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2017.10.21 (Sat)

STEVE LUKATHER 「LUKATHER」

皆様、ご無沙汰しております。
前回の記事から、なんと2ヶ月が経過してしまいました。
別に病気とかではなく、ただ怠けていただけです。すみません。
この2ヶ月の間に、念願のDREAM THEATERのライブに初参戦!
大興奮して、その後しばらくドリーム・シアター ロスになった。
なかなか抜け出せなくて彼らのアルバムばかり聴く日々が続いた♪
ライブ・レビューを書く予定でしたが、多分書けそうにないです。
まぁ、とにかく素晴らしいライブだったということは間違いないです♪
あっ、観に行きたかったけど残念ながら行けれなかった方に朗報です!
11月12日に今回の武道館公演がWOWOWで放送されますよ!

さて、ライブ・レビューをやめて、今回記事にしたいアルバムは
12月に久しぶりの来日公演開催予定のTOTOのスーパー・ギタリスト、
スティーヴ・ルカサーの1stソロ・アルバム「LUKATHER」でいきます♪



(1989年リリース作品)

TOTOの7thアルバム「THE SEVENTH ONE」リリース後に一息入れてから
制作されたスティーヴ・ルカサーの待望の1stソロ・アルバムでしたよね♬
エディ・ヴァン・ヘイレン、リチャード・マークス、カルロス・ヴェガなど
豪華ミュージシャン達を呼び寄せて制作された豪快なロック・アルバムです!
80年代のTOTOの作品ではあまり聞くことができなかったワイルドでハードな
ルークの弾きまくりギターを堪能することができます!力強いボーカルもね!
豪快なアメリカン・ロック・サウンドが耳にとても心地良く響いてきます♪
エディ・ヴァン・ヘイレン参加のオープニング曲「TWIST THE KNIFE」では
ギターではなくベースで参加なので肩透かし。ギター・バトル聴きたかった。
ルーク、ヤン・ハマー、スティーヴ・スティーブンスの順でバトルを繰り広げる
「FALL INTO VELVET」は私の中ではハイライト的な曲で特にお薦めですよ♪







TOTOファンの私は当然発売日にアルバム「LUKATHER」は購入しましたよ(笑)
ルークの豪快なギターを聴いて興奮していました。ドライブのBGMに最高ですよ♪
そういえば、このアルバムをリリース直後に軽井沢でジェフ・ベック、サンタナと
ルークの3組がライブをする夢のようなイベントがありましたね!行きたっかたなぁ。
12月のライブは行くのかって?残念ながら行けれません(涙)誰か行かれますか?







テーマ : Rock ジャンル : 音楽

19:23  |  STEVE LUKATHER  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.19 (Sat)

DREAM THEATER 「A CHANGE OF SEASONS」

12日からの9連休もそろそろ終わりが迫ってきました。
体調も崩すことなく、まあまあ充実した連休でした!

さて、来月9日に愛知県豊田市民文化会館で開催される
DREAM THEATERのライブに初参戦してきます♬
やっと念願が叶い、ワクワクの日々を過ごしています(笑)
最後列の座席になってしまいましたが音が聴ければ満足だ!
彼らの超傑作2ndアルバム「IMAGES AND WORDS」
リリースされて25周年ということで、今回のライブでは
「IMAGES AND WORDS」完全再現+αという内容です🎵
ということで、当然「IMAGES AND WORDS」の記事と
いきたいところですが、以前に投稿していますのでやめます。
何にしようか迷いましたが、今回はコレでいきますね♬

DREAM THEATER 「A CHANGE OF SEASONS」



(1995年リリース)

3rdアルバム「AWAKE」リリース後にキーボードのケヴィン・ムーア
脱退してしまい、後任にデレク・シェリニアンが加入して製作された
ミニ・アルバムなのだが、「これがミニ・アルバム?」と驚いてしまいます!
約23分のタイトル曲にカバーのライブ・バージョンを含む約57分の大作なのだ!
7部構成のタイトル曲は、いつ聴いてもゾクゾクしてしまう驚愕の曲です♬
ほんと、この人達の演奏技術には唖然とさせられます!凄いですよね!!
どこかダークでドラマティックな曲で、何度も聴きましたが飽きません♬
この曲は、もしかして今回のライブで演奏されるかもです🎵楽しみ!



この1曲を聴くだけでも本作は買いなのだが、カバーもめちゃくちゃ良いです🎵
エルトン・ジョン、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンの他に、
メドレーでピンク・フロイド、カンサス、クィーン、ジャーニー、そして、
ディキシ―・ドレッグスの曲を抜群の演奏力で聴かせてくれます!
ラッシュ、アイアン・メイデンも聴きたかったけど、これでも十分です!







テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

17:10  |  DREAM THEATER  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.14 (Mon)

夏の終わりに聴きたくなる3曲

12日から9連休をいただいております!
なんか今年は「これぞ、夏!」て日が少ない気がするなぁ。
もう8月も半ばになり、そろそろ夏も終わろうとしています。
そこで、少し早いけど夏の終わりに聴きたい曲をセレクトしてみました🎵

先ずは、私の夏の終わりに聴きたい定番曲、クリス・レア「ON THE BEACH」



毎年、この時期になると聞いてしまいます🎵渋い歌声ですね~♬




続いて、これもベタな夏の終わりに聴きたい定番曲ですね♬
井上陽水&安全地帯「夏の終わりのハーモニー」



これも無性に聴きたくなっちゃいますね(笑)




3曲目はCharの隠れた?名曲「THE LEADING OF THE LEAVING(LONELINESS)」



Char の過ぎゆく夏を惜しむかのような泣きのギターが最高です🎵


皆様にとっての「夏の終わりに聴きたい曲」はどんな曲ですか?♬
残りの夏もエンジョイするぞ~♬


テーマ : 夏歌 ジャンル : 音楽

12:08  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.15 (Sat)

Char Special Live 2017を観てきました♪

7月7日、名古屋ReNY Limitedで開催されたCharのライブ観てきました♪
もう、20回以上参戦してますが、今回も観に行ってしまいました(笑)
今回はChar、澤田浩史(B)、古田たかし(Dr)のトリオ編成でのライブでした。
ということで、ジョニー・ルイス&チャー、ピンク・クラウドの曲を
中心に演るのだろうと予想してましたが、予想どおりのセトリでした🎵
いきなり「APPLE JUICE」から始まり、冒頭から興奮状態になり、
2曲目の「HEY JIMI」で完全にCharワールドへ引き込まれてしまいました。
まぁ、いつものことなんですけどね(笑)バンドの調子も良さそうでした!
「WHY AREN'T YOU READY」「YOU KEEP SNOWIN'」などの名曲を、
MCを入れずにガンガンと演奏していき、MCを入れたのは確か10曲目を
終えたぐらいだったかな?とにかく今回は曲を聴かせる感じでしたね♬
今回、私自身のハイライトだなと思えた曲はジミヘンのカバー曲ですが
「MANIC DEPRESSION」です。Charのギター・ソロは神がかりでしたよ!
トリル&アーミングを中心に攻めまくるワイルドなギター・ソロで私は
失神しそうになりましたよ(笑)「DRIVE ME NUTS」も相変わらずの
カッコ良さで鳥肌立ちました!やっぱりCharは最高ですね!カッコイイです。
1回目のアンコールでステージに戻った時に最前列にいた小学3年生の坊やから
手紙をもらい何やら話をしてて、その坊やのリクエストに応えて急遽、
「ALL AROUND ME」を演奏したのには驚きましたし、得した気分でした!
2回目のアンコールで名曲「SMOKY」を演奏して、終了だなと思いましたが、
石田長生の話題に少し触れてから、Charと石やんとのユニット、BAHOの名曲
「HA-PPINESS」をオーディエンスとの楽しい掛け合いを交えて演奏した♬
そして、約2時間のライブは終了しました。今回も最高のライブをありがとう!

テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

17:27  |  CHAR  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.27 (Sat)

RAINBOW 「DIFFICULT TO CURE」

昨夜から本日未明まで一人HR/HM祭していました(笑)
ただ、好きなCDを聴いていただけなんですが🎶
その中で特にテンションが上がったアルバムがコレです♪

RAINBOW 「DIFFICULT TO CURE」


1981年にリリースされた通算6枚目のアルバムです。
ボーカリストがグラハム・ボネットからジョー・リン・ターナー
チェンジして、よりアメリカナイズされたポップでキャッチーな
サウンドになっておりますので、賛否両論あったアルバムですね。
私自身はRAINBOWのアルバムの中で一番好き。叱られそうだな(笑)

私は中学2年生の時に当時の新作「BENT OUT OF SHAPE」に収録されていた
ヒット・シングル「Street Of Dreams」をラジオで聴いたのが
RAINBOWとの
出会いでした。バンド名はその前から知っており、
リッチー・ブラックモア
凄いギタリストだということも音楽雑誌を読んで、ある程度認識はしてました。
でも、「Street Of Dreams」を聴いた時は、あまりにもポップでしたので
肩透かしを食らった感じでしたよ。曲自体は良くて気に入りましたけどね♪
それで、「BENT OUT OF SHAPE」を購入してリッチーの激しいギターを
聴いた時は「やっぱり、これだね!」と興奮しながら喜んでいたものでした(笑)
そして、もっと聴きたくなり「DIFFICULT TO CURE」をレンタルしてきた(^^♪
I Surrenderで引き寄せられて「Spotlight Kidで鷲掴みにされてしまいました!
その後は放心状態で聴いてたと思います(笑)「Spotlight Kid」は強烈でした!
リッチーのギターも最高で、イントロと間奏は鳥肌立てて聴いてましたよ。
カセットでは物足りなくなって、後にお小遣いでLPレコードを買いました!
MAGIC」「CAN'T HAPPEN HERE」などのポップな曲にも食いつきましたし、
VIELLEICHT DAS NACHSTER ZEIT(MAYBE NEXT TIME)」のような綺麗な
インストにも惹かれてしまいました🎵当時はかなり聴き込んでいました🎵





そんな時に、DEEP PURPLE再結成の為にREINBOW解散のニュースが飛び込んできた。
この時はショックだったなぁ。まだDEEP PURPLEの事を知らない時でしたから。








テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

13:51  |  RAINBOW  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
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