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2016.06.23 (Thu)

野村義男 「440Hz WITH (BAND OF JOY)」

昨年末ぐらいから「そろそろブログを閉じようかな」と思うことが
多くなってきた。というのも去年の今頃から始めたfacebookに時間を
費やすことが多くなってしまい、こちらのブログが疎かになったからだ。
写真をアップしたり友人達といろんな話題でワイワイできるのが楽しい。
愛犬ネタや私の大好きな音楽ネタでも盛り上がることができてしまう。
好きなミュージシャンや著名人の近況なども知ることができて楽しい!
とは言ってもブログも自分としては長く続けることができていますし、
「やめていいものか?」と自問自答しながら半年が過ぎようとしている。
最近はブログの訪問もだいぶ滞っています。ごめんなさい・・・。
今、こうして記事を書いているということは、まだ続ける気だな(笑)
ということで、今回紹介したいナイスなアルバムは私と同じように
最近ブログの更新が滞っているミュージシャンのこのアルバムだ!

野村義男 「440Hz WITH <BAND OF JOY>」



(1992年リリース)

ご存知!スーパー・ギタリスト野村義男大先生のソロ・アルバムです!
THE GOOD-BYEの活動休止後にリリースされた2ndソロになりますね。
実は、何度か書いているが小学生の頃からヨッちゃんはお気に入りで、
デビュー・アルバム「待たせてSorry」からTHE GOOD-BYE、ソロ、
など、ほとんどのアルバムは揃えておりますよ!ライブも参戦してます!
特にTHE GOOD-BYEは大好きで今でもよく聴いてます♪いいですよ~!
最近は驚かれることはありませんが、特に学生の頃は「グッバイ好きだ!」
なんて言うと「え~、グッバイ・・・。」と釣れない反応がほとんど。
でも、めげずにアルバムを聞かせてやると5人の野郎は気に入ってくれた!
ライブにも一緒に行って周りのギャルに負けないぐらい声援送りました(笑)
そんなTHE GOOD-BYEの活動休止の知らせを知った時は残念に思ったが、
ギター弾きまくりのソロ・アルバムが出るんじゃないかと期待もしていた。
それが、本作「440Hz WITH <BAND OF JOY>」なのだ!やりましたね~。
ゲスト・ボーカリストを迎えてヨッちゃんはギターに専念しております!
信頼を寄せるバック・ミュージシャンのリズムに乗り、ギター炸裂してます!
歌モノ、インストとバラエティーに富んだ楽曲を楽しめると同時にヨッちゃん
の弾きまくりギターも思う存分に楽しめるナイスなソロ・アルバムですよ♪

いや~、痛快ですね~!聴いててほんと元気でてきますよ!あっぱれ!(笑)








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テーマ : Rock ジャンル : 音楽

21:39  |  野村義男  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.06.11 (Sat)

NIGHT RANGER 「ROCKIN' SHIBUYA 2007」

前回に引き続きレブ・ビーチのネタでいきます(笑)
でも、
WINGERWHITESNAKEではありませんよ。
なんと、NIGHT RANGERでございます!どうだ(笑)

NIGHT RANGER 「ROCKIN' SHIBUYA 2007」


2007年6月15日、東京渋谷C.C.レモン・ホールでのライブを
CD2枚組に収録したベスト・オブ・ベスト的なアルバムです♪
2007年4月にリリースされたアルバム「HOLE IN THE SUN」
伴うライブ・ツアーだったのだが、レコーディング終了後に
ジェフ・ワトソンが脱退してしまい、ヘルプで来日メンバー
として
レブ・ビーチが加入したレアなライブ・ツアーでした。
あっ、キーボードは「HOLE IN THE SUN」のレコーディングに
参加していた
GREAT WHITEマイケル・ローディでしたよ!

私は名古屋公演を参戦したのだが凄い熱気で盛り上がりましたよ!
会場は名古屋クラブ・クアトロというライブハウスでしたので、
レブ・ビーチの立ち位置の前に陣取り食い入るように見ていた。
得意のタッピングを駆使しながらジェフのパートを弾いてました!
ヘルプだったからなのか
ジェフのような派手なアクションもなく、
もう一人のギタリスト、ブラッド・ギルスとの絡みもあまりなくて、
ステージ・パフォーマンスに関しては地味に感じてしまいましたが、
ギター・プレイはやはり上手いです!サスガ!レブ・ビーチです。
もちろん、ブラッドも激しいアクションと必殺アーミングを駆使して
こちらも素晴らしいギター・プレイで観客を煽っていましたよ!
ジャック・ブレイズ
ブラッドは観客を盛り上げるのが上手いです!
ケリー・ケイギーのドラムとボーカルも聴きごたえありましたね~!

※海外でのライブ映像。キーボードはマイケルじゃないですね?(笑)


ということで、「ROCKIN' SHIBUYA 2007」
は当然買いましたよ(笑)
あの時の興奮が甦ってきました!レブのギターもクリアに聞こえるので
上手さがライブ会場で聴いた時より分かりますね!ほんと上手いよね!!
NIGHT RANGERのナイスな楽曲を素晴らしいライブ演奏でたっぷりと
聴くことができる「ROCKIN' SHIBUYA 2007」もお薦めのCDですよ♪
なんと言ってもレブ・ビーチ
が参加したレアなライブ盤ですからね(笑)





テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

13:49  |  NIGHT RANGER  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.06.04 (Sat)

DOKKEN 「ERASE THE SLATE」

DOKKENのギタリストと言えば、「ジョージ・リンチでしょ!」
と思う方は私と同年代(40代半ば)の方が大半だと思いますが?(笑)
あの切れ味鋭いカミソリ・ギターにヒリヒリさせられたものでした。
第1期?DOKKENのアルバムではジョージ・リンチのギター・プレイに
夢中になり、中学~高校生の頃はよく聴いていた♪曲も良かったしね!
しかし、ボーカルのドン・ドッケンジョージ・リンチは犬猿の仲で
衝突も頻繁でゴタゴタだったこともあり、オリジナル・アルバム4枚、
ライブ・アルバム1枚をリリースして1988年にDOKKENは解散した。
メンバーはそれぞれソロや新たにバンドを結成して音楽活動していたが、
1994年に再結成してアルバム2枚をリリースするがジョージが脱退。
そして、1999年にレブ・ビーチをギタリストに迎えてリリースしたのがコレ!

DOKKEN 「ERASE THE SLATE」



このアルバム以降は聴いたことがないので比べることができないが、
DOKKENのアルバムの中で一番好きだな。今でも時々聴きますからね。
レブ・ビーチのハードで流麗なギター・プレイは聴きごたえありますよ!
WINGERWHITESNAKEでのギターより私はカッコイイと思いました!

サウンド、メロディーも良くて何度も聴き返したくなるアルバムですね♪
実際、DOKKENのアルバムで私が一番聴いたのが「ERASE THE SLATE」だ。
友人達は、ジョージ・リンチ在籍時の代表作である「TOOTH AND NAIL」、
「UNDER LOCK AND KEY」
が一番と言うが、私は「ERASE THE SLATE」
アルバムのライナーにも書いてあったが、ハーモニー、メロディ―、そして、
アグレッションを高次元で兼ね備えた強力なHRアルバムだと思うが、どう?
WINGERWHITESNAKEでのレブしか知らない方は一聴をお薦めします♪
結局、レブ・ビーチ「ERASE THE SLATE」のみで脱退してしまいました。
このメンバーでもう少し活動してアルバムもリリースして欲しかったなぁ。







テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

20:47  |  DOKKEN  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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