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2017.01.15 (Sun)

BRYAN ADAMS 「CUTS LIKE A KNIFE」

ここ愛知県も昨日から寒波の襲来で降雪して少し積雪した!
本来なら土曜日は仕事休みなのだが昨日は出勤日でした。
昼間の降雪は大したことがなかったが夕方から大雪になった!
乗用車のタイヤはノーマルなので「帰りはチェーン装着か」
と心配になったが道路は凍ってなくてそのまま帰宅できた。
今朝は昨日からの降雪で積雪量は多くなっていて明日の事が
心配になって少し憂鬱な気分になったが、雪はやんで晴れ間も
出てきたので明日までには道路の雪もなんとか解けそうな感じ。
さて、今回紹介するアルバムは昨日の仕事中に何故か頭の中で
リピートされていたメロディーが収録されているコレです♪

BRYAN ADAMS 「CUTS LIKE A KNIFE」


1983年にリリースされたブライアン・アダムスの3rdアルバムです。
気分がスカッとするストレートなロック・ソングが収録されてます。
本作品でブレークしましたね~!シングル「フロム・ザ・ハート
ディス・タイム」「カッツ・ライク・ア・ナイフ」の3曲がヒット!
シンプルなロックンロールやバラードがとても心地よく耳に響いてくる🎵
晴れた日のドライブのBGMや気分が落ち込んでる時に聴くといいですね。
次作である最高傑作「RECKLESS」で世界的ブレークを果たしました!
私が「CUTS LIKE A KNIFE」を初めて聴いたのが中学3年生の頃でした。
当時の新作である「RECKLESS」を聴いて気に入ったぶらうん少年は、
アルバム「CUTS LIKE A KNIFE」「YOU WANT IT,YOU GOT IT」を
レンタルしてきて、この2枚も気に入って聴きまくる日々を送りました。
特に「CUTS LIKE A KNIFE」はテープが伸びちゃうぐらいに聴いたよ♪
ロック好きの友人達の間でもブライアン・アダムス人気は高かった。
後にCDで再発されてから購入して今でも時々聴いているお気に入りだ。





昨日は正に雪の事で心配になってたこともあり「CUTS LIKE A KNIFE
に収録されている曲はピッタリで心配事も吹き飛ばしてくれていた🎵
ちなみに昨日頭の中をリピートしてた曲は「カッツ・ライク・ア・ナイフ」。
今、この記事を書いているBGMはもちろん「CUTS LIKE A KNIFE」です🎵






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13:48  |  BRYAN ADAMS  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

BILLY JOEL 「52ND STREET」

少し遅くなりましたが明けましておめでとうございます!
2017年始まりました!今年もよろしくお願いします。
酉年になっちゃったんですよね。実は私、年男なのです!
めでたく今年で24歳(×2)になっちゃいます!万歳(笑)
今年も元気に仕事頑張って、大好きな音楽を聴きまくるぞ!
さて、今年一発目の記事は昨年末同様に誰のアルバムにしようか
迷いましたが私の中で殿堂入りしているミュージシャンのコレだ♪

BILLY JOEL 「52ND STREET」


1978年にリリースされた彼の5作目のアルバムとカウントされてますが、
長らく廃盤状態であった幻のデビュ―作「COLD SPRING HARBOR」が、
めでたく再発されたこともあり、通算6作目のアルバムになりますね。
前作「THE STRANGER」が大ヒットしてスターの仲間入りを果たした!
当然ながら?「52ND STREET」も大ヒットして1978年のグラミー賞では、
最優秀アルバム賞、最優秀男性歌手賞を獲得するなど大成功を収めた!
誰でも知ってる「HONESTY」「MY LIFE」などのシングルも大ヒット!
アルバムの内容は、ロック・ポップ・ジャズ・ラテンなど幅広い音楽性を
持つ楽曲が収録されていてニューヨークの雰囲気を感じとることができる。
アルバム・タイトルの52ND STREETはN.Yの52番街の事なんですよね。
ゲスト・ミュージシャンは、フレディ・ハバードジョン・ファディス
マイケル&ランディ・ブレッカーエリック・ゲイルなどのジャズ系から
ピーター・セテラなどのロック・ポップス系と、とにかく豪華な顔ぶれ!
ファンの間でも高い人気を誇るアルバムで最高傑作とも言われております。





私が初めて洋楽に興味を持ったのがビリー・ジョエルの楽曲なんですよ♪
以前にも書いていますが私が中学1年生の時に、どんなきっかけだったか
忘れましたが、クラスメイトから「さよならハリウッドのシングル盤を
借りて聴いてみたら今まで感じたことがない衝撃が体中を駆け回りました!
あっ、クラスメイトから借りたシングル盤はライブ・バージョンの方です。
一発でノックアウトでしたよ!その瞬間にビリー・ジョエルのファンになった。
そして、後日に当時の新作アルバム「THE NYLON CURTAINをカセットに
ダビングしてもらい聴きまくる日々が続き、ビリー・ジョエル狂になっていく。
アルバムも買い漁り、お小遣いはほとんどビリーのレコード代になりました。
その中でも特に「これ、めちゃくちゃいい!」と聴きまくったアルバムが、
52ND STREET」です!今でもビリーのアルバムの中で一番好きですね。
HONESTY」聴いた時は「これ、ビリーの曲だったんだ!」と知りました。
両親がよくFMを聴いていたので「HONESTY」もかかってたんでしょうね🎵
小学生だった私の心にも残るメロディーだったんだなぁ。超名曲ですものね。
大音量で聴けるリビングがある友人宅にレコードを何枚か持っていきまして、
THE STRANGER」「52ND STREET」「GLASS HOUSES」を聴いた時の
感動・衝撃は今でも忘れないぐらいに自分の心の中に刻み込まれています。
それからは洋楽が大好きになり、何故か父親が持っていたエルトン・ジョン
アンディ・ウィリアムス、トム・ジョーンズのシングル盤もよく聴いてました。
そういえば、
グランド・ファンク・レイルロードの1stアルバムもあったよ(笑)

年を重ねると音楽性の嗜好も変化していくもので、当時から全曲好きでしたが、
ジャズ風の「ZANZIBAR」は若い頃は収録曲の中での思い入れ度は低かった。
それが今ではNo.1なんですよ(笑)「BIG SHOT」「MY LIFE」を抜いて(笑)
フレディ・ハバードのトランペット・ソロを聴いて鳥肌立ててますからね(笑)
2006年の来日公演で「ZANZIBAR」演奏されたが鳥肌立てて泣いてました(笑)
トランペットはフレディ・ハバードではなかったけど、凄い感動したなぁ!
ZANZIBAR」のお陰でジャズも聞けるようになったからね。ありがとう。
昨日、久しぶりに「52ND STREET」聴いたけど、やっぱり傑作ですね!
なんだか、またBILLY JOELの全アルバムを聴きたくなってしまいましたよ♪







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16:38  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.30 (Fri)

PSYCHEDELIX 「Smoky」

今年も残りわずかとなりました。皆様、この1年どうでしたか?
私としては、2月にインフルエンザに感染した以外は病気にもならず、
割と元気に楽しく1年過ごす事ができました。ありがとうございます。
ブログの方は一時期、止めようか迷う時がありましたが継続することに。
更新ペースは遅くなっていますが、何とか月1ペースで書いております。
さて、今回の記事が今年最後になります。誰のアルバムの記事にしようか
迷いましたが、今年一番聴いたミュージシャンのアルバムにしちゃいますね!
まぁ、毎年このミュージシャン関連のアルバムを一番聴いてるけどね(笑)
ということで、この方のアルバムに決定しました!ミニ・アルバムだけど(笑)

PSYCHEDELIX 「Smoky」


1996年、Charのデビュー20周年記念にリリースされた5曲入りミニ・アルバムです!
ティアーズ・フォー・フィアーズ
ゴー・ウエストなどのレコーディングやツアーに
参加していた凄腕ドラマー、
ジム・コウプリ―ベーシストのジャズ・ロッホリー
Charが中心となって1993年(だったかな?)に結成されたのがPSYCHEDELIXです。
PSYCHEDELIX結成前の1988年にCharのソロ・ツアーにバック・メンバーとして
ジムジャズは参加していて意気投合!その時のバックコーラスはアン・ルイス
だが、ジャズ・ロッホリーは3rdアルバム制作途中で脱退(クビ?)しております。
そういえば、1970年代中期にジム・コウプリ―ジェフ・ベックがプロデュ―スした
UPPのメンバーでジェフ・ベックのツアーにバック・バンドとして参加してました!
ブログで何回も言っているが、私はCharの大ファンでして、ソロ作品はもちろんのこと、
ジョニー・ルイス&チャー~PINK CLOUDPSYCHEDELIXBAHOなど
Char関連の
アルバムやビデオ・DVDは全作ではないがほとんど揃えております。ムック本もね!
ライブにも20回ぐらい参戦しています。しかし、PINK CLOUDBAHOは観れなかった。
で、PSYCHEDELIX 「Smoky」なのだが、Charのデビュー20周年記念としてリリース
されたのだが、Char名義ではなく何故かPSYCHEDELIX名義でリリースされました。
まぁ、Charジム・コウプリ―がいればPSYCEDELIX名義でもいいんだけどね。
ちなみに、ゲスト・プレイヤーとしてポール・ジャクソンがベースで参加しています!

20周年記念のツアーにもポール・ジャクソンは参加していました。近くで観れたよ!
収録曲はアルバム・タイトルにもなっているCharの代名詞的な名曲「Smoky」の再録と
新曲4曲の計5曲だけなのだが、私は全曲大好きです!とにかくカッコイイ曲ばかりだ!
Smoky」のニュー・バージョンはデビューアルバムに収録されている初代「Smoky」と
同等か、それ以上にカッコイイ仕上がりになってるんじゃないかな。何度聴いても痺れる!
ジムのドラムもナイスなグルーヴを生み出しており曲の良さを存分に引き立てている。



ハードな「
OPEN THE GATE」、ファンキーな「GOT NO STRING ATTACHED」、
アーバンメロウな「DAZED」、ジミ・ヘン風バラード「SO MUCH IN LOVE」。
どの曲もCharの色気をプンプンに含んだ圧倒的かつ魅力的なギターを聞くことができます!

PSYCHEDELIX 「Smoky」、まだCharを聴いたことがない方にお薦めできるアルバムだ。
曲数も少ないミニ・アルバムだからお得に買えると思うしね。ん、中古でいくらするんだ?
まぁ、とにかく洋楽ロックファンにもお薦めできるミニ・アルバムです!聴いてみて🎵


皆様、良いお年を!来年もよろしくお願いします。





テーマ : Rock ジャンル : 音楽

17:22  |  PSYCHEDELIX  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.17 (Sat)

DIO 「HOLY DIVER」

年末です!忘年会シ-ズンです!慌ただしいです!!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?お疲れ気味ですか?
今年も約2週間で終わります。元気に乗り切りましょう!
ということで、先週末に中学時代からの親友が率いる
ブルース・バンドのライブを友人達と見に行ってきました♪
まあ、その友人達も中学時代からの長い付き合いなのだが、
未だに昔と変わらずに音楽話で夢中になれる連中なのだ!
今回のライブはプチ同窓会&忘年会といったところかな(笑)
親友のチョーキングが唸りをあげるキレまくりギター演奏と、
音楽話で盛り上がった楽しい時間を過ごすことができました!
その時に話題になったバンドの一つにDIOの名前も挙がっていた。
そういえば
DIOのアルバムは久しく聴いていなかったなぁ。
ということで、今回記事にするアルバムはDIOのアルバムです🎵

DIO 「HOLY DIVER」



1983年にリリースされたDIOのデビュー・アルバムです!
バンド名から分かるとおり、
RAINBOWBLACK SABBATH
在籍していたロニー・ジェイムズ・ディオが率いるバンドだ!

ロニー・ジェイムズ・ディオ (VO)
ヴィヴィアン・キャンベル (G)
ジミー・ベイン (B)
ヴィニー・アピス (Dr)

改めてバンド・メンバーの名前見てみると豪華ですね!
このメンツから放たれるサウンドは正しくハード・ロックです!
勢い、重さ、ポップ感、様式美を見事に融合した傑作アルバムだ!
ロニー・ジェイムス・ディオの強烈なシャウト&ビブラートが炸裂する
ボーカルにヴィヴィアン・キャンベルの勢いがハンパないテクニカルな
ギターが応酬するハードで熱いサウンドを聴くと否応なしに興奮してくる!
DEF LEPPARDヴィヴィアン・キャンベルのギター・プレイしか
知らない方は「HOLY DIVER」聴いたらビックリするかもしれませんね。
若さ溢れる攻撃的なギターで一躍トップギタリストの仲間入りを果たした!
「HOLY DIVER」はHR&HMが好きな方なら必聴のアルバムですよ♪

私が
DIOのアルバムを初めて聴いたのが2nd「THE LAST IN LINE」なのだが、
かなり衝撃を受けました!友人にアルバムを聴くことを勧めまくりましたよ。
当時は、周りで
DIOを聴く友人達がいませんでしたから鼻高々でしたね(笑)
もちろん、友人達も聴いてくれて興奮してましたよ!上記の友人達です(笑)
あっ、これも中学3年生の頃だ(笑)ホント私にとって重要な時期でしたよ。
「これは、1stも聴かなくちゃ」ということで「HOLY DIVER」を購入した!
CDではなく、LPレコードですけどね。まだCDでリリースなんてされてない
時代でしたからね(笑)でも、LPレコードも趣があって良かったよなぁ。
「HOLY DIVER」の話に戻すが、1曲目「STAND UP AND SHOUT」を聴いて、
ぶっ飛んだ!いきなり興奮MAX状態でしたよ。あの時の衝撃も凄かったなぁ。
聴き進めていくうちに「HOLY DIVER」もお気に入りアルバムに決定していた。
それから、ロニーが在籍した頃のレインボーブラック・サバスのアルバムも
レンタルしてきたりして聴いていくことになる♪どのアルバムも名作ですよね!
以降、段々とハードロック&ヘヴィメタルを聴き漁るようになっていきました。










テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

11:13  |  DIO  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.26 (Sat)

MR.BIG 「HEY MAN」

もう11月も後半!今年も残すところ1ヶ月ちょっとですね。
先週末は嫁さん、愛犬2匹を連れて紅葉でも見に行こうと、
静岡県立森林公園にドライブがてら行ってきました。
だが、まだ紅葉には早かったみたいで3分程度でした・・・。
でも、天気にも恵まれて森林浴を楽しむことはできました。
そこで、今回記事にするアルバムはドライブ中に聴いていた
CDの中から突然お気に入りになった作品を紹介したいと思います。
題して「以前は好きじゃなかったのに今は好きなアルバム」
これもシリーズ化にしちゃおうかな(笑)

MR.BIG 「HEY MAN」


1995年にリリースされた彼らの4thアルバムです♪
これが問題作でして、全体的にかなり地味なサウンドなのだ。
MR.BIGといえば、ポール・ギルバートの超絶速弾きギターと、
ビリー・シーンのバカテク・ベースが「売り」のバンドですが、
「HEY MAN」
には、そのような派手な曲がほとんど無いのだ。
ボーカル・メロディーを重視した落ち着いた感じの曲が占めている♪
確かに曲はなかなか良いのだが、最初に聴いた時は???でしたよ。
私は、アルバムにポール&ビリーの超絶テクやバトルを聴ける曲が、
何曲か収録されているのを期待していたので当時はガッカリでしたね。
まぁ、当時は私自身も20代半ばでピチピチのヤングでしたからね(笑)
このアルバムが
MR.BIGのアルバムでなかったら好きになってたかも。
でも、あの頃は食いつくことができなくて、しばらくしてからお蔵入り。
ポール・ギルバートは、この後にベスト・アルバムをリリースして脱退。
後任ギタリストとして、リッチー・コッツェンが加入しました。
リッチー加入後のアルバムも地味なサウンドでしたが何故か好きです。
実は、リッチー・コッツェンは好きなミュージシャンなんですよね!
ギターは上手いし、ボーカルもめちゃくちゃ上手い!ルックスも◎(笑)
話が逸れてしまった。で、「HEY MAN」
なんだけど最近突然気に入った!
今月初旬にラジオで本作収録曲である
「TAKE COVER」を久しぶりに聴いて、
「いい曲だなぁ」と改めて感じた。それで、これまた久しぶりに「HEY MAN」
を聴いてみたら「おい!おい!めちゃくちゃいいじゃん!」となった!!
曲の良さ、グルーヴ感がとても心地良い!ポール・ギルバートのギターも
地味に感じるが、ブルージーで味のあるプレイに耳を奪われてしまった!
現在はテクニカルなプレイにあまり興味がないのでちょうどいいんですよ。
とはいっても楽曲に溶け込みながらも難しいプレイをしているんですよね!
そして、エリック・マーティンのボーカルの上手さが際立っています!
どのアルバムでも感じてはいたが
「HEY MAN」では特に感じますね。
バラードなんか聴くと胸にじ~んときちゃってウルッとしちゃいそうになる。
今月初旬から現在まで「HEY MAN」が一番ヘビロテしたアルバムです!
一時は売りに出そうと思うこともありましたが売らなくてほんと良かった!
オリジナル・メンバーでの再結成後のアルバムは、まだ聴いたことがないけど、
良いのかな?また以前のようにテクニカルな演奏をガンガンしてるのかなぁ?









テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

19:59  |  MR.BIG  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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