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2016.01.30 (Sat)

NEAL SCHON AND JAN HAMMER 「UNTOLD PASSION」

先日の強烈な寒波の来襲で九州や西日本では大雪になり、
なんと!沖縄でも降雪が観測されたということで驚きました!
北九州では水道管が破裂して断水になる地域もありました。
皆様のお住まいになられている地域は大丈夫だったでしょうか?

さて、来月にJOURNEYのリーダーでありスーパー・ギタリストの
ニール・ショーンがソロで来日公演を開催しますね!行かれますか?
なんと!来日メンバーにJOURNEYの黄金期を支えたドラマーだった
スティーヴ・スミスの名があるではないか!これは楽しみですよね!

しかし、私は残念ながら観に行けません。
観に行かれる方が羨ましい。
と言うことで今回はニール・ショーンのソロ・アルバムを紹介します♪

NEAL SCHON AND JAN HAMMER 「UNTOLD PASSION」


1.WASTING TIME
2.I'M TALKING YOU
3.THE RIDE
4.I'M DOWN
5.ARC
6.IT'S ALRIGHT
7.HOOKED ON LOVE
8.ON THE BEACH
9.UNTOLD PASSION

(1981年リリース作品)

JOURNEYの超傑作アルバム
「ESCAPE」「FRONTIERS」の合間に、
リリースされたソロ・アルバムで、ジェフ・べックとの競演で知られている
キーボーディスト、ヤン・ハマーとのコラボレーションによる作品です!
JOURNEYでギターを抑えられていた鬱憤を晴らすかのように弾きまくり、
ヤン・ハマーとバトルして、おまけに自身のボーカルまで披露しています!
JOURNEYファンの私は当然「UNTOLD PASSION 閃光は持ってます。
次作「HERE TO STAY パワー・オブ・エナジー」も、もちろん持ってますよ。
しかし、ファンでありながら本作を今まであまり熱心に聴いたことがありません。
ニール・ショーンの弾きまくりには興奮するが曲がどうもイマイチな感じなのだ。
中学生の時にLPを買い、再発されたCDも買ったがあまり聴くことがなかった。
ボーカルを入れずにインストで勝負してくれたら楽しめたアルバムだったかも?
「FRONTIERS」の後にリリースされたサミー・ヘイガーとのスーパー・バンド
HSAS
はめちゃくちゃ聴いたけどね。前記の2作品はどうもイマイチだったなぁ。
「LATE NITE」までは持っているが、それ以降のアルバムは買っていません。
TOTO
スティーヴ・ルカサーのソロ・アルバムは全作揃えているんだけどね。
だが、来日のニュースを知り久しぶりに「UNTOLD PASSION」を聴いてみた♪





あら不思議!意外にも(失礼)楽しみながら全曲聴いていた!嗜好の変化か!?
もしかして、最近忙しくて疲れてたからか?そんなことではないでしょうね(笑)
やっぱり、ニール・ショーンのキレた時の強烈な弾きまくりは興奮しちゃいますね!
JOURNEYの時では、なかなか聞くことができないギターを楽しむことができる。
ヤン・ハマーのキーボードとのバトルもスリリングで聴きごたえ十分である!
曲のイマイチ感はJOURNEYと比較してしまったから生じたのかもしれないね。
でも、やっぱり曲はイマイチかなぁ(しつこい)。ギター・ソロは鳥肌モノだけどね!
なんだか他のソロ・アルバムも聴きたくなってきた。どのアルバムが良いかなぁ?
先ずは新作
「Vortex」を聴いて、それから余裕があったら適当に購入しようかな。
来月のニール・ショーンのライブに行かれる方は存分に楽しんできてくださいね♪






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テーマ : Rock ジャンル : 音楽

17:58  |  NEAL SCHON  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.01.17 (Sun)

STEVIE RAY VAUGHAN AND DOUBLE TROUBLE 「TEXAS FLOOD」

今月11日の夕方にショッキングなニュースが飛び込んできた。
イギリスのスーパースター、デヴィッド・ボウイ死去のニュースだ。
正直言うと、あまり興味がなかったミュージシャンではあったが、
それでも死去の知らせは、やはりとても悲しいものである・・・(涙)
その日の夜は私がデヴィッド・ボウイのアルバムで唯一持っている
「レッツ・ダンス」のCDを追悼の意を込めながら聴いていました。

スーパースター、デヴィッド・ボウイご冥福をお祈りいたします。
そこで、本来ならデヴィッド・ボウイのアルバムの記事にしたいとこだが、
「レッツ・ダンス」のレコーディングにリード・ギタリストとして参加をして、
一躍脚光を浴びたブルース・ギタリスト、
スティーヴィー・レイ・ヴォーン
デビュー・アルバムを紹介しますね♪ 一応、デヴィッド・ボウイ関連かな?

STEVIE RAY VAUGHAN AUD DOUBLE TROUBLE 「TEXAS FLOOD」


1.LOVE STRUCK BABY
2.PRIDE AND JOY

3.TEXAS FLOOD
4.TELL ME
5.TESTIFY
6.RUDE MOOD
7.MARY HAD A LITTLE LAMB
8.DIRTY POOL
9.I'M CRYIN'
10.LENNY

(1983年リリース作品)

私がブルースに興味を持つキッカケになった重要なアルバムだ♪
スティーヴィー・レイ・ヴォーンの豪快なギターがとても気持ちイイです!
高度なテクニックと極上のギター・サウンドを持ち合わせておりまして、
彼のギターから放たれる図太いサウンドは聴く者を圧倒する強さがある!
そして、気合の入ったソウルフルなボーカルも味があってナイスです。

ベースのトミー・シャノンとドラムのクリス・レイトンとの息もバッチリで、
ほとんど一発録りの生々しくてスリリングな演奏を楽しめるアルバムだ♪
コテコテのブルースが苦手な方でもコレなら聴けるのではないでしょうか。
ブルース・ロックが好きな方なら文句無しで楽しんでもらえると思います。





このアルバムは高校生の時に度々出てくる友人からダビングしてもらい、
当時ハードロックを主に聴いていた私でも衝撃を受けてしまいました!
「ブルースってカッコイイじゃん!」もう目じゃなく耳から鱗状態でしたね。
すぐにカセットでは物足りなくなってLPを買ってしまうぐらいでしたから(笑)
彼のストラトキャスターから放たれる極上のトーンに痺れまくってました。
それと、ギター・テクニックの素晴らしさにも度肝を抜かれてしまいました。
それまでエディ・ヴァン・ヘイレンイングヴェイ・マルムスティーンなどの
凄技を聴いていたのだが、
スティーヴィー・レイ・ヴォーンのギターは、
派手なテクニックこそ無いが聴き手の琴線を刺激しまくる極上トーンと、
感情剥き出しの熱いギター・プレイで聴き手の心にガンガンと迫ってくる!

そして、ライナーノーツを読んでデヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」に
スティーヴィーが参加している事を知り「レッツ・ダンス」を購入したのだ。



皆様ご存知のとおりスティーヴィー・レイ・ヴォーンは1990年に飛行機事故で
35歳という若さで残念ながらこの世を去ってしましました。ショックでしたね(涙)
これからは天国でスティーヴィーデヴィッド・ボウイ
セッション楽しんでね♪






テーマ : BLUES ジャンル : 音楽

18:25  |  STEVIE RAY VAUGHAN AND DOUBLE TROUBLE  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2016.01.09 (Sat)

ROLLING STONES 「STEEL WHEELS」

早いもので新年が明けてから9日が経った!
2016年度もハイスピードで過ぎていきそうだ。
皆様にとって良い年になることを願ってます。
さて、今回紹介する私の愛聴盤はコレです♪

ROLLING STONES 「STEEL WHEELS」


1.SAD SAD SAD
2.MIXED EMOTIONS
3.TERRIFYING
4.HOLD ON TO YOUR HAT
5.HEARTS FOR SALE
6.BLINDED BY LOVE
7.ROCK AND A HARD PLACE
8.CAN'T BE SEEN
9.ALMOST HEAR YOU SIGH
10.CONTINENTAL DRIFT
11.BREAK THE SPELL
12.SLIPPING AWAY


(1989年リリース作品)

ローリング・ストーンズのアルバムの中で私的にはベスト3に入る作品!
ちなみに、あとの2枚は「STICKY FINGERS」「TATTOO YOU」だ♪
ただ、全作品を持っている訳ではないので他にお薦めがあったら教えてね(笑)
「VOODOO LOUNGE」
以降のアルバムでよろしくお願いします。
高校生の時に友人からダビングしてもらった「STICKY FINGERS」
を聴いて、
ストーンズに興味が沸き、どんどんアルバムを聴き漁るようになっていった。
友人が当時発売されていたストーンズのアルバムをほとんど持っていたので、
お薦めのアルバムをカセットテープにダビングしてもらっていた。ありがとね。
それで、気に入ったのが上記の2枚である。今でもよく聴くアルバムです♪

そして、1989年に満を持してリリースされたのが「STEEL WHEELS」
である!
前作「DIRTY WORK」でミック・ジャガーキース・リチャ―ズの不仲が強まり、
解散説まで流れたが無事に新作をリリースしてくれてホッとしたものでした。
もちろん、購入して聴きまくりましたよ♪だって、曲&サウンドが凄く良いからね♪
パンチの効いたロックンロールから中近東のワールド・ミュージック風など、
バラエティー豊かな構成になっているアルバムなので何度聴いても飽きません。
メンバーの演奏もバリバリ元気で特にキース・リチャ―ズのギターがカッコイイ!
シンプルなギター・リフから豪快なギター・ソロと大車輪の活躍をしています。
「HOLD ON TO YOUR HAT」では、かなり歪ませてソロもガンガン弾いている!
聴いてると悩み事なんかぶっ飛ぶぐらいにスカッとさせてくれるアルバムだ。
当時はよくドライブ中に大音量で聴きながらアクセルを踏みこんでました (笑)
ほんと聴いてるとハイ・テンションになるカッコイイ曲が満載のアルバムだよ♪
もう100回以上は聴いていますが、今でも時々無性に聴きたくなりますからね。
そして、「STEEL WHEELS」を引っ下げて初来日公演を東京ドームで開催した!
残念ながら私は観に行く事はできませんでした・・・。誰か観に行かれましたか?
後にその模様はテレビで放送されてました。最近、BD・DVDも発売されましたね。
ただ、その後にベースのビル・ワイマンが脱退してしまい、とても残念でした・・・。
「STEEL WHEELS」後のアルバムでは
、あのファンキーなベースがもう聴けない。
そんな事を思うと「STEEL WHEELS」は、なんだか感慨深いアルバムだなぁ。











テーマ : Rock ジャンル : 音楽

20:49  |  THE ROLLING STONES  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2016.01.05 (Tue)

MICHAEL JACKSON 「THRILLER」

遅くなってしまいましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年末年始は予想以上にバタバタしてしまい
なかなかブログ更新や訪問ができませんでしたが、
ようやく落ち着いた生活パターンになってきました。
これからはマイペースでブログ更新していきますので、
皆様、お手柔らかにどうぞよろしくお願いします(笑)
あと、ブログのタイトルを変更したのでよろしくです。

さて、2016年最初に記事にしたいなと思って選んだCDは、
KING OF POPことマイケル・ジャクソンのコレだ!

MICEAEL JACKSON 「THRILLER」


1.WANNA BE STARTIN' SOMETHIN'
2.BABY BE MINE
3.THE GIRL IS MINE (with Paul McCartney)
4.THRILLER
5.BEAT IT
6.BILLIE JEAN
7.HUMAN NATURE
8.P.Y.T.
9.THE LADY IN MY LIFE

(1982年リリース作品)

リリース時から現在まで売れまくった説明不要のモンスター・アルバム!
読んでくださってる皆様は聴いたことがなくてもアルバム名は知ってるでしょ?
まぁ、「スリラー」は80年代洋楽ヒットでは欠かせないアルバムですからね♪
なんと!収録曲9曲のうち、8曲がシングル・カットされて大ヒットしてますから!
皆様はお気に入りの曲ありますか?ロック好きの私はやはり「BEAT IT」です♪
間奏のエディ・ヴァン・ヘイレンのギター・ソロは今聴いても、カ・イ・カ・ン(笑)
スティーヴ・ルカサーの印象的なギター・リフもカッコイイじゃあ~りませんか(笑)



その他の曲もクオリティーがとても高くて今聴いても全然古臭さを感じさせません。
マイケルはもちろん、クインシー・ジョーンズプロデュースが素晴らしいからです。
ゴージャスなサウンドは彼のプロデューサーとしての本領を発揮した賜物ですね♪
あとPVも素晴らしいです!特に「スリラー」のPVは凄過ぎて釘付けになりましたよ!
特殊撮影を駆使して映画を見ているような感覚になるぐらいの凝りまくったPVです!



「スリラー」80年代洋楽を語る時は絶対に外すことができない超傑作アルバムだ!

そして、マイケル・ジャクソンと言えば、キレの良いダンスも有名ですよね。
代名詞ムーンウォークとゾンビ・ダンスは真似された方もいるのではないでしょうか?
私も中学生の時はムーンウォークを友人達と一緒に日々練習したものでした(笑)
ある程度はできるようになりましたが、今やれと言われたらできないでしょうね(苦笑)



中学2年生の時は「BEAT IT」のダンスを体育祭でのクラス対抗応援合戦に取り入れた。
さすがにビシッとダンスがきまる事はなかったが、お陰でクラスの団結力は向上しました!
久しぶりにマイケル・ジャクソンの最高傑作アルバム「スリラー」を聴いてみたのだが、
中学生時代の懐かしい想い出が鮮明に蘇ってきてなんだか胸がキュ~ンとなった。






テーマ : 80年代洋楽 ジャンル : 音楽

14:13  |  MICHAEL JACKSON  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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