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2016.04.30 (Sat)

EVANESCENCE 「FALLEN」

久しぶりの更新になります。GWに突入しましたね!
皆様はどのような予定をたてているのでしょうか?
私は昨日からありがたいことに7連休をいただきました。
音楽鑑賞や愛犬と戯れるのんびりした連休にしたいです。
さて、今回紹介したいアルバムはコレです♪

EVANESCENCE 「FALLEN」


1.GOING UNDER
2.BRING ME TO LIFE
3.EVERYBODY'S FOOL
4.MY IMMORTAL
5.HAUNTED
6.TOURNIQUET
7.IMAGINARY
8.TAKING OVER ME
9.HELLO
10.MY LAST BREATH
11.WHISPER
12.FARTHER AWAY

ジャケットのイメージどおりのダークでへヴィなサウンドです♪
哀愁や悲壮感が漂うメロディー&ボーカルが琴線を刺激する!
ついつい曲に惹き込まれて全曲聴いてしまうことになってしまう。
彼らのデビュー・アルバムなのだが完成度はかなり高いと思います!





アルバムがリリースされた2003年頃は新人のロック・バンドには
ほとんど興味が無かったのだがEVANESCENCEは例外でしたね。
ラジオで「BRING ME TO LIFE」
を聴いた時に衝撃を受けてしまった!
へヴィなギターに哀愁漂うメロディー&ボーカルにメロメロ状態 (笑)
アルバムを購入したくなるぐらいに「BRING ME TO LIFE」
に惚れた♪
確か、アルバム「FALLEN」
は翌日には購入していたと思いますが(笑)
全曲捨て曲無しの当時はお気に入りのアルバムになっていましたが、
飽きるのも早くて数ヶ月聴いただけでCDラックの奥に埋もれてしまった・・・。

数週間前に、またラジオで「BRING ME TO LIFE」を久しぶりに聴いて、
アルバムを聴きたくなり
「FALLEN」をめちゃくちゃ久しぶりに聴いてみた♪
もう10年以上は聴いてなかっただろうな。持ってることも忘れてました(笑)
しかし、聴いてみるとこれがなかなか良くてイッキに全曲聴いてしまった!
40代半ばになるが恥ずかしながらまだまだこのようなロックも聴けたよ(笑)
ダークでへヴィなサウンドなのだが、聴いて何故か元気をもらえました!
また、すぐに飽きちゃうかもしれませんが「FALLEN」は名盤だと思います。







テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

19:36  |  EVANESCENCE  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.04.03 (Sun)

JOURNEY 「EVOLUTION」

今年、JOURNEYの黄金期を支えたドラマー、スティーヴ・スミスが、
期間は未定だがバンドに参加するということで私は喜んでおります。
ペリースミスの両スティーヴが加入してからバンドの快進撃が
始まってアメリカン・ロックのトップ・バンドに君臨することになった!
もちろんジョナサン・ケインの加入も快進撃に大いに貢献しましたね。
あっ、オリジナル・メンバー、ロス・ヴァロリーの力も大きいですよ(笑)
「ESCAPE」「FRONTIERS」の2枚は世界的大ヒットしましたね!
そこで、今回紹介するアルバムはエインズレー・ダンバーの後任で
スティーヴ・スミスを迎え入れて製作された出世3部作の2枚目です。

JOURNEY 「EVOLUTION」



1.MAJESTIC
2.TOO LATE
3.LOVIN',TOUCHIN',SQUEEZIN'
4.CITY OF THE ANGELS
5.
WHEN YOU'RE ALONE(IT AIN'T EASY)
6.SWEET AND SIMPLE
7.LOVIN' YOU IS EASY
8.JUST THE SAME WAY
9.DO YOU RECALL
10.DAYDREAM
11.LADY LUCK

(1979年リリース)

JOURNEYの5thアルバムになります。コンパクトでシンプルな楽曲が目立ちますね♪
ニール・ショーンのギターも他のアルバムと比べると少し控えめな感じがします。
その為、私は他のアルバムより聴くことがなかった。若い時は特に聴きませんでした。
中学1年の時に当時大ヒットしていた「セパレイト・ウェイズ」を聴いて虜になってから、
現在までJOURNEYの大ファン継続中でオリジナル・アルバムは全作買い揃えてます。
その中で一番聴いていないアルバムが残念ながら「EVOLUTION」なんですよね・・・。
曲は悪くは無いのですがパンチ力が無いというのか印象があまり残らないというか・・・。
若い時はそのような感じ方をしていましたので、あまり聴くことがなかったアルバムだが
年齢を重ねるにつれてジワジワと「EVOLUTION」
に収録された楽曲が沁みてきたのだ!
現在でもライブでは欠かせない「LOVIN',TOUCHIN',SQUEEZIN'」
をライブで観た時に、
電流が走りまして鳥肌が立ちましたよ!ニール&ジョナサンの掛け合い最高でしたね!

その時は、ボーカルは
スティーヴ・オウジェリー、ドラムはディーン・カストロノヴォ
その後、改めて「EVOLUTION」を聴いてみると何故か良いではないか!不思議ですね。
スティーヴ・ペリーの作曲能力も発揮されて洗練された聴きやすい曲に心を掴まれた♪
LOVIN',TOUCHIN',SQUEEZIN'は、ライブ盤「CAPTURED」
のバージョンが良いが、
シンプルで聴いていて疲れない楽曲が何とも心地良く感じられた!ギターの音も良いです!
スティーヴ・スミスのドラムもパワフル一辺倒ではなくシャープで楽曲を際立たせている♪
「EVOLUTION」ジワジワと聴く回数が増えてきて最下位脱出の日も近いかもね(笑)
是非、現在のメンバーで新作リリース&来日公演を期待したいですね。実現してくれ~。









テーマ : Rock ジャンル : 音楽

16:26  |  JOURNEY  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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