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2015.10.31 (Sat)

KENNY LOGGINS 「HIGH ADVENTURE」

そういえば、最近ブログではバンドやプロジェクトの記事ばがリで、
ソロ・シンガーの記事を長い間書いていないことに気付きました。
ということで、今回は久しぶりにソロ・シンガーの記事にしますね♪
誰にしようか迷ったが、このミュージシャンのアルバムを紹介します。
誰かと言うと、髭面のケニーさんです!そう、ケニー・ロギンスです!
「えっ、ロジャースじゃないの?」いえ、今回はロギンスの方です(笑)
ロジャースさんは、ほとんど聴いたことがないので記事にできません。
ケニー・ロジャースのファンの方、もし読まれてたら申し訳ございません。

KENNY LOGGINS 「HIGH ADVENTURE」


1.DON'T FIGHT IT
2.HEARTLIGHT
3.I GOTTA TRY
4.SWEAR YOUR LOVE
5.THE MORE WE TRY
6.HEART TO HEART
7.IF IT'S NOT WHAT YOU'RE LOOKING FOR
8.IT MUST BE IMAGINATION
9.ONLY A MIRACLE


(1982年リリース作品)

映画「フットルース」や「トップガン」のテーマ曲で80年代に大ブレイクした
ケニー・ロギンスの大ブレイク前にリリースされた傑作アルバムです♪
とは言ってもロギンス&メッシーナ時代からヒット曲はありましたけどね。
ソロに転向してからも「ナイト・ウォッチ」などの名作をリリ―スしてますし。
そして、今回紹介する「ハイ・アドヴェンチャー」もヒットしたアルバムです!
爽快で躍動的なロックと心に沁みるバラードがバランス良く収録されてます。
初期のTOTOAIRPLAYなどが好きな方なら楽しめるアルバムだと思います。
ドライブのBGMにすれば快適なドライビングを満喫できるアルバムですね♪

特にシングルでリリースされて大ヒットした「DON'T FIGHT IT」は最高ですよ!
なんと!JOURNEYの元ボーカリスト、スティ―ブ・ペリーとの共作曲であり、
おまけにデュエットまでしてます!聴くとハイテンションになること間違いなし!
中学1年生の時に洋楽に興味を持ちだした頃にFMラジオ「ポップスベスト10」で
この曲がチャートに入っていて聴いた瞬間に心奪われた今でも大好きな曲です♪



LPレコードもお小遣いで買いましたよ!ビリー・ジョエル「ナイロン・カーテン」の次に
買った洋楽のLPレコードでした。レコードの溝が擦り切れるぐらい聴きまくりました♪
その他にもマイケル・マクドナルドとの共作曲「HEART TO HEART」も良いですよ!
いかにも!という感じの都会的でオシャレなAORソングで、こちらもヒットしました。



「I GOTTA TRY」マイケル・マクドナルドとの共作で、これも大好きな曲です♪
ドゥービー・ブラザーズの名曲「WHAT A FOOL BELIEVES」を共作した二人なので、
悪い曲になるはずがありません。(あくまでも僕の思い込みですので悪しからず・・・)



久しぶりに聴いたが改めて「HIGH ADVENTURE」に出会えて良かったと思えた。
僕的には80年代の代表的ロック・アルバムの1枚だと思いますがどうですかね?






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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

11:46  |  KENNY LOGGINS  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.10.23 (Fri)

DREAM THEATER 「WHEN DREAM AND DAY UNITE」

最近、通勤時の車の中で懐かしいCDをいろいろと聴いている♪
中には買ってみたのだが、今までほとんど聴いてないCDもある。
この際だからじっくり聴いてみるかと思い選んでみたCDがコレ!

DREAM THEATER 「WHEN DREAM AND DAY UNITE」


1.A FORTUNE IN LIES
2.STATUS SEEKER
3.THE YTSE JAM
4.THE KILLING HAND
5.LIGHT FUSE AND GET AWAY
6.AFTERLIFE
7.THE ONES WHO HELP TO SET THE SUN
8.ONLY A MATTER OF TIME

(1989年リリース作品)

超絶技巧プログレ・メタル・バンド DREAM THEATERのデビュー・アルバム!
メンバーの驚異的な演奏技術により、緊迫感溢れるサウンドが聴けますよ♪
ラッシュメタリカを足したような複雑なリズム・チェンジにヘヴィーなサウンド、
華麗でスピーディーな楽曲が目白押しの衝撃的なデビュー・アルバムなのだ!

ここまで褒めているにもかかわらず「WHEN DREAM AND DAY UNITE」を、
購入してから20年以上経つが、今までほとんど聴いたことがありませんでした。
最高傑作である2nd「IMAGES AND WORDS」を聴いて虜になってしまいまして、
1stである「WHEN DREAM AND DAY UNITE」も購入したのだがイマイチでした。
ボーカリストが違うということもありますし、音質もあまり良くないのも原因だった。
チャーリー・ドミニシも良いボーカリストではあるが、後任のジェイムス・ラブリエが、
バンド・サウンドにあまりにもピッタリとマッチしているのでしょうがないですかね。
そして、「IMAGES AND WORDS」
が、曲良し!サウンド良し!演奏凄過ぎ!
の痛快無比のアルバムでしたので1stが霞んでしまうのは仕方ないでしょうね・・・。
2nd以降のアルバムは購入したり友人からCD-Rに焼いてもらって聴いている♪
しかし、1stだけはお蔵入り状態で数日前までは1枚通して聴くことはなかった・・・。
20年以上もの間、「WHEN DREAM AND DAY UNITE」
はCDラックで眠っていた。

そして、大変ご無沙汰していた「WHEN DREAM AND DAY UNITE」を聴いてみた♪
通勤時に2日間かけてCDを聴いてみたのだが、予想以上に楽しむことができました!
20年以上前の頃よりは、ある程度聴けるだろうと思ってましたが予想以上でしたね!
チャーリー・ドミニシ
の絞り出すようなハイトーン・ボーカルも受け入れることができた。
メタル・サウンドと相性が良さそうで、特に北欧メタルとは相性抜群のように感じた。
新人らしからぬメンバーの驚異的な演奏技術には今更ながら感動しちゃいましたよ!
ライブでお馴染みのM-3「THE YTSE JAM」なんて凄過ぎて鳥肌立っちゃいました!
音質の悪さなんて気にならないぐらいの凄まじい演奏に圧倒される凄いアルバムだ!

「WHEN DREAM AND DAY UNITE」を久しぶりに聴いて、ほんと大正解でしたね。
今頃になって素晴らしさに気付かされた。しばらくの間、ヘビロテしてしまいそうだな♪











テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

20:41  |  DREAM THEATER  |  TB(1)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2015.10.17 (Sat)

BURNING WATER 「MOOD ELEVATOR」

飲みながらブルースを聴くのに最高の季節になってきました♪
毎年、この時期になるとブルースを聴きながら飲みたくなる(笑)
そこで、今回記事にするのはコテコテのブルースではないけど、
極上のブルージーなロック・サウンドを堪能できるCDの紹介です♪

BURNING WATER 「MOOD ELEVATOR」


1.BRAVE NEW WORLD
2.DOIN' MYSELF
3.MOOD ELEVATOR
4.BURNING OF THE MIDNIGHT LAMP
5.CAN'T BUY MY WAY HOME
6.FUN THANG
7.PRO LIFE,PRO CHOICE
8.WATCH IT BURN
9.SAVE SWEET SISTER
10.KILLING TIME

(1994年リリース作品)

数多くのセッション・ワークで知られるL.Aの超売れっ子ミュージシャン、
マイケル・ランドウカルロス・ヴェガを中心とするバンドの2ndです♪
「えっ、マイケル・ランドウカルロス・ヴェガがブルージーなロック?」
なんて思われる方も多分いると思います。僕もその中の一人でした。
僕自身、この二人に関しては1stアルバムを聴く前まで誠に勝手ながら、
爽やかなロックやフュージョンというイメージしかありませんでしたから。
なので、1stを聴いた時は良い意味で「裏切られた!」と言う感じでした。
(1stアルバムの記事は コチラで読むことができます。興味ある方は是非!)
そして、この2ndを聴いてみると、1st以上に骨太で熱いブルース・ロックに、
ぶっ飛びました!パッションみなぎる強烈なロック・サウンドにメロメロ♪
目の前で演奏しているような生々しいサウンドも聴いていて心地良い!
特にマイケル・ランドウジミ・ヘンドリックスを彷彿させる感情剥き出しの
燃え上がるようなロック・ギターに驚くと同時に感動で心が震えました。
ジミ・ヘンのカバーであるM-4「真夜中のランプ」も聴きごたえありですよ!
ギター・サウンドも極上で、心を激しく揺さぶってくる。最高の一言です!
カルロス・ヴェガも、どっしりとした安定感抜群のドラムを叩いています。
ちなみに、ベーシストはマイケル・ランドウの弟であるテッド・ランドウ
ボーカリストは当時、無名だったデイヴィッド・フレイジーです。







昨夜、久しぶりに「MOOD ELEVATOR」を聴きながらビールを飲んでいた。
仕事が、とてもハードだったので帰宅してからもイライラしていたのだが、
エネルギッシュなブルース・ロックを聴いてるうちに心が晴々していた(笑)
本格的なブルース・ロックが大好きな方に是非お薦めしたいアルバムです♪
残念ながら本作をリリースした頃は既にバンドは解散状態でしたが・・・。
それから、ミニ・ライブ・アルバムと未発表音源集がリリースされてます。


※CDのジャケット、いつの間にか差し替えられてたんですね!
  リリース当時はメンバー4人が写ってるジャケットでした。






テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

21:24  |  BURNING WATER  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.10.10 (Sat)

RAINBOW 「BENT OUT OF SHAPE」

快適な気候になり音楽鑑賞を思う存分に楽しんでおります♪
行楽にも最適な季節ですね。皆様、どこか出掛けられますか?
今回の3連休は愛犬2匹も連れて海辺にドライブに行く予定です。
そこで、今回のドライブのBGMとして聴こうと思ってるCDがコレ!

RAINBOW 「BENT OUT OF SHAPE」


1.STRANDED
2.CAN'T LET YOU GO
3.FOOL FOR THE NIGHT
4.FIRE DANCE
5.ANYBODY THERE
6.DESPERATE HEART
7.STREET OF DREAMS
8.DRINKING WITH THE DEVIL
9.SNOWMAN
10.MAKE YOUR MOVE


(1983年リリース作品)

実は、僕のRAINBOW初体験アルバムであり、一番好きな作品です!
中学2年生の時にラジオから「STREET OF DREAMS」が流れてきて、
サビになる頃には、この曲に惚れてました。ほんと良いメロディーだ♪
そして、リリースされたばかりのアルバム「BENT OUT OF SHAPE」
を、
お小遣いを親から前借してもらい購入しました。当時はLPレコードです。
この頃は、ハードロック&ヘビーメタルにも興味を持ちだした時期でした。
リッチー・ブラツクモアが凄いギタリストだということは音楽雑誌を読んで、
インプットされていましたので、聴く前はギタープレイも楽しみでしたね。
当時は恥ずかしながらDEEP PURPLEの存在すら知らない時期でした。
A面を聴き終える頃には感動&興奮していて落ち着かない状態だったなぁ!
確か何度もA面ばかり繰り返して聴いていたと思います。良い曲ばかりだ♪
特にキャッチー&ポップで聴きやすいM-2、M-3には食いつきましたね(笑)
M-4でのリッチー・ブラックモアの攻撃的なギターソロにゾクゾクしてました。
「これがレインボーなんだな!カッコイイ!!」と嬉しさが込みあげてきた。
B面を聴いてもA面を聴いた時と感想は同じ。良い曲ばかり!カッコイイ!!
B面も何度も繰り返して聴いてましたよ♪「STREET OF DREAMS」
最高!
キャッチーな曲、ハードな曲とバランスよく収録されていて聴きやすいです♪
リッチー・ブラツクモアのギターも狂ったり泣いたりで心を刺激的してきます。
あと、ジョー・リン・ターナーのソウルフルなボーカルも聴きどころですよ♪
この人、歌は上手いし声も良し、ルックスも良かった!抜群でしたね!
それから、過去のアルバムを新しい方から順番に遡っていくことになった。
新作も期待していたが、DEEP PURPLE再結成の為に解散しちゃいました。







現在はCDで「BENT OUT OF SHAPE」
を聴いています♪ LPは売っちゃいました。
長い年月をかけてRAINBOWのスタジオ・アルバムもCDで全て揃えることができた!
あっ、「BENT OUT OF SHAPE」
以降のアルバムはカウントしていませんが・・・。
「RISING」など初期の作品も良いが僕はやっぱり「BENT OUT OF SHAPE」
だな♪
そういえば、参戦した2006年のBILLY JOEL来日公演のバックバンドのメンバーに、
チャック・バーギデイヴ・ローゼンタールが含まれていて嬉しかったなぁ(笑)






テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

12:59  |  RAINBOW  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.10.03 (Sat)

COVERDALE・PAGE 「COVERDALE・PAGE」

10月になりました。今年もあと3ヶ月となってしまいましたね!
朝・晩は過ごしやすいというか、肌寒いぐらいになってきたので、
体調を崩さないように気をつけて音楽鑑賞を楽しみたいと思います。
今回も前回に引き続き、スーパー・プロジェクトのCDを紹介!

COVERDALE・PAGE 「COVERDALE・PAGE」


1.SHAKE MY TREE
2.WAITING ON YOU
3.TAKE ME FOR A LITTLE WHILE
4.PRIDE AND JOY
5.OVER NOW
6.FEELING HOT
7.EASY DOES IT
8.TAKE A LOOK AT YOURSELF
9.DON'T LEAVE ME THIS WAY
10.ABSOLUTION BLUES
11.WHISPER A PRAYER FOR THE DYING

(1993年リリース作品)

デイヴィッド・カヴァーデイルジミー・ぺイジの夢のコラボが実現した!
当時、このニュースを知った時は楽しみでワクワクしちゃいましたね!
確か、この頃は
LED ZEPPELINアルバムをよく聴いていた時期でした♪
特に1990年にリリースされた2枚組ベスト
「REMASTERS」は聴きまくっていた。
もちろん、WHITESNAKEも大好きなバンドでアルバムはよく聴いていた。
なので、「COVERDALE・PAGE」
の発売日が待ち遠しくてしかたなかった。
発売日当日の仕事帰りに行きつけのCDショップで購入した時は嬉しかったなぁ。
すぐに封を開けて車のCDプレーヤーに入れて大音量で聴きながら家路へ。
「ツェッぺリンじゃん!」 1枚聴き終えた時の感想です。痺れてましたよ!
ジミー・ぺイジギターが元気で輝きを取り戻していて、とても嬉しかった。
LED ZEPPELINを彷彿とさせるギター・リフやアコースティック・ギターの使い方、
曲のアレンジが絶妙でLED ZEPPELINの新作を聴いているような感じでした!
デイヴィッド・カヴァーデイルのボーカルもロバート・プラントを意識した感もあるが、
相変わらずのソウルフルで迫力あるヴォイスで聴いていてゾクゾクしちゃいました!
そして、なんと言ってもHEARTメンバー、デニー・カ―マッシのドラムですよ!
もしレッド・ツェッぺリン再結成するなら、ドラムはデニー・カ―マッシで決まり!
と思わせてくれるぐらいにジョン・ボーナムに迫る豪快な素晴らしいドラムです!
ちなみに、ベースはヨルゲ・カサスリッキー・フィリップスが担当しております。
また出てきましたリッキー・フィリップス!僕のブログ3回連続の登場です(笑)

ポール・ロジャースと組んだバンドTHE FIRMよりも断然完成度が高いと思う。
まぁ、THE FIRMも好きなのでアルバムは2枚とも持っていますけどね。
決局、この1枚のみで残念ながら夢のスーパー・プロジェクトは解消してしまい、
ジミー・ぺイジは、再びロバート・プラントとコラボレーションしちゃいましたね・・・。
一応、アルバム買いましたがLED ZEPPELIN曲ばかりで楽しめなかった・・・。

「COVERDALE・PAGE」、今でもゾクゾクさせてくれる僕の愛聴盤の1枚です!








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