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2015.11.29 (Sun)

BADLANDS 「BADLANDS」

先週の金曜日から冷え込んで冬らしい寒さになってきた。
ここ愛知県もあちらこちらで紅葉が見頃になっています。
だが、先週から忙しくなり今年は見に行けそうもない・・・。
なので、ハードでブルージーなロックを聴いて発散するぜ~♪

BADLANDS「BADLANDS」



1.HIGH WIRE
2.DREAMS IN THE DARK
3.JADE'S SONG
4.WINTER'S CALL
5.DANCING IN THE EDGE
6.STREET CRY FREEDOM
7.HARD DRIVER
8.RUMBLIN' TRAIN
9.DEVIL'S STOMP
10.SEASONS
11.BALL & CHAIN

JAKE E.LEE (G)
RAY GILLEN (Vo)
GREG CHAISSON (B)
ERIC SINGER (Dr)

(1989年リリース作品)

オジー・オズボーン・バンドを脱退した
ジェイク・E・リーが中心となり
結成されたブルージーなハードロック・バンドのデビュー・アルバム!
ここでもジェイク・E・リーのフラッシーなギタープレイは健在であり、
聴き手の心を高揚させまくる素晴らしいギターを弾いております!
楽曲もエネルギッシュでハードなサウンドでガンガン攻めてきますが、
ただ攻めるのではなく、引くところは引く緩急自在なサウンドなのだ!
ボーカルのレイ・ギランのソウルフルなボーカルも胸を熱くさせてくれる。
ブルージーなハードロックが好きな方に是非聴いてもらいたいアルバム♪
70年代のハードロックが好きな方なら堪らないアルバムだと思いますよ♪







当時、「BADLANDS」のリリースをめちゃくちゃ楽しみにしていました。
オジー時代のジェイクのギタープレイに心奪われていた時期でしたから。
もちろん、レコードショップに予約して「BADLANDS」購入しましたよ♪
車の中で大音量で聴き、興奮しながらアクセル踏み込んで家に向かった。
ドライブ中に聴くと思わずアクセルを踏み込んでしまう危険なサウンドだ(笑)
当時は生意気にもライトチューンしたスポーツカーに乗っていましたので、
「BADLANDS」のエネルギッシュなサウンドを聴きながらドライブすると、
アドレナリンが全開になり、アクセルを踏み込んでスピードを出していた。
スポーツカーが好きでスピード狂の方にも是非聴いてもらいたいですね(笑)
その時は、くれぐれも事故を起こさないように気をつけて運転してくださいね。

現在は、ほとんど酒の肴として
「BADLANDS」を聴いているオヤジになった(笑)
時々ドライブ中にも聴くがアクセルを踏み込むのが怖いオヤジに変化した(苦笑)
あっ、2nd「VOODOO HIGHWAY」もめちゃくちゃ良いので今後記事にします♪




 

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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

19:50  |  BADLANDS  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2015.11.21 (Sat)

STEPPENWOLF 「STEPPENWOLF(BORN TO BE WILD)」

相変わらず週末の夜は飲みながら音楽鑑賞を楽しんでいる♪
以前にも書いたが、この時期はブルースロックが心地良い。
昨夜も極上のブルースロックを聴いて気持ち良くなっていた。

STEPPENWOLF 「STEPPENWOLF(BORN TO BE WILD)」


1.SOOKIE SOOKIE
2.EVERYBODY'S NEXT ONE
3.BERRY RIDES AGAIN
4.HOOCHIE COOCHIE MAN
5.BORN TO BE WILD
6.YOUR WALL'S TOO HIGH
7.DESPERATION
8.THE PUSHER
9.A GIRL I KNEW
10.TAKE WHAT YOU NEED
11.THE OSTRICH

(1968年リリース作品)

STEPPENWOLFのデビュー・アルバムであり、ロックの不滅の名盤でもある!
映画「イージー・ライダー」のオープニングで「BORN TO BE WILD」が使われて、
映画同様に曲も大ヒット!バンドの知名度もイッキに上がりアルバムもヒットした!
ブルースをハード&ヘヴィーにした衝撃的なサウンドで華々しくシーンに登場して
5年という短い活動期間ではあったのだが、後に誕生する数々のロック・バンドに
多大な影響を与えたハードロック&ヘヴィーメタルの元祖的なバンドであった。
男くさくてパワフルなボーカル、ラウドでワイルドなギター、重量感あるリズム隊、
反戦・政治的メッセージ色の強い歌詞、男らしく逞しいロック・バンドだったのだ!



バイクには興味無いし、映画「イージー・ライダー」も高校生の時にビデオで見たが、
あまり印象に残らなかった・・・。しかし、「BORN TO BE WILD」には食いついた♪
曲のカッコ良さに惹かれるのと同時にジョン・ケイのボーカルに胸キュンでしたね。
LPレコードも買って何度も聴いた♪ 次第にブルージーなロックも好きになっていく。
オールマン・ブラザーズ・バンドレーナード・スキナードなども聴き漁るようになった♪





ドライブ中に聴くと最高なのは当然だが、飲みながら聴くにも最高のアルバムだ!
渋くて男臭いジョン・ケイのボーカルはウイスキーと相性ピッタリだと思いますよ。
最近はウイスキーを飲んでいないが「STEPPENWOLF」
を聴くと飲みたくなる。
昨夜、久しぶりにウイスキーを飲んで一人良い気分になってました(笑)





テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

20:29  |  STEPPENWOLF  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.11.14 (Sat)

VANDENBERG 「HEADING FOR A STORM」

先週の土曜日にインフルエンザ予防接種を受けたのだが、
ワクチンが追加されてたことが原因だったのか3日間ぐらい
体調が悪かった・・・。免疫ができてる過程だと思いますが。
なので、今週は気合を入れる為にHRを多く聴いてました♪
その中でビビッときてヘビロテしていたCDがコレです!

VANDENBERG 「HEADING FOR A STORM」


1.FRIDAY NIGHT
2.WELCOME TO THE CLUB
3.TIME WILL TELL
4.DIFFERENT WORLDS
5.THIS IS WAR
6.I'M ON FIRE
7.HEADING FOR A STORM
8.ROCK ON
9.WAITING FOR THE NIGHT

(1983年リリース作品)

オランダが生んだHRバンド、VANDENBERGの大傑作2ndアルバムです!
中心人物であるエイドリアン・ヴァンデンバーグの驚異的なギター・プレイに
注目が集まるが、美しくメロディアスな楽曲が最大の武器であるHRバンドだ!
とにかく曲がめちゃくちゃ良い♪全曲、心を揺さぶられる素晴らしい作品です♪
ポップで快活な曲から哀愁漂う叙情的な曲とバランス良く収録されている。
一度聴いてしまうと何度も聴きたくなってしまう中毒性を持ったアルバムだ♪

中学3年生の時に友人に薦められて聴いたのが「誘惑の炎」との出会いです。
名前だけは知っていたが、レコードを買おうとまでは全然思っていなかった。
「コイツは凄いぜ!今度レコード聴かせてやるよ♪」と友人から誘いを受けた。
その誘いにのりまして、友人宅で「誘惑の炎」を大音量で聴かせてもらった♪
「FRIDAY NIGHT」
のイントロを聴いただけで鳥肌が立つぐらい興奮しました!
爽快なメロディー&ハーモニー、そして、エイドリアン・ヴァンデンバーグ

当時としてはトップクラスのテクニカル・ギターに完全にノックアウトでしたよ。
冒頭のポップな3曲を聴いただけでヴァンデンバーグの虜になっていました。
一枚聴き終えた時は震えるぐらい感動して友人と握手したのを覚えている(笑)
後日、カセットテープにダビングしてもらったのは言うまでもありません。
結局、カセットテープでは物足りなくてLPレコードを買ってしまいましたけど。







現在はCDになりましたが、今でも時々無性に聴きたくなるアルバムです♪
特に元気が欲しい時はヴァン・ヘイレンモトリー・クルーの作品と並んで、
VANDENBERG 「HEADING FOR A STORM」
は欠かせないアルバムだ!
もちろん、ドライブのBGMとしても最高のアルバムではないでしょうかね♪






テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

13:27  |  VANDENBERG  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015.11.06 (Fri)

CHICAGO 「CHICAGO 16」

前回ケニー・ロギンスの記事を書いている時、ある曲とアルバムを思い出していた♪
シカゴの大ヒット曲「素直になれなくて」とラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)」だ。

CHICAGO 「CHICAGO 16」


1.WHAT YOU'RE MISSING
2.WAITING FOR YOU TO DECIDE
3.BAD ADVICE
4.CHAINS
5.HARD TO SAY I'M SORRY/GET AWAY
6,FOLLOW ME 
7.SONNY THINK TWICE
8.WHAT CAN I SAY
9.RESCUE YOU
10.LOVE ME TOMORROW

(1982年リリース作品)

プロデューサーにデヴィッド・フォスターを迎えて起死回生を図ったアルバムです!
このアルバムからビル・チャンプリンが正式メンバーとして迎えられました。
TOTOスティーヴ・ルカサー、 デヴィッド・ペイチ 、スティーヴ・ポーカロや、
マイケル・ランドウなどがデヴィッド・フォスターの要請を受けてゲスト参加してます!
メロディアスで洗練されたサウンドにCHICAGOのウリであるホーン・セクションを
加えて煌びやかでゴージャスな、いかにも80'sらしいロック・ソングを堪能できる♪
この策が見事に成功して、シングル「HARD TO SAY I'M SORRY」は全米No.1!
アルバム「CHICAGO 16」も大ヒットして見事にCHICAGOは復活したのであった!

ちょうど、ケニー・ロギンスの「サンライズ・パーティー」がヒットしていた同じ時期に
CHICAGOの「素直になれなくて HARD TO SAY I'M SORRYも大ヒットしていた。
学校から帰宅してFMラジオを聞けば、一日に一度は耳にするぐらいでしたからね!
美しいメロディー&ハーモニーの極上バラードに、ぶらうん少年は心奪われてました。
ラジオから流れてきた「素直になれなくて」カセットに録音して何回も聴いていた♪
すると、運良く母親も気に入ってLPを買ってくれることになった!凄く嬉しかったなぁ。
しかし、初めてLPで聴いた「素直になれなくて」には、かなり違和感を感じましたよ。
タイトルを見てもらうと分かるが、「GET AWAY」という曲が組み込まれていますが、
これが、ロマンチックな気分(笑)をぶち壊すような快活な小曲になっているのです!
当時、ラジオでは「ゲット・アウェイ」はカットされてたので曲の存在を知らなかった。
なので、最初の頃は「オイオイ、それはないだろ」と少し嫌な気分になっていましたよ。
でも、今は「ゲット・アウェイ」がないと逆に違和感を感じる程馴染んでおります(笑)

「HARD TO SAY I'M SORRY」は、洋楽を聴かない同級生までも虜にしてしまって、
数人の野郎と乙女達に「CHICAGO 16」のカセットへのダビングを頼まれたものでした。
その中には約1年後に付き合うことになった彼女も含まれていました!元気かなぁ?

中学生の頃は3度の飯よりレコードを聴いてる時間の方が好きだったなぁ(笑)
今は食事の時間も大好きですが、音楽を聴いてる時間も相変わらず大好きです♪



「CHICAGO 16」を聴いてると、楽しかった中学生時代の思い出が甦ってきます。
当時住んでいた家と自分の部屋、学校の校舎や級友達、当時の彼女などなど・・。
心が段々と癒されてきて、なんだか不思議と優しい気持ちになってくるんですよね。
久しぶりに「CHICAGO 16」を聴いて音楽の力の凄さを改めて思い知らされました!





テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

19:33  |  CHICAGO  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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