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2015.09.25 (Fri)

FREDERIKSEN/PHILLIPS 「Frederiksen/Phillips」

特に40代以上のメロディアス・ロック・ファンの方ならタイトルを見て、
「おぉ!もしかしてコレは!?」と思われたんじゃないでしょうか?
当たりです!おめでとうございます(笑)賞品はありませんが・・・(笑)
TOTOの5thアルバム「ISOLATION」のみに参加したボーカリスト、
ファーギー・フレデリクセンが元BABYSBAD ENGLISHのベーシスト、
リッキー・フィリップスと結成したスーパー・プロジェクトなんですよ!

FREDERIKSEN/PHILLIPS 「Frederiksen/Phillips」


1.SHOT DOWN
2.OH DIANE
3.HOW MUCH LONGER
4.SURRENDER IN THE NAME OF LOVE
5.YOU MUST BE A LIAR ('CAUSE YOU'RE UNBELIEVABLE)
6.BABY BLUE EYES
7.CAPTURED
8.QUEEN BEE
9.HOPELESSLY LOST
10.DO YOU LOVE HER
11.LONG WAY AROUND THE WORLD

(1995年リリース作品)

フレデリクセン/フィリップス唯一のアルバムであり、隠れた名盤でもある♪
このアルバム、錚々たるゲスト・ミュージシャンが多数参加しております!
まず、ニール・ショーン(G) ディーン・カストロノヴォ(Dr)の二人は、
リッキー・フィリップスも参加していたBAD ENGLISHの元メンバーです。
まぁ、今はJOURNEYと言った方がいいかな。ディーンは危ういけど・・・。
その他にもパット・トーピー(Dr) アラン・ホワイト(Dr) ボビー・ブロッツァー(Dr)
スティーヴ・ファリス(G) ティム・ピアス(G) ロビン・マッコーリー(B.Vo)
などなど。
あっ、元アンルーリー・チャイルドマーク・フリー(マーシー・フリー)も参加!
名前がピンクになってるのは、この人、性転換して女性に変身しちゃいました!
とにかく豪華なゲスト陣でありまして、クレジットを見ただけでも欲しくなります(笑)
何故かTOTOのメンバーが一人も参加していないのが残念でもありますが・・・。
サウンドは予想に反してブルージーでパワフルなロックが中心になっております♪
BAD ENGLISHTOTOのようなメロディック・ロックも少しだけ収録されています。
レッド・ツェッぺリン、というよりカヴァーデイル/ぺイジを彷彿とさせるヘビーな曲や、
STYXなどのアメリカン・プログレッシブ・ロック風のナイスな楽曲もありますよ!
ファーギー・フレデリクセンの素晴らしい歌唱力を存分に堪能することができます。
力強いハイトーン&熱いシャウトがめちゃくちゃカッコイイですよ!必聴です!
そういえば、ファーギー・フレデリクセンは2014年に他界してたんですよね・・・。
これだけの強力なアルバムを制作したのに、あまり話題にもなりませんでした。
ギター、ドラム、キーボードを入れたバンド編成で2ndアルバムも期待したが、
望みは叶わずプロジェクトも解体してしまいました。ほんと残念でした・・・。













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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

21:46  |  FREDERIKSEN/PHILLIPS  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.19 (Sat)

BAD ENGLISH 「BACKLASH」

前回に続き今回も秋の夜長に聴きたいメロディアス・ロックの名盤を紹介♪

BAD ENGLISH 「BACKLASH」


1.SO THIS IS EDEN
2.STRAIGHT TO YOUR HEART
3.TIME STOOD STILL
4.THE TIME ALONE WITH YOU
5.DANCING OFF THE EDGE OF THE WORLD
6.REBEL SAY A PRAYER
7.SAVAGE BLUE
8.PRAY FOR RAIN
9.MAKE LOVE LAST
10.LIFE AT THE TOP

ジョン・ウェイト(Vo)
ニール・ショーン(G)
ジョナサン・ケイン(Key)
リッキー・フィリップス(B)
ディーン・カストロノヴォ(Dr)


(1991年リリース作品)

JOURNEYBABYSの元メンバーにディーン・カストロノヴォを、
加えたスーパー・バンド、BAD ENGLISHの2ndアルバムです!
そういえば、ジョナサン・ケインは両方のバンドに在籍してましたね!
本作リリース後に、バンドはあっけなく解散してしまいましたが・・・。
大成功した1stの次作ということでプレッシャーもあったと思われるが、
(このメンツならプレッシャーなんて無かったかもしれないですね)
サスガ!と思わず唸ってしまう傑作アルバムを作り上げていた!
大人の哀愁漂うメロディアス・ロックをたっぷり味わえる作品です♪
1stより落ち着いた感じを受けるが曲の出来は2ndの方が良いと思う。
聴き手の心に沁み込んでくる美しいメロディーにウットリしてしまいます。
特にジョン・ウェイトのボーカルには惚れ惚れしちゃいますね。上手いです!
力強くロックを歌う声も良いが、バラードを歌わせたらピカイチですね!
ニール・ショーンも彼らしい緩急自在の素晴らしいギターを弾いています。
自身は、ギターが抑えられてしまって不満爆発だったみたいですけど。

それが原因で?製作中、メンバーは分裂状態になっていたようですが、
それでも、これだけ素晴らしい作品を作ってしまうとは!サスガです(笑)

24年前の今頃にリリースされたんだよなぁ。ちょうど失恋した頃だ・・(涙)
確かフレディ・マーキュリー死去のニュースも、この少し後だったな・・(涙)
傷心していた頃に聴いた「BACKLASHは、めちゃくちゃ心に沁みたなぁ。
哀愁漂うロックサウンドが僕の傷ついた心を優しく癒してくれていた♪
あの時に、傷心から立ち直れたのは「BACKLASH」のお陰でもある(笑)











テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

20:03  |  BAD ENGLISH  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.12 (Sat)

ASIA 「AQUA」

先日、北関東 東北の大雨により甚大な被害が発生しました・・・。
茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊して濁流が街に浸水・・・。
テレビで映像を見た時は東日本大震災の津波を思い出していた(涙)
被害に遭われた方達が早く元の生活に戻れる事を願うばかりです。

ここ愛知県は、最近めっきり秋らしくなり過ごしやすくなってきた。
大好きな音楽を聴くにも最高の季節がやってきました。万歳!
そこで、今日は秋の夜長に聴くと心地良い気分になれるCDの紹介です♪

ASIA 「AQUA」


1.AQUA PART 1
2.WHO WILL TOP THE RAIN?
3.BACK IN TOWN
4.LOVE UNDER FIRE
5.SOMEDAY
6.LITTLE RICH BOY
7.THE VOICE OF REASON
8.LAY DOWN YOUR ARMS
9.CRIME OF THE HEART
10.A FAR CRY
11.DON'T CALL ME
12.HEAVEN ON EARTH
13.AQUA PART 2


1992年にリリースされたASIAの通産5作目のスタジオ・アルバム
とは言ってもメインのメンバーはジェフリー・ダウンズジョン・ペイン
カール・パーマーもメインと言っても良いが全曲でドラムを叩いていない。
新たにギタリストに迎えられたのはアリス・クーパーに参加していたギタリスト、

アル・ピトレリです!とは言っても正式なメンバーではありませんが・・・。
そして、スティーヴ・ハウが数曲で彼らしいギターで参加しております!
ちなみにジョン・ウェットンは全く参加しておりませんので悪しからず。
2ndアルバム以降のASIAは、とにかくお家騒動でゴタゴタしていましたね。
1st&2ndアルバムの大成功で待望の初来日公演直前に大事件が・・・。
なんと、ジョン・ウェットン脱退!急遽、グレッグ・レイクがピンチ・ヒッター。
3rdアルバム制作前にジョンウェットンが復帰すると、スティ―ヴ・ハウ脱退!
3rdアルバムの不発により、ASIAは解散を余儀なくされることになってしまう。
しかし、スティ―ヴ・ルカサースコット・ゴ―ハムなどのギタリストを迎えて
4thアルバムをリリースしたが、またも不発。
ジョ
ン・ウェットンが再脱退・・・。
「もう解散するんだろうな」と思っていたらニュー・アルバム・リリースのニュース!
おまけに、当時無名の
ジョン・ペインジョン・ウェットンの後釜として加入した!

当時は、「これはASIAじゃないだろ」と思ったものだが、迷わず購入していた(笑)
聴く前の心配はどこにいっちゃったの?てな感じでアルバムを楽しんでいた(笑)
良質のメロディアス・ロックのオンパレードに酔いしれながら聴いていました♪
ジョン・ペインの少し粗いが骨太のボーカルもなかなか良い感じで気に入った!
アル・ピトレリのコンパクトながらもハードでテクニカルなギターも聴きどころです。
スティーヴ・ハウのアコースティック・ギターも良い味だしてますよ!サスガです。
カール・パーマーのドラム?こんなもんじゃないですか(笑)よく分かりません(汗)
ちなみに、あのテクニカル・ドラマー、
サイモン・フィリップスも参加していますよ!
曲が適度にハードでメロディアスなので聴きやすいです。ほんと、良いですよ!

初期のASIAらしさも残しつつ、新たな出発点となったアルバムではなかろうか。
ASIA名義でリリースしなければ、より楽しめたと思うのだが。そこがちょっと残念。








テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

21:15  |  ASIA  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.09.06 (Sun)

鈴木賢司 「COSMIC WORDS」

先日、突然鈴木賢司のハード・ドライビングなギターが聴きたくなり、
彼のアルバムを何枚か聴いていた♪ いや~、やっぱり強烈ですね!
その中で、ヘビロテしちゃっているアルバムがコレです♪

鈴木賢司 「COSMIC WORDS」


1. RUMINATE
2. 理由なき反抗
3. ジャスト・アイ・ライク・ディス
4. クラブ・エレキング
5. 夢見るころを過ぎて
6. カム・オン!!(エヴリバディ・セイ・ヘイ!)
7. 時間は止らない
8. アームス・オン・ギター
9. 輝ける7つの海をこえて

(1986年リリース作品)

現在、KENJI JAMMERとして主に海外で活動しているギタリスト。
人気バンド、シンプリー・レッドのギタリストとしても活躍していました。
デビュー当時は、まだ高校生で、学ラン着てギターを弾きまくる姿は
テレビで放送されていたので、知ってる方もいると思いますけどね。

今では、彼のハード・ドライビングなギターは、ほとんど聴けませんが・・・。
しかし、「COSMIC WORDS」で聞けるギターはぶっ飛んじゃいますよ!
あのルックスからは想像できないハードなギターは強烈の一言です!
当時、まだ20歳ぐらいだと思ったが、ギター・テクニックも素晴らしい!
海外でも充分活躍できるギター・テクニックを持っていましたね。
後に、元CREAMジャック・ブルースと共演することになるのだが。

「COSMIC WORDS」は、僕が高校生の時にリリースされました。
当時はレコードでしたが、興奮しながら一日中聴きまくってましたね♪
鈴木賢司の痛快無比の豪快なギター・サウンドに心奪われてました(笑)
聴き終えた後のスカッとした気持ち良さは病みつきになりますよ。
ドライブ中のBGMにするとアクセル踏み過ぎてヤバイかも(笑)











テーマ : Rock ジャンル : 音楽

12:29  |  鈴木賢司  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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