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2017.04.01 (Sat)

AC/DC 「STIFF UPPER LIP」

約2ヶ月ぶりの更新です。こんなに間を空けたのは初めてです。
病気とかではなく、ただブログから離れていただけです。
正直なところ、更新が面倒臭くなっていました。スミマセン。
さて、久しぶりのブログ記事は誰のアルバムにしようかな?
最近、友人達とアンガス・ヤングのことで盛り上がってたので、
AC/DCのアルバムで記事を書こうかな。どのアルバムにしようか?
AC/DCの記事は初だから、最初に買ったアルバムの記事にしよう!

AC/DC 「STIFF UPPER LIP」


(2000年リリース)

確か、十数年ぶりに来日公演があると騒がれていた時にリリースされた
アルバムだと思います。便乗して買ったのが「STIFF UPPER LIPです。
これが、私が最初に買った
AC/DCのアルバムだ。「えっ、これなの?」
はい、「HIGHWAY TO HELL「BACK IN BLACKではなくコレです。
実は長年、ブライアン・ジョンソンのボーカルが苦手で避けていました。
映画「LAST ACTION HERO」のサウンドトラック盤を持っていますが、
1曲目の
AC/DC「BIG GUN」を飛ばして聴いていたぐらいですからね(笑)
それなのに、何故か「STIFF UPPER LIP」を買ってしまった!不思議だ。
案の定、最初の内は1枚通して聴くことができませんでした。辛かったなぁ。
しかし、何度も聴いていく内にブライアン・ジョンソンの声に慣れてきました!
そしたら、あら不思議!次第にノリノリで聴いていることになっていた(笑)
アンガス・ヤングマルコム・ヤングが繰り出すギター・リフが心地良い!
時間は少しかかったが、
AC/DCが放出するグルーヴ感が馴染んできました。
車の中で「STIFF UPPER LIP」を大音量にして聴いた時の気持ち良さは格別でした。
一時期は毎日聴かないと落ち着かないぐらいにハマってました。変わるもんだね。
その後、「HIGHWAY TO HELL」「BACK IN BLACK」を買って聴きまくることに。
もし、あの時に、あのタイミングで「STIFF UPPER LIP」を買っていなかったら、
現在もAC/DCを聞かず嫌いのままで損をするとこだった。危ないとこでした(笑)



「STIFF UPPER LIP」って、ファンの間ではあまり人気が無いアルバムなんでしょ?
確かにサウンドがちょっと地味な感じしますもんね。でも、私は好きですよ♪
でもね、ブライアン・ジョンソンよりボン・スコットの方が好きだなぁ(笑)





テーマ : Rock ジャンル : 音楽

16:44  |  AC/DC  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.05 (Sun)

ASIA 「PHOENIX」

エイジア」「U.K.」「キング・クリムゾン」などのバンドに在籍して、
主にプログレッシブ・ロックの分野で活躍していたジョン・ウェットン
先月の31日に癌には勝てず死去されました。ご冥福をお祈りいたします。
また一人偉大なミュージシャンが亡くなった(涙)去年から続いてますね。
ということで、エイジアのオリジナル・メンバー再結成アルバムの紹介です。

ASIAPHOENIX


2008年にリリースされたオリジナル・メンバー再結成アルバムです!
ジョン・ウェットン(Vo&B)スティーヴ・ハウ(G)カール・パーマ―Dr)
そして、ジェフリー・ダウンズ(Key)の4人の強者が奇跡的に集結しました!
2ndアルバムALPHA」以来ですので25年振りの再集結だったのですね!
このニュースを知った時は凄く嬉しかったなぁ。ワクワクしたなぁ。
アルバム・リリース前にオリジナル・メンバーでの来日公演が開催されたが、
観に行くことができず悔しい思いをしていたので、ほんと嬉しかったです。
ラジオで「Never Againを初めて聴いた時はめちゃめちゃ興奮しましたよ!
そうそう、このサウンドを待ってたんだよ♪」
その日のうちに新作アルバム「フェニックス」を購入していました。
いきなり「Never Again」でしたので、すぐにハイ・テンションになった!
涙が出てきそうになるぐらいに嬉しさが込み上げてきたものでした。
しかし、1stや2ndを聴いた時のような興奮が続かないのである・・・。
それも、2曲目以降から段々と期待とは裏腹に「う~ん」となってしまう。
私自身の感覚なのだがメロディーにグッと感じるものがあまりなかったようだ。
サウンドを聴いてる分には「これぞ、エイジア!」と感じる所もあるけどね。
全体的にアダルトで落ち着いた感じのサウンドになっているからだと思うが、
1枚通して聴いた印象は「あれっ、何だかちょっと物足りないなぁ」てな感じ。
期待が高過ぎたこともあると思いますが最初に聴いた印象はこんなものでした。
なので、1stや2ndのように興奮しながら聴きまくることはありませんでしたね。
それからは、ほとんど聴くことがなくなり、申し訳ないがお蔵入りしてしまう。
その後もアルバムをリリースしたり、来日公演も開催されてはいましたが、
新作を購入することもなくて、ライブを観に行くこともありませんでした。



ジョン・ウェットン死去のニュースを知り、久しぶりに「PHOENIX」を聴いた🎵
やはり、「Never Again」はカッコイイね!これは私の中では名曲だな!
さて、問題の2曲目以降なのだが、あら不思議!すんなりと聴けるではないか!!
もう、1stや2ndのようなサウンドを期待していないせいでもあるのか楽しめた🎵
Parallel Worlds/Vortex/Deya」なんかはリピートして聴いてしまったぐらいである。
情緒的でドラマティックな展開の曲で思わず聴き入ってしまった。プログレだよ!
An Extraordinary Life」なんかは訳詞を見ながら聴いてると涙が出てきそうになった。
落ち着いた印象のサウンドだからなのかリリース当初は食い付きが悪かったけど、
今頃になってPHOENIX」を楽しんで聴くことができている🎵歳を重ねたせいなのか?
ジョン・ウェットンに「聴いてみろ。今なら良さが分かるはずだ」と勧められたような
感じで最近は「PHOENIX」を聴きまくっている。ありがとう、ジョン・ウェットン。







テーマ : Rock ジャンル : 音楽

13:08  |  ASIA  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.15 (Sun)

BRYAN ADAMS 「CUTS LIKE A KNIFE」

ここ愛知県も昨日から寒波の襲来で降雪して少し積雪した!
本来なら土曜日は仕事休みなのだが昨日は出勤日でした。
昼間の降雪は大したことがなかったが夕方から大雪になった!
乗用車のタイヤはノーマルなので「帰りはチェーン装着か」
と心配になったが道路は凍ってなくてそのまま帰宅できた。
今朝は昨日からの降雪で積雪量は多くなっていて明日の事が
心配になって少し憂鬱な気分になったが、雪はやんで晴れ間も
出てきたので明日までには道路の雪もなんとか解けそうな感じ。
さて、今回紹介するアルバムは昨日の仕事中に何故か頭の中で
リピートされていたメロディーが収録されているコレです♪

BRYAN ADAMS 「CUTS LIKE A KNIFE」


1983年にリリースされたブライアン・アダムスの3rdアルバムです。
気分がスカッとするストレートなロック・ソングが収録されてます。
本作品でブレークしましたね~!シングル「フロム・ザ・ハート
ディス・タイム」「カッツ・ライク・ア・ナイフ」の3曲がヒット!
シンプルなロックンロールやバラードがとても心地よく耳に響いてくる🎵
晴れた日のドライブのBGMや気分が落ち込んでる時に聴くといいですね。
次作である最高傑作「RECKLESS」で世界的ブレークを果たしました!
私が「CUTS LIKE A KNIFE」を初めて聴いたのが中学3年生の頃でした。
当時の新作である「RECKLESS」を聴いて気に入ったぶらうん少年は、
アルバム「CUTS LIKE A KNIFE」「YOU WANT IT,YOU GOT IT」を
レンタルしてきて、この2枚も気に入って聴きまくる日々を送りました。
特に「CUTS LIKE A KNIFE」はテープが伸びちゃうぐらいに聴いたよ♪
ロック好きの友人達の間でもブライアン・アダムス人気は高かった。
後にCDで再発されてから購入して今でも時々聴いているお気に入りだ。





昨日は正に雪の事で心配になってたこともあり「CUTS LIKE A KNIFE
に収録されている曲はピッタリで心配事も吹き飛ばしてくれていた🎵
ちなみに昨日頭の中をリピートしてた曲は「カッツ・ライク・ア・ナイフ」。
今、この記事を書いているBGMはもちろん「CUTS LIKE A KNIFE」です🎵






テーマ : Rock ジャンル : 音楽

13:48  |  BRYAN ADAMS  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)

BILLY JOEL 「52ND STREET」

少し遅くなりましたが明けましておめでとうございます!
2017年始まりました!今年もよろしくお願いします。
酉年になっちゃったんですよね。実は私、年男なのです!
めでたく今年で24歳(×2)になっちゃいます!万歳(笑)
今年も元気に仕事頑張って、大好きな音楽を聴きまくるぞ!
さて、今年一発目の記事は昨年末同様に誰のアルバムにしようか
迷いましたが私の中で殿堂入りしているミュージシャンのコレだ♪

BILLY JOEL 「52ND STREET」


1978年にリリースされた彼の5作目のアルバムとカウントされてますが、
長らく廃盤状態であった幻のデビュ―作「COLD SPRING HARBOR」が、
めでたく再発されたこともあり、通算6作目のアルバムになりますね。
前作「THE STRANGER」が大ヒットしてスターの仲間入りを果たした!
当然ながら?「52ND STREET」も大ヒットして1978年のグラミー賞では、
最優秀アルバム賞、最優秀男性歌手賞を獲得するなど大成功を収めた!
誰でも知ってる「HONESTY」「MY LIFE」などのシングルも大ヒット!
アルバムの内容は、ロック・ポップ・ジャズ・ラテンなど幅広い音楽性を
持つ楽曲が収録されていてニューヨークの雰囲気を感じとることができる。
アルバム・タイトルの52ND STREETはN.Yの52番街の事なんですよね。
ゲスト・ミュージシャンは、フレディ・ハバードジョン・ファディス
マイケル&ランディ・ブレッカーエリック・ゲイルなどのジャズ系から
ピーター・セテラなどのロック・ポップス系と、とにかく豪華な顔ぶれ!
ファンの間でも高い人気を誇るアルバムで最高傑作とも言われております。





私が初めて洋楽に興味を持ったのがビリー・ジョエルの楽曲なんですよ♪
以前にも書いていますが私が中学1年生の時に、どんなきっかけだったか
忘れましたが、クラスメイトから「さよならハリウッドのシングル盤を
借りて聴いてみたら今まで感じたことがない衝撃が体中を駆け回りました!
あっ、クラスメイトから借りたシングル盤はライブ・バージョンの方です。
一発でノックアウトでしたよ!その瞬間にビリー・ジョエルのファンになった。
そして、後日に当時の新作アルバム「THE NYLON CURTAINをカセットに
ダビングしてもらい聴きまくる日々が続き、ビリー・ジョエル狂になっていく。
アルバムも買い漁り、お小遣いはほとんどビリーのレコード代になりました。
その中でも特に「これ、めちゃくちゃいい!」と聴きまくったアルバムが、
52ND STREET」です!今でもビリーのアルバムの中で一番好きですね。
HONESTY」聴いた時は「これ、ビリーの曲だったんだ!」と知りました。
両親がよくFMを聴いていたので「HONESTY」もかかってたんでしょうね🎵
小学生だった私の心にも残るメロディーだったんだなぁ。超名曲ですものね。
大音量で聴けるリビングがある友人宅にレコードを何枚か持っていきまして、
THE STRANGER」「52ND STREET」「GLASS HOUSES」を聴いた時の
感動・衝撃は今でも忘れないぐらいに自分の心の中に刻み込まれています。
それからは洋楽が大好きになり、何故か父親が持っていたエルトン・ジョン
アンディ・ウィリアムス、トム・ジョーンズのシングル盤もよく聴いてました。
そういえば、
グランド・ファンク・レイルロードの1stアルバムもあったよ(笑)

年を重ねると音楽性の嗜好も変化していくもので、当時から全曲好きでしたが、
ジャズ風の「ZANZIBAR」は若い頃は収録曲の中での思い入れ度は低かった。
それが今ではNo.1なんですよ(笑)「BIG SHOT」「MY LIFE」を抜いて(笑)
フレディ・ハバードのトランペット・ソロを聴いて鳥肌立ててますからね(笑)
2006年の来日公演で「ZANZIBAR」演奏されたが鳥肌立てて泣いてました(笑)
トランペットはフレディ・ハバードではなかったけど、凄い感動したなぁ!
ZANZIBAR」のお陰でジャズも聞けるようになったからね。ありがとう。
昨日、久しぶりに「52ND STREET」聴いたけど、やっぱり傑作ですね!
なんだか、またBILLY JOELの全アルバムを聴きたくなってしまいましたよ♪







テーマ : Rock ジャンル : 音楽

16:38  |  BILLY JOEL  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.30 (Fri)

PSYCHEDELIX 「Smoky」

今年も残りわずかとなりました。皆様、この1年どうでしたか?
私としては、2月にインフルエンザに感染した以外は病気にもならず、
割と元気に楽しく1年過ごす事ができました。ありがとうございます。
ブログの方は一時期、止めようか迷う時がありましたが継続することに。
更新ペースは遅くなっていますが、何とか月1ペースで書いております。
さて、今回の記事が今年最後になります。誰のアルバムの記事にしようか
迷いましたが、今年一番聴いたミュージシャンのアルバムにしちゃいますね!
まぁ、毎年このミュージシャン関連のアルバムを一番聴いてるけどね(笑)
ということで、この方のアルバムに決定しました!ミニ・アルバムだけど(笑)

PSYCHEDELIX 「Smoky」


1996年、Charのデビュー20周年記念にリリースされた5曲入りミニ・アルバムです!
ティアーズ・フォー・フィアーズ
ゴー・ウエストなどのレコーディングやツアーに
参加していた凄腕ドラマー、
ジム・コウプリ―ベーシストのジャズ・ロッホリー
Charが中心となって1993年(だったかな?)に結成されたのがPSYCHEDELIXです。
PSYCHEDELIX結成前の1988年にCharのソロ・ツアーにバック・メンバーとして
ジムジャズは参加していて意気投合!その時のバックコーラスはアン・ルイス
だが、ジャズ・ロッホリーは3rdアルバム制作途中で脱退(クビ?)しております。
そういえば、1970年代中期にジム・コウプリ―ジェフ・ベックがプロデュ―スした
UPPのメンバーでジェフ・ベックのツアーにバック・バンドとして参加してました!
ブログで何回も言っているが、私はCharの大ファンでして、ソロ作品はもちろんのこと、
ジョニー・ルイス&チャー~PINK CLOUDPSYCHEDELIXBAHOなど
Char関連の
アルバムやビデオ・DVDは全作ではないがほとんど揃えております。ムック本もね!
ライブにも20回ぐらい参戦しています。しかし、PINK CLOUDBAHOは観れなかった。
で、PSYCHEDELIX 「Smoky」なのだが、Charのデビュー20周年記念としてリリース
されたのだが、Char名義ではなく何故かPSYCHEDELIX名義でリリースされました。
まぁ、Charジム・コウプリ―がいればPSYCEDELIX名義でもいいんだけどね。
ちなみに、ゲスト・プレイヤーとしてポール・ジャクソンがベースで参加しています!

20周年記念のツアーにもポール・ジャクソンは参加していました。近くで観れたよ!
収録曲はアルバム・タイトルにもなっているCharの代名詞的な名曲「Smoky」の再録と
新曲4曲の計5曲だけなのだが、私は全曲大好きです!とにかくカッコイイ曲ばかりだ!
Smoky」のニュー・バージョンはデビューアルバムに収録されている初代「Smoky」と
同等か、それ以上にカッコイイ仕上がりになってるんじゃないかな。何度聴いても痺れる!
ジムのドラムもナイスなグルーヴを生み出しており曲の良さを存分に引き立てている。



ハードな「
OPEN THE GATE」、ファンキーな「GOT NO STRING ATTACHED」、
アーバンメロウな「DAZED」、ジミ・ヘン風バラード「SO MUCH IN LOVE」。
どの曲もCharの色気をプンプンに含んだ圧倒的かつ魅力的なギターを聞くことができます!

PSYCHEDELIX 「Smoky」、まだCharを聴いたことがない方にお薦めできるアルバムだ。
曲数も少ないミニ・アルバムだからお得に買えると思うしね。ん、中古でいくらするんだ?
まぁ、とにかく洋楽ロックファンにもお薦めできるミニ・アルバムです!聴いてみて🎵


皆様、良いお年を!来年もよろしくお願いします。





テーマ : Rock ジャンル : 音楽

17:22  |  PSYCHEDELIX  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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