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2014.11.29 (Sat)

RATT「DANCING UNDERCOVER」

もう今年も早いもので残すところ、あと1ヶ月になろうとしている・・・。
いつもこの時期になると思うことなのだが年齢を重ねるにつれて、
1年が経つのを早く感じる。ほんと、あっという間なんだよね・・・。
残り1ヶ月、何かと忙しくなると思いますが頑張っていきましょう!
そこで、今回はあっという間に聴き終えてしまうアルバムの紹介です♪

RATT 「DANCING UNDERCOVER」


1.DANCE
2.ONE GOOD LOVER
3.DRIVE ME CRAZY
4.SLIP OF THE LIP
5.BODY TALK
6.LOOKING FOR LOVE
7.7th AVENUE
8.IT DOESN'T MATTER
9.TAKE A CHANCE
10.ENOUGH IS ENOUGH

(1986年リリース)

強烈なスピード感で全曲をイッキに聴かせてしまう痛快無比なアルバムです♪
聴き終えた後のスカッとする爽快感が病みつきになり何度も聴き返したくなります!
スピーディーでスリリングな展開を味わうことができるRATTの傑作ではなかろうか!?
曲間無し+バラード無しというのがスピード感を増幅している理由なのでしょうね!
楽曲も耳に残るメロディーライン、テクニカルなツイン・ギターを存分に楽しめるので、
飽きずに何度も聴き返してしまう。この疾走感を一度耳にするとクセになりますよ!
これは最高にイカした極上ハード・ドライヴィングR&Rアルバムではないでしょうかね♪
ドライブに最適と言いたいところですがアクセルの踏み込み過ぎに注意です(笑)

僕が高校2年生の時に「DANCING UNDERCOVER」がリリースされました!
本作は彼らの3rdアルバム(ミニ・アルバム除く)で、前2作も持ってましたよ。


「Ratt'n Roll」と言われた彼ら独特のサウンドを武器にモトリー・クルーと並び、
80年代に一世を風靡したLAメタルの代表バンドとして君臨しておりましたね。
中学生の時からRatt'n Rollの虜になってましたので本作ももちろん購入した!
シングル「DANCE」もヒットしていたこともあり1曲目からノリノリ状態でした(笑)

後に大好きな曲である「BODY TALK」シングルカットされてこちらもヒット!
朝から「DANCING  UNDERCOVER」を聴いてハイ・テンションで登校した時も
何度もありました(笑)とにかく聴くと爽快で気分が良くなるアルバムなのです♪

前2作「情欲の炎」「インヴェィジョン・オブ・ユア・プライバシー」は聴きまくったが、
本作「ダンシング・アンダーカヴァー」前2作に負けないぐらい聴きまくりました♪
特にスポーツ・カーを乗り回していた20代の頃はずっとCDチェンジャーに本作を
セットしてあり何度も聴いてはアクセルを踏み込んでハイになっていました(笑)










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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

11:58  |  RATT  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.11.09 (Sun)

THE ERIC GALES BAND 「レザレクション」

久しぶりの更新になります・・・。
昨夜のフィギュアスケート中国大会での羽生結弦選手に感動した。
演技直前の6分間練習で中国選手との激突によりケガをしてしまう
アクシデントに見舞われてしまったが棄権せずに強行出場しました。
ジャンプでは転倒することが多く、本人にしてみればとても満足できる
滑りではなかったと思うが、最後まで諦めずに見事に滑りきりました!
嫁と涙を流しながら見てましたよ。いや~、感動しましたね~!
帰国したらしっかりケガを治してまた素晴らしい演技を見せてください。

最近はブログの更新はおろか、訪問すらできない状態でした。すみません。
徐々に落ち着きを取り戻しておりますので、ぼぼち更新&訪問していきます。
さて、久しぶりの更新で記事にするアルバムはコレです♪

THE ERIC GALES BAND 「レザレクション」


1.RESURRECTION
2.NO ONE ELSE
3.SIGN OF THE STORM
4.HIGH ANXIETY
5.FED UP WITH YOU
6.PLACE AND TIME/WORLD FROM RANSOM
7.NOTHING TO LOSE
8.GIVE&TAKE
9.CHANGES IN EMOTION
10.PIECE OF MY SOUL

(1991年リリース作品)

当時、弱冠16歳の天才ギタリストであったエリック・ゲイルズが、
兄のユージン・ゲイルズ、そして、ヒューバート・クロスフォード・Jr.
組んだ3ピース・バンドのデビュー・アルバム♪ これが凄いのである!
ジミ・ヘンドリックスがハードロックをやったらこんな感じかなという音だ♪
黒くて熱いグルーヴ感と音圧が心地良くてクセになるサウンドなのだ!
ジミ・ヘンばりの見事なエリック・ゲイルズのギターに耳を奪われるのだが、
ユージン・ゲイルズのドスの利いたボーカルにグルーヴ感溢れるベース、
ヒューバート・クロスフォード・Jr.の重量級ドラムも聞き逃せませんね!
そうそう、エリックは黒人でレフティーなんですよ。まさにジミ・ヘンです(笑)
リアルタイムで本作を聴いていたが、当時はかなりぶっ飛びましたよ!
「レザレクション」何度も繰り返して聴いて興奮していたものでした(笑)
ロック好きの友人達も「こいつらは凄いわ!」と僕と同様に興奮してました!
2週間ぐらい前にほんと久しぶりに「レザレクション」を聴いてみたのだが、
やはり、初めて聴いた時と同じように興奮して聴いてしまいましたよ(笑)
出勤時・帰宅時の車中では大音量で聴いて一人で盛り上がってました(笑)
ハード・ブルースが大好物という方には超お薦めのアルバムですね♪











テーマ : Rock ジャンル : 音楽

11:28  |  THE ERIC GALES BAND  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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