もちろん購入したのだが、最初に少し聴いただけで以後は聴き込むことはなかった。
前任ボーカリストであるデヴィッド・リー・ロス在籍時のアルバムが好きでしたので、
どうしても、あの陽気で能天気なアメリカン・ロック・サウンドを追い求めてしまい、
サミー・ヘイガー加入後の歌メロ中心になっていくサウンドに戸惑いを感じていた。
エディ・ヴァン・ヘイレンのギターは相変わらず素晴らしいし、楽曲も良いのだが
僕はなかなかデヴィッド・リー・ロス時代のイメージを拭い去れないままでした・・・。
「5150」「OU812」までは、なんとか聴き込むことはできましたが、それ以降は・・・。
サミー・ヘイガーが脱退して、デヴィッド・リー・ロス復帰を願ったものでしたが、

EXTREMEゲイリー・シェローン加入にはかなり驚きました!大丈夫か?と・・・。
「VAN HALEN Ⅲ」も一応購入しましたがMDにダビングして売却してしまいました。
その「VAN HALEN Ⅲ」に次いで聴き込めなかった「BALANCE」ではあったが、
先日、ふとしたことで久しぶりに聴いてみた♪ 「えっ、こんなに良かったか!」
自分でも驚いてしまうぐらいに気に入ってしまい、ヘビロテしてしまいました♪
VAN HALENらしくないダークな雰囲気
が漂うアルバムですが、曲が良いです!
エディ・ヴァン・ヘイレンのギターは少し地味な感じもしますが、センス抜群でして
改めてエディギター・テクニックの素晴らしさを思い知らされた感じですね!
アレックス・ヴァン・ヘイレン&マイケル・アンソニーのタイトなリズムも快感です(笑)
サミー・ヘイガーのパワフルなボーカルも聴いていて胸が熱くなってきます!
正統派アメリカン・ハード・ロック・サウンドがなんとも心地よく感じられます♪





何故、リリース当時は「BALANCE」聴き込むことができなかったのだろうか?
やはり、デヴィッド・リー・ロス時代のイメージを追い求めていたからなのでしょうね。
時が経つにつれて、だんだんと執着心がなくなってしまったのかもしれません。
痛い失恋をして、次の恋愛に向かえる時と似たような感じなのでしょうか?(笑)
今度は、「VAN   HALEN Ⅲ」を聴いてみようかな♪ 今なら大丈夫かもね(笑)




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16:49  |  VAN HALEN  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.02 (Sun)

DED CHAPLIN 「ROCK THE NATION」

2月になりました。正月休み明けから仕事が忙しく疲れ気味でございます。
先月25日のCharのライブにも行けなくて少々へこんでおります(涙)
そんな時はロックを聴いて元気をもらい、愛犬に癒されるのが一番!
「初公開!我が家の愛犬、ソナ(コーギー)&のん (M・ダックス)です」
552_convert_20140202122711.jpg 

そこで、今回紹介する強力なロック・アルバムがコレです♪ 圧倒されますよ!

DED CHAPLIN 「ROCK THE NATION」
 

二井原 実(Vo)
藤村幸宏(茶々丸)(G)
永井敏己(B)
菅沼孝三(Dr)

1991年にリリースされた2ndアルバムです。
ラウドネスを脱退した二井原 実のソロ・プロジェクトの為に集まったメンバーが、
そのままバンドとして活動を開始したDED CHAPLINですが、凄すぎます!
何がって?それはメンバーの超絶テクニックを駆使しまくった楽曲ですよ♪
フュージョン・へヴィ・メタルといわれた圧倒的なサウンドを聴けば分かります。
ぶっ飛ぶこと間違いなし!? この人達は呆れるほどのバカテクの持ち主です!

先ずは、M-1「ROCK THE NATION "We're Ded Chaplin"」を聴いてみてください♪



どうです!凄いでしょ?圧倒されてしまうサウンドですよね♪ 

このアルバム、当時の愛読書であったヤング・ギターで特集されていて、
読んでいるうちに興味を持ち、どんなものか聴きたくなり購入しました。
そして、プレイボタンを押していきなりROCK THE NATIONですからね!
テクニカルで疾走感溢れるサウンドに度肝を抜かれてしまいました!
ギター好きなので、茶々丸の流麗なギタープレイに気がいってしまうのだが、
菅沼孝三&永井敏己のリズム隊の超絶プレイにも耳を奪われてしまう。
この二人のテク二ック、凄すぎますね!最強のリズム隊ではないでしょうか!
二井原実の強靭なボーカルも迫力があり、我々リスナーに迫ってきます!
ROCK THE NATIONを聴いただけでDED CHAPLINの凄さがわかります。
アルバム全体がテクニカルで強靭なサウンドで支配されておりますので、
ポップなロックサウンドを求めている方には不向きなアルバムかもしれません。
しかし、楽器をやられてる方なら凄く楽しめるアルバムかもしれませんね。
本作を聴いてDED CHAPLINを気に入りまして1stも購入してしまいました。
そちらも良かったですが、やはり2nd「ROCK THE NATION」の方が好きです。
ちなみに3rdアルバムは菅沼孝三が脱退してしまい、そうる透にチェンジしてます。

久しぶりに聴いたDED CHAPLIN「ROCK THE NATION」は、僕のへこんだ心に
喝を入れてくれて、疲れた体にも元気を注入してくれた最強ロックアルバムです!
それにしても、この4人のテクニックは凄すぎるなぁ。お見事です(拍手)
 



 

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

12:05  |  DED CHAPLIN  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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